JNJN「マロニー×復讐ハァハァ」

HIDMRI「…逆のほうが」

サンダ「この二人はもう無視してください。そして後半スタートです」

JNJN「無視は酷いんじゃないですか?」

HIDMRI「…私は無視されていてもかまわない」

サンダ「…後半は試合前各チームの選手の所へ取材班が取材にいっています。現場の金属歯車さーん?」



現場


         ____
       /  ./  /|    こちら金属歯車
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___   まずは侵入に成功した
   /  |_____.|/  /     サンダ、指示をくれ
    ̄ ̄~  |し  |  ̄ ̄
        し⌒ J

サンダ『後ろに取材スタッフもいるから侵入どころかばればれだと思うのは私だけでしょうか』



         ____
       /  ./  /|    ……
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___   
   /  |_____.|/  /

サンダ『金属歯車さん、もうわかったのでこのまま侵入を続けて選手たちにインタビューしてきてください』

金属歯車『了解した』

サンダ『それではお願いしますね』



・ウィザーズリーグ選抜控え


         ____
       /  ./  /|    
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___   
   /  |_____.|/  /

「何だあのダンボール…」

「まさか爆弾とかではあるまいな」

「燃やして見るか?」

「球場スタッフに連絡したほうが…」

「いつのまにこんなところに?」

「MVPに選ばれたら賞金が!」

「わ、わたしがあけてきましょうか?吹き飛ばされても大丈夫ですし」

「ボールでも投げてみるか」

「」トコトコ

『ああっ!何が入ってるかわからないのに近づいたら危ないっっっ!誰か止めろ!』

「」ワクワク

       ピロン!
         ____
       /  ./  /|   まてまてまて 
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___  素顔を見せる訳にはいかない
   /  |_____.|/  /    OreSports記者の金属歯車だ。 
    ̄ ̄~  |し  |  ̄ ̄      インタビューをしたいのだがいいだろうか?
        し⌒ J

杉田「おやおや俺スポの記者の方でしたか。どうぞどうぞ、ただし試合に支障が無い程度にお願いしますよ」

金属歯車「感謝する。そうだな、まずは槍選手お願いしよう。この試合、勝つ自信はあるのか?」

槍「勝つ自信か…相手も強敵だから簡単には難しいだろう」

わんこ「」ヒョコッ

不死身「こらこら、まだそっちに行っちゃだめだよ。こっちで大人しくしてよう?   …すみませんを続きどうぞ」

槍「しかし、勝つのは我らウィザーズ選抜チームです」

金属歯車「ずいぶん自信があるようだな。これは期待してもいいのか?」

槍「ええ、ファンのみなさん見ていてください。我々ウィ  わんこ「」ヒョコヒョコ

不死身「そっちにいっちゃだめだよ。誰かお菓子持ってないの?持ってないならJFW48にお願いして何人か…    …何度もすみません」

槍「…我々ウィザーズリーグ選抜の勝利を!なので応援よろしくお願いします」

金属歯車「途中ハプニングもあったが槍選手でした」


金属歯車「次は忍者選手は見当たらないか、ならば花火選手頼む」

花火「…他の奴に頼めよ」

金属歯車「…はい。死神選手一言お願いします」

死神「今日のドームにはワタリガモは飛ぶのだろうか?」

金属歯車「野球と何の関係があるのかさっぱり分からないが死神選手ありがとう」

金属歯車「次は…王子様、調子はどうだ?」

王子様「調子は大丈夫です。でもちょっと昨日の疲れが…いえ、試合には影響しないと思うので大丈夫です。   …多分」

金属歯車「長い長いペナントの折り返しも過ぎた所だから体調には気をつけて欲しい所だな、試合で怪我をしないようにな」

王子様「ありがとうございます」

金属歯車「もう一人位話を聞いておこう」

わんこ「」モグモグ

金属歯車「チョコはうまいか?」

わんこ「」コクコク

金属歯車「お菓子を食べて今日も幸せいっぱい、そんな今日のわんこでした」

金属歯車「最後に杉田監督、何かあれば頼む」

杉田「スタメンを始め、控えもいい選手がそろっているので今日は本気で勝ちに行きたいと思います。向こうのチームに負けることは…(10分経過)」

金属歯車「杉田監督からのお言葉でした」


         ____
       /  ./  /|     さて、次の仕事だ…
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___   
   /  |_____.|/  /


杉田「であるからして、ウィザーズリーグこそが」

槍「監督、もう金属歯車さん帰ってますよ?」

杉田「えっ」

レイヴン「杉田監督、熱くなるといつもこれだから…」

槍「監督落ち着いて行きましょう。使える選手こそ違いますがいつも通りにいけば勝てます」

無職「監督と同じチームのメンバーだって何人もいるからいつも通りにやれば優勝賞金が」

杉田「そうでしたね。試合前に落ち着かなくてはいけないのは私でしたか…本気で今日は勝ちに行きましょう」

選手一同「応っ!」




+ウォーロックリーグ選抜チーム控え+

         ____
       /  ./  /|    お前らインタビューさせろ
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___  
   /  |_____.|/  /
    ̄ ̄~  |し  |  ̄ ̄
        し⌒ J
チーター「みんな、俺スポ記者が来てるじゃん?早く来るじゃん!」

虎「おう、俺をインタビューしろよ記者さんよぉ」

盗撮「あのダンボールから写真を撮影とはいやらしいな」

卿「ダンボール…ふぅ」

ジュウシマツ「またあの人達ですか。あなた方は行かなくてもよろしいのですか?」

ミノムシ「俺スポの記事枠は買収済みだし、TVの方もうちの会社がスポンサーやってるから問題ないね。嫌でも俺は映るから大丈夫さ」

父「俺より強い奴に会いに行く」

衝撃波「あの手の相手はあいつらに任せておけば問題ない」

教官「俺スポ怖い…スキャンダルすっぱ抜き怖い…」

ジュウシマツ「この人達も大概ですね」

ミノムシ「ジュウシマツだって人の事いえた口かよ。見たぜ新しいポスター。ありゃ傑作だったな」

衝撃波「どのようなものだったんだ?」

ミノムシ「ちょっと待ってろって。たしかどこかにうpられてたな…あったあった。見ろよこれ」


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ミノムシ「傑作だろこれ」

衝撃波「確かにこれは…」

父「ぶっ(噴射)」

ジュウシマツ「笑わないでくださいよ。これでも真面目に写っているんです」

一方金属歯車側では放送事故が起こったのはいうまでもない

金属歯車「奴等が来た時に嫌な予感がしたが…放送のほうは大丈夫だったのだろうか。おや、あそこに居るのは教官選手ですね。元気にしてましたか?」

教官「!?」

金属歯車「結局どっちを選んだんですか?個人的に興味があるんですよ」

教官「その話はもう終わった事なのでノーコメントで…」

金属歯車「噂だとまだ両方と」

教官「…私を敵に回した事を後悔して死にたくないだろ?逃げて逃げて逃げて…逃げ切れずに死ぬのは嫌だろ?」

金属歯車「…何の話かもう忘れてしまった。これで失礼する」

マロニー「記者よ。私の所にインタビューに来ないとはどういうことかうんぬん」

金属歯車「あそこに居るのがウォーロックリーグ選抜監督のマロニー監督だ、以上」

マロニー「おい!貴様なめているのか!」

金属歯車「以上ウォーロック選抜だ。こちらも実力は未知数。控えからも奇声があがったり、どす黒いオーラが漂っていたりと色々と危ない雰囲気だった…」

         ____
       /  ./  /|    試合開始も近いから俺は観客席へ帰る
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___   後はスタジオ頼んだぞ
   /  |_____.|/  /
    ̄ ̄~  |し  |  ̄ ̄
        し⌒ J

サンダ「私もそろそろ実況の仕事なのでスタジオから実況スタジオへ移ります、竹井さん、ハイデマリーさん、後は頼みましたよ」

JNJN「任せてください。新しい組み合わせを放送中に考えておきますから」

サンダ「新しい組み合わせ…?新しいオーダーの事ですね?」

JNJN「違うわ。もっとこう…」

HIDMRI「…私もがんばります」

サンダ「この2人に任せて大丈夫かなぁ…あ、はーいもう行きます。
          時間ですね。それではまた後ほどお会いしましょう」


JNJN「バットでxxxをいじって刺して」

HIDMRI「…ボールが何個はいるか」

JNJN「プロテクターでうまく動けない所を」


このスタジオから歴代最悪の放送事故を起こす事になる一夜がじき訪れようとしていた


最終更新:2013年02月02日 14:56