――前回のあらすじ――
801 自分 名前:名無しの俺[sage]
初出撃したはいいが手持ちの銃が動かなかった件について
802 名前:名無しの俺[sage]
固有魔法で蹴散らしゃいいんじゃね?
803 名前:名無しの俺[]
固有魔法を持ってる事を当然みたいに言うのはどうかと思う
いっつも思うけど俺たちは固有魔法持ち多すぎるんだよ
固有魔法なんて一握りのウィッチが持ってるだけで大多数は持ってないってのに
何が言いたいかと言うと固有魔法持ってないで空戦描写の上手なSS増えろ
804 名前:名無しの俺[sage]
>>803
雑草だって種を蒔いて水を撒かないと増えないんだよ
本当に増えてほしいんなら……あとは分かるな?
805 名前:名無しの俺[]
ごめんなさいお尻は勘弁してください……
806 名前:名無しの俺[sage]
ヒューッ
―――
俺「どうなっとんの、どうなっとんのこれえええええええ!!!」
坂本「おい、何をふざけとるか、俺!!!」
俺「銃が動かないんですってばさぁ!! どういう事なの!? これが噂のジャムなの!?
たすてけお前ら!! 雑スレ民ヘェェェエルプ!!!」
シャーリー「いつもみたいに、あのケータイって奴使えばいいだろ!!
さっさとしてくれ、再生早い奴だからこっちも結構……おっとぉ! キッツイんだからさぁ!!」
俺「携帯使ってどうやって攻撃するんだよ!!
……ハッ!! まさか、あれか!? スレ民に大人気なあのシリーズの『あれ』か!!」
俺「"5" "5" "5" "Enter" STANDING BY(重低音)」
俺「……変身!! COMPLETE(重低音)! じゅばばばーん!! ぺかー! ぎゃいーん! どやっ!!」
・ ・ ・ ・ ・ ・ アホー アホー >
俺「ベルトがねぇから変身出来るわけねぇじゃねーか!! 馬鹿乙!!」
ミーナ「俺さん!!」
俺「わかってますってば!! タイム!! 作戦タぁぁイム!!
そもそもたっくんネタとかかなり使い古されたネタなのにここで俺もたっくんとかそんな偶然起こり得ないだろ!
少し考えれば分かる事なのにどうしてこうなった!
しかし携帯で攻撃っつったらあれくらいしか思いつかんぞ……帰ってベルト探せって事か!? 誰か教えて!!」
prrrr!
俺「今度はなんだァ!!? 次から次へと!!」
pi!
俺「今忙しいから後d」
俺「あぁ!? その声、お前この!! 呼ぶだけ呼んでハイ放置っていくら基本ドMな俺でもそんなんお断りだぞ!!
戦い方ぐらい教えてくれてもバチは当たらんと思うがねぇ!」
???『それは失礼しました。すぐに武器の使用方法についてメールします』
俺「出来るだけ早く頼むぞ!! 10秒くらいでな!!」
pipipi!
俺「おお、もうついたのか! はやい! さすがはやい! これで勝つる! って157からのメールかよ!! ……ん?」
from:157
件名:コアフォン・コアシューターについて
俺「……『コアフォン』・『コアシューター』? って、この携帯と使えん銃の事か?
じゃあこの157がさっきの非通知からのメールか……んーと、何々?」
本文:やっほー(^O^)/
ネウロイと戦ってるんだってね、大丈夫?:(
俺「( ^ω^)……」
俺「( ^ω^ )冒頭から凄い勢いで人のやる気を削ぎにきてる件について」
本文:やっほー(^O^)/
ネウロイと戦ってるんだってね、大丈夫?:(
有事の時のためにコアフォンとコアシューターの使い方書いておくね♪φ(..)メモメモ
①赤外線通信・受信モードでネウロイのレーザーを受信!
②表示されたアドレスにメールと添付するものを選択!
③どうだい? 簡単だろう?
ちなみに、これはコアシューターの基本的な使い方だよん(^_-)-☆
コアフォンには色々なアプリが搭載されてるし携帯としての基本設定でも色々応用が効くんだってさ(>_<)
コアフォン(アプリ)×コアシューター=可能性は無限大! 暇な時に応用技を探してみてね~(*^_^*)
俺「うわあ、簡単だぁっ! ……じゃなくて、顔文字といい内容といいどういう事なの……」
俺「赤外線通信で受信って赤外線なのか、ネウロイのレーザーって。
んーっと、赤外線受信って設定でやんだっけか?」
俺「お、あったあった。ポチッとな」
俺「…………これでレーザーを受け止めればいいの? ホント? ホントにそれだけなの?」
ミーナ「俺さん、そっちにレーザーが!!!」
俺「……クソッ、信じるからな、157!! 喰らえ、赤外線☆受信モードッ!!!!!」
バシュゥゥゥウウウ!!!
俺「……ッ…………ッッ(チラッチラッ)」
俺「……おおん!? マ、マジで受信出来とるが!! 赤外線受信ってスゲェ!! 改めてそう思った!」
シャーリー「うっへぇ、ギリギリじゃんか!」
俺「なっはっは!! 瀬戸際で、尚も輝くナントヤラってなぁ!! んでんでんで~っと」
Neuroi さんの
アドレスを
受信しますか?
俺「OK!! さて、で、メールだっけか? えっと、電話帳からNeuroiさんを選んで」
俺「添付ファイルで送りたいものを添付……」
添付ファイル一覧
・魔力
・シールド
・特殊魔力弾A(ショック)
・特殊魔力弾B(アンチシールド)
・通常魔力弾A(タイプ:ライフル)
:
:
:
俺「……ほーん。そういう武器なのコレ」
俺「んじゃあまずは試しにサクッと!!」
[>通常魔力弾A(タイプ:ライフル)
俺「やってみますか!!」
俺「僕の思いよ、ネウロイさんに届け! 銃弾んんん! 送☆信ッ!!」
ポチッ
・ ・ ・ ・ ・ ・
俺「…………おい送信ボタン押してもなんも起こらんが」
俺「あ、エラーメッセージだ。なになに……」
コアシューターに
コアフォンをコネクトして
再度送信ボタンを押した後
引き金を引いてください
俺「コネクト……接続する、だっけか? えっとぉ~……お、ここにくっつきそう」
ガチャッ
俺「これで、送信ボタンを押して、引き金を」
ズドォン!!!
俺「へぎょおお!!? しゅごいの出たぁ!! うわっ、やばっ、明後日の方向に……」
グィィィ――――――――ッ ドガン!!
俺「その時不思議な事がいかりゃく!! まさかの270°大幅軌道修正でネウロイさんをコアごとブチ抜いたァ!!?」
俺「……ってなんで弾道変わってんの!!? マジにてつをくらいの補正さんが仕事したの!?」
坂本「……いつ見ても凄い能力だ。固有魔法『超銃弾操作』」
シャーリー「反則だよなぁ、俺の能力は。準備に手間取る代わりにどこに撃っても結果としてコアに当たるなんて」
俺(もっさん達の言葉が本当なら今のが俺の……この世界の『俺』が持ってた固有魔法なんか?)
俺(んー、でも、固有魔法というよりは、今のもこの携帯と銃……コアフォンとコアシューターの能力と見た方がよさげか)
俺(どっちかってーと送られたメールは添付ファイルと一緒にキチンと相手に届きます~、的な?)
俺(……あらやだ、テケトー言ったけどなんかそれっぽいじゃないの……
157からのメールにも『携帯の基本設定で応用が~』とか言ってたし……つーか確実にこれだろ157)
俺(……ん? つーことは…………メールが基本攻撃としてそこからこう、こう、こう……)
俺「おお!!! 結構面白い事が出来そうな悪寒!!」
ミーナ「俺さん、お疲れ様。帰投しましょう」
俺「あいあい!!」
―――
俺「ぶへー、ちかれたー」
俺「いい食後の運動になったが、何度も経験したいもんじゃないなぁ、やっぱ」
prrrrr!
俺「…………そして安定の非通知」
pi!
俺「はよーん」
???『その声を聞くに、どうやら急場は凌げたようですね』
俺「まぁな。正義は勝つってなぁどの世界でも一緒やしな」
???『……はぁ、そんなもんですか』
俺「でぇ、今度はなんだ。まだ話してない事でもあんのか」
???『いえ、今回は先ほどのお詫びを』
俺「あー、待て待て」
???『はい?』
俺「お詫びとかいらん。いらんからその分質問に答えろ。それで許す」
???『質問ですか? 内容にもよりますが……なんでしょう?』
俺「んじゃあなぁ……お前は誰で、助けろってのはどういう事よ。
とりあえずその辺についてサックリじっくり教えてくれ」
???『……それは…………えー、それ、それですか? いきなり?』
???『えっとですね……その質問にはまだ答える事が出来ない、と言ったら……どうします?』
俺「ん? 答えなかったら助けないって言うだけだけど」
???『…………意地悪ですね』
俺「イジワルも何も当然の権利じゃねーのさ。いきなり別次元に引っ張られて、性別変えられて、命まで張らされてよぉ?
私の正体も内容も何も教えられませんが助けて! っつーのはちょっとアレじゃない、都合良すぎじゃない?」
???『……ごめんなさい、答えられません』
俺「……ごめんなさい、ねぇ…………なんとかならんかい?」
???『こればっかりは私だけの判断じゃどうにも……』
俺「んじゃもういい、どうどう巡りしてる暇も無いし。んじゃ別の質問なら答えてくれるよな?」
???『それも内容によるとしか』
俺「じゃあ、ハイ、質問! このコアフォンとコアシューターってなんぞや。あとホントに助けてほしいなら電話番号くらい教えれ」
???『あ、じゃあちょっと待ってください』
プツッ
俺「おん? ……電話切りよった」
prrrrr!
俺「今度は……なんだこの番号!(驚愕)」
pi!
???『話を続けましょう。コアフォンについてでしたね』
???『コアフォンは貴方の世界とこちらの世界を繋ぐ道具であり、貴方を支えるために作られた武器です。
先のメールで送った通り、携帯の機能と内蔵されたアプリケーションを魔力を消費して使用する事が出来ます』
俺「魔力を消費してって事は、固有魔法みたいなもんか?」
???『いえ、貴方……貴方の器側の少女に特定の固有魔法はありません。
ただ、図抜けた魔力値の高さだけが取り柄のウィッチでした』
俺「501のウィッチにしちゃあ特徴が無い子やったんやなぁ」
???『特徴が無い、と言っても固有魔法の代わりにコアフォンとコアシューターを持っていましたからね。
外見的な魅力はもとより、強さもけた外れでしたよ。
あ、ちなみにコアシューターはコアフォン活用のための外部端子と考えていただいて構いません」
俺「ほーん……あー、つまり、この二つを簡単に説明すると?」
???『九割オカルトで作られてるただの携帯電話とその付属品です』
俺「なにそれこわい」
???『あ、そうそう。追加機能として特定の条件下で貴方の世界にアクセスすることも可能です!』
俺「それが雑スレ、か。でもなんであえての雑スレ?」
???『貴方と二つの世界の繋がりを残す役割も果たしていますが、これはいわば付与効果。
この世界についての知識を手に入れるには好都合でしょう?』
俺「せやな。あそこがあれば何でも分かる気がするわ」
???『そういう事です。これが私の分かる範囲でのコアフォンについてですね』
俺「そうか……ううむ」
???『何か説明に足りない所がありましたか?』
俺「いや、ロリ巨乳ウィッチって新しいかもしれんなぁって」
???『……えっと、今の話で取り上げるのが結局そこなんですか』
俺「じゃあなんだ。別の所に突っ込んでいいのか?
こっちの世界の、しかも九割オカルトで作られてる携帯がなんで現実世界で売られてんのか!! とか、チート乙!! とか。
あとはそうだな。最初の破損ファイルはなんやったんだよ!! とか、どういう原理で雑スレに書きこめてんの!! とか、あとぉ……」
???『え!? い、いや、そんなに一気には流石に』
俺「ええい面倒だ。この際もう一つにもツッコミいれておく! よく聞け!!」
???『あー、あの、手短にお願いします。そろそろ通話料金が……』
俺「会社存在しないのに料金取られんのかよこの携帯!! なにその糞使用! それにもビックリだわ!! ……じゃなくて。
えっとさ、これずーっと気になってたのよ。うん、こっち来て初っ端からこれがかなり気になっててなぁ」
???『というと』
俺「…………あのさ」
???『…………ゴクリ』
俺「………………なんで俺が美少女になってんのさ?」
???『………………へ?』
俺「だってそうだろ? 男の状態でいいじゃない!! 別に男で問題ないじゃない!?
むしろストパン世界に送られたってのに男じゃないって展開にビックリだよ!!」
???『え? えっ!? ……それは基地で行動しやすいようにでしょうけど……外見に不満がありますか?』
俺「いや、最高。もう最高! 俺のツボ押さえてて最高っに可愛い!! ん・だ・が!!
もっとこうさぁ、こっちに来る側としては求めるもんがあんの! ドゥーユーアンダスタァン?」
???『求めるもの? ……えっと、一応基地の人たちには好かれやすい外見になってるハズですけど……』
俺「ああそうだろうな、ろりきょぬーとか妹派もおっぱい連合も大満足だろうな、でも違うんだよ!! 俺は男が良かったんだよ!!」
???『む、無茶言わないでください! 『俺』さんはウィッチで、女の子じゃないといけないんです!! それが『この世界』での基本なんです!!』
俺「んだそれぇ! 次元間繋ぐなんて荒技が出来るんならその程度の基本弄り倒してしてみせろや!!」
???『無理無理、無理です! いくらなんでもそんな世界規模を超える情報操作……』
俺「じゃあなんで『俺』の存在は周りに認められてんのさ。これも立派な世界規模越えてる情報改ざんだろ?」
???『ああ、それは私たちとは別の次元からの高度な情報操作なので問題ないんです!』
俺「意味分からんわボケぇぇぇ!!!」
べしーん!!
俺「あ、ヤベッ…………あーあ、叩きつけた衝撃で通話切れてら。さすがヘボ携帯」
俺「……んー、まぁいいか。電話番号分かったし、気になった事があればその都度連絡取れば」
俺「うーむ……」
俺(電話の向こうの奴は隠そうと必死みたいだぁけど……俺ストスレ的に考えればたぶんネウロイなんだろーなー。
じゃなきゃあ時空超越だの存在介入だの出来るわけがないし。そもそも基本装備が真っ赤な『コア』フォンと真黒な『付属品』だし)
俺(……んでもそうだとすると、ネウロイが俺に何の用ぞ?)
俺(考えられるのはウィッチを内側からたたき潰すための刺客くらいやが……
少しこの世界の知識があるだけで、基本的に俺ぁただの凡SS書きやしのぉ)
俺(そもそも『女である必要』ってどういう事よ? 『それが世界の基本』とか『別次元がうんぬん』とかも言ってたよな。
女が欲しいなら俺じゃなくて別の奴引っ張ってくればいいワケだし)
?????「ふしゅるっるる~、ふしゅっぱらぱっぱら~」
俺「……あ、そういや家に帰る方法についても聞かなきゃだったんだ。一番重要なのここだったのに。
すぐ電話掛けなおすと怒られっかなぁ…………ありゃ、電池一個減ってる。充電方法についても聞かなk」
?????「お? 俺みーっけー!! とぉうあ!!」
むにょん!
俺「へぎょおおおおお!?」
?????「おっぱいきゃーっち!! うりゃー!! とぁー!!」
もみもみ
俺「えっ、ちょ、な、えっ!? ち、痴漢!? なん、なんぞこれえええええ!!!」
―――
817 自分 名前:名無しの俺[sage]
固有魔法(?)は複数の攻撃方法から選択して使えるというチートっぷり
正直ヌルゲーだわ
818 名前:名無しの俺[sage]
どういう事?
固有魔法って一人一つだろ?
819 返信 名前:名無しの俺[sage]
つまり
一般的な固有魔法・・ジョジョのスタンド
>>817の固有魔法・・CCさくらのさくらカード
ってことか
820 返信 名前:名無しの俺[sage]
よくわかんないけどつまり>>817はグラム100円ってこと?
821 名前:名無しの俺[sage]
おい馬鹿やめろ
最終更新:2013年02月07日 13:39