――前回のあらすじ――
121 自分 名前:名無しの俺[sage]
出会い頭にいきなりおっぱい揉まれた
死にたい
122 名前:名無しの俺[sage]
慰めてやるからケツ貸せよ
123 名前:名無しの俺[sage]
ヒュー
124 名前:名無しの俺[sage]
どこでどう間違えたらおっぱいからホモに代わるんだよ……
もうやだこのスレ……
ルッキーニ「にひひー♪ 俺のおっぱいふかふかー♪」
俺「も、え、ちょっ、オイ!! ももも、揉むなぁ!! 揉むなこの変態、ぶっこぉすぞ!!!!」
ルッキーニ「変態じゃないもーん! うりゃー!」
むにむにむにむに
俺「ちょっ、ひっ、やめっ、糞っ!! 揉むなっつっとろーがよぉ!! は・な・れ・ろ・コラ!!」
ルッキーニ「いいじゃんいいじゃん! へーるもんじゃないしー♪」
俺「減ってんの!! 言っても分かんないだろうけど確実に色々と大事なもん失ってんの!!!
つーか女の乳揉むよりも先に女に乳揉まれる経験ってどういうアレだよ、プレイだよ! 軽く傷つくわ!!」
ルッキーニ「……うじゅ? おっ? おおおおおお!? ……ねぇねぇ俺」
俺「……なんだよ」
ルッキーニ「俺のおっぱいまた大きくなった?」
ブチィッ!!
俺「…………どうやら俺とおまえは拳を通さないと分かりあえないみたいだな」
ルッキーニ「……え、えっとー、俺ぇ……顔、怖いよ? だいじょぶ?」
俺「再三の忠告を足蹴にされおれの怒りが有頂天になった。いよいよもって死ぬがよい。そしてさようなら」
ルッキーニ「うじゅわっ!?」
―――
ルッキーニ「俺はちっさい事気にしすぎ! もっとおっぱいくらいバーンとおっきく生きなきゃ!!」
俺「うっせぇ逃げんなこの!! 殴らせろ、さもなくばその大平原揉ませろァ!!」
ルッキーニ「べー!! あたしが俺のおっぱい揉むのー!! とりゃー!」
俺「返り討ちじゃボケ!! イラ壁で鍛えたパンチ力舐めんなよ!!」
?????「はいはい、そこまで。二人とももっと仲良くしたらどうだ?」
俺「こいつとは最早言葉では分かりあえないと悟ったんです、手出し無用!!」
ルッキーニ「ふーんだ! いいもーん!!
シャーリーのおっぱい揉むも―ん!
シャーリー、俺がいぢめるー!!」
ぽふんっ
シャーリー「おーおー、可哀想に。よしよし」
俺「なんで俺が悪者みたいになってんの!? 俺は悪くぬぇー! いきなり揉んできたそいつが悪いんだ!」
シャーリー「俺もさぁ、立派な物持ってるんだからそんなケチケチせずにこうバイーンと」
ばいーん!
シャーリー「な?」
俺「申し訳ないが通り魔的に背後からいきなり揉まれるのはNG」
シャーリー「ちぇー。俺はつれないなぁ」
ルッキーニ「うじゅ……ツレナーい!」
俺「出会い頭に胸揉む変態許容するとかマジ聖母とマジ天使くらいだっつーの。
……はぁっ……クソッ……余計疲れたぁ……」
ルッキーニ「俺だらしなーい」
俺「うっせぇ……俺はお前みたいな野生児と違って現代っ子で繊細なんだよ……あ゙ぁ゙ー……」
シャーリー「ひっどい汗だな。大丈夫か?」
俺「このまま脱水症状とか筋肉痛とかで死んだら夢枕に立つんで、その時はお供え物よろしくお願いします」
シャーリー「本当にヤバいのか結構余裕があるのか判断に困る返事だな。
……んー、今日はもう何もないだろうし、部屋でゆっくり休んだらどうだ?」
俺「あー……はい、そうさせてもらいますわ……」
―――
俺「一回食堂に戻って、食堂経由で自室へ~っと。
めんどくさいけどまだ地理把握してないからこう行かないと部屋に着けないんだよなぁ」
俺「俺の部屋はぁー…………ああ、ここだここだ」
がちゃっ
俺「ただいっまー! ……おん!? こ、これは……」
俺「朝は気付かなかったけど、入った瞬間に分かるヘビースモーカー特有のヤニと灰で淀んだ部屋の空気……
むせかえるほどの煙草臭さの中にほんのり漂う甘ったるい女の子特有の匂い……ああ、ヤバい、最っ高……」
俺「…………ん? そういや確か……」
ごそごそ
俺「あった! エイラさんと会った時に自然に取りだしたけど、まさか俺と同じポケットに入れてるなんてなぁ……うひひ」
俺「えへへ~♪ 煙草ちゃーん、おっれでっすよーん♪」
俺「……今の俺滅茶苦茶可愛かったな。気を抜くと自分の物と思えないクッソ可愛い声が出るから困る」
俺「おお!? これ、廃番のキャメルじゃねぇか!! …………あぁ、今
初めてこっちに来てよかったと思ったわ……」
シュボッ
俺「………………ふぅ。しゃーわせー……♪」
俺「……ん。んん、んー」
ごそごそ
俺「ふんふんふーん、ふんっふーん♪ ……ふむ」
俺「カートン7つにむき出しのボックス10箱にさらに追加とばかりに両切りの缶4つ。
よくもまぁここまで買い溜めたもんだ。うっへぇ、ライターも使えるのだけで3つあるし。嫌煙家なら部屋に入っただけで吐くね、こりゃ」
俺「俺らしい奴だったんだなぁ、『俺』って」
俺「ふぅ、落ちついた。やっぱりニコチンは偉大だなぁ」
ぼふっ
俺「お、このベッド、元の家の煎餅布団より寝やすそう」
俺「枕も俺好みな綿枕。分かってるねぇ、『俺』」
ぽちぽち
俺「…………なんつーか」
俺「こうやって煙草吸いながら横になって雑スレ見てると、元の世界に居るような気がしてくるなぁ。
実際は全然違うけど……不思議なカンジ」
俺「…………」
俺「実はここはもう元の世界だったりー……なーんて」
シュボッ
俺「…………フゥゥ――――…………はぁ。なんだかなぁ……」
俺「……ううむ」
俺「……とりあえず着替えるか。さっきの汗で身体中べとべとだし……こんなんじゃ気も滅入るわ……」
俺「特に谷間のあたりの汗が酷い。突っ立ってるだけでかなりムレるわコレ。世の巨乳勢はこんな苦痛を味わってんのか……」
俺「つーかこの部屋暑いっつーの!! 窓、全☆開!!」
俺「うっへぇwwwww風超涼しいwwwwwww
風入りいいなここ! いいね、最高じゃん!! 気に入ったわ!!」
俺「んーふっふー!! いい風が吹いてる間にちゃかちゃか体拭くか!!」
俺「えーっと、着替え着替え……クローゼットん中にあるよな」
俺「お、あったあった。タオルに、替えのズボン、っとぉ、下着に軍服」
俺「他はいいけど、谷間はコレ、ほっとくとあせもできそうだな……なんか天花粉的なアレないか?
煙草臭くて性格がアレでも一応『俺』も女だし、机ん中探せば化粧品の一つや二つ…………」
ごそごそ
俺「…………化粧っ気ねぇなぁ、俺。煙草と酒以外は未開封の香水瓶一つしかねぇじゃん。
……お? おお!! 天花粉っぽいの発見!! ラッキー!!」
俺「ぱふぱふ~っと。よっしゃこれで万事OK!」
俺「さて、どの服着るかなぁ~、どれもほとんどデザイン一緒だけど」
俺「……いいや。熱いし脱いどこ。俺たちゃ全裸がユニフォームっつってな」
俺「あとは……あとはぁ…………眠ぃ」
―――
※天花粉…ベビーパウダーの事です
俺「……んー、いや、寝る・前・にぃ……やっとかなきゃだよなぁ、『アレ』」
俺「いざという時のために、コアフォンの使い方を覚えとかんと……」
俺「基本的にはメール機能だけで戦えるんだろうけど、他にも色々出来るってのほのめかしてたし」
俺「んー、っとぉ。確か157は『アプリ』がどうのって言ってたよな」
俺「アップリー、アップッリー♪ おん?」
[>アドレス帳
俺「そういえば、さっきの奴(157)の番号登録出来てるよな?」
アドレス帳
<][あ]か|さ|た|な|は|ま|や|[>
検索|
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○ エイラ・イルマタル・ユーティライネン
○ エーリカ・ハルトマン
俺「( ^ω^)」
俺「:(;゙゚'ω゚'):いいいいいいいやいやいやいや!! え、えっ!?」
俺「か、かかっ、かかるの!? もしかして、か、これ、かかかかかって、いつでも話せちゃったりしちゃったりすんの!!?」
俺「………………ゴクリ」
―――
俺「11人分の番号がキチンとあったが……困った、電話に誰も出んわぁ……」
俺「…………ぶふっwwwwwwwwwwwクソッwwwwwww
クッソくだらねぇwwwwwwwwこwwこれはひどいwwwwww」
俺「…………ふぅ。あ゙ぁー、つまんねぇ。電話の分時間と電池無駄にした……」
俺「んで、結局501以外で残ってるアドレスは」
[>helper
俺「ヘルパー……たぶん『助けを頼んだ人』って意味で付けたんだろうけど……
ヘルパーだったら『介護者』とかその辺だよな……いや、英語苦手だったからあってるか知らんけど」
俺「気が効いてるんだかマヌケなんだか……まぁ確かに、持ちつ持たれつの関係だしな」
俺「……」
俺「………………」
pi po pa po pi pi po pa !
prrrrr… prrrrr…
pi!
???『はーい。どうしましたぁ?』
俺「ああ、ゴメンゴメン。お前くらいはちゃんと繋がるか気になってな」
???『それなら大丈夫ですよ。24時間、キチンと応答できるようにしてますので』
俺「そうか。じゃあいい。あ、っとぉ! あと少し聞きたい事があるんやけど、今良いか?」
???『答えられる範囲でならいつでも答えますよ』
俺「電池が減っとーんやが、充電とかどうすんのコレ?」
???『あー……そういえば伝えてなかったですね……
コアフォンは魔力をエネルギーにして動いているので、当然電池も魔力仕様。
んと、肌身離さず持ってれば充電が出来る! ……らしいです』
俺「どれくらいの時間で~、とかは?」
???『それは分かりません。その辺は自分で調べてください』
俺「ほんほん。なるほどねぇ……あ、そうそう、後さ」
???『はい?』
俺「俺の世界にはちゃんと帰れるんだよな? 『帰る方法が無い』とかは無いやろうけど、これは一応聞いときたくてな……」
???『…………』
俺「…………おいなんだその沈黙」
???『…………あ、あはははは、帰れる保証が無いのに呼ぶわけないじゃないですか!
大丈夫ですよ! はい。 ……………………たぶん』
俺「おい今なんかものっそい不吉な言葉聞こえたぞ!! おい、大丈夫なんやろうな、おい!!」
???『あ、あの、私、えっと……そう! 上司が呼んでるんでそろそろ電話切らないと!! じゃあそういう事ですので頑張って!!』
俺「おいちょお待ておい!!! なんぞそれ!! しっかり説明を……あ、切りやがった! ふざけんなコノ!!」
pi po pa po pi pi po pa !
prrrrr… prrrrr…
俺「……」
prrrrr… prrrrr… pi!
『おかけになった電話は、現在電波の届かない場所に―――』
俺「…………逃げやがった……24時間応答できるようにしてるんじゃねーのかよ」
俺「……」
俺「…………まさか……今度こそ詰んだ?」
俺「いや、ないないない!! 帰れる方法はあるけどチョッピリ危険とかそんな感じだろ、さすがに!!」
俺「前向きに、前向きに……今はそう! 充電!!
肌身離さず持っとけば充電になるとかエコまっしぐらな携帯やな」
俺「やっぱ肌に直に当てといた方が充電早いんかなぁ。お色気漫画みたく谷間にでも挟んどくべきか。
…………ん? 充電……電気じゃないから充、魔力? んー……どっちでもいっか」
俺「さて、前向きに行こう。電池残量気になるけど、持ってりゃ充電できるっつーんなら先に機能確認しとくか」
ぽちぽちぽちぽち
俺「コアフォンとはいうものの基本は市販の携帯とほぼ一緒、か。……この機能のどれかが戦闘で使えたりすんのかなぁ?
いやまぁ、キッチンタイマーとか電卓とかはさすがに無理やろうけど」
俺「うわ、データフォルダパンッパン。ピクチャもムービーも、見た事ないモンがたぁくさん入ってら」
俺「さて、問題のアプリは……おっ、知らないアプリが幾つかあるな」
俺「……ううむ」
俺「…………駄目だ、メール機能以外の別用途がさっぱり分からん。開始一分たたずに詰んだ、さながら馬鹿詰み状態」
俺「ま、主な機能についてくらいなら157も知ってんだろ。取説メール送るように催促メール出しとこう」
ぽちぽちぽちぽち
俺「そもそもイキナリオーバーテクノロジーな武器渡されても困るし。
もともと機械とか得意じゃないんだし、この辺はまぁ、しょうがないよね」
俺「よし、明日から本気出す! メールの返信来たら頑張る!!」
俺「メール送信! あー、疲れた……」
ぼふっ
俺「…………あ、この枕めっちゃ気持ちいい……今日はもうこのまま……」
コンコン
がちゃっ
ミーナ「俺さん、居る?」
俺「おん……? 居ますけど、どうしましたぁ……?」
ミーナ「ちょっとお願いしたい事があるんだけど……今いい?」
俺「……ふぁー……はいはい、どうぞどうぞー」
ミーナ「…………えっと、なんで下着姿なの?」
俺「んん? ああ、ちょっとこう、ルッキーニと暴れたせいで汗で体がベタついて……
……って、それ聞きにわざわざここまで来たんですか?」
ミーナ「いや、そういうわけじゃないけど……
身体がベタつくんならお風呂に入ったら? 汗流すとさっぱりするわよ」
俺「風呂……風呂か、風呂なぁ。うん、いいじゃん風呂。
よし、寝る前にひとっ風呂浴びるか! ミーナさん、風呂ってもう入れるんですか?」
ミーナ「えーっと……ええ、もう湧いてる頃ね」
俺「おお! じゃあちゃちゃっと入ってくるか!!
……っとぉ、ミーナさんなんか俺に話があるんですっけ?」
ミーナ「いえ、結構長い話になりそうだから、眠いならまた今度にするわ」
俺「いやいやお気になさらず。しっかり起きてますんで」
ミーナ「んー……俺さんの『しっかり起きてる』は信用できないのよねぇ」
俺(……ああ、なんつーかすごく俺っぽい評価だ)
俺「いやいや、今日はキチンと起きてますんで! 遠慮せずに、さぁ!!」
ミーナ「とは言われても……」
俺「大丈夫ですって! 風呂入って体サッパリさせるって決めたから目も冴えてます!!
もうギンッギンですわ、意味も無く! はい!」
ミーナ「うーん……そこまで言われると……」
俺「なんだったら風呂で話します? あそこなら寝ようがないし! なんちゃって、ハハハこやつめ!!」
ミーナ「……あら、いいわね、それ」
俺「………………」
俺「えっ」
ミーナ「確かにいくら『俺』さんでもあそこなら眠りようがないし、俺さんもお風呂に入るんならかえって好都合ね」
俺「……」
俺「いやいやいや、えっ!? えっ!!?」
131 自分 名前:名無しの俺[sage]
なんつーかさ
俺は単純にルッキーニちゃんのおっぱいが揉みたいんだよ
分かってくれよ
132 返信 名前:名無しの俺[sage]
>>131
おまわりさんこいつです
133 名前:名無しの俺[sage]
貧乳の何がいいんだよ、そんなに平らな胸がいいなら男の胸でもみてろよ
胸っていうのは包み込む様な母性と相手を魅了するセクシーさ、そして見た目の造形美が伴ってないといけない
ここまでくれば分かるだろ? その全ての要素を持っている巨乳が至高
134 名前: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄[sage]
/.:.:.:.:. 、:.:.:/:.:.:,イ/|:.:.:.:.|!:.:.:.:.:.:.ヽ
,'.:/.:./:.:.:.:7x∠_/_, !:.:.:/|ハ:.:.:.:.:.:.:.',
j:/.:.:,':.:.:./,ィチ:て` j:.:/、_斗:.:.:.:.:.ハ}
〃.:.:.{:.:.:イ ' 弋zノ / チ圷Z}:.:/
/.:, イ:∧ハ{ :.:.:.:.:.:. 弋ノ//Ⅵ
// |:.\ゝ ' .:.: ハ.:.ヘ
レヘ:.:` フ - 、 ノ ヾ '、
,∠三 ̄ヽト{ ヽ , イ \
/ `ヽ ヽ /`zチ…-x、
/ ヽ ヘ. ハ 、 , -| j| ハ
/.! \ ! !、__.ノ| 〃/ !
/.::| ヽ|\ |`…ソ /,イ |
135 名前:名無しの俺[sage]
なんだ芳佳ちゃんか
最終更新:2013年02月07日 13:40