第一話『使えない人間など居ない。使えるように"作り変えれば"いいだけだ』 前編
あらすじ
農作業中に不発弾見つけて逃げようとしたら爆発してSW世界に吹っ飛ばされました。
シュミット「僕と契約して僕と整備班の雑用係になってよ!」 シャーロット「……」 俺「……」
シュミット「君ATのれる?」 俺「オートマですかい?乗れますよ!」
ところがどっこい
ATはATでもアーマードトルーパーでしたー目の前にいるのはスコープドッグですー。しかもなぜか俺が書いてた俺が目の前にいますー。
以上3行ですですですです。
151 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:09:48.03 ID:1sxU35tL0
えっ
152 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/07(木) 02:10:05.59 ID:vDb4eYO30
むせる
支援
153 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:10:42.30 ID:988Hn6cC0
3…行…?
支援
~アフリカ 野戦基地・ハンガー~
整備班長「ぬううう」
シュミット「ぬううう」
整備班長「……どうします旦那」
シュミット「どうしますっていったって……どうしようか」
スコープドッグ<ガション ガション ガション ガション ギュウウン…
整備班長「……ですよね~」
シャーロット「……」ダル~…
整備班長「ぬううう~」
シュミット「ぬううう~」
スコープドッグ<ガション ガション ガション ガション
整備員<お~い!そのスクラップとドアノッカーは向こうへ頼むわ~
スコープドッグ<カッキョィン… カシャ カシャン カッキョィィィン… ガション ガション ガション
155 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/07(木) 02:15:22.43 ID:vDb4eYO30
氷野曹長ならなんとかしてくれる!支援
156 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:17:06.48 ID:CrTB3UNv0
古子は登場するのかああああああああああああああああああああ
157 名前:
パシリな俺「あ、整備班長は一応パシリちゃんだから。彼にするとパチモン臭がパなかった」 [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:17:45.23 ID:6eepdLao0
シュミット「まさか、魔導エンジンが予定出力までいかんとはね……」
整備班長「何回点検しても、最適化しても巡航出力はでるんですがねぇ」
シュミット「これじゃ、シールドを展開できるか実験する前に行うはずのアハトアハトの試射すらできないレベルだね」
整備班長「……もう一度エンジンばらして点検してみます?」
シュミット「いや、これだけ点検して調整しても無理なら原因はただ一つだよ」
整備班長「やっぱウィッチが問題?」
シュミット「だろうね。まぁ、君の整備班がコレだけ機体をいじくりまわしてこれだしね。もはやそれ以外には……」
シャーロット「……」ダル~…アツ~
整備班長「……ないですね。この様子じゃフレデリカの姉御にま~た小言をいわれるんじゃないんで?」
シュミット「……はぁ、目に浮かぶようだ。涙が出そうだよまったく。かわいいお嬢さんはあの調子
私のかわいいティーガーは動かず、麗しい女王様に怒鳴られるのか。ストレスで生え際が後退しそうだよ」
整備班長「このまえ怒られるたびに「おっきなおっぱい拝められて最高!怒られてもソレがあれば生きていける!」
なんていってた人のセリフじゃないですよソレ……はぁ。で、どうするんです?シャーロット嬢ちゃんがあの調子じゃ
後退する前にむしりとられますよ?流石の俺でも女の子のメンテなんて無理ですからね」
スコープドッグ<キュィィィィィン…ガキン!ブゥゥゥゥゥンン カシャンカシャン
整備員<おーいハンガーでローラーダッシュは厳禁だぞー
シュミット「班長…ソレとコレとは別なんだよ、男として。まぁ、ソレは置いといて、流石の私でもソレはわかっているよ。解かってはいるが……少佐がね」
整備班長「……ま、もう少しエンジン周りと駆動系の部分を弄ってこの今の嬢ちゃんのコンディションでも動くようにはしてみますか」
シュミット「…そうだね、どこをどうしたもんか……(クイクイ)ん?おお、どうしたんだいシャーロット」
シャーロット「……」ダル~…アツ~ネムネム グデー
シュミット「はは、すまないな。忘れていたわけじゃないんだ…私はもう少し班長と打ち合わせがあるから先にあがっていいよ……お~い!お~~~い!出番だよ~!」
シャーロット「……」ダル~
スコープドッグ<カシャ カシャン …… ガション ガション ガション
~アフリカ 野戦基地・ハンガー~
俺「え~っと…こいつがこうで…このレバーを…」 ガション ガション ガション
整備員「オーライ、オーライ、オーライスタァァァップ!よーし、降ろしていいぞぉ!」
俺「あーい……ソフトに…ソフトに…」カッキョィン… ガション カッキョィン…
整備員「よーしOKだ。俺ちゃんATの操縦上手になったじゃないのさ」
俺「いや、まぁ、1日中それも毎日乗ってますから」
整備員「だよねー。あの教官さんもむちゃうよ~「慣れる為に1日中乗れって」さぁ~っと、次ぎあいつ頼むわ~」
俺「あーい」
……此処に来て半年。2等兵の肩書きを与えられて今はシュミット大尉と整備班の雑用係。
ストパン世界に来たからにはウィッチといちゃいちゃキャッキャぬぷぬぷできると…一瞬考えたが現実は甘くない。
来てすぐにぶち込まれたブートキャンプでは地獄のような日々が待っていたのだ。
様々な鬼軍曹や教官殿のしごきである。たとえば……
165 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:33:45.95 ID:8IbNueog0
寝る前支援
おやすみなさい
166 名前: パシリな俺過去篇俺~オレーゼン・ファイルズ~ [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:35:38.19 ID:6eepdLao0
~回想~
ジョンソン「起きろ糞ムシども!朝飯前の30kmの爽やか糞兵隊さんのお時間だぞ!」
俺「う、うぅぅ…」
ジョンソン「早く起きろ○○野郎!俺はてめぇのママじゃねぇんだ」
俺「……軍曹…一つだけ質問してもよろしいでしょうか?」
ジョンソン「あ゛?なんだ」
俺「……このキャンプに参加してるのは俺だけ…ですか?」
ジョンソン「あぁ、そうだ!お前一人だけだ。のびのび出来て最高だな!俺もお前を二人っきりでしごけると思うと
股座がいきりたってくるねぇ!質問はそれだけか?それじゃあ行くぞ糞ムシ!」
俺「」
マーカス「ひよっこ!お勉強のお時間だ」
俺(授業になるのカヨコレ)
マーカス「戦場での鉄則は撃て!撃ち続けるんだ!銃撃戦では、常に頭を低くしていれば大丈夫だ」
マーカス「いいか、カバーを忘れるなよ!カバー…命だ」
俺「……」
マーカス「それだけだが?」
俺「えっ?」
167 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/07(木) 02:37:59.03 ID:vDb4eYO30
フェニックス軍曹!?
168 名前: パシリな俺過去篇俺~オレーゼン・ファイルズ~ [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:40:30.74 ID:6eepdLao0
マスターチーフ「……訓練を開始する、本日のメニューは」
俺「……」
ノーブル「……制限時間内に私とチーフを組み伏せろ。武器は無し。私達からの反撃があるから気をつけろ」
マスターチーフ「……それでは、開始」
俺(あれ、俺死ぬんじゃね?)
キリコ「本日よりATの操縦訓練を行う」
俺(とんでもない人が教官だー)
キリコ「俺の教育方針は習うより慣れろだ。早速搭乗し、訓練を開始する。訓練方法は」
俺「ゴクリ」
キリコ「訓練時間終了まで俺のATからの攻撃を回避しろ。弾はペイント弾がなくなったので実弾を使用する」
俺「oh」
~回想ここまで~
俺「……良く死ななかったな俺」
つくづくそう思う。ギャグ世界に着てよかった!本当に!本当によかった!!
整備員「お~~い!俺ちゃーん!なにぼーっとしてんのさ!次コレ頼むよぉ!」
俺「あ、す、すんませーんいまいきまーす!」
これはこれで前の世界よりも楽しくやってるからいっか。ウィッチと触れ合えないのは残念だけどさ。
……ま、何事も中途半端な俺にはお似合いってわけだ。それだけは、なにもかわらないか。
169 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:43:52.70 ID:l5neq+g30
特別訓練でメロウリンクとガチるんですね分かります
170 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/07(木) 02:45:29.86 ID:vDb4eYO30
チーフ意外に優しそうだなwww
シュミット「おーーい!おーーーい!出番だよー!」
整備員「お、俺ちゃん御呼ばれだよ。コッチはいいから向こうの方いってきな」
俺「りょ、了解です」
この時間に呼ばれるってことはシャーロットをテントに戻せって所か……よし、行こう。
ターンピックを打ちつけ、急旋回からダッシュを使わず歩行モードで移動開始っと。
…… ガション ガション ガション
~アフリカ 野戦基地・ハンガー・ティーガー専用メンテナンスエリア~
…… ガション ガション ガション
俺「お疲れ様ですシュミット大尉、お呼びですか」
シュミット「うん、ご苦労様俺君。早速で悪いけど、このお姫様をテントへ連れて行ってもらいたいんだ」
シャーロット「……」ダルー
俺「はい、了解しました……軍曹、乗ってください」
カッキョイン……キュィィィィン……ガコン
俺はシャーロットが乗りやすいようにスコープドッグに立てひざを着かせ、右腕を差し出す。
シャーロット「……」トテトテ…ヨイショ
ギィィィィン…バクン…
シャーロットを落とさないようにゆっくりと体勢を建て直つつ立ち上がる。
今は手馴れたものだが何度か操作をミスって実験台になった整備班長を落としたことがある。
が、今はもう大丈夫。大丈夫?
整備班長「おっほ~、うまくなったじゃねぇか。ブートキャンプから戻ってきた時はすっころびまくって作業用ATを
べっこべこにたうえに。シャーロット嬢ちゃんの身代わりになった俺を落下させた奴とは思えんね」
俺「……ごめん」
整備班長「ははは、冗談だよ冗談!それよりも、そのお疲れな嬢ちゃんを早くテントへ戻してやっておくれよ
俺と旦那はずっとここにこもりっぱなしだからよ」
俺「了解、それでは行きます」
シュミット「うん、頼んだよ俺君」
シャーロット「……」バイバイ
ギュィィィィィィィィ…キィィィィィィンンンン…!
シャーロット「~~♪~~♪」
~アフリカ 野戦基地・シャーロットのテント~
シャーロット「スー…スー…」
俺「やっぱり寝ちまったか」ガション ガション ガション
シャーロットはいつも運ばれる途中に歩行時の振動が心地よいのか眠りこけてしまうのだ。
そんな事も考慮されてこの機体には専用のクッションまで搭載されているのだが…。
シャーロット「スー…スー…」
毎度毎度かわいい寝顔だ。ずっと眺めて居たくなる……そんな思いを振り払いテントの前でスコープドッグを降着状態に移行させる。
俺の任務は眠ったお姫様を起こさないように上着を脱がせベッドに寝かせる事だ。……ATを使って。
ギュィン…キュウウウ…ギュイン
お姫様を起こさないようにそーっと…そーっと指先の出力を調整しつつボタンをはずしていく。
余談だが、この作業。フレデリカさんに実験に協力してもらったのだが。その豊満すぎるお胸のおかげでボタンが上手く外れなかったり
操作に不慣れだった事もあり。何度かシャツを勢い余ってびりびりに破いたり。先端の突起物を露出させてしまったためにボコボコに
されたことはシャーロットには内緒だ。
シャーロット「スー…スー…」
俺「よし、上手くボタンもはずせたしハンガーに掛けられたな……っげ」
だが、良く見ると右手マニピュレーターの一部にブラジャーの糸が引っかかり今にもめくりあがりそうになっていた。
しかし、紳士的な俺は冷静に出力を調整し、下着の乱れを正していく。
俺「……今思うと下着の乱れを直すスコープドッグってレアだよな」
174 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/07(木) 02:57:12.59 ID:vDb4eYO30
フレデリカさんのお着替えとか裏山
175 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 02:57:21.49 ID:l5neq+g30
今度は蝶結びだね
176 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/07(木) 02:58:39.58 ID:vDb4eYO30
それはレイバーwww
177 名前: パシリな俺過去篇俺~オレーゼン・ファイルズ~ [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 03:01:24.27 ID:6eepdLao0
絵図にしてぜひ眺めてみたいものである。
シャーロット「スー…スー…ンンン…」
おっと !この状態で寝返りをうたれると落っことす…ここは停止させて様子見だ。
シャーロット「ンンン…ンン~~ン」
っほ、とまったとまった。作業続行…だ。
ギュィン…ギュイン……カシャン
俺「おーけーベッドの上に来たな…後は下ろすだけ……そーっと…ソーッと」
ゆっくりと……だが確実に降ろしていく。そして、問題もなく着地。
俺「よし、問題ないな。さっすが俺!うまくなったもんだぜうんうん!」
満足げに頷きつつシャーロットの体からマニュピレーターを離して上昇させていく。
だが、そこで気を抜いたのがまずかった。
シャーロット「スー…スー」フンワリ
俺「あ、あら?」
なんと、シャーロットの下半身…ズボン付近がマニュピレーターと共に持ち上がったのだ。
あわててハッチを開き確認してみるとマニュピレーターの間接部分にズボンが挟まり、完全に中のギアに食い込んでいたのだ。
俺「……どうしよう」
…どうするもこうするも。起こさないように引っ張るかするしかない。
…パワーをミニマムにまで下げてズボンを破かないように少しずつ操作し、引き剥がしていくが…
ギュイン…キュン…ギュイン…キュン…ギュイン
シャーロット「スー…スー」フワリ フワリ
一向に外れる気配が見えてこない……やばいコレどうしよう。
俺「よし、一か八かで一気に引き剥がそう」
このままお姫様をアップダウンさせていては目を覚まさせてしまう…そのあとのぐずりようったらないからな…。
…よし!
俺「パワーMAX…いけぇ!」
ギュウウウウウウウウン…シュィン ビリィ!
俺「……」
シャーロット「zzz」
ATの指先には白い衣服だったものが誇らしげになびいていた。
179 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/07(木) 03:04:21.75 ID:vDb4eYO30
憲兵!
181 名前: パシリな俺過去篇俺~オレーゼン・ファイルズ~ [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 03:10:07.66 ID:6eepdLao0
てなかんじで眠気がやばいのでここまで
Q.なんでATなんて出したンや
A.戦車とか種類わからんし戦車戦の描写とかできへん。
ネウロイどころか通常の戦車にすら負けそうなATなら概念がわかってるしいけるはずや。
という浅はかな考えと、陸戦が書いてみたいから書いてます。基本本編がつまったら書くので超不定期です。
支援ありがとうございました!お休み!
182 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/07(木) 03:11:30.55 ID:vDb4eYO30
乙
本編も期待してるぞ
183 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 03:12:53.79 ID:tumxFB3V0
乙!
185 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 03:13:19.15 ID:988Hn6cC0
乙!
まあ、マイペースで頑張れ
186 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 03:14:11.61 ID:sJ+jBbGx0
おつん
187 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/07(木) 03:14:32.04 ID:l5neq+g30
シャーロットちゃん√だっけ?
無理せず頑張れ乙
最終更新:2013年03月30日 02:13