ゲルト「水だ!水を持ってこい!」
俺「そうか!」
俺「水よ!」
ジャバ
シュゥゥゥ
俺「消えた!俺のお手柄だね!」
ゲルト「貴様!」
ゲルト「私達のズボンをこんなにしおって!」
ゲルト「何が手柄だ!元はと言えばお前が火をつけたんだろう!」
俺「ひぃ!」
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ミーナ「あなた何でもできるんじゃなかったの?」
ミーナ「失敗しかしていないじゃない」
俺「ごめんなさい…」
ミーナ「私のズボンこんなにしてくれちゃってまったく…」
ミーナ「もうここにはもう置いて置けないわ」
俺「そんなぁ」
ウーーー
俺「うわ、びっくりした!なんだ?」
坂本「ミーナネウロイだ!」
ミーナ「ええ!今行くわ!」
俺「汚名挽回のチャンス来た!」
ミーナ「これ以上汚名を増やしてもらうのは困るんだけど…」
俺「早く行こう!」
ミーナ「あ!ちょっと!」
ミーナ「……」
ミーナ「不安だわ…」
949 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/26(火) 12:22:37.61 ID:R2qcJnk3O
たしかに汚名は返上するものだなw
950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/26(火) 12:25:06.54 ID:BulBQC5gO
坂本「お前も出るのか」
俺「汚名を挽回しに行くんだ!」
坂本「そ、そうか…ほどほどにな…」
ミーナ「ストライクウィッチーズ発進!」
『了解!』
俺「おお!格好いい!」
俺「じゃあ俺も!」
俺「風よ!」
ブワッ
エイラ「ナンでストライカー無しで浮けるんダ?」
俺「俺、いきまーす!」
ヒューン
ゲルト「あれか!」
坂本「コアはあの」
俺「俺頑張っちゃうよー!」
ヒューン
坂本「おいまて!勝手な行動は」
俺「土の精霊よ!俺に力を!」
身体能力UP!↑ティウン♪
俺「チェストー!」
ドガーン
ペリーヌ「素手でネウロイの装甲を砕きましたわ!」
坂本「信じられん…」
俺「風と水の合体魔法!」
俺「ストーム!」
ギュルルルルル
ペリーヌ「今度は海から竜巻が!」
エイラ「ネウロイを飲みこんだゾ!」
パリィン
俺「倒したよー!」
ヒューン
俺「どうどう?俺凄い?」
俺「汚名挽回できた?」
坂本「ああ、できたぞ」
坂本「単独行動、命令無視」
坂本「ネウロイも倒したのにな」
坂本「汚名挽回のついでに名誉返上も出来てよかったな」
ミーナ「帰ったら私の部屋に来なさい。ご褒美をあげるわ」
俺「おお!やったー!」
―ミーナの部屋―
俺「ご褒美は!?」
俺「食べ物か!」
俺「まさかキス!?」
俺「お、俺心の準備が///」
ミーナ「いいえ。もっと良いものよ」
俺「もっといいもの!?///」
ミーナ「そうよ。欲しいでしょぉ?」
俺「は、はは、はい!///」
ミーナ「あら、そんなに欲しがってくれるなんてよかったわ」
ドサッ
俺「なに?この紙の山」
ミーナ「ご褒美よ?」
ミーナ「これ全部に反省文を書いてもらいます」
俺「え、やだ」
俺「キスがいい」
俺「俺頑張ったじゃん」
ミーナ「あなた何をしたかまだわかってないの!」
ミーナ「あなたは何もいいことしてないの!」
俺「ネウロイ倒した」
ミーナ「ええそうね。でも命令違反をしたでしょう?」
ミーナ「プラマイゼロよ」
ミーナ「その残念な頭でも意味分かるかしら?」
ミーナ「本当なら追い出すところだけどあなたの強さに免じて反省文だけにしてあげたのよ?」
俺「えー無理無理、こんなに書けない」
俺「それに何を書いたらいいんだ?」
俺「それに俺軍人じゃないよ」
ミーナ「書くの?書かないの?」
ミーナ「書かないのならここに置いとけないわね」
俺「究極の2択じゃねーか」
俺「う~ん…」
俺「そうだ!取り引きをしよう!」
俺「俺若返りの魔法薬が作れるだ!」
ミーナ(若返り!?)
俺「それ上げるから反省文書かなくていい?」
ミーナ「規律が…いや若返り…規律…若返り…」
ミーナ「のったわ!」
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坂本「厳重注意だけですむなんてな」
ゲルト「しかしあの強さだ…」
ゲルト「戦力になると考えたんだろう」
エーリカ「で、俺はどこにいるの?」
坂本「部屋に閉じ籠ったきりでてこない」
ゲルト「それなりに反省しているのだろう」
エーリカ「ちょっと見に行って見ようよ」
―俺の部屋―
俺「結構得意なんだよね薬の調合」
ぐつぐつ ぐつぐつ
俺「ついでに惚れ薬も作ってみよっと」
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エーリカ「俺ー入るよー」
ガチャ
俺「今はだめー!」
ググッ
エーリカ「いいじゃんいれてよー」
ギリギリ
ゲルト「変われハルトマン」
ドン
俺「うわっ」
ドンガラガッシャーン
エーリカ「ちょっと大丈夫?!」
俺「いてて」
ゲルト「すまん…」
俺「ああー!薬がー!」
俺「みんな息止めてー」
俺「吸っちゃだめー!」
エーリカ「…なんだか身体があつく///」ハァハァ
ゲルト「ボーッとして変な気持ちに…///」
俺「なんかやばい!全部混ざって変なことに!」
エーリカ「…ねえ俺…はぁはぁ///」
ゲルト「はぁ…はぁ///」
俺(どうしよう!)
俺「とりあえず逃げるか」
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エイラ「サーニャ///いいダロ///」
サーニャ「今日だけよエイラ///はぁ…はぁ…///」
俺「ここもだめか!次!」
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ーーーーーーーーーーーー
芳佳「うへへ…リーネちゃん///」
リーネ「あっ///芳佳ちゃん///」
俺「ここもか!」
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ペリーヌ「少佐ぁ///」
坂本「ペリーヌ///」
俺「うわぁ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ルッキ「
シャーリー柔らか~い///」
シャーリー「あっ///」
俺「oh...」
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俺「やっべえよ、なんか大変なことになっちゃったよ…」
俺「また怒られるよどうしよう…」
俺「なんの薬かさえわからないからなぁ」
俺「解毒薬作れないんだよなぁ…」
俺「はぁ~」
ミーナ「あら、こんな所にいたの」
俺「やばっ!見つかった!」
ミーナ「私の部屋に来なさい」
俺「は、はい…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
―ミーナの部屋―
ミーナ「ねぇ…身体がウズウズするの…」
ミーナ「はぁ…はぁ…///」
ミーナ「ねぇ…いいでさしょ…///はぁはぁ///」
俺「ちょ!鬼ババア!抱きつくな!」
俺「ちょっとー!」
987 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/26(火) 15:50:13.65 ID:rY7SiJ1e0
ほうほう
988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/26(火) 15:52:11.98 ID:BulBQC5gO
ミーナ「そんなに怯えなくてもいいのよ~///」ハァハァ
ミーナ「ほらぁ~すぐよくなるから」
ミーナ「ね?どぉお?」
俺「」
ミーナ「うふふ…可愛いわね」
ミーナ「もっと可愛いがってあ・げ・る」
俺「」
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989 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/26(火) 15:53:23.54 ID:L4AUUCYdO
ほほう
990 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/26(火) 15:59:59.62 ID:BulBQC5gO
師匠「まったくけしからんな」
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俺「んん…っ?」
ゲルト「目が覚めたのか」
俺「あれ?みんないる」
俺「どおしたの?」
ミーナ「なんてことをしてくれたの」
俺「ええっ!?」
ミーナ「あなたにはここをでていってもらいます!」
俺「」
坂本「短い付き合いだったな」
俺「そんなぁ…」
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最終更新:2013年03月30日 23:14