芳佳「戻ってきた!」
芳佳「男さん!どうしたんですか!」ピョコ
サンダ「心配ない。寝てるだけだ。ベッドに連れていってやってくれ」
芳佳「は、はい!」
エーリカ「宮藤私もいくよ」
リフ「アレをやったのか」
サンダ「ああ」
坂本「ミーナ、私は666の恐ろしさを
初めて知ったかもしれない」
ミーナ「私もよ美緒。まさかここまでだなんてね」
―朝―
チュンチュン・・・
男「ん…」
エーリカ「!」
ガバッ! ガシッ
男「抱きつくな…」
エーリカ「いーやーだ!心配したんだからなー!」
エーリカ「もう無茶すんなよー」チュ
男「もしかしてずっといたのか?」
男「……」
男「あ、ありがとう///」
エーリカ「エヘヘー」ニパ
―ブリーフィングルーム―
ミーナ「暫くはネウロイも来ないようなので今日から一週間休暇が与えられるとのことです」
リフ「いやっほおおおお!」
リフ「待ってました!」
ゲルト「静かにしないか!子供か全く」
ミーナ「み、皆さん十分に楽しんでください。以上です」
坂本「男の魔力補給はどのくらいかかるんだ?基地まで帰るのか?」
サンダ「?」
サンダ「24時間経てばもとに戻る。ただ24時間ほとんど動けないけどな」
坂本「それだけでいいのか」
芳佳「休暇かー。リーネちゃんどうする?」
リーネ「明日街へ行かない?」
芳佳「そうだね!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
ゲルト「お、弟!明日お姉ちゃんとデ、街にいかないか!」
ゲルト「クリスにも会わせてやる!」
弟「うん!いいよ」
ゲルト「そ、そうか!楽しみにしてるぞ!(きたきたきたきたきたきたきたー)」
ゲルト(私の時代がきたぞー)
走り込み中
喉「もっと、もっと強くならなくては!」ドタドタドタ
喉「ルッキーニちゃんを守るために!」ゼハーゼハー
喉「あの4人と渡り合ったんだ。不可能ではないはず」ハァハァ
喉「ん?」ピタッ
エイラ「ドウダー?私の膝枕は」
サンダ「Zzz」
エイラ「気持ちよさそうに寝てんナー」
エイラ「カワイイ顔しやがっテ」
エイラ「フフッ」チュ
喉「」
喉「」
喉「」
815 :前1[]:2010/09/30(木) 04:09:19.98 ID:ODjQWD1kO
ペリーヌ「
メガネさん明日のご予定は?」
メガネ「特にないよ」
ペリーヌ「で、ではわたくしといっしょに///」
メガネ「復興作業だね」ニコ
ペリーヌ「へ?え、ええよろしくお願いしますわ」
ペリーヌ(違いますのに…もぅ///)
816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 04:11:46.48 ID:1vxT3DSQ0
ペリーヌがちゃんと動くのはいいSS
817 :前1[>>812ワロタ]:2010/09/30(木) 04:22:00.38 ID:ODjQWD1kO
エーリカ「はい男、あーん」
男「や、やめろ」
エーリカ「そんな…私が男のために一生懸命作ったのに」ウルウル
男「うっ…」
男「あ、あーん」
エーリカ「はい!あーん」
男「!(こ、これは)」
エーリカ「どうした?まさか不味かったか?」
男「い、いや…だいじょ…ひぐっ…」
エーリカ「涙が出るほど美味しかったのか!(ウヒヒ)」
男「あ、ああお前が作ったものだから…な…うっ…」
エーリカ「えっ…(キュン///)」
―夜―
ゲルト「弟!風呂に入るぞ!今日こそ私が洗ってやるからな」
弟「美緒お姉ちゃんがいいー」
ゲルト「」
坂本「わっはっは!そうかそうか!よしいくか!」
ゲルト「ま、まて!弟!私は胸で洗ってやる!」
ゲルト「や、柔らかくて気持ちいいぞ!」
エーリカ「やめーい」
ゴッ
ゲルト「ぐはぁ」
坂本「ほう。それなら私にも出来そうだが?」
坂本「弟はどっちのお姉ちゃんの方が好きだ?」
ミーナ「美緒もやめなさい」
ミーナ「一番はミーナお・ね・い・さ・んよね?弟くん」
弟・坂・ゲ・エ「(お姉さんを強調した…)」
「一番は私だ」「いえ私よ」「いやいや」「あいだをとって私だね」
サーニャ「あ、弟くんもいく?」テクテク
弟「あ、うん」トコトコ
エーリカ「あ、弟行っちゃったよ」
ミーナ「」
坂本「」
ゲルト「」
ミ・坂・ゲ「うおおおお」ドタバタ
ザパー
サーニャ「背中流してあげるね」ニコ
ーーーーーーーーーー
サーニャ「そろそろでる?」
弟「うん」
ガラララ
ミ・坂・ゲ「」
―風呂上がり・ロビー―
ゲルト「弟!お姉ちゃんと寝よう!もふもふさせてくれ!」
エーリカ「犯罪の匂いがするから却下」
坂本「なら私が」
エーリカ「少佐もだーめ」
サーニャ「私と寝よっか」
弟「うん」
832 :前1[]:2010/09/30(木) 05:01:55.05 ID:ODjQWD1kO
―サーニャの部屋―
ダキッ
サーニャ「あたたかい」ギュ
弟「Zzz」ギュ
サーニャ「ふふっ」ナデナデ
サーニャ「おやすみなさい」チュ
ゲルト「弟ォ!早く!早くお姉ちゃんと街へ行こう!」
弟「もう少し待ってー」
ゲルト「よし!もういいな!もういいだろう!」ハァハァ
弟「も、もう少し(まだ一分もたってねーよ…)」
坂本「ん?弟出掛けるのか?」
弟「うん。トゥルーデお姉ちゃんと」
坂本「そうか。バルクホルンの言うことをちゃんと聞いていいこにするんだぞ」
893 :前1[]:2010/09/30(木) 13:08:09.20 ID:ODjQWD1kO
弟「わかった!じゃそろs」
坂本「待て!忘れ物はないか?財布は?ハンカチは?」
坂本「小遣いは足りてるか?よし私が」ゴソゴソ
弟「いや、大丈夫だよ」
坂本「そうか。知らない人についていっては駄目だぞ」
坂本「あ、無駄づかいも駄目だからな。あとそれから」
弟「い、いってきます!」
894 :前1[]:2010/09/30(木) 13:14:28.99 ID:ODjQWD1kO
ゲルト「!(きたー)」
弟「お姉ちゃんごめん」ハァハァ
ゲルト「大丈夫だ。気にするな」
ゲルト「では行くか」
ゲルト「待て!忘れ物はないか?財布は?ハンカチは?」
ゲルト「小遣いは足りてるか?よし私が」ゴソゴソ
弟「だ、大丈夫だから!」
ゲルト「そうか。あ!知らない人についていっては駄目だぞ!お姉ちゃんにだけついてくるんだ!」
ゲルト「無駄づかいも駄目程々にな。いや、お姉ちゃんが何でも買ってやる!あとそれから」
弟「」
895 :前1[]:2010/09/30(木) 13:25:43.02 ID:ODjQWD1kO
―別の場所―
喉「」
喉「」
喉「ハッ!」
シャーリー「どうしたんだ?お前」
喉「死について考えてました!」
シャーリー「は?お前そんなやつだったっけ?」
シャーリー「まあいいか。お前に頼みがあるんだが」
喉「はい。なんでしょう?」
シャーリー「ルッキーニのやつをどこかに連れていってやってくれないか?」
喉「!」
896 :前1[]:2010/09/30(木) 13:31:44.31 ID:ODjQWD1kO
喉「はいぃ!喉少尉了解しましたッ!」ビシッ
シャーリー「わるいな。今日は私は用事があってな」
喉「今すぐ準備して参ります!」ドタドタドタ
シャーリー「ああ」
ゼンザイサンヨウイシナキャ!
イキルッテ スバラシイ!
シャーリー「やっぱやめたほうがいいかもな…」
897 :前1[]:2010/09/30(木) 13:38:47.38 ID:ODjQWD1kO
―医務室―
エーリカ「もう動いていいの?」
男「ああ問題ない。魔力も戻った」
エーリカ「私のお陰だねー」ニシシ
男「そ、そのなんだ…礼と言っちゃなんだが…」
エーリカ「?」
男「お、俺と2人でどこかに出掛けないか」ドキドキ
エーリカ「!」
エーリカ「うん…いいよ///」
898 :前1[]:2010/09/30(木) 13:54:16.02 ID:ODjQWD1kO
―ハンガー―
キ84「いえいえ」
シャーリー「で、届いた新しいエンジンってどれだ?」
キ84「これです。魔動エンジンです」
シャーリー「魔導エンジンなのか」
キ84「いえ魔動エンジンです」
キ84「燃料の代わりに魔力で動くそうです」
シャーリー「だから魔導エンジンだろ?」
キ84「いえ魔動エンジンです」
899 :前1[]:2010/09/30(木) 14:00:22.85 ID:ODjQWD1kO
キ84「ウィッチに魔力を込めてもらうようですね」
シャーリー「へぇー」
キ84「それにより今までより長時間の運航と出力が出るみたいです」
シャーリー「早速動かしてみようぜ!」
シャーリー「………」
シャーリー「…どうやって魔力供給するんだ?」
900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/30(木) 14:04:12.11 ID:qjqGOpJ+0
④
901 :前1[]:2010/09/30(木) 14:06:37.79 ID:ODjQWD1kO
キ84「某
魔法少女の緑の先生みたいな感じで」
キ84「――と、書いてあります」
シャーリー「よし!」
フォオオン
ボ ボ ボ ボン
シャーリー「動いたぞ!」
キ84「はい!」
最終更新:2013年01月28日 13:19