――少し時は遡り、ここ第501統合戦闘航空団では

チュンチュン

芳佳「ふぁ~あ」

「おはよう芳佳ちゃん」

芳佳「リーネちゃんおはよう」

リーネ「朝ごはん作りにいこ」

芳佳「うん」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

―台所―

トコトコトコ トントントントン ガチャガチャ グツグツグツ

芳佳「リーネちゃんお醤油とって~」

リーネ「はい芳佳ちゃん」
756 :前1[]:2010/10/05(火) 23:43:22.06 ID:8DnA0hppO
―ミーナの部屋―

ミーナ「プリティガール魔女っ娘ミーナちゃん参・上☆ミ」

ミーナ「ラブリープリティーキュートな魔法でいたいのいたいの飛んでいけ☆」
ミーナ「えい☆」
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ミーナ「う~ん、ん?」パチ
ミーナ「朝…」

ミーナ「ふぁ~起きなきゃ」
ガサゴソ

ミーナ「うーーーん」ノビ
757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/05(火) 23:47:21.98 ID:gXO99nN3P
ハハッ
758 :前1[]:2010/10/05(火) 23:50:52.69 ID:8DnA0hppO
―食堂―

ガチャガチャ ガヤガヤ ワイワイ

ミーナ「あら、みんな今日は早いわね」

ゲルト「そうか?」

エーリカ「たまにはいーんじゃない?こういう日も」
ゲルト「お前は毎日この時間に起きろ」

エーリカ「やだ~」

ミーナ「フラウが早起きなんて雨が降るんじゃない?」ガタッ

芳佳「皆さん出来ましたよ!」ガチャガチャ
759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/05(火) 23:53:44.84 ID:yBUGDUjV0
支援
760 :前1[]:2010/10/05(火) 23:59:52.10 ID:8DnA0hppO
「「いただきます!」」

ゲルト「旨いぞ宮藤」パクパク
エーリカ「私も料理覚えようかな~」パクパク

ゲルト「やめてくれ」

エーリカ「え~あいつらが帰ってきたら食べさせてやるんだ」ニシシ

エイラ「!」ピタッ

サーニャ「エイラ…」

ゲルト「おいハルトマン」

エイラ「だ、大丈夫ナンダナ」パクパク

エイラ「沢山たべて強くならないとナ」パクパク

エイラ「ワタシがこの世界を守るんだからナ」
761 :前1[]:2010/10/06(水) 00:08:07.21 ID:50zw7HiTO
―ミーナの部屋―

ミーナ「気がつけばあの子達が居なくなって随分たったわね美緒」

坂本「そうだな…」

坂本「初めはしばらく葬式の用な雰囲気が続いていたがよくここまで持ち直したものだ」

ミーナ「トゥルーデなんてずっと叫ぶか泣くかだったわね」

坂本「ああ、あれは大変だった」
762 :前1[]:2010/10/06(水) 00:15:40.57 ID:50zw7HiTO
―回想―

ゲルト「うぐっ…ひぐっ…」
ゲルト「弟ォ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー弟「お姉ちゃん」ニコ
弟「お姉ちゃん大好き」
弟「お姉ちゃんとずっと一緒にいたいな///」
弟「大きくなったらお姉ちゃんのお嫁さんになる!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーゲルト「うおおおおおおお」
ゲルト「弟おおおおおお」

坂本「落ち着けバルクホルン」

ミーナ「そうよトゥルーデ」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
763 :前1[]:2010/10/06(水) 00:25:01.47 ID:50zw7HiTO
―ミーナの部屋―

坂本「ハルトマンも大変だったな」

ミーナ「そうね」

ミーナ「部屋からでないと言い出したときはどうなることかと思ったわ」

坂本「ペリーヌとエイラは早く立ち直ったな」

ミーナ「守るものが増えた。泣いてばかりいられない。といってたわね」

ミーナ「美緒も泣いてたわよね」

坂本「///」

坂本「そういうミーナこそ///」

ミーナ「そ、そうだったかしら」

―ハンガー―

シャーリー「さ、今日も綺麗にしてやるからな」

シャーリー「キ84(戦闘機)」
ガチャガチャ ゴシゴシ

シャーリー「あいつがいつ帰って来てもいいように」
キュッキュッキュッ

シャーリー「ちゃんと整備しなきゃな」

ガチャガチャ ガチャガチャ

シャーリーみてームシー

シャーリー「お!」

シャーリー「おう!ルッキーニ」

ルッキ「ムシ捕まえたー」

シャーリー「また捕まえたのか」

シャーリー「今回のそれで何匹目の喉だ?」

ルッキ「うーんわかんない」
シャーリー「もう簡単に死なしちゃダメだぞ」

シャーリー「ムシも生きてるんだからな」

ルッキ「はーい」

シャーリー(虫に喉の名前をつけてるって聞いたらあいつどう思うんだろ)

ガチャガチャ
769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/06(水) 00:58:01.71 ID:dH3T8uCp0
しえん
770 :前1[]:2010/10/06(水) 00:58:59.20 ID:50zw7HiTO
―庭―

シャアー

ペリーヌ「これでよし」

テクテクテク

ペリーヌ「ん?あら」

ペリーヌ「ふふ」

ペリーヌ「元気に咲きましたわね」

ペリーヌ「あの人にも見せてさしあげたいですわ」

ペリーヌ「……」

ペリーヌ「一緒に見たかったですわ…」ウルッ

ペリーヌ「ハッ!いけませんわわたしったら」

ペリーヌ「もう涙は見せないと誓いましたの」ゴシゴシ
771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/06(水) 01:03:18.96 ID:qFbfgqcuP
喉wwwwwww
772 :前1[]:2010/10/06(水) 01:09:42.92 ID:50zw7HiTO
―訓練―

坂本「みんな揃ったな」

坂本「では訓練を始めるぞ」
坂本「まずは腕立て3セットだ。始め!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
芳佳「くぅー」プルプル

芳佳「もう…だめぇ」バタ

坂本「頑張るんだ宮藤!」

エイラ「くぉー」ハァハァ

エイラ「まだナンダナ…」ハァハァ

エイラ「まだいけるんダナ!」ハァハァ

エイラ「強く…強くなるんダ!」ハァハァ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
坂本「今日はここまでだ」

坂本「みんなよくやったな」

―風呂―

ジャボ

エイラ「ふぅー疲れたナ」

芳佳「エイラさん頑張ってましたもんね」

エイラ「まぁーナー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

―食堂―

「いっただっきまーす!」

カチャカチャ ガヤガヤ

「ご馳走さまー」
775 :前1[]:2010/10/06(水) 01:30:07.78 ID:50zw7HiTO
―別の日―

ウゥゥーーーーーーー

ミーナ「ストライクウィッチーズ出撃します!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ピッ ドッカアアアン

ダダダダダダダダ

ヒュンヒュンヒュン

ピッピッ ドカドカーーン
エイラ「ワタシがみんなを!この世界を!」

エイラ「守るんだァァァァ」
バララララララララララ

パリィィィン

キラキラ・・・
776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/06(水) 01:36:20.94 ID:JLJDmKVo0
しえ
777 :前1[]:2010/10/06(水) 01:38:32.79 ID:50zw7HiTO
―基地―

ミーナ「今日は買い出しに行って欲しいんだけど…」
ミーナ「宮藤さん、シャーリーさん、ルッキーニさん行ってくれるかしら?」

芳佳「はい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブロロロローッ

ルッキ「みえてきたー」

芳佳「今日は迷子になっちゃダメだよ」

ルッキ「わかってるよー」
778 :前1[]:2010/10/06(水) 01:42:44.23 ID:50zw7HiTO
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シャーリー「あとこれとそれと」

ルッキ「ヒマー」

シャーリー「ん?そうか」

シャーリー「宮藤、ルッキーニ連れてその辺見てきていいぞ」

芳佳「本当ですかー!」

ルッキ「やたー」

ルッキ「いこ!芳佳」

芳佳「うん!」
779 :前1[]:2010/10/06(水) 01:49:33.34 ID:50zw7HiTO
芳佳「あ!あの店いってみようよ!」

ルッキ「うんー」

ーーーーーーーーーーーー

芳佳「わぁー綺麗」

ルッキ「こっちも綺麗だよ」
芳佳「ほんとだー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

芳佳「次どこいこっかー」

ルッキ「うーん」

ルッキ「うじゅ?」

???「失礼ですがお嬢さん」

芳佳「え?私ですか?」

???「はい。つかぬことをお伺いしますが」

???「以前どこかでお会いしませんでしたか?」

芳佳「あ、あの、人違いだと思います」

芳佳「すいません…」

???「いや、こちらこそすいませんでした」

「おーい三角そろそろいくぞ」

三角「はい!今行きます!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ナイト「なにしてたんだ?」
三角「いえ」

シャーリー「おーいそろそろ帰るぞー」

芳佳「はーい、今行きまーす」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブロロロロー

ルッキ「ねえしゃーりー」

シャーリー「ん?」

ルッキ「芳佳男の人に声かけられたんだよ~」

シャーリー「へぇ~、やるじゃないか」

芳佳「あわわ///」

芳佳「違いますよー!」

シャーリー「ははは」

芳佳「もぅ///」
931 :前1[]:2010/10/06(水) 18:26:08.30 ID:50zw7HiTO
―基地―

坂本「最近ネウロイが突然消息を絶つという噂を知っているか?」

ミーナ「ええ、聞いているわ」

ミーナ「到着したらネウロイがいなかった」

ミーナ「と言う奴でしょ?」
坂本「ああ、各地で相次いでいるらしい」

ミーナ「何事もないといいけど…」

坂本「そうだな」
932 :前1[]:2010/10/06(水) 18:35:06.95 ID:50zw7HiTO
―風呂―

バシャバシャ

芳佳「えい!」バシャ

リーネ「きゃ」バシャバシャ

ルッキ「うじゅー」ドバァ

シャーリー「おーやったなー」バシャバシャ

キャッキャッ

エーリカ「ネウロイが消えるって噂知ってる?」

シャーリー「ん?なんだそれ?」

ゲルト「ただの噂だろ」

ルッキ「ききたーい」
933 :前1[]:2010/10/06(水) 18:46:31.96 ID:50zw7HiTO
エーリカ「とある海域に到着したウィッチ達の話なんだけど…」

エーリカ「目標地点についたはいいけどネウロイが見当たらないんだ…」

エーリカ「そうこうしてる内に辺りが暗くなって…」
エーリカ「帰還しようとしたとき一人が気付いたんだ」

エーリカ「ウィッチが一人足りないことに…」

エーリカ「隊長が辺りを見渡して振り向いたら…」

リーネ「よ、芳佳ちゃん」ギュ

ルッキ「う、うじゅ」

ゲルト「こら!ハルトマン!捏造するな!」

リーネ「え?」

エーリカ「えー」

ゲルト「まったく!」

芳佳「嘘だったんですか?」
ゲルト「各地でネウロイが消息不明になるのは本当だ」

ゲルト「部隊が到着するまでに消えてるらしい」

ゲルト「くだらん嘘だ。ネウロイが簡単に消えるわけないだろう」
937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/06(水) 19:01:00.82 ID:IFcXnJZ80
支援
938 :前1[]:2010/10/06(水) 19:07:47.40 ID:50zw7HiTO
―次の日―

ウゥゥーーーーーーー

ミーナ「数百メートル先上空にネウロイよ!」

ミーナ「かなりの大きさよ。みんな気をつけて」

ミーナ「ストライクウィッチーズ出撃!」

みんな「「了解ッ!」」

ブォオオオオオオオオ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブロロロロ

ミーナ「美緒コアは?」

坂本「奴の腹の下だ」

ミーナ「二組に分かれます。グループAは正面からネウロイの注意をひき付けます」

ミーナ「グループBは下からコアをお願い」

坂本「宮藤、リーネ、エイラ、サーニャは私と来い」
坂本「下からコアを狙う」

「「了解!」」

坂本「いくぞ!」

ブォーーーーン

ミーナ「私達はネウロイをひきつけるわよ」

「「了解!」」

ピッ

ミーナ「来るわ!」ヒュン

エーリカ「あたらないよー」クルッ

エーリカ「次はこっちの番だー」チャキ

ダダダダダダダダ

ゲルト「うおおお」チャッ

バララララララ バララララララ

俺団Ⅱ5へ続く
最終更新:2013年01月28日 13:22