アットウィキロゴ
アギト「変身」

異世界女「じゃいくよ」

ネウ俺「来るぞ」チャキ

ナイト「ああ」

異世界「・・・・」

異世界「おいナイト。今次元の扉を開けてやる。だからお前達は元の世界へ帰れ」

ナイト「なに!?ここまできてか!」

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/03(金) 16:48:36.84 ID:z31Ytx+lP
なんかまた増えてきたwww

170 :前1[sage]:2010/12/03(金) 16:52:13.95 ID:iVGbqLOf0

異世界「俺はここで死ぬかもしれない。だから今なんだ」

リフ「ふざけるなよ!」

異世界「この世界の人々はみんなお前達に感謝してるさ」

喉「お前は死なない!だからこの戦いの後にでも」

異世界「すまない。もう開けた。この世界のことはこの世界の住人に任せるんだ」

グォオオオオオオオオ

ナイト「!?」

リフ「な、なんだ!?」

喉「体が吸い込まれて」

サンダー「くっ!」

ナイト「おい!任せたぞ!お前ら必ずこの世界を!」

シュパ

アイス「消えた・・・」

異世界「すまない・・・」

異世界女「もういいですか?」

異世界「ああ。覚悟はいいか?」

ナックル「待ってくれ!」

ネウ俺「ん?」

ナックル「あ、あの緑の相手は俺がする」

ナックル「みんなは早くこの戦いを終わらせて来てくれ・・・」

アイス「大丈夫なんだな?」

ナックル「ああ、信じてくれ」

ネウ俺「わかった。ここは任せる」

ブゥーーーーーーーーーン

アギト「行かせるか!」フォン

ネウ俺「くっ!」

ドカッ

アギト「くッ」

ナックル「お前の相手は俺だって言っただろ!」ブゥーーーン

異世界女「私もいるんですよ」

異世界「お前は俺だ!」

異世界女「また邪魔してー」

ナックル「今のうちに行けー」

アイス「わかってる!」

ブゥーーーーーーーーーーーン

アギト「貴様も拳士か。いいだろう相手をしてやろう」

ナックル「こい!」

_______________________________
_____________________

ブゥーーーーーーーーーーン

ネウ俺「よし、もうすぐだ」

アイス「OK」

槍「下からなにか来る!!」

ネウ俺「構えろ!またでかいのが来るぞ」

ザッパアアアアアアアン

ネウロイ「ギュオオオオオオオオッ!!」

ビリビリ・・・

アイス「くっ・・・うるさい・・・」

槍「もうすぐなんだ・・・」

槍「邪魔をするなぁぁああッ!!」

槍「天槍‘ヒンメル・ランツェ’」

ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

グシャッ パリィン

槍「はぁはぁ・・・」

ネウ俺「おどろいたな・・・あれを一撃でしとめるなんて」

槍「結構魔力を消費したけどね・・・」ハァハァ

アイス「急ごう」

ネウ俺「ああ」

ロボ子X「マダデス。敵機反応アリ」

アイス「コアは破壊した。そんな筈はない」

ロボ子X「イエ、マダ反応ガ、アリマス」

槍「そんな!コアが再生している!?」

アイス「なにッ!?」クルッ

ネウロイ「ギュオオオオオオオッ」ウネウネ

ネウ俺「ははっ、クラーケンとでも名づけようか・・・」

ネウ俺「くだらないことを言ってる場合じゃないなさっさと片付けるぞ!」チャキン

アイス「ああ」ピキピキ・・・

槍「よし・・・」ブォン

ブゥーーーーーーーーーーーーーン

槍・アイス・ネウ俺「ハァアアッ!!」

シャキンッ!

シュパッ

ザシュザシュザシュ

クラーケン「ギュオオオオオオオオ」

ウネウネウネ・・・

アイス「だめだ」

槍「すぐに再生する!」

ロボ子X「ワタシニ、任セテ、クダサイ」

ロボ子X「フォトンブラスター起動、目標クラーケン」ピピッ

バシュン!

ボオオオオオオオオオオオオン

バシュンバシュン!

ボオオオオオオオオオン ボオオオオオオオン

ロボ子X「胸部ミサイル発射」

シューーーーン シューーーーン

ドガアアアアアアアアアアン ドガアアアアアアアアン

アイス「やったか!?」

ネウ俺「いや、まだだ!」

槍「攻撃するたびに再生速度が速くなってないか!?」

クラーケン「ギュオオオオオオオ」ブゥン

アイス「やつの触手が来るぞ!回避だ」

ヒュンヒュン

バシャアアアアアアアアン

ボタボタ・・・

ネウ俺「斬っても燃やしてもダメ、コアも再生する」

ネウ俺「いったいどうすりゃいいんだッ!」

アイス「!」

アイス「みんなは注意を惹きつけてくれ」

ネウ俺「どうする気だッ!?何か策があるのか?」

アイス「まぁ、俺に任せてくれ」

ネウ俺「いいだろう。行くぞ!」

槍「了解」

ロボ子X「ファンネル起動」チュンチュン

クラーケン「ギュオオオオオ!」ブゥン

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/06(月) 22:18:18.19 ID:m7ROtULh0
ロボ娘万能すぎるwww

657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/06(月) 22:23:00.20 ID:6cQeaRno0
そろそろお腹から巨大ビーム砲とかぶっ放しそうww

658 :前1[sage]:2010/12/06(月) 22:24:51.28 ID:kyhExVFc0

ドガアアアアアアアアン バシャアアアアアアン

ヒュンヒュン ビッビッ

アイス「・・・」ピキピキ・・・

チャキン

アイス「はぁあああッ」

シャキン スパッ

ドボオオオオオオン

クラーケン「ギュオオオオオ」

アイス「ヤァッ!」

スパスパスパ

ネウ俺「なんだ?ただ斬ってるだけじゃないか」

槍「いや!よくみろ!斬られた触手が再生していない!」

ネウ俺「なに?」

アイス「斬っても燃やしてもダメなら再生する前に凍らせればいい」

シャキン!

アイス「勿論、コアもな!」シュバッ

パリィン ピキピキピキ・・・

ドシャアアアアアアアアアアアアン

アイス「ふぅ・・・」チャキ

ネウ俺「考えたな」

アイス「しばらくは溶けないだろう」

アイス「はやく黒いコアを壊しにいこう」

槍「ああ!」

ブゥーーーーーーーーーーーーン

___________________
____________
______

俺団Ⅲ29へ続く
最終更新:2013年01月28日 13:40