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ダダダダ ダダダダ 

女ウィッチ1「すごい・・・ネウロイが次々に墜ちていく・・・」

ガチャ ダァン ガチャ ダァン

ドガアアアアアアアアアアアアアアアン

女ウィッチ2「もう何機目なのあの二人・・・」

カチ

ヘイへ「弾切れか」

兄「ならさっさとSMGに持ち替えろ。もう終わらすぜ」

ヘイへ「ああ」ガチャガチャチャキン

兄「準備はいいか?」

ヘイへ「行くぞ」

ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

ドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガ

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドォオオオオオオオオン

兄「あいつらを追いかけるぞ」

ヘイへ「ああ」

ブゥーーーーーーーーーーーーーーーン

女ウィッチ1「ここら一帯のネウロイをすべて消滅させるなんて・・・」

女ウィッチ2「信じられないわね・・・」

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

ムキムキ「貴様らに俺の本気を見せてやろう」

ズズ・・・ズズズズ・・・・ズズズズズズズズズ・・・

ムキムキ「100%だ・・・」

ムキムキ「見よッ!この筋肉ッ!」フンッ ギュ

ビキビキビキ・・・・

――ポージングし、膨れ上がった華麗なる肉体をネウロイに自慢する。
しかし、お構いなしに4体のネウエルは狙いをすませ射撃体勢に入る。

ネウエル「ギュィィィイイイイイン」


328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/08(水) 18:00:02.98 ID:zh9fLbDmP
どういう事なの...

329 :前1[sage]:2010/12/08(水) 18:06:51.83 ID:Rfk38UyI0
ムキムキ「フンッ!遅いわぁッ!」ヒュン!

ムキムキ「ハッハーッ!」

一瞬・・・

ムキムキの姿が消える。気が付けばネウエルの一体に張り付いているではないか!
そして、力尽くでネウエルの照準を別の一体に向けさせた。

ムキムキ「ふんぬッ!」ガシッ

ググググ・・・

その間、わずか数秒。その一体は別の一体を撃ち落した。
ネウロイたちは何が起こったのかわからない。わかるのはこの男に対する恐怖!

ムキムキ「相手が悪かったな」

瞬く間に残りの2体が落とされる。

ムキムキ「ハァッ!」ドゴッ!

最後の一体を拳で貫いた。

ムキムキ「さて、皆を追いかけるか」

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/08(水) 18:07:53.80 ID:dGR+Olt60
すげえなwww

331 :前1>>328代行みたいなのに変身した[sage]:2010/12/08(水) 18:24:51.32 ID:Rfk38UyI0
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トビウオ「しかしでけぇーな」

トビウオ「まぁ、俺の敵じゃないけどなッ!」

ブゥーーーーーーーーーン

戦艦ネウロイ「ウィイイイン、ドッドンッ!」

トビウオ「おっと、ビーム以外も撃てるのか」バッ

ドドッ

トビウオ「すぐに沈めてやるよッ!」ダダダダダダダダ

ドドォン ダダダダダダダダ ダダダダダダダ

ブゥーーーーーーーーーーーーン

トビウオ「いいもんやるよ。ロケット弾だ」

バシュッ

ボォオオオオオオオオオン


332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/08(水) 18:28:04.46 ID:cwM5P64KO
もうあれだ、ムキムキに全て任せようwww

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/08(水) 18:31:43.64 ID:q/fEXsa+O
一瞬超兄貴みたいにポージングで吹っ飛ばしたのかと思ったw

334 :前1[sage]:2010/12/08(水) 18:33:54.48 ID:Rfk38UyI0
トビウオ「へへっ!」

ビッ

トビウオ「!?」

ドシュウウウウウウウウウ

トビウオ「うっ・・・う?」

???「やれやれ、間一髪だったな。元気にしてたかいトビウオ?」

トビウオ「おっさん!?」

トビウオ「なんでここに・・・?」

マグロ「hahaha,まだ戦えるか?トビウオ」

トビウオ「あ、・・・ああ」

マグロ「よし!もうひと頑張りしようじゃないか」

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/08(水) 18:37:13.72 ID:LeKmoLyYP
名前だけ見てるとトビウオとマグロてwww

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/08(水) 18:38:06.00 ID:hvGEHWYUO
腹が鳴る

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/08(水) 18:39:48.74 ID:zh9fLbDmP
壁殴り代行代行発足か...壁厚

それにしても素晴らしい
晩御飯を海鮮丼にしたくなるコンビだ

339 :前1[sage]:2010/12/08(水) 18:48:31.18 ID:Rfk38UyI0


マグロ「わしの力で魔力が少し上がっているだろう」

マグロ「水中から攻撃してくれ」

マグロ「わしはやつの注意を惹きつける」

トビウオ「わかった」ブゥーン

マグロ「さあ、ネウロイ。わしを落とせるかな?」

ダダダダダダダ ヒュンヒュン 

ドドドドドドドドド

マグロ「hahaha!どうしたどうした!全然当たらんぞ?」

-水中-

トビウオ「お!船底にコアがあるじゃねーか」

トビウオ「確かにここなら空飛ぶウィッチにはバレねーもんな」

トビウオ「だけど水中にも羽を持ってるやつがいるんだよッ!」ダダダダ

ガガガガ!

パリィン!

トビウオ「ふぅ」

ザッパアアアアアアアアン

マグロ「よくやった」

トビウオ「へへ!」

トビウオ「おっさん、俺はこのまま仲間のとこへ行く。あとで沢山話しような!」

マグロ「ああ、行ってきなさい」

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ダダダダダダダダ

あいつ「ははは!どこに撃ってるんだァ?」

デコイ「くそっ!」ダダダダ

あいつ「おらおら!」ダダダダダダ

デコイ(く、なぜ当たらん)ダダダダ

あいつ「ははっ!ネウロイ化したこの左目はすげーぜぇ!」

あいつ「お前の撃った銃弾も、お前の機動も、すべて見切れる!」

あいつ「おまえは俺に勝てないんだよぉッ!」ダダダダ

デコイ(なるほどな)

デコイ「ぺちゃくちゃうるせーんだよ」

デコイ「そして勝てないのはおまえだ」

――デコイが複数に増えた。そしてあいつを囲む。

あいつ「な!?」

デコイ「見切れてもどこから撃って来るかわからなければ意味がない」

デコイs『『『残念だったな』』』チャキ

ズダダダダダダダダダダダダダダダ

あいつ「ぐわぁあああああああ」

パリィン・・・

デコイ「こんな相手に時間を取られるとは・・・」

デコイ「急がねば」

ブゥーーーーーーーーーーーーーーン

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ドガッ バキッ

―激しい拳士同士の攻防。

バババババババッ

アギト「ふんッ!」

ドゴオオオオオオオオオオオオオオオ

ナックル「くッ!」

ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ

ナックル「ラァッ!」

ドガッ ドゴッ バキッ バコッ

アギト「ふんッ」

ドガ バキ ドゴォ

アギト・ナックル「チッ」ババッ

―二人は一旦距離を取る。

ナックル「ハァハァ・・・」

アギト「ふー・・・」

アギト「ハァッッ!!」ドンッ

ナックル「うおおおおおッ!」ダッ

ドォオオオオオオオオオオオオン

―また拳が交わる。

ドガッ バキッ ドゴォ 

ドドドドドドドドドドド ババババババババ

ナックル「何でネウロイに力を貸す!?」ドカッ

ナックル「お前の拳から伝わるソレは悪いやつのソレじゃないッ!」

ドゴォオオ ドガァアア

アギト「妹を・・・」

ナックル「ん?」

アギト「死んだ妹を生き返らせてくれるとアレは俺に言ったんだッ!!」

ドゴォオオオオオオオオオオオオン

ナックル「ぐはっ!」

ドオオオオオオオオオオン

アギト「だから俺はアレに従う。例えそれが人類の敵であってもだ!」

ナックル「本当にそんなこと信じてるのかッ!?」

ナックル「仮に本当だとしてもこんなめちゃくちゃになった世界を妹が喜ぶと思うのか!?」

アギト「だまれ・・・だまれ・・・」

アギト「それにもう・・・」

アギト「もう引き返せないッ!」

アギト「うおおおおおおおおおおおおおお」

ナックル「もう終わりにしよう」

ナックル「すべての魔力を俺の右腕に・・・」

ナックル「この一撃にッ!」

ナックル「うらぁぁぁぁぁぁぁああッ!」

ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

――二人の渾身の一撃。

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俺団Ⅲ30へ続く
最終更新:2013年01月28日 13:41