840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 08:20:50.94 ID:lY2g8g5F0
ガラッ
男「ふう……。」
男「ひゃい!?(な、なんとお!?)」
男「ど、どうしてシャーリー大尉が?」
シャーリー「いや、もうひとっぷろ行こうかと思ってな。それよりどうした?逃げるように出てきて……え、まさか堅物が何か!?」
男「え、いやそういうことはないですよ?(き、着替えれない。ぴんち)」
シャーリー「んーほんとかあ?」
842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 08:21:44.35 ID:lY2g8g5F0
ガラッ
バルクホルン「お、男!」鼻血タラー
男「!?」ビクッ
シャーリー「!?その鼻血……。まさか本当に手を出していたとは……。」
男「え?」
バルクホルン「何を言っているリベリアン?」
シャーリー「失望したよ……。男、大丈夫だ。この変態からは守ってやる。」
男「え?」
バルクホルン「だ、だれが変態だ!失礼な!」鼻血タラー
シャーリー「どのツラ下げてそんなことを言うんだ……。」
男「え、え?」
バルクホルン「男、こっちにこい!」
シャーリー「く、ここは私が食い止める!男ははやく逃げるんだ!」
男「(えー。まあでも……助かったか。)はい。」
バルクホルン「おとこおおお。」
シャーリー「ええい!」
843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 08:26:11.32 ID:lY2g8g5F0
男「なんとか脱出できた……許せ、大尉……。」
男「さて、部屋に戻るか……。あ、ちょっとハンガー寄って仕事もしてくか。」
男「ん、ウィッチか……サーニャ中尉かな。大変だなあ。」
男「うーん、ちゃんとした電探でも作れば少しは負担が減るかな……でもそこまで信頼できる電探はまだ作れないか……技術屋の名が泣くねえこりゃ。」
男「そうだ、改良に必要な部品でもチェックしとくか……。ストックはあるかな……。まあここはエリートぞろいだから、補給についてもちゃんとしてくれそうだな。」
A「男中尉でありませんか。」
男「あ、Aか。こんな時間にどうした?」
A「いえ、ちょっと見てただけですよ。中尉こそ、熱心ですね。」
男「ま、仕事だからな。」
A(これは……風呂上りか……むくり)
844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 08:30:59.20 ID:lY2g8g5F0
男「でもすることも無かったな。まだ方針もろくに立ってないしな。」
A「難しいですからねえ。」
男「まあちょっと計算してみるか。頭の体操程度に。黒板借りるぞ。」
A「ええ。」
男「大尉の平均出力がこれくらいで……今の変換効率がこれだから……。」カキカキカキカキ
A(なにこの数式羅列。こわい。)
男「うーん結局これじゃあ今と変わらんな……。ま、こんくらいにしておくか。」
A「もうお休みになられますか?」
男「そうだな。引き上げよう。」
A「それでは、おやすみなさい。」
男「ああ、おやすみ。」
847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 08:36:23.92 ID:lY2g8g5F0
男「さ、寝るか。」
バルクホルン「そうだな。」
男「ってえ!?」
バルクホルン「どうした?」
男「え、えいや。」
バルクホルン「遅いから心配したぞ。何やってたんだ?」
男「いえ、ハンガーでAとちょっと。」
バルクホルン「なに!?Aとナニをしていた!?」
男「仕事ですが。」
848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 08:41:07.50 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「まったく……不用心だと何度言えば……。」
男「それはともかく、どうして大尉がここに?ここ自分の部屋ですよ?」
バルクホルン「気にするな。」
男「しますよ!」
バルクホルン「ほ、ほら。ベッドに入りな。」
男「なぜ添い寝!?」
バルクホルン「そ、そりゃ、姉妹が添い寝するのは自然なことだ。」ハアハア
男「いやいやいやいや。」
バルクホルン「ほーらこっちにきなさい(興奮してまた鼻血でそう)」グイ
男「きゃー。(きゃー。)」
850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 08:54:16.45 ID:lY2g8g5F0
ガラッ
男「!?」
シャーリー「無事か男!?」
男「シャ、シャーリー大尉。」
バルクホルン「何の用だリベリアン!」
シャーリー「お前こそ何してるんだ。セクハラか!」グイ
バルクホルン「な、なにをする!」
シャーリー「安心しろ男、こいつは私が片付ける!」
男「は、はあ。」
バルクホルン「お、おとこおぉおぉお。」ズルズル
男「行った……か。」バタン
男「やっと休まる……はあ。ったくこんな格好をするとは……。」
男「あ、そういや視察だったなこれ。レポートでも書かなきゃいけないのかな……いやこれ書けないだろ。」
男「でも少しはなんとかごまかして書いとくか……。」
男「そうして夜は更けていった。」
851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:00:15.21 ID:lY2g8g5F0
チュンチュン
男「ふわ……朝か。」
ガラッ
バルクホルン「おとこおおぉぉ。」
男「うわ!?大尉!?」
バルクホルン「会いたかったあ。もう昨日はリベリアンと添い寝なんてさせられて……。」
男(シャーリー大尉……ありがとうございます!)
男「そんな泣きそうな顔しなくても……というかカールスラント軍人の鑑の大尉らしくないですよ?」
バルクホルン「!?ん……そうか?(か、かがみなんて……///)」
男「ほら、もっとしゃきっと。」
バルクホルン「そ、そうだな!」シャキッ
男「そうそうそのままどうぞあちらへ。」
バルクホルン「よし男!行くぞ!」
男「え……。」
バルクホルン「ほら、しゃきっとせんかあ!だめな妹だ!」
852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:07:05.08 ID:lY2g8g5F0
男「いや、そんな……。」
バルクホルン「ん?なんだこの紙は。」
男「(あ、それはレポート!やばい!)ちょいまった!」ガバッ
バルクホルン「!?な、なんだ?(紙を奪い取られたぞ)」
男「いや、これは個人的なあれなので……。」
バルクホルン「個人的な……?はっ?」
バルクホルン(ま、まさか……野郎への手紙か!?)
──以下妄想
男「あはは、大好きだよ喉。」
喉「なんだいきなり?おれもだよ。」
男「ふふっ。」
喉「ちょ、なにズボン脱がしてんだ!?」
男「喉のここ、こんなになってるよ。」
喉「だってそれは……。」
男「むちゅっ。」
喉「はう……。」
──以上終了
854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:12:59.12 ID:lY2g8g5F0
男「へ?」
バルクホルン「いくらなんでも、それはだめだ!」
男「はあ……?」
バルクホルン「一体誰に送るものなんだ!?」
男「いや、上司です。」
バルクホルン「じょ、上司!?上司とあんなことやこんなことしているのか!?いやさせられているのか!?」
男「え?」
855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:18:50.38 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「上司相手に断れないのも分かる。よし、私が一言言ってやろう!」
男「いやべつに上司となにかあるわけじゃないですって!」
バルクホルン「え……?ないの?」
男「無いですよ……。(なんで野郎相手に。)」
バルクホルン「そ、そうか……よかった。」
男「ええ、もう。朝飯行きましょう。」
バルクホルン「あ、ああ……。」
男「おいしいですー。」
バルクホルン(うーん……男はああいったが……でも今後男がMannとあんなことをしたり……いいいかんいかんぞ!お姉ちゃんはそんなものは認めない!)
芳佳「あれ、バルクホルンさんどうしました?」
バルクホルン「い、いやどうもしない。(対策を練らないと……。)」
856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:22:59.38 ID:lY2g8g5F0
A「どうですかー?」
男「そうだな。いっそカールスラントのみではなく、他の国の技術も使おうか。扶桑の技術なら俺も分かるし。」
B「そうですねえ。とはいえ相性の問題もありますが。」
男「例えばここなんか、扶桑のほうがいいんじゃないか。」
A「あーそうですね。部品取り寄せますか?」
ガヤガヤ
バルクホルン「うーん、寂しい。」カシャカシャ
バルクホルン「お、いい表情だ。」カシャ
ハルトマン「なにやってんだ?」
バルクホルン「!?なんだフラウか。いや、記録係として写真をな。」
ハルトマン「ふーん……。ほどほどにな。」
バルクホルン「ああ。あ、やばい鼻血が。」
ハルトマン「うわあ……。」
857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:26:24.62 ID:lY2g8g5F0
男「そんなこんなで俺が着てから二週間ほど経ちました。」
バルクホルン「こ、これが男が改良してくれたストライカーユニット!」
シャーリー「おいバルクホルン、そうはしゃぐな。」
バルクホルン「濡れるッ!」
男「どうでした大尉?」
バルクホルン「最高だよ!」
男「あーでもなんか改良点とかないですか?」
バルクホルン「そんなものはない!男が改良してくれた時点でそれは最高だ!」
男「そうは言ってもですね。」
858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:31:09.20 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「なんだ?不満でもあるのか?」
シャーリー「おいバルクホルン、そんなんじゃ男が困るだろ。」
バルクホルン「な、お前がなんでしゃしゃり出てくるんだ。」
シャーリー「そりゃ男はわたしの友達だからな!」ダキッ
男「うわ!抱きつかないでください!」
シャーリー「そんな寂しいこというなよお。」
バルクホルン「おおおおまえは男に馴れ馴れしいぞ!」
シャーリー「何だよ。いいじゃん。」
バルクホルン「は、はなれろ!」
シャーリー「はいはい。」
男「ぷはあ。」
859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:35:22.08 ID:lY2g8g5F0
シャーリー「よし男、風呂いこう。」
男「え、風呂ですか!?」
バルクホルン「おいきさま!」
シャーリー「だって私男と一緒に入ったこと無いしさ。というかバルクホルン以外に入ったことあるやついるのか?」
男「あはは。(あの後は部屋のシャワーで済ませてんだよな。)」
バルクホルン(え、それって私が特別って事か?////)
シャーリー「ほら。」
男「いいいや、いいです!自分は部屋で済ませますので!」
860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:40:54.33 ID:lY2g8g5F0
男「いいいや、いいです!自分は部屋で済ませますので!」
シャーリー「あ、いっちゃったよ。」
バルクホルン「たまには一緒に入りたいんだがな。」
シャーリー「お前のせいじゃないのか?」
バルクホルン「!な、何を言うんだ!?私が何をした!?」
シャーリー「えーだってあのとき。」
バルクホルン「あれは誤解だと言ってるだろう!」
シャーリー「はいはい。」
バルクホルン「リベリアン!」
861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 09:42:44.53 ID:lY2g8g5F0
男「ハンガーなう。」
A「さて、ほかのストライカーユニットですが。」
男「結構もとから性能いいしなあ。」
B「そうですねー。」
男「よし、今日は引き上げるか。」
B「了解。」
A「あ、中尉。」
男「なんだ?」
A「すこし……お話があります。」
男「ああ、分かった。」
[いったん席外すお]
863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:11:06.49 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「さて、男を迎えに来たわけだが。」
男「それで、なんだ?」
バルクホルン「ん?あれは男……とA?」
A「あの……。上官にこのようなことを言うのは身の程知らずかも知れませんが……。」
バルクホルン「二人きりで……いったい?」
A「おれ、中尉のことが好きです!付き合ってください!」
男「ななんあなんとお!?」
バルクホルン「なん……だと。」
A「へ、返事は今じゃなくてもいいです!考えてください!」
男「あ、ああ……。」
A「それではおやすみなさい!」
866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:16:55.42 ID:lY2g8g5F0
男「あわわわ。」
男「え、え?野郎に告白された?え?はあ?」
男「そういや、昔おんなじようなことが……。」
──回想
男「はあ、この学校には女いねえなあ。」
喉「そうだなあ。」
男「まったく、色恋沙汰も無縁だな、ほんと。」
喉「……。」
男「ん?どうした喉?」
喉「あのさ……。」
男「どうしたそんな真剣な顔して?」
868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:21:08.35 ID:lY2g8g5F0
喉「その……おれ……お前のことが好きなんだ。」
男「は?なにいってんだおれはおt。」
喉「そんなの関係ない!おれはお前が欲しい!」
男「ちょ、え、本気かお前!?」
喉「ああ!それで返事が欲しい!」
男「ごめん無理。」
──回想終了
男「げげごぼぅおぇ。あったなあそういうこと。」
男「とりあえず、部屋に戻るか。」
バルクホルン(あれはまずい……もし男がOKしてしまったら……おぞましい。ここはやはり、あの手しかないか……。)
バルクホルン(女の良さを教えてやれば、男だって……!)
869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:26:51.16 ID:lY2g8g5F0
男「ふう……いろいろ疲れたな……上着脱いで寝よう。」[宮藤みたいなスク水をイメージして欲しい]
バルクホルン「そーっ。」
男「すや……。」
バルクホルン「よし……寝ているな。」
バルクホルン「この機を逃せば、男がAの手に落ちる!失敗は許されないぞバルクホルン。」
バルクホルン「ああ……寝顔かわいい///」ハアハア
バルクホルン「おお……薄着で寝てる……まずはこれを脱がすが……起こさないように慎重に……。まず肩のをはずして……。いやむしろ、一気に脱がすか?」ハアハア
男「むにゃ。」
バルクホルン「……よし、ここは一気に!」ガバッ
バルクホルン「むむうう!!!!!??????」
872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:31:26.60 ID:lY2g8g5F0
男「ん……ふぁい?」
バルクホルン「あ、きれいな体ハアハア。……いや、まてまて。それよりこの……あれは……。」
男「ん……あれ?大尉?」ゴシゴシ
バルクホルン「あ、かわいいハアハア。じゃなくって……。」
男「?……!?(こ、これはあ!)」
バルクホルン「その、男……。」
男「(え、なんで俺全裸なの?あれ?服着てたよね?え?)あの……大尉……その……。」
バルクホルン「男、それは……。」
男(息子です……。)
バルクホルン「まさか男……オトコだったのか!?」
男「(ば……ばれた。)……はい。」
873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:38:18.13 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「で、なんで女の格好を?」
男「それは……。(しょうがないか……。)これは機密なんですけど……実はおれ、ストライカーユニットの改良のついでに、この部隊の視察も命じられてるんです。」
バルクホルン「視察……?」
男「はい……軍規がどうとかで……。」
バルクホルン(あ~なるほど。)
男「それで……ごめんなさい。今までだましてました。」
バルクホルン「い、いやそんな。命令なんだろう?」
男「それはそうですが……。」
バルクホルン「ならかまわん。」
男「大尉……。」
バルクホルン(ああその表情いいよお。姉を頼る妹だよぉ。)
874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:43:31.24 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「……あれ?妹……じゃない?いやいや。」
男「そ、そりゃオトコですからね。」
バルクホルン「え、いやそんなはずはない。きっとこれはニセモノ。」ギュッ
男「ひゃう!に、握らないで……。(そういや裸のままだった///)」
バルクホルン「(うわ……いい!)いやまだわからん……。」ガバッ
男「ちょ、大尉!?なんで抱き寄せるんですか!?」
バルクホルン「後ろからのほうが触りやすい……。(まず私がやるべきは……確認、そう確認だ!)」ハアハア
男「ちょ……大尉……。」
バルクホルン「ハアハア。乳首もかわいいな。」サワッ
男「ひゃうあ!?///」
バルクホルン「どうだ男……?」サスサス
男「そ、そんな……はう。」
875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:48:15.11 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「男のこれ、こんなに固くなって……なるほど、本物だな。」サッ
男「え……。(こんなとこで止められた……。)」
バルクホルン「(乳首サスサス……はあっ)ん~どうした?」
男「ひゃう……いえ……。」
バルクホルン「どうした?なんか物足り無そうな顔してるぞ?」ハアハア
男「(乳首ばっかいじってきて……。)はう……大尉……。」
バルクホルン「お姉ちゃん、て呼びな。」
男「え?そんな!?」
バルクホルン「じゃないと、続きしないぞ?」ハアハア
男「う……その……お姉ちゃん。」
バルクホルン「(よっしゃあああきたあああああああ!!!)なんだ?」ハアハア
876 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 10:53:05.20 ID:lY2g8g5F0
男「その……////」
バルクホルン「(鼻血が……。)ああ、分かってる。」サスサス
男「ひゃ!ふわあ。」
バルクホルン「(ああ、もっとだ!)ほら、男。」
男「ふへ?(ゆ、指が口に……。)」
バルクホルン「お姉ちゃんの指、舐めてくれ。」
男「ひゅぐ……。」
バルクホルン「(ああ!舐められてる!男に指舐められてる!)うん……いいぞ男。」サスサス
男「ふぐ……はわあ……。(やばい……気持ちいい……。)」
バルクホルン「どうだ?男?きもちいいか?」ハアハア
男「ふ……ひゃい。」
881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 11:10:46.44 ID:lY2g8g5F0
男「Aの……?って!?」
バルクホルン「ふん、Aなんざさっさと振ってしまえ。」
男「え、そりゃ当たり前ですよ!」
バルクホルン「え?……そうなの?」
男「だって……自分オトコですよ!?」
バルクホルン「……あ、そうか。」
男「そうか、って……こんなことしといて……///」
バルクホルン「いやあ、可愛くて忘れてたよ。」
男「な!///」
882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 11:12:44.96 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「そうか、オトコだったのか……。」
男「はい……このことはみんなには……。」
バルクホルン「ああ、分かってる……ただし。」
男「ただし?」
バルクホルン「私のことはお姉ちゃんと呼ぶんだ!」
男「え!?」
バルクホルン「さっきだって呼んだだろ?それだけだ。」
男「そ、そんな……。」
884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/30(木) 11:13:28.20 ID:lY2g8g5F0
バルクホルン「さ、もう一回!」
男「……お姉ちゃん。」
バルクホルン「鼻血ドバー!」
男「ちょ!たい……じゃないお姉ちゃん!」
バルクホルン「ビクンビクン」
男「ちょっとお姉ちゃん!?(なんかおもしろいなこれ)」
バルクホルン(いいいよおおお!!)
男「こうして夜が更けて行った」
最終更新:2013年01月28日 13:46