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201 :男の娘[sage]:2010/10/21(木) 01:03:14.30 ID:ZONVvTcM0
おつん
アフリカの話も読もうかなやっぱり

ちょっとだけ貼る

男「ふう……これで取り付けは済んだな。」

A「ええ、あとは動かしてデータ集めていくだけですね。」

男「そういやブリタニアのほうでも同じもん作ってたな。」

A「そうですね、あっちはジェットストライカーではありませんが、積んでるエンジンは一緒です。これが完成すれば、ウィッチでなくてもネウロイと戦えます。」

男「そうだな。」

バルクホルン「男!」

男「あ、どうしました大尉?」

バルクホルン「わたしは今日は非番なんだが。」

男「そうですか、ちゃんと休んでくださいね。」

バルクホルン「あ、いや!そうじゃなくてだな。なんというか、一緒にお茶でもしないか。」

男「うーん、自分は仕事ですからねえ。」

エーリカ「まあまあそんなこと言わずにさ!」

バルクホルン「ハ、ハルトマン!?」
203 :男の娘[サルり次第撤退、朝早いの][sage]:2010/10/21(木) 01:04:26.85 ID:ZONVvTcM0
エーリカ「いーじゃんせっかくなんだし!そんなに忙しいの?」

男「んーまあひと段落着いたとこなんですが。」

エーリカ「よし、いこいこ。」

バルクホルン「ってハルトマン貴様もか?」

エーリカ「なんだよトゥルーデ、不満でもあるの?」

バルクホルン「いや、そういわけではないが。」

エーリカ「じゃあいーじゃん、私だって男と仲良くしたいんだよ。」

男「はは。ありがとうございます。」

バルクホルン「な……男。う、浮気か……?」

男「え!?そそんなことないですよ!?」

エーリカ「女同士で浮気も何もないじゃんほらほら。」グイ

男「あ、はい行きますって。」

バルクホルン「ま、まて!」タタ
204 :男の娘[sage]:2010/10/21(木) 01:05:16.52 ID:ZONVvTcM0
リーネ「お茶ですか?入れますよ。」

エーリカ「いやあ悪いね~。私が入れるって言ったんだけど。」

バルクホルン「貴様のお茶なんて飲めるか!」

男「でも飲んでみたいですよね。」

バルクホルン「ぬ!?」

エーリカ「おお、いい事いうじゃん男!」

リーネ「ちょうどケーキ作ってみたんです。よかったらどうぞ。」

エーリカ「おお、おいしそう!いただきます。」

男「すごいなあ。」

バルクホルン「うむ、これはなかなか。」

エーリカ「(ニヤリ)男、あーん。」

男「え?」

バルクホルン「!?」
206 :男の娘[sage]:2010/10/21(木) 01:06:53.11 ID:ZONVvTcM0
エーリカ「ほら、あーんってして。」

男「あ、あーん。」

エーリカ「はい。」

男「もぐもぐ。」

エーリカ「どう、おいしい?」

男「おいしいです。」

エーリカ「それじゃあ、男にもあーんしてほしいな~。」

男「え、ああはい。」

バルクホルン「なななななな。」

男「はい、あーん。」

エーリカ「あーん、ぱく。」

男「どうですか?」

エーリカ「おいしいよ!」

バルクホルン「おおおおお男、ほほら、あーんしろ!」

男「え、大尉もですかっ?」
208 :男の娘[sage]:2010/10/21(木) 01:07:35.36 ID:ZONVvTcM0
バルクホルン「ごたごた言わずにほら!あーん!」

男「は、はい。」もぐ

バルクホルン「うまいだろう。」

男「はあ、おいしいです。」

バルクホルン「そそ、それじゃあ男にm」

エーリカ「あ、男クリーム付いてるよ。」

男「え、どこですか?」

エーリカ「ここだよっ。取ったげる。」ヒョイ

男「あ。」

エーリカ「うんこれでよし。ペロ、あまあい。」

バルクホルン「」

リーネ(わたしも芳佳ちゃんと……きゃっ///)

壁|ミーナ(……これは修羅場ね!泥沼の三角関係ね!)
209 :男の娘[sage]:2010/10/21(木) 01:09:56.84 ID:ZONVvTcM0
よる!
男「今日もつかれたあ~。」

エーリカ「ほんとだね~。」

男「うわ!?ハルトマンさんなんでここに!?俺の部屋ですよ!?」

エーリカ「いーじゃんいーじゃん。あとエーリカって呼んでよ。」

男「エーリカさん、ですか。じゃなくって!」

エーリカ「エーリカ。」

男「エ、エーリカ。」

エーリカ「よし!」

男「それでエーリカ、なんで俺の部屋にいるの?」

エーリカ「うーん、親睦を深めるためかな。」

男「親睦って……。」

エーリカ「なーんか男さー。トゥルーデとばっか絡むじゃん?だから寂しいんだよ?」

男「さ、寂しい、ですか?」

エーリカ「うんうん。せっかく同じ部隊に来たんだからさ、もっと仲良くしたいんだ。」
210 :男の娘[sage]:2010/10/21(木) 01:10:49.26 ID:ZONVvTcM0
男「そうですか。でももう夜ですし。」

エーリカ「うん、だから一緒に寝よ?」

男「なななななんとお!?」

エーリカ「そんな驚かなくても。女同士なんだしさっ。」

男「そうはいってもですね。」

ガラッ
マルセイユ「話は聞かせてもらった。」

男「マルセイユ大尉!?」

エーリカ「なんだよハンナ。」

マルセイユ「エーリカは男と一緒に寝たいのだな、なるほど。」

男(この人は俺が男だと知ってる……きっと助けてくれるっ!)

マルセイユ「ならば3人で寝よう!」

男(な、なんだってー!)

エーリカ「えーハンナと一緒に寝たくない。」
212 :男の娘[sage]:2010/10/21(木) 01:12:43.01 ID:ZONVvTcM0
マルセイユ「ふむ、なら二人で寝ようか男。」

男「え!?」

エーリカ「でも男と寝たいから我慢するよ。」

男「え!?」

マルセイユ「うむ、丸く収まったな。」

エーリカ「ちょっとベッド狭いかな。」

マルセイユ「なあに大丈夫だ。つめれば寝れるさ。」

男「あ、あの~?」

エーリカ「ほらこっちきなって。」

マルセイユ「男は真ん中だな。」

男「えええ。」


マルセイユ「ほらこっち向け男。」

男「そ、そっちですか。」ゴロ
213 :男の娘[sage]:2010/10/21(木) 01:14:18.89 ID:ZONVvTcM0
エーリカ「む?私に背中を向けるの男?」

男「え、じゃあそっちに。」ゴロ

マルセイユ「背中を見せるってことはつまり。」ダキ

男「なんで抱きついてくるんですか!?(背、背中にやらかいのが)」

エーリカ「むーっ?じゃあ私だって。」ダキ

男(前からっていろいろやばっ!?サ、サンドイッチ!?)

エーリカ「ふふ、顔赤いよ?」

男(か、顔が近いっ!)

マルセイユ「ほら寝るぞ。」

男(ねれません!)

エーリカ「このままおやすみぃ。」

男(これまでか。)

マルセイユ「おやすみ。」


投下はここで終わっている……
最終更新:2013年01月28日 13:48