俺「ストライクウィッチーズだな」>>463?から
ハンガー
整備兵「ストライカー搬入を終了!」
整備兵「チョコボーイ山口少佐!只今 ストライカーユニットが到着いたしました!」
チョコ「あぁどうもありがとう!じゃあ久しぶりのご対面と行こうかな・・・・」
ユニットを覆っているシートがとられる
バサッ・・
シャリ「これが・・・少佐のストライカー・・・・・」
芳佳「なにこれ・・・すごい真っ黒・・(っあ! あぁ!
芳佳「」
リーネ「しかも重そうですっごくおっきい・・・ 私たちのと比べ物にならないくらい・・・・」
チョコ「あぁぁぁぁぁっすぅぅうぅぅぅ・・・あぁなになに?もっかいいって?」
リーネ「重そうでおっきいですね・・・・・(あぁ!リーネちゃんおっきいのがいいの?っすぅ~!あっすっごい!
リーネ「」(なんなの・・・
ペリーヌ「それよりこれは?・・・・ストライカー・・・なんですの?・・・・」
バルク「ストライカーというよりはまるでロケットだな・・・」
チョコ「・・・・・ひさしぶりだなぁ・・・・」(ロケットかぁ・・
チョコ「元気にしてたかい?・・・」
エーリカ「ちょ・・・・少佐・・なんで泣いてるの?・・・・」
チョコ「いやぁごめんね・・つい・・昔のことを思い出しちゃって・・・ハハッ」
芳佳「昔?・・何かあったんですか?」
リーネ「昔ということは最近までストライカーに乗ってなかったってことですよね?・・」
チョコ「・・・・」
バルク「どういうことだ?少佐・・そんなブランクのある者がどうしてこんな最前線へと配属される」
チョコ「・・僕は最近まで扶桑で士官学校で教官をやっていたんだ、もちろん扶桑皇国隊員として訓練でストライカー
を履くことはあったけどね・・・・」
チョコ「実戦経験は乏しいよ・・・・」
芳佳(急に暗くなっちゃったな・・・・)
バルク「実戦経験が乏しい? ならばなおさらだ」
リーネ「実戦はなくとも訓練でこのストライカーを履いていたのなら久しぶりではないんじゃないですか?」
チョコ「訓練ではこのストライカーを使ったことはないよ、」
エーリカ「じゃあこのストライカーを履くのが久しぶりってことなんだ」
チョコ「そういうことだね・・・・」
バルク「どういうことだ!? なぜ最前線に配属されたか聞いているんだ!」
シャリ「おいおいおちつけよ・・・・」
チョコ「配属された理由は僕にもわからない・・上の判断としか言えない」
バルク「うぐ・・・そうか・・・」(実践経験も乏しくブランクもあるのになぜ・・・
エーリカ「その実戦経験ってのは?」
チョコ「このストライカーが戦闘で使われたのは一度だけ・・・なんだ」
バルク「つまり少佐の実戦経験は一度だけということか?・・・いや他のストライカーでの出撃の場合もあるか・・・」
チョコ「ないよ・・・乏しいとは言ったけど・・・経験は一度だけなんだ」
バルク「上の奴らもむちゃくちゃだな」
ペリーヌ「それでその戦闘で何があったんですの?・・・・」
チョコ「あぁ昔扶桑に巨大なネウロイの巣が突然現れてね・・未曾有の出来事だよ人類にとっては・・
それだけ巨大なものだった・・・」
「しかも真っ先に似狙われたのは他国への通信本部と管制塔だった、しょっぱなから司令塔と他国への連絡手段を奪われた・・・・そこで軍は焦ったわけだよ どうにかして止めなければ国が乗っ取られてしまうから・・」
チョコ「多くの人々とウィッチが巣をせん滅するために戦いに参加したよ・・・・・」
チョコ「相手の力は圧倒的だった・・・軍もなりふりかまってはいられなかった ・・・孤立していたんだ・・・そして軍の作戦が発表された「今もてる全ての技術を結集して最強のストライカーを生み出し戦闘を終結させる」・・・・」
芳佳「そんな・・・無茶な・・・私や坂本さんも知らない頃のこと・・・なのかな」
チョコ「どうかな?・・・狙われたのは一部だったし・・公にしてないだろうからね・・・今思えばその作戦の発令も遅すぎるくらいだった・・・扶桑国内でも連絡手段はなかったからね・・・それぐらい焦ってた」
バルク「ネウロイがそこまでの知能を持っていたというのか?」
チョコ「知能?かどうかはわからない・・ただ正確に狙われたのは事実だよ」
シャリ「それでその作戦はどうなったんだ?」
チョコ「さっきの作戦正式命令はコードネーム:ワンナイト(一夜行)・・・「一夜デ、我ガ国ノ技術ヲ結集シタ、ストライカーヲ製作セヨ」・・戦時に新たな兵器を開発するなんて無理だ、他国の援助もなしに・・しかもストライカーだよ。」
ペリーヌ「しかし、やらなければやられる・・・その様子だとネウロイに応戦できる兵器さえままならなかったのでは?」
チョコ「あぁその通りだからこそストライカー・・いやウィッチの力に希望を託した・・無理のある作戦だとしても・・」
チョコ「でもよしかちゃん・・・それを可能にする技術者が扶桑にはいたんだ・・君のお父さんもそのうちの一人だと思ってるよ」
芳佳「知ってたんですか!私の御父さんのこと」
チョコ「もちろんだとも 宮藤博士がいなければストライカー自体生まれていなかったからね」
チョコ「そしてその作戦は実行に移された・・・戦時の真っただ中に・・一人の天才と多くのの優秀な技術者によって」
ペリ「一人の天才?・・・・・一体どなたなんですの?」
チョコ「ぼくの唯一無二の親友であり戦友である 宮迫博士だよ・・・」
ペリ「宮迫博士・・・・・」
芳佳「戦友?・・・・と言うことはその人もウィッチ何ですか?」
チョコ「うん・・・正しくはウィッチだったってとこだね。とても短い期間だったけど・・・戦闘中に重傷を負ってウィッチを引退したんだ、
それからはウィッチのための兵器製作に身を投じているんだ。二度と死んでいった仲間や自分のような戦いの犠牲者をださないようにと・・・」
芳佳「そう・・・なんだ・・・・」(男の人もウィッチとして戦いに・・・ウィッチのために・・・多くの人を守るために・・)
エーリカ「それで戦いは?作戦はどうなったの?」
チョコ「あぁ! もちろん大勝利さ! みんなビンッビンによろこんでたねぇ~」(喜んでくれた・・・?
エーリカ「すごい・・・その作戦成功したんだ・・・」(急にテンションあがったな・・・
リーネ「それであの・・・このストライカーの形式は?」
シャリ「おっ! めずらしいなリーネがストライカーに興味を持つなんて」
チョコ「あぁ紹介がまだだったね・・こいつの正式名称は龍雷。 製作した皆と僕は作戦名に掛けてワンナイト・・・
ワンナイって呼んでるんだ・・いい名前でしょ?」
シャリ「ワンナイ・・・か・・・すげぇなぁ~」ボーー
バルク「ワンナイト・・・・一夜か・・・・」(一夜で一国を救ったのか・・・・・
バルク「!?」
シャリ「どうしたんだ?」
バルク「つまりあなたが・・・少佐がこのストライカーを履いて一国を救ったというわけか?」
エーリカ「そういえばそうだね」
チョコ「あぁそういうことになるのかな・・・このストライカーが使われたのはその一度だけだよ」(救ったなんて・・・・・・・
シャリ「しかしこんなに大きいと速度が出そうにないな・・・最高速度はどれくらいなんだ?」
チョコ「計測はしたことないよスペックシートもないしね。博士は「使い方は体で覚えんねん!」って言ってたな
まぁ問題ないよ いろいろと僕の体質に合わせて設計されているからねさてっ!昼ごはん昼ごはん!」
バルク「専用設計なのか・・・」
よしか「あぁ!もうそんな時間だったんだ!! 早速作ってきますね いこっリーネちゃん!」
リーネ「うん!」
エーリカ「私たちもいこうか!」
シャリ・バルク「そうだな」
ペリ「さてと」
チョコ「あああああああああああぁぁぁあぁっす!みんないっちゃうんだぁ~あぁ~
チョコボーイも行っていい?ねぇいくよ?あぁいくよ?っすぁいくよ?あぁあぁあぁあぁああああぁぁぁっっっっすぅ~!!」
一同「」(ナンナンダヨコノヒト・・・・
エーリカ(あれ?なんかうまくはぐらかされたような・・・涙の理由を聞こうと思ったのに)
一同が食堂へと歩みを進めたのち少佐は踵を返し再びストライカーへと歩み寄った
チョコ「良かったよ・・・涙の理由を聞かれなくて・・・・」
(ナニガクニヲスクッタダ・・・・・ナカマモマモレナカッタノニ・・・
チョコ「うぅ・・・あぅ・・・・うぅぅ・・・」
食堂-
チョコ「おぉ!おいしそうね臭いがビンッビンきてるねぇ~」
坂本「あぁ山口少佐!遅かったなもう少しで昼御飯が出来上がるそうだ もうしばらく待ってくれ」
チョコ「わかったよ美緒ちゃん!」
一同『・・・・・えっ?』
坂本「・・・なっ////・・・・なんだその呼び方は!///」
ミーナ「あらあら・・うふふ・・」
チョコ「あれ?おかしなこと言ったかい?」
ペリ「ちょ!・・・少佐に対して失礼ですわ!」
エイラ「なんでお前が怒ってんダヨォ~つんつんめがね」
ペリ「あなたは黙っててくださる!」
エイラ「な・・・ナンダトォー」
サーニャ「ちょ・・・エイラ・・やめ」
エイラ「この!この!残念賞ツンツン
メガネのくせニィィ~」ムニュムニュ・・・
そういってペリーヌの無い胸を揉みしだく
ペリーヌ「な・・・なにするんですの!このカードオタク!」
エイラ「こんのォォォォ!」モミュンモミュン
バルク「おい!もうやめにしないか!食事の席だぞ!」
サーニャ「そうよエイラ・・・・・」
エイラ・ペリ「うぐぅぅぅぅ~」シュン・・・
坂本「////」(美緒って・・美緒って・・ミーナ以外の人に・・
チョコ「あれチョコボーイいけないことしちゃったかな?」
シャリ「いいんじゃないか? 山口少佐は皆に対してちゃん付けしてるしさぁ~」
坂本「し・・しかし先ほどまでは坂本少佐と呼んでいたたたたぞ!・・・・」
ミーナ「美緒・・おちついて・・・」
ミーナ「まあ階級も同じことだし問題は特にないわね」
坂本「ミーナッ!」
芳佳「いいんじゃないですか?坂本さん 仲間同士のスキンシップにもなりますよ」
坂本「仕方ない・・・・わかった」
エーリカ「よし!そうときまったら早くご飯食べよっ!」
バルク「そうだな」
一同『いっただっきまぁぁぁっすぅ』あぁっす!
ミーナ「今日は山口少佐の招待パーティーも兼ねた夕食会にしようと思ってるんだけどどうかしら」
芳佳「いいですね!おいしい料理つくらなくちゃ!」
ルッキ「うじゅ!いっぱい食べれるぅ~」
シャリ「おいルッキーニ少しは考えて食べろよ?」
ルッキ「わかったぁー!」
坂本「料理もいいが宮藤。 おまえはこの後訓練が待っているぞリーネもな」
芳佳・リネ「えっ・・・」(そりゃないよ・・・
坂本「どうした二人とも なにか不満でもあるのか?」ギ゙ロッ
よ・リ「い・・・いえ頑張ります」
坂本「そうか・・わっはっはっは!たくさん食べろよ」
チョコ「・・・・アァ・・すんごいなぁ~っすぅぅぅぅ・・・」ブツブツ
バルク「?どうした 少佐」
チョコ「こんなにビンッビンしてるなんて・・・・どうやったらこんなになるんだろうなぁ~あぁすっごい//」ブツブツ
ルッキ「うじゅじゅじゅじゅwwwwwおっいしーーーーーー!」
シャリ「少佐・・・お・・・おいそれ・・・」
エイラ「な・・ただのフランクフルトダロ・・」
エーリカ「どーしたの!少佐 フランクフルト嫌いなの?私が食べてあg(「あああああああああああああああああああああああああああああっすぅうううううううう!!
え?なになに?エーリカちゃん?これ食べたいの?ねぇ?ああっすんごい!!あぁっす!」
エーリカ「えっ」
一同『』(また始まった・・・
チョコ「エーリカちゃんこれすきなの?」
エーリカ「う・・うん大好きだよ・・お菓子の次に(あああああああああああっす!大好きなんだぁ~ これ食べたらもう他のは食べられないね!
エーリカ「い・・いやだからお菓子の次に・・好きなんだって」
チョコ「じゃあこれあげるよ ほら食べて食べて 食べてるとこ見せて?」
バルク「おい・・少佐・・・なにを」
エーリカ「あ・・・ありがとう・・・ん・・・ちゅぱぁ・・んぁ・・いふぁいに・・・おっひい・・」(ぁぁぁぁあああああああああああああああああああああっす!)
「はむ・・・」(あっ!)「はむはむ・・・」(あぁあ!)
エーリカ「ぷはぁ~おいしかった!」(っっっっっっっすぅ~~~あぁ~~おいしかったんだぁ~エーリカちゃんすっごいねぇ~見かけによらず大胆なんだねぇ~)
ペリ「・・・・少佐は何を言ってるんですの?」
バルク「そんなことよりバタバタしてて皆の紹介がまだしっかりと出来ていなかっただろ!」
ミーナ「そうだったわね!・・・じゃあ改めて自己紹介でも・・」
最終更新:2013年01月28日 13:52