記憶の無い俺7
590 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:11:47.64 ID:NgbO0/X0P
――――食堂
俺「~♪」トントントン
俺「風が吹いても気にしない~♪」トントントン
俺「槍が降っても気にしない~♪」ザクザクザク
ダダダダダ
バルクホルン「お、俺ぇっ!!!」
俺「ああ大尉、お昼ならまだですよ?」トントントン
バルクホルン「なっ……なにをやっているんだ!?」
俺「何って、お昼の準備ですけど」ジャー
594 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:16:44.32 ID:NgbO0/X0P
バルクホルン「そんなことしてる場合じゃないだろう!!」
俺「?」コトコトコト
バルクホルン「つ、次の作戦の話を聞いていないのか!?」
俺「ええ、知ってますよ」トントントン
バルクホルン「だから!次の作戦が……え、知ってるって?」
俺「はい」トントントン
バルクホルン「……な、なんでそんなに冷静なんだ」
俺「下された命令に焦ったって何も変わりませんよ、俺は俺の出来ることをするだけです」
ゴソゴソ
俺「はい、大尉はこのじゃがいも剥いてください」
バルクホルン「え、あ、ああ……」
597 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:21:47.03 ID:NgbO0/X0P
――――
俺「こうやって大尉と並んでご飯作るのも何度目ですかね」トントントン
バルクホルン「何度目だろうな、覚えていない程という事はわかるが」ショリショリ
俺「なんだかもうこの光景が当たり前に感じるようになってしまいました」トントントン
バルクホルン「はは、私もだ」ショリショリ
俺「最初の頃からは考えられないですね」トントントン
バルクホルン「も、もうその頃の話はいいだろう」///
俺「あはは、すいません」カチカチ ボッ
バルクホルン「……」ショリショリ
俺「……」コトコト
バルクホルン「……次の作戦なんだが」
俺「3日後、でしたっけ」
603 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:29:56.11 ID:NgbO0/X0P
バルクホルン「ああ、明日には俺専用のストライカーが扶桑から届くらしいが、作戦発動までは自由にしていていいと聞いてる」
俺「そうみたいですね」
バルクホルン「俺はどうするんだ?」
俺「どうもしませんよ」
バルクホルン「何か準備とか、心構えとか、したいこととかあるんじゃないのか」
俺「いえ、特になにも」
バルクホルン「そうか……」
俺「そうですね、強いて言えば……この日常をゆっくりと噛み締めたい、って所でしょうか」
バルクホルン「日常……」
俺「今まで毎日当たり前に過ごしてきた日常、過去の無い俺にとってはかけがえのないものなんです」
606 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:34:56.92 ID:NgbO0/X0P
俺「何でもないような事が幸せだったと、何でもないような日常が……」
バルクホルン「……」
俺「今回の作戦、いくらなんでも無茶すぎることくらい俺にだってわかります」
俺「扶桑から大和の代替案という事で直接指令が来るくらいですから、勿論勝算はあるのでしょうけど」
俺(俺が戻ってこれる保障なんてどこにもない)
バルクホルン「ん?」
俺「いえ、勝算はあるのでしょうけど何が起こるかわかりませんからね、作戦の詳細もまだですし」
バルクホルン「心配するな、現状扶桑からの指令は俺に対する単独出撃だけだ」
バルクホルン「我々501部隊もミーナの権限で同行する」
607 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:40:13.89 ID:NgbO0/X0P
俺「そんな事できるんですか?」
バルクホルン「上層部からも『出撃するな』とは一言も言われていないからな」
俺「そんな無茶な……」
バルクホルン「皆気持ちは一緒だ、俺1人にこんな無茶させられる訳がないだろう」
俺「……ありがとうございます」
バルクホルン「前にも言ったが、もっと甘えてもいいんだぞ」
俺「もう十分甘えさせてもらいましたよ」
俺「ここにきて、何もわからない俺を皆にはずっと守って貰っていました」
俺「だから、今度は俺が皆を守る番です」
バルクホルン「俺……」
608 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:40:42.03 ID:vZACYpoB0
虎無竜……
610 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:44:30.28 ID:NgbO0/X0P
俺「大尉、俺は必ずネウロイの巣を破壊してロマーニャを開放します」
俺「皆が今までここでやってきたことを無駄にさせない為に、全てを終わらせてきます」
バルクホルン「……」
俺「だから、その前に……気持ちに区切りを付ける為にも、この間の続きを俺にも言わせてください」
バルクホルン「この間……あっ」///
俺「大尉は、俺の隣にいてくれると言ってくれました……嘘でも嬉しかったです」
バルクホルン「う、嘘なものか!私は!」
俺「ありがとうございます、だから俺からも大尉に伝えたい事があります」ジッ
バルクホルン「」ドキドキ
613 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:49:41.86 ID:NgbO0/X0P
俺「俺も、これからも、大尉の隣にいさせて貰いたいと思っています、ずっと」
俺「気付いたら隣に大尉がいることがあたりまえになっていて、大尉のいない生活が考えられなくなっていました」
俺「これからもこうやって、毎日一緒に厨房に立てるような、そんな二人でいられたら思っています」
バルクホルン「」ドキドキ
俺「だから……その、俺がこの任務から帰ってきたら……俺と!」
615 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:51:52.29 ID:qBJDAT8w0
死亡フラグ怖い
618 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 11:56:22.85 ID:NgbO0/X0P
宮藤「わー!いい匂いー!」トテトテ
俺「俺tkkhづ」ガジッ
宮藤「あれ?俺さんなんでうずくまってるんですか?」
バルクホルン「 」
俺「……ひははんだ」ダラダラ
バルクホルン「舌を噛んだそうだ」
宮藤「ええっ、大丈夫ですか!?」
俺「……らいじょうー」
宮藤「ちょっと見せてください!治療しますから!」
俺「あー」
バルクホルン(そうだな、私も、同じ気持ちだ)
バルクホルン(皆で笑って帰ってこよう、そうしたら……俺と……)
619 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 12:04:32.81 ID:NgbO0/X0P
――――次の日・作戦実行2日前
俺「俺のストライカーが届いたですって?」
宮藤「わぁ、見たい見たい!」
リーネ「どんなのですか?」
ミーナ「ええ……あれなんだけど」
――――ハンガー
バルクホルン「これは、ジェットストライカー……なのか?」
サーニャ「でも、なんか変わった形」
エイラ「前ニ見たのトハ随分形が違うゾ」
シャーリー「黒のボディに……なんだこれ試験管?みたいのがいくつか刺さってるな」
621 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 12:10:07.56 ID:NgbO0/X0P
ペリーヌ「こんな形のストライカー見たことありませんわ」
リーネ「それにこのエンブレム……お花と十字架?」
宮藤「桜の花だよ、なんの印だろう?」
シャーリー「なあ中佐、これスペックはどうなってるんだ?」
ミーナ「……」
坂本「ん?どうした」
ミーナ「」スッ
坂本「……なんだこれは」
シャーリー「……なんだよこれ、名称、出力、形式、構造、設計……全部塗り潰されてるじゃないか」
ミーナ「私たちにさえ情報を降ろさないという事は相当の機密扱いという意味でしょうね」
624 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 12:16:03.54 ID:NgbO0/X0P
俺「……」
バルクホルン「こんな訳の分からないストライカー、本当に穿くのか」
俺「まあ、機密ってだけで別にいかがわしいものって決まった訳でもありませんし」
バルクホルン「……本当に大丈夫なのか」
バタバタ ピョーン
ルッキーニ「とうっ!」
クルクルクルクル シャキーン
ルッキーニ「にひひー、いっちばーん!」
シャーリー「あっこらっ!ルッキーニ!勝手に人のストライカーを穿くな!」
ミーナ「ルッキーニさん!だめよ!」
625 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 12:25:03.07 ID:NgbO0/X0P
ルッキーニ「ちょっと試してみるだけだよー」ウジュジュ
ヒィィィィィィィィィィィィィン
ペリーヌ「す、すごい」
バルクホルン「っ、なんて出力だ!」
ルッキーニ「ピャキャーー!!」
イィィィィィィィィィィィィィィィイ!!!!
ルッキーニ「!?」ゾクッ
イィィィィン……
シャーリー「ん?ルッキーニ?」
ルッキーニ「」スッ
ミーナ「そうよ脱いで、もう、だめでしょう!」
ルッキーニ「 」
俺「どうしましたか?ルッキーニ?」
626 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 12:30:49.19 ID:NgbO0/X0P
ルッキーニ「」ガタガタガタガタ
シャーリー「おい!大丈夫か!」
ルッキーニ「あ、ああ……シャーリー、シャーリー、どこ?」
シャーリー「ここだ、ここだ!ルッキーニ」ダキッ
ルッキーニ「」ガタガタガタガタ
宮藤「ど、どうしたのルッキーニちゃん!」
リーネ「すごい怯え方……」
シャーリー「中佐!このストライカーおかしいぞ!ルッキーニのこの反応尋常じゃないぞ!」
俺「……」
ミーナ「どういうことなの……」
627 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 12:36:21.15 ID:NgbO0/X0P
ルッキーニ「やだ……これ怖い……俺、穿かないで、やだよこれ……やだ……」ガタガタ
俺「ルッキーニ……」
バルクホルン「私も反対だ!こんな得体の知れないストライカー俺に穿かせられるか!」
坂本「しかし作戦の詳細は分からないが、俺がこれを穿いて出撃する事が要になる筈だ」
坂本「そう簡単に覆せるような命令じゃないだろうが……」
坂本「ルッキーニの反応といい、このスペックの機密扱いといい、あまりにも異常すぎるのは確かだ」
俺「……いえ、俺なら大丈夫です」
バルクホルン「俺っ!」
俺「きっと俺用に調整されているんです、だからルッキーニとはちょっと相性が悪かったんでしょう」ナデナデ
ルッキーニ「えうう」グスグス
628 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 12:51:11.37 ID:NgbO0/X0P
バルクホルン「し、しかし……」
俺「明日試しに穿いてみましょう、今日はルッキーニの事も心配ですし……」
俺「そうだ、とりあえず何か元気になれるものを作ってきますよ」スタスタ
バルクホルン「……」
サーニャ「エイラ、なにしてるの?」
エイラ「……塔の正位置」
サーニャ「破綻、破滅、災難……」
エイラ「このストライカー多分ろくでもないゾ……私も反対ダ、嫌な予感シカしない」
サーニャ「俺さん……」
630 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 12:57:24.04 ID:NgbO0/X0P
――――深夜、ハンガー
俺「……」
ストライカー(……)
俺「お前は何なんだ……」
俺「俺の何かを知っているのか……」
ストライカー(……)
俺「ルッキーニのあの怯え方……何を見せた」
俺「……」スッ
バチッ
俺「ッッ!」
ギィィィン
俺「がぁっ……頭が……頭が割れる!!」ガクッ
631 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:05:01.83 ID:NgbO0/X0P
――――――――――――――――
―――――!!
俺さん、聞いてるんですか?
(誰かが呼んでる)
お料理の事は関係ありません
(なんだろう、とても懐かしい)
本当にやるんですか?
(ああ、大丈夫だ、問題ない)
どうして?止まらない……こんな、違う、こんなはずじゃ!
(きっと上手くやるよ)
―――――――
俺「っはぁ!はぁっ!はぁっ!」
俺「うっ、あぁ……おぇぇぇ」ビチャビチャ
俺「あっ……がっ……はぁ、はぁ……」
俺「うっ……ぐぅ……」ドサッ
632 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:13:56.65 ID:NgbO0/X0P
……
…
俺「……うぅ」ゴロン
俺「……気を失っていたのか、どれくらいだ」チラッ
俺「1時間程度か、しかし誰にも見つからなくて良かった……また騒ぎになるところだった」
俺(……)
俺(さっきの、脳内に見えた感覚……はっきりとは分からないが
過去の記憶だった気がする)
俺(このショックでも相変わらず記憶は戻っていないが……)
俺(俺はこのストライカーを使った事がある、それは感覚で理解できた)
俺(……)
俺(このストライカーがどういうモノなのかも理解できた)
俺(そして俺の能力、固有魔法も……どういうものなのか理解できた)
634 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:18:05.87 ID:NgbO0/X0P
俺(そうか……そういう事か……やっと合点がいった)スクッ
俺(……)スタスタ
ガスッ!
俺(クソッ!)
俺(クソッ!クソッ!クソッ!クソッ!)ガスッ!ガスッ!ガスッ!ガスッ!
ダラダラ
俺(くそっ……そういうことかよ、こんなのって……ねえよ……なんだよ……ちくしょう……)
俺(俺は……今まで何のために……大尉……)
636 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:25:45.47 ID:NgbO0/X0P
俺(……)ブンブン
俺(……いや、違う!何を甘えた事を言っているんだ俺は!)
俺(これは俺がやらなきゃいけない事なんだ)
俺(俺の大切な場所、大切な人、大切な……記憶、皆の記憶)
俺(俺なら……今の俺なら守る事が出来る、俺にしか出来ないんだ)キッ
俺「覚悟を完了しろ……俺が俺である為に……」
637 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 13:26:14.54 ID:GylRIQNq0
急に覚悟のススメになったぞ
638 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:30:20.81 ID:NgbO0/X0P
――――次の日(作戦実行・前日)
―――食堂
俺「あ、皆さんおはようございます」
ズラリィ~ンヌ
宮藤「お、俺さん?こ、これは一体」
サーニャ「テーブルが……お料理で埋ってる」
ペリーヌ「一体全体何が始まるんですの!」
リーネ「あ、朝からパーティーでもするんですか?」
俺「その通りです!」キリッ
エイラ「本気カ!?」
シャーリー「うっはー、すっげー、ごちそうだー!」
639 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:36:26.62 ID:NgbO0/X0P
ルッキーニ「ピャー!すごーい!おっきいケーキだー!」キラキラ
ルッキーニ「あ、タコもある」
エーリカ「お酒だー!お菓子だー!」
ミーナ「ちょ、ちょっと俺さん!いくらなんでも朝から作りすぎです!なんですかこれは!」
俺「すいませんミーナ隊長、でも今日は出撃の予定もなければ外部に出る予定もないんですよね」
ミーナ「それはそうだけど……貴方ストライカーの試運転を」
俺「まあまあ、そんなことより明日は俺の晴れ舞台なんで、それに備えて今日は1日飲んで食べてぱーっとやりませんか?」
俺「……って自分で言ってりゃ世話ないですよね、あはは」
641 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 13:40:37.83 ID:a6b/i//H0
淫獣がへし折った死亡フラグを再建しやがった
642 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:42:22.72 ID:NgbO0/X0P
坂本「はっはっはっは、いいじゃないか!俺の晴れ舞台の為に我々で英気を養ってやるのも任務のうちだ!」
バルクホルン「晴れ舞台か……」
エーリカ「いいよいいよー、もてなすよー、社長さん」スリスリ
俺「ちょ、ハルトマン中尉」
バルクホルン「ハハ、ハルトマン!そんな格好でなにをしてるんだ!」
エーリカ「そりゃー俺の英気を養うためのおもてなしだよー、ねー」スリスリ
俺「あ、あのっ」///
バルクホルン「ズボンは……さすがに穿いてるか、いやそういう問題じゃない!」
643 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:48:32.96 ID:NgbO0/X0P
シャーリー「お、そういうことならあたしの出番だろ、ほれほれ」プニプニ
俺「シャ、シャーリー!当たってる!」
シャーリー「当ててんだよ」
バルクホルン「~~~!!」
ミーナ「はぁ、もうそういうことなら……いいわ、今日は1日好きにしましょう」
宮藤「ミーナさん!無礼講ですか!?」
ミーナ「え?ええ、いいんじゃないかしら?」
宮藤「やったー!無礼講だー!」モミモミ
リーネ「芳佳ちゃん!な、なにしてるのおぉぉぉ!」
エイラ「サ、サーニャ……私も……」ワキワキ
サーニャ「 」
644 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 13:49:53.79 ID:GylRIQNq0
変態だー!
645 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 13:55:19.89 ID:NgbO0/X0P
ペリーヌ「な、な、な、な、朝っぱらから皆さん何をなさっているの!!」
坂本「はっはっはっは、ペリーヌ、気にするな!任務だ任務、俺の英気を養う為の任務だ!」ゴクゴク
ペリーヌ「し、しかし……で、でも少佐が仰るなr」
坂本「わっしょ――――――――――――――――――――い!!!」
ダダダダダ ワッハッハッハッハッハッハッ
ペリーヌ「少佐!少佐ー!!」
エーリカ「あははー」
シャーリー「あはははは」
俺「」ムグムグ
バルクホルン「え、ええい二人ともどかないか!それは私がやる!!」
エーリカ・シャーリー・俺「えっ」
バルクホルン「そ、そこで黙るな!」
ルッキーニ「タコおいしー!!」モグモグ
ミーナ(どうしてこうなるのかしら……)
646 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 13:56:15.03 ID:CleDCHWY0
( ゜∀゜)o彡°おっぱい!おっぱい!
647 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:04:01.95 ID:NgbO0/X0P
―――――
キャッキャッ ウフフ キマシキマシ
俺「……ふぅ」
バルクホルン「まったく、いくら無礼講とはいえ全員羽目を外しすぎだ」
俺「いいじゃないですか、楽しいですよ」
バルクホルン「こんな状態で全員明日使い物になるのか、坂本少佐なんて飲みすぎだ」
俺「ペリーヌさんが嬉しそうに部屋まで運んで行きましたよ」
バルクホルン「ルッキーニは食べすぎだ、動けなくなるまで食う奴があるか」
俺「俺の料理をあれだけ喜んで食べてもらえたんですから本望ですよ」
バルクホルン「シャーリーも肉を食べすぎだ、何が『今のあたしは人間火力発電所』だ」
俺「うおォン」
648 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:10:54.94 ID:NgbO0/X0P
バルクホルン「宮藤は無礼講に乗ってやりたい放題にも程がある、いや、まあ私になら別に……」
俺「あ、ああ……若干目に毒ですねあれは」(自分ならいいんだ)
バルクホルン「リーネは宮藤に骨抜きにされてあの様だ」
俺「大丈夫かな、息は荒いし顔も赤い」(……ちょっとエロい)
バルクホルン「エイラとサーニャは……普段と変わらんな」
俺(エイラさんのボディタッチが激しいように見えるけど、サーニャさんも満更でもなさそうだ)
バルクホルン「ミーナはミーナで端の方で酔って感傷に浸ってるし……」
俺「ま、まあ、隊長ですから色々思うところもあるんでしょう」
バルクホルン「ハルトマンは……ああ、見るな見るな!」
俺(脱ぎ散らかした服が散乱してる……)
649 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 14:14:05.36 ID:GylRIQNq0
ここでマロニーが颯爽と登場したら501終わるなw
650 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:16:35.33 ID:NgbO0/X0P
バルクホルン「俺も随分と飲んでいるようだが、そんな状態で明日飛べるのか」
俺「その辺は自制してますよ、それより大尉は楽しんでますか?」
バルクホルン「まあ、な……はは、こんなに何も考えずに楽しんだのは久しぶりだ」
俺「それはよかった、早朝から準備した甲斐があるってものですよ」
バルクホルン「それにしても明日は出撃だというのになんだって急にこんなことを」
俺「昨日もお話した通りですよ、俺は残りの時間でここの日常を楽しみたかったんです」
俺「それに、明日の作戦が成功するにしろ失敗するにしろ、上層部が501部隊を現状維持させておくとも考えにくいです」
バルクホルン「それは……」
651 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:21:50.02 ID:NgbO0/X0P
俺「皆分かっててあえて口にしていないんでしょう、成功すればめでたく解散、失敗すればロマーニャから撤退
どちらにしても離れ離れになることには変わりありません」
俺「だったら最後くらい何も考えずに楽しんだほうが有意義ってものですよ」
バルクホルン「変わったな」
俺「?」
バルクホルン「最初会った頃は、そんな前向きな考えが出来る男じゃないと思っていた」
俺「大尉のおかげですよ、大尉がいてくれたから俺は前を、未来を見る事ができるようになったんです」
バルクホルン「私は何もしていないさ」
俺「大尉はそう思っていたとしても、俺にとっては隣にいて貰えるだけで十分なんです」
652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 14:22:20.38 ID:gErvr5X00
マロニー「颯爽登場」☆・:彡
653 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:26:45.94 ID:NgbO0/X0P
俺「それだけで俺は」(たとえ全てが)
俺「強くなれるんです」(幻であろうとも)
バルクホルン「そうか……」
俺「さて、宴もたけなわな事ですしそろそろ片付けましょうかね」
バルクホルン「なら私も手伝おう」
俺「ああ、大尉はみなさんを部屋に、このままじゃちょっと……あまりにも」
バルクホルン「あはは、それもそうだな」
俺「そうだ、片づけが終わったらちょっとお願いがあるんですけどいいですか?」
バルクホルン「?」
654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:30:06.60 ID:8GDy9RMd0
>>652
帰れ
655 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:33:58.84 ID:NgbO0/X0P
――――俺、自室
コンコン
ガチャ
バルクホルン「頼まれたもの、持ってきたぞ」
ドサドサ
俺「ありがとうございます」
バルクホルン「私の撮った記録が見たいだなんて、別に面白いものなんてないぞ?」
俺「いいんですよ、それで」ペラペラ
バルクホルン「隣、座るぞ」ストン
俺「」ペラペラ
バルクホルン「……」ジー
俺「」ペラペラ
バルクホルン「……」ジー
656 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:44:25.80 ID:NgbO0/X0P
――――30分後
俺「」ペラペラ
バルクホルン「な、なあ、俺、あのな」
俺「あった!」
バルクホルン「えっ?」
ゴソゴソ
俺「これ、大尉の写真、俺にくれませんか?」
バルクホルン「そんなものを探していたのか……ま、まあ別に写真くらい構わないが」
俺「ありがとうございます、これで心置きなく飛べます」
バルクホルン「そ、そうか……それでだな、私からも頼みがあるんだが」
俺「はい」
バルクホルン「い、一緒に写真をとってくれないか」
657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 14:48:30.93 ID:W56aaTaF0
壁殴る体力も気力も失った
658 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:49:59.49 ID:NgbO0/X0P
――――
バルクホルン「い、いくぞ」
ジー
俺・バルクホルン「……」
カシャ
バルクホルン「よし」
俺「あ、大尉もう一回撮ってもらえませんか?俺の分も」
バルクホルン「別に構わないが、焼き増しもできるぞ?」
俺「俺の分は俺で撮りたいんです」
バルクホルン「わかった、ちょっとまっててくれ……よし、いくぞ」
ジー
俺・バルクホルン「……」
グイッ
バルクホルン「んなっ」
659 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 14:56:09.12 ID:NgbO0/X0P
カシャ
俺「これでよし」
バルクホルン「い、いきなり抱き寄せるな!驚くだろう!というか最初から言え!」///
俺「あはは、すいません」
バルクホルン「ったく……そんな真似しないでも断る訳なんて無いというのに」
俺「はい?」
バルクホルン「なんでもない!」
俺「あれ、そういえばその端っこにある小さいアルバムは」サッ
バルクホルン「あっ、それは!」
ペラペラ
俺「ふんふん、これ大尉の小さい頃の写真じゃないですか、可愛いなー」
660 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:02:03.17 ID:NgbO0/X0P
バルクホルン「かか、返せ!それは間違って持ってきたんだ!」バッ
俺「いいじゃないですか見せてくださいよ、可愛いですよ大尉」ササッ
バルクホルン「か、可愛いとか、そういう問題じゃない!言うな!」ババッ
俺「いやいや、今も勿論魅力的ですけどこっちも可愛らしいですよ」サササッ
バルクホルン「だ、だから可愛いと言うなと!」バババッ
ガッ
俺・バルクホルン「あっ」
ドサッ
俺「……」
バルクホルン「……」
661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 15:03:39.73 ID:mvOyqu1F0
壁が無いよ
663 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:07:58.95 ID:NgbO0/X0P
俺「……」
バルクホルン「……」
俺「大尉……」
バルクホルン「……」スッ
俺「……」
バルクホルン「んっ、ふ……ぁ……んんっ……」
バルクホルン「はぁ……」///
俺「……大尉、俺は最低です」
バルクホルン「どうしてだ?」
俺(……だけど、今は)
664 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:12:56.31 ID:cIenEPiFO
そろそろ壁を用意しようか
665 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:17:01.06 ID:NgbO0/X0P
ギュッ
バルクホルン「俺が何を想ってるのかは今は分からない、でも今夜はこのまま離さないで欲しい」
俺「……はい、大尉」
バルクホルン「なあ、もう一回……んっ……」
バルクホルン「今夜だけじゃ足りない、まだ足りないんだ……帰って来たら……」
バルクホルン「いや、その前に必ず帰ってくると約束してくれないか」
俺「……」
バルクホルン「ん?」
俺「大尉……」
バルクホルン「ん……む……はぁ、こぉら誤魔化すな……あっ」
666 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 15:18:43.36 ID:W56aaTaF0
壁を殴る拳も無くなった。もう駄目だ
667 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:19:57.68 ID:GhVMSwOe0
なんで壁がケーキになってんだよ甘すぎだろ
668 名前:喉 ◆NODO.2x7/2 [] 投稿日:2010/10/11(月) 15:21:10.88 ID:W0aCW/Nr0
そろそろ壁殴り代行の時間か
669 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:26:06.18 ID:NgbO0/X0P
――――作戦当日・朝
チュン…チュン…
俺「……」スッ
バルクホルン「」スヤスヤ
俺「いって来ます、大尉」ビッ
スタスタ
俺「さようなら」
ガチャ
バタン
671 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:32:59.97 ID:NgbO0/X0P
――――――――
俺『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお』
ガォンガォン
バギン
俺『痛ッ……しまった、落とした奴の破片か!』
俺(まずい、この位置は!)
ネウロイ(キィィィィイィン)
俺『しまった!』
俺『くそっ!やめろ!うわあああ!大尉――――――――――――!!』
ドガァァァァァン
672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 15:34:51.09 ID:a6b/i//H0
なにがあった
673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:35:21.78 ID:8GDy9RMd0
朝チュン……だと……?
674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:36:02.55 ID:8GDy9RMd0
夢か?
675 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:37:11.62 ID:NgbO0/X0P
―――――
バルクホルン「俺っ!」ガバッ
バルクホルン「はぁ、はぁ……ゆ、夢か……はぁ……」
キョロキョロ
バルクホルン「俺?」
ズキッ
バルクホルン「痛っ……」
ソーッ
バルクホルン「」///
バルクホルン「と、とりあえずそろそろ出撃準備にかからなければ!」
676 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 15:38:01.10 ID:GylRIQNq0
やりおったー!お姉ちゃんの処女をよくも!
677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 15:39:47.54 ID:W56aaTaF0
これでお姉ちゃんのウィッチとしての寿命は一気に縮まったな
678 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:44:14.01 ID:NgbO0/X0P
――――廊下
……
バルクホルン「……静かすぎる」
バルクホルン「まさかまだ皆寝てるのか?」
―――――各部屋
―――――食堂
―――――ロビー
―――――ブリーフィングルーム
―――――風呂
バルクホルン「何かおかしい、誰もいないぞ……どういうことだ?」
……!……!
バルクホルン「ハンガーの方から何か聞こえる……」
679 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 15:44:16.60 ID:CleDCHWY0
まあ劇中でももう19だし‥‥
680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 15:46:53.48 ID:W56aaTaF0
ロストバージンからすぐに衰退が始まるのか、そうではないのか
その辺が良く分からんな
681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 15:48:02.13 ID:a6b/i//H0
ただの二次設定だろ
682 名前:喉 ◆NODO.2x7/2 [] 投稿日:2010/10/11(月) 15:48:41.48 ID:W0aCW/Nr0
バージンが・・・
683 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:52:18.69 ID:NgbO0/X0P
――――ハンガー
バルクホルン「誰もいない……聞き間違いか……」
スタスタ
バルクホルン「こ、これはMe262V1……なぜこんな所に」
ソーッ
バルクホルン「いや違う、以前よりエンジン周りが改良され」
ガスッ
バルクホルン「がっ……」
――――
―――
――
684 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 15:58:04.81 ID:NgbO0/X0P
「―――!―――!」
バルクホルン「……うっ」
ミーナ「トゥルーデ!」
バルクホルン「ミーナ?」
エーリカ「大丈夫か!トゥルーデ!」
バルクホルン「あ、ああ……そうか、私はさっきハンガーで……」
ミーナ「もう!今までどこにいたのよ!どれだけ心配したと思ってるの!」
バルクホルン「す、すまない、いや、そのだな」
エーリカ「そんなことより!今のこの状況だよ、何がどうなってるのさ!」
坂本「ここは、使用していない離れの部屋か?」
685 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 16:04:43.99 ID:NgbO0/X0P
宮藤「私は目が覚めたらもうここで縛られていて……」
リーネ「私もです……」
ペリーヌ「まったく、この、鎖が!きつく縛りすぎですわ!」モゾモゾ
サーニャ「……」シュン
エイラ「だ、大丈夫ダ!サーニャは何がアッテも私が守る!」
サーニャ「二人とも縛られてるのに?」
エイラ「 」
シャーリー「ったく身動きひとつとれねーよ、なんなんだよこの状況」
ルッキーニ「うじゅじゅぅぅ」ウルウル
バルクホルン「そうだ、俺は!俺はどうしたんだ!」
ガチャ
686 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 16:05:23.46 ID:8GDy9RMd0
まさかのマロニー?
687 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 16:09:10.72 ID:k5g+H5px0
黒幕登場か
688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 16:09:45.02 ID:mvOyqu1F0
やった!俺がお姉ちゃんとセクロスしたぞ!
うっ…
689 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 16:10:12.30 ID:NgbO0/X0P
バルクホルン「誰だッ!!」
扶桑皇族提督「誰とは随分な物言いだな、ゲルトルート・バルクホルン大尉」
ミーナ「提督……」
バルクホルン「提督って、まさか俺の……!」キッ
坂本「提督、これはどういう事だ、状況の説明を願いたい」
扶桑皇族提督「どうこもうも無い、貴殿等に折角の成果を邪魔されては困るのでね」
シャーリー「あたし達が俺に手出ししないようにって事か」
扶桑皇族提督「物分りが良くて結構」
宮藤「どうしてですか!だって、あんな危険な任務俺さん1人でなんて!」
扶桑皇族提督「ははは、馬鹿を言ってもらっては困る、それこそが必要なのだよ」
リーネ「どういうことですか?」
690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 16:11:45.98 ID:GylRIQNq0
いくら扶桑の偉い人とはいえ佐官含む連合国公認部隊の面子を独断で拘束したとなってはマロニーが黙っていない
と思う
691 名前:記憶の無い俺[] 投稿日:2010/10/11(月) 16:13:19.13 ID:NgbO0/X0P
扶桑皇族提督「我々に必要なのは、俺少佐が単独で出撃し、単独でネウロイの巣を撃破したという成果のみだ
余計なシナリオを付加されてしまっては都合が悪いのだよ」
ペリーヌ「だからといってこんな事をして後々どうなるかわかっていらっしゃるの!?」
扶桑皇族提督「だからそれすらを帳消しにできる成果をこれから出そうというのではないか」
バルクホルン「俺になにをさせるつもりだ……」
扶桑皇族提督「ふむ、質問もあるだろうが私もまだまだ本日の準備等で忙しいのでな……」
扶桑皇族提督「いやしかし貴殿等はよくやってくれた、褒美に彼女から詳細を聞くといい」スッ
???「はい……」
エーリカ「なっ」
ウルスラ「お久しぶりです、ねえさま」
最終更新:2013年01月28日 14:10