トビウオ 2
522 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:25:33.26 ID:CleDCHWY0
>>324から
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基地 隊長室
坂本「それにしても、ついに海中を移動するネウロイが現れたか‥‥。」
ミーナ「まずいことになったわね‥‥とりあえず本部にデータはおくっておいたわ。」
坂本「速度がまったくでてないのは救いだが、これから先どうなるか‥‥。」
ミーナ「案外潜水型ウィッチとか出てくるかもしれないわね。」
坂本「フッ、そう簡単に行くとは思わないがな。
確認されてるのはこの海域だけだから、彼がいればなんとかなるが‥‥。」
ミーナ「これからはバルクホルン大尉にはより大型の火器を装備してもらいましょう。
それとリーネ曹長には海中への狙撃の訓練を。」
坂本「了解した。‥‥そうだな、彼にも手伝ってもらおう。海中の的にはうってつけだ。」
ミーナ「フフ、そうね。」
坂本「‥‥早いところ、巣を退治しなければならないな。」
ミーナ「‥‥まったくだわ。」
524 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:30:22.97 ID:CleDCHWY0
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後日 同基地 海岸
俺「んー! やっぱり朝はランニングに体操だなー! 今日も元気にがんばるぞー!! ‥‥ん?あれは‥‥」
坂本「‥‥『烈風斬!!』」
ズババババババ
俺「な、なんじゃありゃ‥‥かっけええええええ!! 」
坂本「ん? なんだ俺曹長か。こんな早朝にトレーニングか? 」
俺「まあそんなもんだけど‥‥ですけど、さっきのなんだ‥‥ですか!? 」
坂本「さっきの‥‥アレは烈風斬と言ってな、我が扶桑皇国に伝わる剣術奥義だ。」
俺「かっこいいいい‥‥見たところ、その刀に魔力を溜めて一気に放出するみたいだけど‥‥ですけど。」
坂本「ほう‥‥わかるか。」
俺「それがあれば無敵だな! やるな眼帯! 」
坂本「‥‥そんなに体で覚えたいのか? 」
俺「え! あ、いや、あの、すみません‥‥」
坂本「ふん、まあいいだろう。そろそろ皆起きてくる時間だ。戻るとしよう。」
525 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:35:20.04 ID:CleDCHWY0
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後日 同基地内 食堂
リーネ「‥‥♪」
芳佳「リーネちゃん、他に手伝うことある? 」
リーネ「大丈夫だよ芳佳ちゃんありがとう。」
エイラ「‥‥リーネの奴、あいつが来てからなんか変わったナァ。」
ゲルト「む、そうか? 」
エイラ「なんというカ、がんばってル、というカ‥‥」
ゲルト「ふむ‥‥言われてみれば。」
シャーリー「おまえら鈍感だなあ。」
ゲルト「なんだと? ならお前にはわかるというのかリベリアン。」
シャーリー「あーわかるさ。あれは恋だね。」
526 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:40:45.05 ID:CleDCHWY0
ゲルト「んなっ!? 」
エイラ「こイ~? 」
エーリカ「前より何に対しても気合というか想いがこもってるよね。」
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食堂 窓の外
俺「ルッキーニ!! そっちいったぞ!! 」
ルッキーニ「まっかせてー! とりゃあ!! 」
俺「よーしでかした! これで8匹目だ!! 」
ルッキーニ「違うよ私が取ったんだもんこっちのカウントだよー!」
俺「なんだとチビ! そいつは俺が見つけたんだぞ! 」
ルッキーニ「そんなの関係ないもん! チビー!」
527 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:45:12.13 ID:CleDCHWY0
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同基地内 食堂
エイラ「‥‥あれにカ~?」
シャーリー「‥‥ちょっと自信なくした。」
エーリカ「わたしも。」
ペリーヌ「人の好みなんてわからないものですわ。」
エイラ「なんだツンツンメガネいたのカ。」
ペリーヌ「居ましたわよ! 」
リーネ「俺さん、ルッキーニちゃん。お茶が入りましたよー。」
俺「おーう今いくぜ! いくぞルッキーニ!」
ルッキーニ「おちゃー!」
529 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:50:18.24 ID:CleDCHWY0
俺「ん? この紅茶いつもと違う? 」
リーネ「ふふっ、いつもとは茶葉を変えてみたんです。」
俺「ふーん。よくわかんないけどうまいぞ!」
リーネ「ありがとうございます!」
シャーリー「‥‥な? 」
ゲルト「むむむ‥‥ただ仲がいいだけにしか見えんが‥‥」
エーリカ「トゥルーデにはまだわからないみたいだねー。」
シャーリー「まだまだ子供だな。」
ゲルト「な、なんだと!? く、だが‥‥」
芳佳「どうしたんですか? 」
シャーリー「なに、バルクホルンが子供って話さ。」
芳佳「えぇ~? 十分大人ですよ~、ねぇペリーヌさん。」
ペリーヌ「え!? ‥‥あぁ、なるほど、わたくしたちのほうが子供‥‥って言わせないでくださる!? 」
ゲルト「? 」
530 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:52:20.80 ID:CleDCHWY0
ルッキーニ「俺ー! 続きしに行こうよ! 」
俺「ん、まかせろ! じゃあリーネ、うまかったぜありがとな。」
リーネ「あ、はい、こちらこそ飲んでくださって。その‥‥」
芳佳「リーネちゃん、俺さんもう行っちゃったよ? 」
リーネ「え、あ、うん‥‥あ、だれかおかわりありますか? 」
シャーリー「ハハ、こっちの切れたから頼む。」
リーネ「はい、今持って行きますね。」
531 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:54:14.70 ID:CleDCHWY0
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後日 基地上空
坂本「それでは‥‥はじめ! 」
エイラ「当ててみろリーネー! まあ無理だけどナ。」
リーネ「‥‥。」ドォン ガチャ ドォン
エイラ「ホイ、ホイ。」ヒュンヒュン
リーネ「くっ‥‥! 」ドォン ガチャ ドォン
エイラ「ムダムダ。」ヒュンヒュン
532 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 08:56:33.73 ID:CleDCHWY0
ゲルト「自主訓練とはな。誰かにも見習って欲しいものだ。」
ペリーヌ「でも狙撃の訓練相手がエイラさんでは当たらないのでは? 」
俺「エイラ‥‥さんの能力ってなんなんだ?‥‥ですか?」
芳佳「エイラさんは近未来予知の能力です。
だから今まで被弾はおろか、シールドさえも僚機を守る時ぐらいにしか使ってないそうですよ。」
俺「なんじゃそりゃ! かっけー、天才じゃないか。」
芳佳「まさに奇跡のウィッチってわけですね。」
俺「リーネもなにか魔法でこうバーンとできねえのかな。」
ペリーヌ「リーネさんは射撃を安定させる魔法ですわ。射撃するときはいつも使ってるはずです。」
俺「うーむ‥‥難しいもんだ。皆はどんな魔法なんだろう。」
533 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:00:47.44 ID:CleDCHWY0
芳佳「私は治癒魔法です。」
ペリーヌ「私は電撃を発する魔法ですわ! 」
俺「電撃!? か、かっけぇ‥‥」
ペリーヌ「フフ、そうでしょうそうでしょう! まあいろいろ制約がありますけれど‥‥」
俺「うーん‥‥俺もなにかドカーン! って感じの必殺技がほしいな! 」
ゲルト「実戦で使えないと話にならんぞ。」
俺「わかってるって!‥‥ますって! そうと決まれば考えてこよっと! 」タッタッタッ
芳佳「‥‥元気だなあ。」
ペリーヌ「あなただって十分うるさいですけど。」
芳佳「むー。なんかニュアンスが違いませんか? 」
ペリーヌ「あら、そうでしたか? 」
坂本「どうした、リーネ! 一発もあたってないぞ! 」
エイラ「こっちだーブーーーン! 」
リーネ「‥‥(私も‥‥強くならなくちゃ‥‥)。」ドォン ガチャ ドォン
534 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:06:05.99 ID:CleDCHWY0
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後日 海岸
ルッキーニ「いやっほー! 」
シャーリー「やっほー! 」
ザバァン
坂本「それでは訓練を開始する! 」
俺「はい質問! 」
坂本「なんだ。」
俺「なんで俺までまざってるんだ! ‥‥ですか!」
坂本「確かにお前には能力がある。だがな、もしその能力が使えなかったら? 」
俺「んむむ、確かに‥‥」
坂本「わかったか。じゃあ行って来い! 」ドン
俺「え、うわああああぁぁぁぁ!!」ドボォン
535 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:10:55.87 ID:CleDCHWY0
坂本「宮藤、リーネ、お前らも早くいけ。」
宮藤「は、はい! たぁ!」ドボン
リーネ「えぇい!」ドボン
ペリーヌ「さ、坂本少佐、こちらにパラソルを立てました。どうぞ‥‥」
坂本「む、そうか。ありがとう。」
ペリーヌ「いえ! とんでもございませんわ! 」
ゲルト「ハルトマン! あの島までどっちが早く付くか勝負だ!!」
エーリカ「やだよ、めんどくさい。」バシャバシャ
エイラ「暇だナ‥‥」
サーニャ「‥‥眠い。」
536 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 09:13:02.17 ID:u/AsMJH2P
なんだ昨夜は豊作だったんだな
期待の新作と素晴らしいエロに
ショタに
男の娘か
537 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:15:29.58 ID:CleDCHWY0
俺「ぶはぁ! ふぅ、よっしゃ、一番だな! 」
芳佳「ぷはぁ!‥‥お、俺さんすごいですね‥‥はぁ‥‥はぁ。」
俺「まあな、泳ぎは得意な方だぜ。」
芳佳「へぇー、そうなんですか。」
俺「まず海が好きだからな。ストライカーを使ったあれを思いつかなかった頃はよく泳いでたよ。」
芳佳「ふふ、ほんとに好きなんですね。」
俺「‥‥それにしてもリーネ遅いな。」
芳佳「そうですね‥‥わたしちょっと見てきます! 」
俺「あ、待て俺も行く! 」
538 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:20:34.28 ID:CleDCHWY0
リーネ「‥‥。」
芳佳「(!‥‥あんなところに!)」
俺「(動いてない! 意識がないのか!?)」
芳佳「(どうしようとにかく助けないと‥‥)」
俺「(任せろ! 『シン』!!)」キィン
芳佳「!(すごい、リーネちゃんのところまで、まるでミサイルみたいに‥‥!)」
俺「(‥‥や、やわらかい)」
ザバァ
俺「リーネ! リーネしっかりしろ!」
リーネ「‥‥。」
俺「くそ! だめだ、とにかく陸に持っていかないと。『シン』!!」ザバァ
芳佳「ぷは! ってはや!もうあんな所にー。」
539 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:27:35.48 ID:CleDCHWY0
サーニャ「‥‥! 」キィン
エイラ「‥‥? どうしタ? 」
サーニャ「‥‥きのせい。」ヒュン
エイラ「??? 」
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海岸 砂浜
俺「大丈夫かリーネ! まってろ今すぐ助けてやる! 」
芳佳「え! 人工呼吸するんですか? 」
俺「ああ、まかせろ。これでも心得はある。」
芳佳「え、その、あの、そういういみじゃ‥‥。」
俺「? ‥‥! 人の命がかかってるんだぞ!! そんなこと気にしてられるか!! 」
芳佳「そ、そうですよね。すみませんでした。」
俺「宮藤は早く少佐たちを呼んで来い! 」
芳佳「は、はい! 」
540 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:37:11.09 ID:CleDCHWY0
俺「すぅ‥‥ふー。」
芳佳「‥‥。」
ペリーヌ「毛布を持ってきましたわ!」
坂本「意識が戻ったらかけてやれ。」
俺「(脈はあるんだ。絶対助ける!)すぅ‥‥ふー。」
リーネ「うっ! ゲホっゲホ! 」
俺「! 大丈夫か! 」
リーネ「‥‥俺さん? 」
俺「よかった、よかった! 」
リーネ「え? え?」
芳佳「リーネちゃん溺れちゃったんだよ! それを俺さんが助けてくれて‥‥」
リーネ「あ、わたし足つっちゃって‥‥」
坂本「とにかく助かってよかった。今は休め。」
541 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:42:40.88 ID:CleDCHWY0
ペリーヌ「リーネさん、俺さんにお礼を言ったほうがいいのでは? 」
リーネ「あ、ありがとうございます俺さ‥‥(ん? 気絶した私を助けて‥‥唇が温かい‥‥)」
俺「? リーネ? 」
リーネ「き、きゃあああああああああ!!///」パァン
俺「ぶっ!! 」
全員「! 」
リーネ「あ! えっと、あの‥‥」
俺「‥‥うぅぅ! 」ダッ
リーネ「ああ!俺さん!! 」
シャーリー「うわっと!‥‥なんだぁ?俺の奴泣いてたぞ。」
坂本「ハッハッハ! まあ気持ちはわからなくもないぞ! 」
リーネ「///」
芳佳「ははは‥‥」
エイラ「‥‥帰るか。」
サーニャ「おなかすいた‥‥。」
542 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:46:45.77 ID:QPGeRlwb0
俺に萌える
543 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:47:40.82 ID:CleDCHWY0
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後日 ロマーニャ近海
ゲルト「ちっ! このネウロイ固い!」ガガガガガ
ペリーヌ「火力を集中してぶつけましょう!」
坂本「‥‥コアは下側にあるな。」
ゲルト「よし、ハルトマンいくぞ!」
エーリカ「りょーかい!」
ガガガガガガガガガガ
ゲルト「くっ‥‥これでも足らないのか。」
俺「任せろ! 」ザバァ
ダダダダ
坂本「だめだ俺! 火力が足らない! 」
544 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 09:52:46.00 ID:CleDCHWY0
俺「ちっ、ならこいつはどうだ! 」ガパ
シャーリー「!? なんだありゃ!」
リーネ「ストライカーに蓋?」
俺「ぶっぱなせぇぇぇええええええ!! 」ドシュシュシュシュシュ
ズドドドドドォン
俺「みえた!! これで止めだ!! 」ガガガ
パキィン ガシャアン
俺「よっしゃあああ!! 見たか!これぞ必殺切り札ロケット弾!
‥‥ん? なんだみんな呆けちまって、あ、みとれちゃったか!!」
ゲルト「調子にのるな!」
芳佳「でもでもすごいですよ! そのストライカーどうなってるんですか? 」
545 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 10:00:06.73 ID:CleDCHWY0
俺「あれ? 説明してなかったっけ。これにはロケット弾が入ってるんだ。
みんなより大きいのはそのためってわけさ! 男だからってわけじゃないぞ!」
シャーリー「ひょえー! なあなあ帰ったら見せてくれないかお前のストライカー!」
俺「おういいぜ!」
エーリカ「火力担当奪われちゃったね。」
ゲルト「う、うるさい!
あいつはまだまだムラがあるし、あのロケット弾だって補給は厳しいだろう。」
坂本「だが、もはやなくてはならない戦力だな。」
リーネ「‥‥」
芳佳「リーネちゃん、どうしたの? 」
リーネ「え? 」
芳佳「なんだか最近ぼーっとすること多くない? 」
リーネ「そ、そうかな‥‥気をつけるよ。」
ミーナ「‥‥。」
546 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 10:01:16.01 ID:CleDCHWY0
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後日 基地
俺「特別休暇? 」
ミーナ「ええ。この前、海でリーネさんを救ってくれたでしょう。」
俺「ああ、あれはまあ当然のことをしただけだし‥‥ですし。」
ミーナ「それで、この機会にヴェネツィアに行ってみたらどうかしら。」
俺「うーん、たしかにいい機会だな‥‥ですね。」
ミーナ「それで一つお願いなんだけど‥‥」
俺「? なに?‥‥ですか?」
ミーナ「リーネさんを一緒に連れてってほしいの。」
俺「リーネを? まあ別に構わないけど‥‥ですけど。」
ミーナ「そう、じゃあお願いね。」
547 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 10:02:27.63 ID:CleDCHWY0
今回はここまで 次回デート(笑)イベント
548 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 10:02:56.89 ID:HtDNd6SR0
乙
550 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 10:11:58.64 ID:vZACYpoB0
乙
うむ、読みやすい
最終更新:2013年01月28日 14:16