槍 2
968 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 03:58:31.89 ID:xhR5GGxdP
投下待機いないんならこのままいくぜ
――その夜、食堂――
槍「怒りません?って聞いたよなぁ…いや怒ってなかったけどさ。満面の笑顔で
(ミーナ「そうね…。今回は始末書一枚で大目にみるわ。」)なんて言われたら怒鳴られるより怖いっての…。」
ミーナ「誰が怖いのかしら少尉」
槍「滅相もございません。今日も中佐はお美しくあらせられます。」
ミーナ「ありがとう。でも独り言はもう少し小さくしたほうがいいわよ?」
槍「以後気をつけます。」
ミーナ「(先程の通信…カールスラント空軍の少将なんて人からだったけど、どういう事なのかしら。)」
969 ヘタレ俺tuee[ルビずれてたらゴメン] 投稿日:2010/10/15(金) 04:05:46.64 ID:xhR5GGxdP
――回想、通信――
空軍少将「最近槍少尉のことを調べているというのは君のことかね?」
ミーナ「え…?は、はい。そうですがこちらとしても部隊の人員のことは把握しておきたいものでして…」
空軍少将「いや、別にこの件からは手を引きたまえ、などとどこぞの黒幕のようなことを言うつもりはない。
むしろ、感謝したいくらいだ。今までの部隊では奴を持て余すばかりで、積極的に関わろうとするものはいなかった。」
ミーナ「失礼ですが…少尉とはどういったご関係で…?」
空軍少将「なに、ちょっとした古い付き合いだ。それより全部教える、というわけにはいかないがいくつかヒントをやろう。
奴に口止めされているが、これくらいなら文句も言えまい。」
ミーナ「は、はぁ。」
クローネン・シュタッフェル
空軍少将「では大サービスだ。『ダイナモ作戦』、ダンケルク撤退戦における作戦名だが、これと『王 冠 中 隊』について
調べてみるといい。彼の詳しい経歴がそこに全て潜んでいるはずだ。」
ミーナ「王冠中隊…ですか?」
空軍少将「口で言われてもピンと来ないだろうな。当時存在した部隊名のことだ。
さすがにこれ以上は奴にも悪い。だが…君の過去を勝手に調べた身で何を言うと思うかもれないが
一つ約束をしてくれ。何があっても奴を責めないと。」
ミーナ「それは…未来のことには確信が持てませんが…彼が私が責めなければならないことしたとは考えにくいというか…」
空軍少将「……ハッハッハ!あの腑抜けもやるものだ!伝説のストライクウィッチーズの隊長を誑かすとは!」
ミーナ「…なっ!?私はそんな!」
空軍少将「怒るな怒るな!ただの冗談だ。そこまで信用してくれているなら何の問題もない。
奴が昔の自分を取り戻すことは、こちらとしても喜ばしいことなのだ。それでは夜分に失礼したな。」
970 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 04:12:16.97 ID:xhR5GGxdP
槍「どうしました中佐?」
ミーナ「い、いえ!なんでもないわ!(直接聞いても答えてくれないわよね…まぁヒントはもらったわけだし、調べてみましょうか)」
槍「そうですか…」
ミーナ「それでは私は自室に戻るわね。あなたもしっかり休みなさい。」
槍「わかりました。お疲れ様です中佐殿。」
976 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 04:20:41.71 ID:xhR5GGxdP
――深夜、ミーナの自室――
ミーナ(ダイナモ作戦について今集められる情報はこんなところね…
全く…自分の古傷を抉るようで気がすすまないけど。)
ペラ
ミーナ(結構臨時で結成された部隊が多いのね。知らない部隊もいくつかある。
というか知らないのは壊滅した部隊ばかり…ってことは…)
ペラ
ミーナ(あった!王冠中隊。撤退のしんがり!?最前線で作戦終了直前までにこの戦果?あの少尉がこの生き残り…?
生存者は…彼含めて数人いるけど、ほとんどが復員できずそのまま死亡している…。)
ペラ
ミーナ(ダンケルクの英雄…ね。ネウロイへの敗北による暗くなった世論をどうにかするために
最前線からのほぼ唯一の生き残りを祭り上げようとしたってとこかしら…?)
ペラ
ミーナ(でもそんな英雄の存在は寡聞にして聞かない…。恐らくここにいる他の皆も同様のはず。
…なるほど、昇進の打診を蹴って勲章を粗末に扱えば左遷くらいされるわね…)
ミーナ(でもわからない…なんで彼はそんなことをしてまで祖国での名誉を捨てたのかしら…?)
ミーナ「槍少尉…貴方はいったい…?」
982 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 04:29:21.54 ID:xhR5GGxdP
――翌日――
前日に引き続き警報が鳴り響く
ウゥゥゥゥゥウゥゥゥゥゥ
ミーナ「皆さん集合しましたね。聞いての通りネウロイ襲撃の報告がありました。
数は小型多数と大型一体です。」
バルクホルン「今日は、私も出撃メンバーに入れてくれるんだろう!?」
ミーナ「そうなんですが…今日の出撃メンバーは私と、槍少尉、この二名以外の全員にお願いします。」
坂本「どういうことだ…?総力戦というわけではないだろうに戦力を固定させすぎではないか?」
ミーナ「実は…昨日と同じように、別方向からのネウロイ襲撃の予測があるのよ。本来なら戦力を二分したいところだけど、
中途半端に戦力を割いて両方の撃墜に時間をかけるくらいなら、時間差を利用し片方を速やかに殲滅、
そして万全の体勢でもう片方の襲撃にも備える、という考えです。
幸い、少尉の能力は多少の時間を稼ぐにはうってつけの能力みたいですし、
皆さんは全力で現在発見されているネウロイを殲滅し、速やかに帰投してください。」
10人「了解!」
983 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 04:35:24.59 ID:xhR5GGxdP
――メンバー出撃後――
槍「どういうことなんですか…?」
ミーナ「別に他意なんてないわよ?効率を考えたときにこうするのが一番安全だと思っただけ…」
槍「いえ…ならいいんですが、少し嫌な予感がするというか…」
そして不運なことにその瞬間本日二度目の警報が鳴る
ウゥゥゥゥゥウゥゥゥゥゥ
――司令室――
ミーナ「参ったわね…ネウロイがまたイベリア半島に接近しているわ…。小型が多数に加えて超大型もあとに控えている。
しかも先程の出現位置とは完全に逆方向ね。」
槍「危険域までまだ多少は時間があるでしょう?皆さんの帰還を待ったらどうですか?」
ミーナ「そんなことは言ってられないわ。どう楽観的に計算しても、帰還後全員で出撃していたら
ネウロイが都市に入ってしまう。私たちで先行して最悪海上に引きつける必要があるわ。」
槍「幾ら何でも二人じゃ厳しいでしょう?死にますよ?少なくとも俺は目の前で人が死ぬのも自分が死ぬのも嫌です。」
ミーナ「そうね…盾しか張れない貴方とじゃ無理ね…。でも、ダンケルクの英雄としての貴方がいればどうかしら?」
槍「…!どこで…、それを…?」
984 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/15(金) 04:39:06.61 ID:7I7JovkrP
ミーナ「そうね…盾しか張れない貴方とじゃ無理ね…。でも、ダンケルクの英雄としての貴方がいればどうかしら?」
槍「…!どこで…、それを…?」
なにこの素敵な会話
濡れる
985 ヘタレ俺tuee[あざーす] 投稿日:2010/10/15(金) 04:43:37.48 ID:xhR5GGxdP
ミーナ「もう少し自分を怪しいと思いなさい。250overの大エースに一泡吹かせるウィッチが全くの無名な訳ないでしょう?
調べたら面白い事実にたどり着いたわ。ダンケルクの撤退、通称ダイナモ作戦の折、殿を務め、
最前線で戦い続けた特殊遊撃部隊、通称王冠中隊。そしてその部隊のほぼ唯一の生き残りのこともね。」
槍「それはただでさえ混乱していた時期の情報の上に、上層部以外には秘匿されてるはずです…」
ミーナ「カマをかけたつもりだったのだけど案外あっさり白状するのね。そうよ、独力でたどり着いた情報は
撤退戦前、そして後の経歴のみ。貴方の上官が教えてくれたのよ。空軍少将だったかしら?」
槍「(あのクソ少将…。)……そうです、確かに自分はあの部隊の生き残りです。」
ミーナ「やっぱりね。で?その英雄がなんでこんなところで戦う意志をなくして燻っているのかしら?
英雄としての地位が惜しくなって、死地に身を晒すのが馬鹿らしくなった?」
槍「自分のことを調べたなら知っているでしょう?なんで自分が各地を転々としていたのか…
どうして極一部の人しか自分の存在を知らないのか…」
ミーナ「私が知っているのは、貴方が昇進の打診を蹴って、授与された勲章を墓標に飾るなんて
無法をしでかして左遷されたことってだけ。知らないわよ。貴方がどんな思いでそんなことをしたのかなんて。
言い訳があるなら聞いてあげるわよ?」
次あたりからちょっと文体が変わります。地の文入れないと心情描写難しかったんで。
ついでに主人公のキャラもだいぶ変わる
986 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 04:51:23.01 ID:xhR5GGxdP
槍「……つまらない話です。あの戦場から生き伸びて、生死をさまよったベッドの上で、英雄に勲章を授与する式典の話を聞きました。
自分にはわからなかったんです…多くの民を喪わせた自分が、なぜ祖国で英雄なんて扱いを受けるのか…」
ミーナは怪訝に思った。彼の今と経歴を結びつけたときになんとなくイメージしていた彼の考えと
今、彼が訥々と語っている彼の思いは大きく違っている。
ミーナ「……何を言っているの?記録を見ただけでもわかる。貴方たちの存在は間違いなく多くの人々の命を救ったわ。
それを否定するようなことは、当の貴方だからこそ言ってはいけないことじゃないの?」
槍「ずっと、やり場のない思いを抱いてきたんだ…」
今までの口調とは違う、おそらくはこれが本当の彼の思いなのだろう。
槍「最低限の時間すら稼げず都市を奪われ、多くの市民を殺されたのに自分だけその場から生き延びてしまった挙句、
臆病者の敗残兵として自分を納得させようとした矢先に、今度は英雄の称号と勲章を与えられちまった。
共に戦った同朋も、守るべき民も、多くの命を引換にして…!」
それは彼が初めて他人に吐露した感情だった。ダンケルクの英雄、敗戦ムードを覆す絶好の広告塔として
担ぎ上げられそうになった男が、ずっと自分の中の葛藤と共に背負い続けた重荷。
987 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/15(金) 04:52:45.93 ID:7I7JovkrP
イイね、かつての英雄、無気力化、隠遁、王道じゃないか
最初思っていたよりズッとイイ
989 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 04:55:42.46 ID:xhR5GGxdP
槍「わからなくなった。自分は本当に誰かを守れるのか、あの時まで戦い続けたのも、あの時戦い続けたのも、
結局は何かを守りたい、それだけだったはずなんだ。」
槍「でも俺は、これからもずっと沢山の命を取りこぼす。なら、自分よりも多くの人を守れるであろう人を守れれば、
それで十分だと思った。きっとその人達が自分なんかよりもっと上手くやってくれるはずなんだ。」
パン!と彼の頬にミーナの平手が飛び、そのままバランスを崩して倒れた。そして、彼の言葉に、彼女は少し苛ついたかのように言う。
ミーナ「ずいぶんと過大評価されたものね…自分よりも多くのモノを守れる人?貴方以外のウィッチは今まで
目の前の命を全て救ってきたとでも言うつもり?」
それはとうの昔に覚悟を決めた者の声だ。
ミーナ「私たちは所詮無力よ。ここにいるウィッチたちも、ほとんどの人が大切なもの、大切な人を亡くしている。
私もそうよ。ついでだから教えてあげるわ。ダイナモ作戦の折、避難が間に合わずネウロイの襲撃を受けた一般市民の中に私の恋人もいたの」
彼は、目を見開きながらミーナの顔を見上げ、そして詫びるかのように唇をかみしめ俯く。
ミーナ「何をそんな無様な顔をしているの?私の恋人が死んだ責任を、貴方が私より感じているというなら、それは私に対する冒涜よ。
私だって彼のことを守れなかったことを今でも悔いている。でもそのせいで立ち止まったりは絶対しない。」
槍「でも…」
彼はのろのろと起き上がり、そして彼女を遮るように正面に立つ。
ミーナ「思い上がらないで少尉。貴方も含め、一人のウィッチごときにすべての人が救えるはずがないでしょう。
1人の命を取りこぼしたなら、さらに100人の命を救えばいい。10人取りこぼしたなら、さらに1000人の
命を救えばいい。そしてもう理不尽に失われる命が無い世界になってから、改めて取りこぼした命に詫びなさい。
貴方は英雄として讃えられるだけの力があるのでしょう?
その力を持って、それを無為に遊ばせておくことの方がよっぽど罪よ。」
槍「俺は…」
992 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 05:02:07.09 ID:xhR5GGxdP
ミーナ「ウジウジしているならどいて頂戴。戦う気がないなら基地の掃除でもしているといいわ。
今後野垂れ死にしない程度には便宜を図ってあげる。だからそこのストライカーを捨てて戦場から去りなさい。」
それを聞いて尚、彼女の前に立ちはだかる槍少尉
ミーナ「どうしたの?貴方が何を言おうと私は止まらないわよ?誰かの命令でも義務でもない。
私は自分の価値を示すために戦場にいく。ウィッチとなり、初めてストライカーを履いた時から何一つ変わらない、
目の前の救える命を救えるだけ救う。それが私の戦う意味。」
槍「(自分の価値、戦う意味…そうか、そういうことか。)」
ふっと体の力を抜く。そして一世一代の告白をするように少しずつ言葉を紡ぐ。
槍「……わかりました。そのかわり、一つ…お願いがあります。」
彼女は話を終わらせようと、半ば投げやりに聞き返す。
ミーナ「なにかしら?叶えられることなら聞いてあげるけど、今はもう時間がないわよ」
槍「貴女が頷いてくれればすぐです。」
一呼吸置く。
槍「お願いします。俺の…戦う意味になってください…」
槍(戦う意味がわからないなら、彼女にそれになってもらおう…この人ならきっといや、絶対に俺のように間違えない…)
道に迷った子供のような顔で、請うように彼は言う。
槍「貴女が守ろうとする命を俺も全力で守ります。貴女が救おうとする人を俺も全力で救います。
だから、貴女が俺に道を示してください…」
まだだいぶ続くんじゃ!
993 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/15(金) 05:04:51.65 ID:7I7JovkrP
惚れたぜミーナ中佐……
もしもしなんで次スレ立てれん
誰か頼む
997 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/15(金) 05:09:14.79 ID:jyHYMMiO0
なんか鋼殻のレギオスのレイフォンみたいな奴だな
998 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 05:10:48.36 ID:xhR5GGxdP
まるで愛の告白のような彼の言葉。
それを聞いた瞬間、ミーナは自分がとてつもなく大きな勘違いをしていたことに気づいた。
彼女は、彼が下手をすれば激戦地の地獄に怖気付いて、死地に身を晒すのが嫌になったのだとさえ考えていた。
ようやくわかった…。彼は、余りにも純粋すぎたせいで道を踏み外し、迷ってしまったのだ。
この時代、戦場に立つものは誰しもどこかで少なからず妥協をしている。
でも、彼は目の前での命の選択を許容できないほどに純粋だったのだ。
恐らく、「守りたい」とそれだけを願っていた宮藤軍曹以上に…
そんな彼をみて、ミーナは愛しいとすら思った。自分とさして変わらない、…いや確か一つ年上だったはずだ、
余りにも真っ直ぐで、純粋で、そして余りに脆い…少年のような年上の男性。
ミーナ「(嫌ね…母性なんて意識するのはまだ先の話だと思っていたのだけれど…)」
槍「ダメ…ですか?」
ミーナ「まったく…(そんな顔をしないで頂戴…)いいわ。私が貴方に道を示してあげる。
私の示すままに、今後失われるかも知れない命を、救えるだけ救いなさい。」
彼は、無くしていた何かを見つけたかのようにミーナを見据える。その目には、彼と会ってから初めて見る、
覚悟の光が宿っていた。
クローネン・シュタッフェル ランツィーラー
槍「 王 冠 中 隊 が 一番槍。我が槍を、貴女に預けます。」
それは主君に忠誠を誓う騎士としての誓いにも似ていた。そして、それに宿った覚悟に歴戦のエースである彼女でさえも気圧される。
(ゾクッ)
ミーナ(これが、あの戦いの最前線を生き抜いた英雄の姿…?)
ミーナ「…わかったわ、行きましょう!救うべき人がそこにいるわ」
槍「了解!」
それは彼女が恐らく初めて見る、彼の心からの笑顔であった。
999 ヘタレ俺tuee[] 投稿日:2010/10/15(金) 05:13:12.39 ID:xhR5GGxdP
>>997
書いてて俺も思った。他にもセリフとか固有名詞とかあちこちから持ってきてる
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――空中――
ミーナ「本当に銃は要らないのね…?」
槍「えぇ、訓練時に言ったことはほぼ事実です。アームストライカーと固有魔法を用いるのが自分の戦闘スタイルですので。」
ミーナ「まぁそれはいいわ。そろそろ接敵するけど何か手はあるの?やけに落ち着いているけど。」
槍「大した策はありません。自分がネウロイの群れに飛び込み陣形をかき回します。陣形を崩したネウロイを端から落としてください」
ミーナ「え…?」
槍「そろそろ見えましたね。では、行きます!」
言うとすぐ、四肢のストライカーを全開にして敵群の中に突っ込んでいく。敵の数は100を超えるだろうか
ミーナ「速い…!くっ…何よ全く。でも悪態をついてても仕方が無いわね…」チャ、ダンダンダン!
1000 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/15(金) 05:13:48.83 ID:B5AgvOad0
ゾクッっていうのだけ目に入って一瞬ミーナさんが男に忠誠を誓わせていることに快感を覚えているのかと思った
最終更新:2013年01月28日 14:26