つなぎな私中尉2
~翌朝~
私「ん・・・。」
バルクホルン「おきたか?」
私「・・・あ・・・バルクホルンさん。おはようございます・・・。」パチパチ
私「(そういえばバルクホルンさんに添い寝をしてもらったんだった。)」
バルクホルン「ふふ、そろそろ朝食の時間だぞ。着替えて食堂に向かおう。」
私「あ、はい。バルクホルンさん昨夜はありがとうございます。」
バルクホルン「気にするな。別に私でいいのならいつだって添い寝してやるぞ?」
コンコン
私「どうぞ~。」
シャーリー「おーい、朝飯だぞーっと・・・・えっ?なんでバルクホルンが私の部屋にいるんだ?」
私「いえ、恥ずかしい話なんですけど、少しさびしくて、昨夜は添い寝をしてもらったんです・・・///」
バルクホルン「べ、別にやましいことなどしてないぞ!!」
シャーリー「い、いや別に私もルッキーニと時々一緒に寝たりするから普通だとおもうが・・・。(しかしこのシスコン軍人・・・)」
ミーナ「あら?どうしたのかしら?」ヒョイ
私「あ、ミーナさんおはようございます。」
ミーナ「・・・なぜトゥルーデがいるのかしら?もしかして・・・。」
バルクホルン「そ、そんなわけないだろう。なにもやましいことなどしていない。添い寝をしただけだ。」
私「そうですよ。気持ちよかったですし・・・。」
ミーナ「・・・・・トゥルーデ。話は食事前に聞くわ。今は早く着替えて食堂にいくわよ・・・。」
~食堂~
もっさん「わっはっは!そんなことか!私のやつは昔からちょっとさびしがりやだからな!それに昨日きたばっかりで不安だったんだろう。
バルクホルンも気が利くじゃないか。」
私「そういうことは大声でいわないでよ、美緒。」
エーリカ「トゥルーデったら気が回るね~。昨夜いなかったらどこいったのか気になってたんだよね~。」
バルクホルン「そういうことだ。すまないなハルトマン。おまえも添い寝してほしかったらいうんだぞ。」
エーリカ「気が向いたらね~。」
ミーナ「まぁそういうことならいいでしょう・・・。私さん今日は飛行訓練に参加してもらいますのでお願いね。」
私「了解です。あの件はそういうことなんでいただきまーす。ん・・・この味噌汁おいしい!」
芳佳「あ、気に入ってくれましたか?」
私「芳佳ちゃん料理上手ね~。私こんなにもおいしい味噌汁久しぶりだわ・・・。それに納豆もあるし、こんなところで
扶桑料理が食べれると思わなかったからいいわね。」
芳佳「えへへ、どんどん食べてくださいね。」
~~~~~~~~~~~~
~昼食後、飛行訓練中~
もっさん「編隊についてはこのくらいだ。大丈夫か?」
私「ええ。大丈夫よ。でもみんなとやっぱりあわせないとね・・・。」
ペリーヌ「あの、私さんは少佐とはお知り合いなんですの?」
私「ええ。ちょっと昔にいろいろあってね。」
ペリーヌ「そうなんですの。あとでよければ模擬戦闘でもしませんか?」
私「全然いいわよ。むしろお願いしたいくらい。このあとなら空いてるし大丈夫よ。」
ペリーヌ「ありがとうですわ。あなたの実力も見ておきたかったんですの。」
私「あ、それもそうか。そういえば、なんにも見せてないもんね。じゃああとで披露するよ。」クルクル
もっさん「ペリーヌ、負けるなよ。(そういえばこいつは人と組んで負けたことはほとんどないな・・・。)」
ペリーヌ「ああ!少佐!そのようなお言葉・・・。このペリーヌ・クロステルマン、必ず勝利しますわ!」
もっさん「はっはっは!その意気だ。」
~模擬戦闘~
私「ええっと、このペイント弾を相手に当てればいいのね?」
芳佳「はい!えっと私さんのほうが上官ですし私に指示してくださいね。」
私「私は・・・指示、みたいなことはあまりしないわ。その代わり、芳佳ちゃんには自分で考えてもらうわ。」
芳佳「えぇっ!それって色々と無理じゃありませんか・・・?」
私「ふふ、心配しなくても大丈夫よ。
模擬戦開始時に私に触れてから戦闘開始してね。」ニコニコ
芳佳「触れる、ですか。どこでもいいんですか?」ゴクリ
私「・・・やっぱり最初に手をつないでおきましょうか・・・。えっと、簡単に説明すると、私の固有魔法は思考共有よ。
説明はめんどくさいから直接味わってね。」ニコニコ
芳佳「あ、はい、わかりました!」
リーネ『そちらは準備整いましたか?』ザザ
私『準備万端よ。』
ペリーヌ『では開始しますわ。同位戦。すれ違いではじめますわ。もちろん勝敗はペイント弾の着弾ですわ。少佐合図をお願いできますか?』
もっさん『わかった。・・・それでは、はじめ!』
ピィィィィィィィィィィィ
坂本が高らかに笛をならし、二つのロッテが意気揚々として進み、互いにすれ違った瞬間、急加速し始める
このときペリーヌ・リーネのペアは正直油断もあったかもしれない
なぜなら私と芳佳がロッテを組むのは
初めてであるからそこまでの連携は取れないものと思っていた
私「(固有魔法発動・・・。)芳佳、いくぞ。」
芳佳「あ、はい!(あれ、今芳佳って・・・。)」
芳佳がへんなことを思った瞬間、なにかが脳内に流れ込んでくる・・・
少し戸惑うが、私の言葉を思い出してわずかな時間で精神をおちつかせ、高度をあげながら脳内に響く声をきく
〈風速はライト・エアー。風向きは海から陸。今から仕掛ける。インカムの使用はできるだけ控えるように。〉
芳佳「(こ、これは私さんの声!?まさかテレパシーとかいうやつじゃ・・・!)」
〈テレパシーとは少し違う・・・。あとで説明する。クロステルマンは近距離、リーネは遠距離という連携をとっている。〉
〈クロステルマンをけん制しながら、リーネにまずヒットさせる。こちらにも芳佳の言わなくても考えが全て伝わる。〉
芳佳「(わ、わかりました!こちらの考えが伝わるなんて、驚きです!私さんにあわせますね。)」
〈互いにあわせながらいくぞ。芳佳は適応が早くて助かる。〉
芳佳「(了解!)」
少しの間さらに上昇しながら、わずかな会話を軽く交わす
そして芳佳・私のロッテは反転し、ペリーヌに向き合い、急降下し始める
前に私、後ろに芳佳と形をとりペリーヌと対峙する
ペリーヌ「突っ込んでくるなんて、芸がありませんわね!」パパパパッパパパパパ
と口に出しながら心にぐっと思いつつ、弾丸を飛ばすペリーヌは次に勘違いだとすぐにわかる
撃つわずか前に突如大きく離れ、二人は当たらないように、またどちらかが狙えるように分かれた
しかしペリーヌもさすがに最前線の戦士である
冷静に考え、リーネが後方に控え援護してくれるのを信じ、芳佳のほうに振り向き銃口をむける
リーネもそれを無言で察知し、私の方に大きい音と共に放つ、ペリーヌの方に注意をいかせまいと
戦線を潜り抜けてきたさすがの二人でもある
しかし私もこちらに飛んでくるのを理解しており、体を翻し器用によける
〈のってきた。芳佳、クロステルマンにブラフをかけてやれ。リーネにかかる。〉
距離もはなれているし、よけきれない弾丸でもないわけで、ローリングしながら一気リーネに襲い掛かる
リーネ「(私さんがこっちにくる!)」
リーネは私に向かい精神を研ぎ澄ませ、うごきを先読みし、放つ・・・が
私「(生憎と回避だけは得意でね。)」ヒョイヒョイ
一気に高度を高めながら、リーネの少し上をとろうとする、目的は注意を向けるのと、時間稼ぎ
一方芳佳は・・・ペリーヌに対して銃口をむけ、一回だけ軽く放ち、もう一度狙うフェイントをかける
芳佳の演技がうまかったのだろうか、ペリーヌは少し回避の体勢をとったのを見逃さず
芳佳は自慢の翼をはばたかせ、急加速、ペリーヌの方を瞬発的に通り過ぎ、体を起こしリーネにふりかえる
〈狩るぞ。〉
ペリーヌ『なっ!わたくしを無視ですって!?はやい!リーネさん!』
リーネ『わわ、私さんもいるのに・・・!』ドン ドン
リーネに二人がとてつもないスピードで向かってくる
〈ぶっぱなせ!〉ダダダダダダダダダダ
芳佳「〈はい!!〉」ダダダダダダダダ
そして私・芳佳のペイント弾の嵐を逃げ切れるわけでもなく、リーネは全身をペンキだらけにされる
これが白色のペイント弾ならいい絵になっていただろう
また私は芳佳に動きを合わせリーネの横を二人は等速度で通り過ぎるが、芳佳はペリーヌが後ろから自分に向けて構えているのに気づき・・・
瞬時に私に伝わり私はペリーヌを見ずに、芳佳の手をとり引き寄せ抱きかかえ、照準をずらさせてから私は銃を構え撃つ
ペリーヌも銃を放つが、一人分ずれた方向にむなしく空を切り飛んでいき、ペイントまみれになった
ピィィィィィィィィィィイ!
もっさん『終了!勝者は私・芳佳ロッテだ。よくやったな。ペリーヌ・リーネもいい戦いだったぞ。』
ミーナ『ふふっ、四人ともおつかれさま。(私さん、連携とか関係ないわね・・・。)』
芳佳『えへへ~。むにゅむにゅだよ~。』ムニュムニュ
私『芳佳ちゃん・・・大丈夫?怪我ないかしら。』
芳佳『大丈夫でですよ~。えへへ。』
私『芳佳ちゃんすごいわね。まさかこんなにもあわせてくれるなんて思わなかったわ。』
芳佳『坂本さんの訓練と私さんのおかげですよ~。最後あのままじゃ着弾してましたし。』
ペリーヌ『キィィ!悔しいですわ!最後のもらいましたと思いましたのに!私さんは気づいてなかったはずですわ!どうやりましたの?』
私『私の固有魔法:思考共有のおかげだよ。芳佳がきづいた瞬間にこちらにはもう伝わっていたんだ。
さっきのに二人とも気づいてなかったらあたってただろうね。』
リーネ『おどろきです・・・。だから最初でもあんなにできたんですね・・・。』
<ウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!>
もっさん『警報!ネウロイか!』
ミーナ『四人は今すぐ降りてきて武装の換装を!』
四人『了解!』
~~~~~~~~~~~~~
~ネウロイ上空~
ミーナ『大型1です!みなさん気をつけてください。私さんは坂本少佐の援護にはいってください。リーネさんは私のところに。』
私『了解だ。坂本さん。』ポン
私は軽く坂本の肩にふれ、その次にミーナ、バルクホルン、シャーリー、エイラ、ペリーヌと触れる
もっさん『それもひさしぶりだな。いくぞ。』
ミーナ『全機ッ!攻撃開始!』
『了解!』
銃音がそこらじゅうの空中に響き渡りだす
ミーナ〈な、なんなのこれは・・・?みんなの声が入ってくる。〉
〈私の固有魔法、思考共有です。かくかくしかじか。あらゆる思考をみなさんに通しております。〉
バルクホルン〈それは、少し便利かもな。しかし、さっきからサーニャのことばかり流れてくるんだが。一体だれだ・・・?〉
エイラ〈オット・・・。〉
〈情報を流しながら、みなさんの思考を回します。〉
言葉で伝えなくとも理解できる
坂本がコアの捜索、私がその盾、ミーナ隊・ペリーヌ隊・エイラ隊は攻撃を拡散しつつけん制、バルクホルン隊・シャーリー隊は攻撃に、と
〈敵、拡散攻撃来ます。今。〉
バルクホルン『くるぞ!』
ネウロイ「フウィィィィン!」ビシュンビシュン
エーリカ「あっぶないな~」ヒョイヒョイ
芳佳「くっ!」バシッ
もっさん『コアは敵の中心部。コア移動型ではない。装甲も見たところそこまで硬くはない。』
ミーナ『一気に仕掛けます。全機攻撃に移ってください。』
全員『了解』
〈風速はライト・ブリーズ。風向きは東南。敵の進路は追い風方向。高度は3000。装甲は頭部は硬く他は普通と変わらず。
攻撃は拡散が多し。コアは中心部。敵は依然低速で進行中。〉
ミーナ『(みんなの行動前の考えがわかるなんてちょっと変な感じね・・・。)』ガガガガガガガガ
エイラ『(なれないからちょっと変な感じダナ~。)』ガガガガガガ
バルクホルン『少佐が烈風斬を放つつもりだ。ハルトマン、削るぞ!』ダダダダダダダダ
エーリカ『ん、わかった!いっくよ~。シュトルム~!』ヒュイン ドガガガガ
もっさん『私!いくぞ!』シャキン
私『了解。さっさと調理するぞ。』シャキン
私と坂本が背にかけた刀を抜きシザーズで敵に迫っていく
二人が一対のはさみとなりクロスしてネウロイの両側を神速の剣で激しく斬りさばく
次に合図もせず上昇しネウロイの上空に着いた瞬間急降下、私が坂本のすぐ前に位置を取りシールドをはり突撃
ビームがとんできてもおかまいなしに突撃する
シャーリー『全員ネウロイと少佐の直線状からひくんだ!烈風斬がくる!』
ミーナ『全機下がって、構えはとかず待機!破壊できなかった場合はすぐに攻撃再開!』
そして坂本が刀を振り下ろす瞬間に私は前からさがり、残撃の道を作る
もっさん「はああああ!切り裂けぇぇッ!!烈・風・斬ッッ!」バシュン
青白いやつらを葬り去るビームが黒い異形のものに向かって飛んでいき・・・・美しく真っ二つに切り裂いた
きらきらとちらちらと粉雪が舞い、ふりそそいでいく
もっさん『成敗完了!わっはっは!』チャキン
ルッキーニ『やった~!いつみてもすっご~い!こうバシューンっていってズバーッとなる感じがいい~!』
バルクホルン『ふっ、戦闘終了だな。ハルトマン大丈夫か?』フウ
エーリカ『全然大丈夫だけど、おなかへった~。』クルクル
私『ハルトマンさん、良かったら帰って私がなにか作ろうか・・・?』
エーリカ『本当!?やったー!はやくかえろうよー。』
ミーナ『戦闘を終了します。全機基地に帰還してください。』
~~~~~~~~~~~~~~~
~基地、食堂にて~
私「できましたよー。どうぞ。芳佳ちゃんも手伝ってくれたんです。」コト
ハルトマン・シャーリー「おお~、これは・・・!チョコケーキ?」
芳佳「クラシックショコラなんだそうです。なんだか簡単なバージョンらしくて。」
私「みんなもどうぞ~。おなか減ってるとおもうし。」
エイラ「じゃあ遠慮なくモラウンダナ。ほら、サーニャ、あーん。」
サーニャ「あ、ありがとうエイラ///・・・モグモグ。ん、おいしい・・・。」
リーネ「もぐもぐ。・・・あ、これおいしいです!」モキュモキュ
ルッキーニ「おいしい~!どんどんたべちゃうよ~!」バクバク
もっさん「おいおい。ほどほどにしとかないと、晩御飯が食べれないぞ。」
シャーリー「まぁまぁ。少佐もどうぞ!」
もっさん「すすめられては断れんな。もらおう。ムグムグ・・・うむ、おいしいな。お茶はあるか?」スッ モグモグ
私「甘さは控えているつもりだけどね。ティーおいとくわね。ミーナさんもどうぞ。」ニコ
ミーナ「あら?ありがとう。私さん料理得意なのね。」
私「すきなんですよ~。他のところに派遣されているときにも違う国の人のいろいろ教えてもらったりしたりもしましたし。」
ペリーヌ「じゃあ、さまざまなお国料理をつくれるんですの?」
私「まぁ、そこまでバリエーションがあるわけではないですが、代表的なのは大丈夫ですよ~。扶桑料理は結構いけますよ!」
バルクホルン「フラウも見習ってほしいものだ・・・。」
エーリカ「ミーナとトゥルーデが禁止してるんじゃん。私も本気出せば!」
ミーナ「フラウ・・・。だめよ・・・。あなたはしてはだめよ・・・。」
エーリカ「ええぇ~、ミーナもひどいな~。」
私「食べてみたい気もしますけどね~。」モグモグ
シャーリー「それは蛮勇ってやつさ・・・。悪いことは言わない、ハルトマンに料理をさせてはだめだ・・・。」
バルクホルン「宮藤とリーネと私が三人体勢で教えれば大丈夫なんじゃないか?」
私「全然かまわないですよ。ハルトマンさんもいつかは好きな人には作りたいだろうし、それに料理って楽しいですし。」
芳佳「そうですよ!一緒にしましょうよ、ハルトマンさん!」
エーリカ「おお~、いいね~。今度お願いするよ!」
リーネ「ふふふ、ハルトマンさんなら大丈夫ですよ。」
ミーナ「ふう・・・なら許可するわ。でも三人がちゃんとついててね。」ニコ
三人「わかりました!」
~夜、私部屋にて~
私「ふう~今日も戦闘やらいろいろあってつかれたな~。ここにいるの楽しくてずっといたい気分だよ~。」
私「(なにもかも忘れられたらいいんだけど・・・。)」
ポフッ
- お前の任務は501に行き、あの小娘たちの信頼をえて、期日我々があそこにのりこむのを手引きしろ。
あの巣を消すのはわれらだ。このコア・コントロールシステムを利用した戦闘機体:アレースを始動させる。
あの基地が一番の最前線で、調整する設備もある。そこでそれをいつでも調整できるようにしとくわけだ。
前にウォーロックというものは失敗したみたいだが、あれと一緒にするなよ?一機でウォーロックというやつの数倍も倍強いぞ。
エネルギーもコアにより新たな技術も浸かって長い時間戦闘もできる。大型が10体いようが30いようが一体で殲滅できる。
それほどの力だ。この戦争を終結させ英雄となるのはわれらだ。もしできなかったらわかっているな?
私「(・・・・・・・はぁ。ばかばかしい。任務だなんだかんだといって結局私は駒か。なんでこんなにめんどくさい手順をとるのかわからんな。)」
私「(・・・。私がやるとでも思っているのだろうか?面白い判断だ。私の恩人がいるんだ。そんなことできるわけないのに。)」
コンコン ガチャ
エーリカ「私~。ちょっといい?」
私「どうしました?」
エーリカ「私の部屋の荷物が崩れてベッドにまでもたれて寝れないから・・・。トゥルーデに頼んだら普段のお前が悪いとか
なんとかいって聞いてくれないんだよ~。」
私「ふふっ、それで私のところですか。全然かまわないよ。着替えとかは持ってきてる?」
エーリカ「ありがとう私!着替えはあるよ!・・・よっと今着替えるからまっててね~。」ヌギヌギ ポイポイ
私「(おおぅ・・・生まれたままの姿に・・・。私そういう気はないけど、体きれいだな・・・。)」
エーリカ「・・・よし!きがえたよー!」
私「ふふっ、じゃあ寝ましょうか。よっと。」ポンポン
エーリカ「ふっふ~遠慮なく~。」ピョーン ボフ
私「ちゃんと布団かぶってね。電気消すよ~。」パチッ
エーリカ「ありがとう私。・・・・ねぇ私、ちょっと聞きたいんだけど」
私「??」
エーリカ「・・・さっき部屋に入ってきたときなんで私は辛そうな顔してたの?」
私「そ、それは・・・ちょっと今日の訓練もつらかったなぁと思っていただけですよ!」アセアセ
エーリカ「・・・・・。無理しないでね。なにかあったら私でもいいし、すぐに相談してね。なんというか・・・笑顔の方が似合うよ。」ニャハハ
私「・・・うん。ありがとうハルトマンさん・・・。気が向いたらね・・・。」
エーリカ「うん、待ってるよ。あと、別に呼ぶのは名前の方でもいいよ。」ナデナデ
私「ふふ、エーリカ。ありがとう。じゃあ寝ましょうか。」ギュッ
エーリカ「にゃはは~。おやすみ私~。」
私「おやすみなさい。」
すやすや・・・・
最終更新:2013年01月28日 16:29