カード能力解説 > きぐるみぃシリーズ

わんぐるみぃ ぺんぐるみぃ くまぐるみぃ うさぐるみぃ にゃんぐるみぃ
レア度 ☆4~6
カードタイプ たいりょくタイプ・単体
スキル能力 同属性カードの最大HPの25%~50%回復させる。
Lスキル能力 たいりょくタイプの回復値が400~1000アップ
コスト量 中(12,18,26)
変身合成 ☆4→☆5:ぷよキャンデー☆3、☆3、☆4、☆4、☆5
☆5→☆6:ぷよキャンデー☆4、☆4、☆5、☆5、☆6

概要

収集イベント「マカロン収集祭り」の特攻カードとして登場。
イベント終了後も魔導石ガチャおよびゴールド以上のチケットから出現する。
すべてぷよクエAC出身の新規モンスター。
長らく☆5止まりだったが、2017年5月の「あみもの祭り」の開始と同時に☆6が解禁された。

ステータス

キャラクター たいりょく こうげき かいふく
わんぐるみぃ 5704 1102 452
ぺんぐるみぃ 5662 1088 480
くまぐるみぃ 5746 1074 466
うさぐるみぃ 5704 1074 480
にゃんぐるみぃ 5662 1102 466
晩成型であるため、ある程度育成してから起用するのが無難。
☆6でもレベルが低い(およそ60以下)と、たいりょく以外のステータスが☆5レベルMAXを下回ってしまうことに注意。
たいりょくは☆6レベル1の時点で☆5レベルMAXを上回る。
☆5と☆6でスキル効果は同一のため、成長素材不足の状況下においては無理に☆6にへんしんさせる必要はない。

そのぶん体力は体力タイプの中でもトップクラスで、攻撃にも回復にも依存せず、耐久だけが重要なスキルと
非常にかみ合ったものとなっている。

スキル

自身と同属性のカードを、各対象カードの最大HPのn%のHPを回復させる。
☆4で25%、☆5、☆6で50%、すなわちHPの半分を回復できるようになる。
類似スキルに「ver.ぷよテト系」や「剣士リデル」がある。

同色のみの回復、かつ☆6まで育てても50%止まりだが、スキル発動に必要なぷよ数が30と少ないので
比較的発動しやすいのがメリット。ガチャから出現する機会が多くスキル上げも行いやすい。
フィーバー回復シリーズ」や「ひつじ執事シリーズ」とは回復量の計算式が違い、各カードの体力依存である点に注意。
「ver.ぷよテト系」とは異なり同属性のカード以外は回復できないので単色デッキ向け。

このスキルが最大限に活かされるのは、リーダースキルで体力がn倍になる高耐久パーティーを組んだ時。
攻撃と体力の両方をn倍にすることが当然となったことでハートボックスの回復では追い付かくなる一方、
このカードのスキルで回復できるHP量が大幅に増えたことで大幅に有用性が上がった。
漁師ボーイズと童話シリーズによってループを構築出来れば、このカードで回復をしつつギルイベのキリ番ボスに西洋怪物シリーズの割合スキルを何度も打ち込み大ダメージを与えることが出来る。

体力に倍率がかからない場合は、フィーバー回復シリーズで十分。
耐久パでも雅楽師シリーズがリーダーならば、フィーバー回復シリーズでも回復量に期待できる。
場に応じてしっかり切り替えよう。

リーダースキル

たいりょくタイプの回復がアップする。
☆4で400アップ、☆5で600アップ、☆6で1000アップする。

プラス値に例えると、それぞれ「かいふく+200」「かいふく+300」「かいふく+500」に相当する。

元々耐久力に優れたたいりょくタイプの「かいふく」を上げ、総合的な防御力を強化することができる。
大抵は今まで通り「かいふく」を倍増させるより強力。
ただし、たいりょくタイプで「かいふく」依存スキルを使えるキャラは今の所(2015/07)誰もいないので、最終的にこのシリーズのスキル以外の回復面はハートBOX依存になる点に留意しておこう。

なつかしのぷよぷよキャラ伝説聖獣シリーズとはスキル対象が異なるのもミソ。

コンビネーション

☆5になることで全キャラに「ガールズ」がのる。
また、固有でぺんぐるみぃ以外は「どうぶつ」、ぺんぐるみぃだけは「はばたき」がのる。

フィーバー回復シリーズは大半が「ボーイズ」なので、ガールズで組める点はこちらが勝っていると言える。

デッキ考察

先述のスキルの関係上、基本的に単色デッキ用で使うことになる。

よく比較されるver.ぷよテト系は75%の高倍率により、一方的にアドバンテージがあるように見える。
発動数を考えると、早期発動が重要なギルイベにおいて30で発動するこちらの方が使い勝手が良いのが事実。また、ver.ぷよテト系は本家キャラカードとコンビを組めなくなるリスクを持っているが、こちらには無い。
だが、総合効率はあちらの方が高く、あちらの方が長期戦にも向きやすい。どちらを入れるかはかなり悩みどころ。

両方入れれば言うこと無しではあるが、やはりどちらを入れるかは迷う価値がある。
より早く回復できるきぐるみぃか、回復量が多いver.ぷよテト系剣士リデルか、どちらを選ぶかはプレイヤー次第だろう。

評価

前述のように、持久戦、すなわち耐久パで最も輝けるカード。
育成も簡単なので初心者から上級者まで幅広く使える。

素の体力だとフィーバー回復シリーズより回復力は下がるものの、体力の高さはこちら方が上(同レアリティの場合)。
よく考えて使い分けたい。
リーダースキルで2~3倍のたいりょくアップが当たり前となり割合回復が脚光を浴びるようになったが、
長らく☆5止まりのため打たれ弱く、高ランカーの主要カードになりきれない状況が続いていた。
ようやく☆6が実装されることにより体力が飛躍的にアップしたため、現在では高ランカーの使用にも十分耐えうるカードとなっている。

余談

AC版では3進化が可能(イラストは全4種)だったが、スマホ版ではAC版における3段階目のイラストが省略されている。
スマホ版に登場した当初はACでも4段階目のイラストは存在しなかった。このため☆6実装が早かったら、4段階目のイラストがスマホ版にやってくることはなかったのかもしれない。


各カード詳細

わんぐるみぃ

ぺんぐるみぃ


くまぐるみぃ

うさぐるみぃ

にゃんぐるみぃ
紫デッキは耐久型+毒で運用する場面が多いので、活躍の場が結構多い。
実用性はさておき、ポポイ&くろいポポイ&シャルル&わらいネコとで紫猫5名が揃う。