カード能力解説 > 龍人シリーズ

ホウジョウ エイシュウ ホウライ タイヨ インキョウ
レア度 ☆4~7
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 nターンの間、有利属性の攻撃をm倍で反射
Lスキル能力 攻撃タイプのHPと回復力n倍
コスト量 大(14,20,28)
変身合成 ☆4→5:ぷよゼリー☆3、☆4、☆4、☆5、☆5
☆5→6:ぷよゼリー☆4、☆5、☆5、☆6、☆6
☆6→7:へんしんボード
CV ホウジョウ:石狩勇気
エイシュウ:山﨑たくみ
ホウライ:仲村宗悟
タイヨ:小野健一
インキョウ:長谷川芳明

解説

ぷよクエ新規のオリジナルカード。
赤青緑の3色は桃まんじゅう祭りのドロップアップの特攻、黄・紫の2色は第4回神殿ラッシュ!の特攻で登場。

当初は☆5以下のみの実装で、☆6は2015/03/16より追加された。
☆7は2018/09/07に実装。同時にボイスも追加された。

キャラ名の由来は古代中国の伝承における仙人が住まうといわれた五神山より。
その中でも有名な蓬莱山とよばれる山はもっとも著名なため、聞いたこともあるであろう。
さらに「五神山には蓬萊の他に、「方丈」(ほうじょう)「瀛州」(えいしゅう)「岱輿」(たいよ)「員喬」(いんきょう)があり、そのうちの「岱輿」及び「員喬」は流れて消えてしまったとされている。」(wikipedelia:”蓬莱”より引用)

ステータス

☆6MAXで体力3717(±18)/攻撃1711(±6)/回復294(±5)
ホウジョウ☆7は体力5483/攻撃2747/回復354
攻撃タイプとしては体力が高く攻撃が低めとなっている。

スキル

nターンの間、味方全体が有利属性攻撃をm倍で反射する。☆4~6は1ターン、倍率は4倍~6倍。消し数は45個。
☆7では、3ターン、10倍、消し数40個になる。

攻撃タイプなのに補助系のスキルを持つ、珍しいカード。
類似スキルに「アリスシリーズ」や「トラップ職人シリーズ」の「40個消しで3ターン反射」が存在する。
龍人シリーズはアリスシリーズよりも反射倍率が高いが、☆6まではぷよ消し数が5個多く、ターンも1ターンであり、防御面がもろくなっている。
反射スキルは防御を目的に使うことが多く、反射倍率の高さはメリットとはいいがたい。

クエストにおいては、1ターンのため、ボスの先制攻撃に対応しにくい。
その前のステージの敵を倒すのに、誰かしらスキルを発動させなければならなく、ボス戦でも総合ダメージが結果的に下がってしまう。
先制攻撃に対応させるならば、雑魚処理対策として一緒に魔導学校シリーズ(と、すずらん+α)が必須。

☆7ではぷよ消し数、ターン数がアリスシリーズ☆5、トラップ職人シリーズ☆6と同じになり、本シリーズの弱点が解消される。
トラップ職人シリーズは跳ね返す倍率も同一であるが、黄と紫のみ跳ね返す属性が互いに逆のため、相手に応じて使い分けができる。
また、ガチャで余りやすく、一日一回無料ガチャからも出現するため、比較的両シリーズよりもスキル上げがしやすいのも利点。
相手の登場する属性をきちんと踏まえて運用すれば、先制で此方に手痛いダメージを与えてくる高難度クエストの対策として
運用していける為、手元に余りがあれば積極的に☆7を狙いに行きたい。

リーダースキル

攻撃タイプの体力と回復力をn倍にする。
☆4は1.2倍、☆5は1.5倍、☆6は1.8倍、☆7は2.8倍。
このゲームでは攻撃を重視する傾向にあるので無理に選ぶ必要性は無い。
攻撃タイプでの長期戦は効率が一般的に低いと言われているので、通常のクエストでは使う機会がないだろう。
ただしステータスが高い☆6はある程度の耐久力は持っているので、
バトルのときには龍人シリーズがリーダーカードのプレイヤーはなるべく避けておきたい。
また、迎撃用デッキにおいては、同じ攻撃タイプの初代ぷよシリーズくろいポポイ重装兵シリーズなどと相性がいい。

コンビネーション

「ボーイズ」と「つの」を全員共通で持つ。
ホウジョウ、エイシュウ、タイヨは「ヒゲ」を所持。
ホウジョウ、インキョウは「剣士」を所持(剣は持っていないがエイシュウも☆6になると設定上の関係で「剣士」が乗る)
タイヨは旅をしている設定があるため「トラベラー」が乗る。

評価

アーケードガチャを引けない層にとってはアリスシリーズに代わる救済措置になりうるキャラ。
ただ、単純にダメージを与えるスキルとして利用するなら問題ないが、先制攻撃対策としては、☆6以下ではやはりスキルの
継続ターン数で勝るアリスシリーズに軍配が上がる。しかし☆7実装に伴いスキルの継続ターン数の欠点が解消された事により
有用性が一気に向上した為、高難度クエストでの選択肢を増やすならば☆7化を見据えて育てて行きたい。


各カード考察

ホウジョウ
あやしいクルーク、ヘド、ゴゴット、アルベルトなどで赤ボーイズパが作れる。

エイシュウ
青ボーイズパに入れるのが理想。シグ、まぐろ、デーモンサーバントなどがおすすめ。

ホウライ
緑は「つの」コンビネーションが強いので、入れるときはドラコ、サタン、リデルがおすすめ。
また、スキル面でライバルとなるしろうさぎはボーイズもつのも所持していないのでコンビネーションの点ではこちらの方が扱いやすいか。

タイヨ
ミノタウロス、おにおん、ももも、バーテブラなどで黄色つのデッキが組める。
さかな王子(魚と人間どちらも可)、エコロ、ソラ、アレックスなどで黄色トラベラーを組むこともできる。

インキョウ
「剣士」・「ボーイズ」をラグナス、シェゾと共通で持つので、非常に組み込みやすい一面がある。