カード能力解説 > 一本釣りのスキュラ系

一本釣りのスキュラ 恋するセリリ おかしなリデル 剣闘士ミノタウロス 喫茶店のクルーク
レア度 ☆4~☆6
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 ランダム横1列を同色に変換
Lスキル能力 同属性の味方の攻撃を、通常攻撃に限りタフネス貫通攻撃にする
コスト量 小(12,16,24)
変身合成 専用素材

解説

イベント報酬カードとして登場したカード系列。
経験値テーブルは恋するルルー飲茶屋のドラコと同じく緩和されており通常のカードより少ない経験値でレベルが上がる。

公式から正式名称が発表されていないため、ここでは初めに登場したキャラ名からとって、「一本釣りのスキュラ系」と命名することにする。

ステータス

登場時から暫くは「最弱」とまで言われるステータスであったが、2015/10/27のデータ更新においてステータスの上方修正が行われた。
☆6LV.99時のステはたいりょく2602(±42)こうげき1585(±14)かいふく225(±13)である。(括弧内は属性色補正値)

イベントカードなので、修正後でも依然としてやや低めのステータスに設定されている。


スキル

必要ぷよ消し数は30個で、ランダムに横1列を同色のぷよに変換する。
いわゆる簡易的な「ぷよ色変換スキル」の1つ。
このスキルで消えたぷよはスキル発動ぷよ数にはカウントされず、『ぷよを~個消そう』系のデイリーミッションにはカウントされる等の特徴は初代などのスキルと同様。
漁師のスキルが発動している状態だとほぼ確実に2連鎖するため、威力の底上げができる。

威力は盤面にもよるが大体攻撃力の2~4倍程度。
手軽な攻撃スキルとして使う場合、単色デッキで敵単体を対象とすればコスト分以上の威力は出るが、
周囲の同色ぷよを巻き込んで消してしまうため、結果的に同色ぷよが減ってしまうデメリットが大きい。

他の変換系スキルとは違っておじゃまぷよがあっても変換できるので、
変換した1列とその上下のおじゃま、さらにそこからの落ちコンがあるためおじゃま処理能力は十分。
他の変換系スキルとは必要ぷよ消し数の少なさや、おじゃまぷよ自体を直接変換出来る点で差別化が図れる。

リーダースキル

自属性カードにタフネス貫通効果を与える。
表記はLv.1となっているが、☆6になってもLvは1のままで、攻撃力アップ効果は伴わない。

ガチャで出現するカード以外では現時点で唯一のタフネス貫通所持カードだが、
亡霊騎士シリーズ」のような攻撃力上昇効果が伴わないため、
普段使いするには少し苦しいものがある。
余程カードプールが揃っていない場合でも他のカードをリーダーにした方が良いだろう。

当初、攻撃倍率が掛からないのに亡霊騎士シリーズ☆4と全く同じLv.1と表記されていたが、
本カード実装時に亡霊騎士シリーズのLv表記が1ずつ引き上げられることで整合性が取られた。

コンビネーション

いずれも本家と同じ

デッキ考察

変換系スキルという側面から、単色デッキのサブに編成するのがおすすめ。
おじゃま処理要員と割りきって運用するなら色を気にせずに入れても良いだろう。

評価

イベント報酬カード全体と比較すればまあまあ優秀なスキルを持つが、カードプールが揃っている人にとってはあまり選択肢に入ることのないカード。
レアリティでスキル・Lスキル共に変化しないため、スキルのみが目的であれば☆5Lv.MAXで止めるのもひとつの手。

各カード詳細

一本釣りのスキュラ
2015年9月のカツオ大漁祭りのイベント報酬カード。

恋するセリリ
2016年2月のチョコレート収集祭り(2016)のイベント報酬カード。

おかしなリデル
第3回ハロウィン祭りで登場。
名前は「おかしなレムレス」を意識してつけられているようだ。
このカードとドラコ、お祝いサタン、HWコスタでぷよ変換系緑つのデッキを構築できる。
剣闘士ミノタウロス
剣闘士祭りで登場。

喫茶店のクルーク
2015年9-10月のティーカップ収集祭りのイベント報酬カード。
本家クルークがかなり手に入れやすい部類に入るが、このカードのスキル上げをする価値も見出しにくく、かといって育てて☆6にしてから本家に入れるのもちょっと… ということになりかねない、少々半端な立ち位置のカードになってしまっている。
なお見た目やカード名で勘違いされがちだが、喫茶店の3人娘とは一切関係がない。性能差が大きく異なるので注意。
最終更新:2021年04月28日 08:25