概要
※Unityroom版裏ボスについては裏ボス攻略/Unityroom版参照。
ノーマルモード、ハードモードをクリアすると解禁される2つの裏フラグ(詳細は総合ガイドを参照)を適用することで挑むことができる、第17ステージ。通称「裏ボス」。
以下ネタバレ注意
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上記のフラグを適用した状態でステージ16をクリアすると、希望という名のシークレットレアの駒を取得できる。
最初は終末という無敵なだけの駒と、使徒という謎の駒が2つ置いてあるだけ。しかし2ターン目、合計17枚もの強歩が置かれるのを皮切りに、今まで戦ってきた敵たちが各ターン毎にこれでもかと設置され続ける。
まさに絶望という他ない状況だが、希望の説明文には「ただ耐えろ」とある。その通りに、ひたすら王城を守り続けよう。要するに今までと違い、壮絶な耐久戦となる。
強力かつ膨大な敵駒の猛攻に20ターンまで耐え続けると……。
攻略法
後述するように定石めいたものはあるが、結局は柔軟な対応力、そして運が必要だということは覚えておこう。
取得しておきたい駒
以下に、裏ボス攻略に有用な駒を挙げる。ご覧の通りゴールドレアが多く、それらが封じられる裏ハードでは苦戦必至。強い駒を、配置も考えて計画的に取得し、裏ボス戦に備えよう。
希望(シークレット)
必ず取得できる。王城の前に設置される、何があっても破壊されない完全無敵の駒。役割は王城を守るデコイ。敵駒の位置にもよるが、厄介な駒が希望に夢中になってくれるとかなり楽になる。
異論(ゴールド)
王城の体力が持ち越される裏モードでは、王城の体力を3回復する異論は、見えたら他の何より優先して取って良いレベルの強駒。早めに取得できれば10~20ほどの高体力で耐久戦の優位を取れることも。
洗脳(ゴールド)
敵としては厄介な空蝉などの自動駒を逆に戦力にできる。また、敵の審判を洗脳すれば以後の出現駒の大部分を出オチさせられる(味方の審判は序盤で終末に破壊される)。ただし王城の体力を消費するので、耐久できるだけの余力は残しておきたい。
隠輝(ゴールド)
神獣や魔獣をひっかけるために使える。自動駒ヘイトを持つため、他の無敵駒と比べても囮役として特段に効果的である。
師匠に覚醒させられると死ぬのには注意。 また、神獣が王城を攻撃出来る状況の場合、神獣を無駄にロックしてしまい手動操作で王城を狙われてしまうこともある。他に駒がいるならそれを取らせるためにあえて神獣の利きから隠輝を外そう。 隠輝だけでなく他の無敵駒にも同じ事が言える。 墨子(ゴールド)
序盤の強歩、暴馬対策になる。師匠と合わせると結構時間を稼げる。
また、王城の防御を1上げることが出来る。攻撃1の敵駒を放置しても良くなる上、神獣等のダメージを1減らせるのは大きい。 師匠(ゴールド)
主盾をぬに、鞠男を星鞠、輪廻を如来にして3枚の完全耐性を生み出せる。彼らを王城の左右に配置できるとだいぶ安心できる。洗脳か寄生がいれば敵の主盾を引き入れてぬに2枚を狙ってみてもよいし、魔女がいれば即座に紅豚も生成できる(敵の豚兵を紅豚にしてしまわないよう注意)。
罠師、厩舎(シルバー)
物量には物量を。厄介な自動駒を勝手に倒してくれる上、本体もやられにくいのでジリ貧になりがちな最終ボスにおいて大活躍する。
魔女、桐生(シルバー)
機動力があるため、1ターン目から展開して敵の使徒・腐敗・真銀などに対処できる。裏ハードでは重要になるだろう。
魔女は初期位置が最下段だとうまく展開できないので注意。 汚忍(シルバー)
10/13アプデで敵の使徒が追加されたことで、活動できるようになった。空蝉はほぼ無敵なので囮に便利。
単純に使徒1体を消し、地雷3個を設置するだけでも十分仕事をする。 兎庭(シルバー)
10/13アプデで再び強化されてシルバー最強に帰ってきた。依然として裏モード攻略には効力を発揮する。自動的に敵駒を処理してくれるのは非常に強い。
審判による紳士ジャッジキル、自動駒による海破壊など、ターンが進むにつれて閉店するリスクも高まるので過信は禁物。 主盾(シルバー)
成ってから自陣に戻ってくる余裕は少ないため、師匠か教師との併用推奨。
隠輝や鞠男のように無敵駒として囮になってくれる。さらにアプリ版では自動駒のヘイトを買う仕様が存在しており、神獣・神龍の対処に非常に効果的である。 鞠男(コモン)
このステージは耐久戦。最初は2ターン猶予があり、後半は希望のデコイが効けば割と暇になることも。星鞠は囮にも厄介な駒の破壊にも使えるので成らせておくと結構強い。前述通り師匠とも好相性。
星鞠まで成る余裕がない場合は、巨鞠の状態で動き回るのもオススメ。周囲1マスへの99ダメージ効果と自身へのダメージ無効が役立つ。 輪廻
4/25アプデにて成りが追加され、囮役として活躍出来るように。
ただし敵陣に行って成る暇は無いため、師匠か教師とのコンボが前提。 隠輝やぬにと違って自動駒ヘイトは持たないのでそこにも注意。 博之(コモン)
主盾、鞠男と違って成らせて自陣に戻すということをせずとも放置しているだけでほぼ確実に無敵駒にすることが出来るため安心感がある。
ただし移動ができないのでやや不便な点もある。 AI(シルバー)
運に頼ることにはなるが、審判を生成することさえできれば大半の敵を潰すことができる。
(特に敵審判を無効化できるので兎庭の盾が崩壊させられにくくなる) 大工 (コモン)
王城に確定で体力バフが弱いわけがない。
異論のように序盤から取れていればかなりのアドバンテージとなる。 コモンなので異論よりも取りやすく、リセマラもやりやすい。 裏ハードでは王城を回復出来る数少ない手段となる。 一平 (コモン)
師匠・異論・大工・教師のいずれかとのコンボが前提だが、王城に体力バフをかけられるため、裏ボス戦のなるべく前から取ることで王城が耐える回数をかなり増やせる。
教師を使う場合は巨車や成りがない駒を取り、一平が成りやすくなる盤面を整えておこう。 開司(シルバー)
アプリ限定 沼台を破壊したときのHP増加は王城にも適応されるので、裏ボスまでのHP増加に一役買ってくれる。
沼台破壊に必要な駒≒クリアに必要な駒なので結構取り得。 教師(コモン)
4/1アプデにより狙いの駒を成らせやすくなった。
特に主盾をぬにに成らせればぬにが厄介な自動駒のヘイトを買ってくれる。アプリ版裏ハードにおいて重要となるだろう。 防御持ち
最初の方の敵から攻めてくるので、このステージでは金や腐敗も侮れない。防御のある駒はそのどちらにも打ち勝てるので重宝する。
迫りくる腐敗の目の前に移動しておくことで、腐敗は進めなくなり、ゾンビ化効果も止めることができるので覚えておこう。 縦に範囲の広い駒
兎庭を使う場合、それを無効化してくる審判がとても厄介。出て来たらすぐさま破壊するために、最初のうちに敵陣に駒を送っておきたい。
活躍できない駒
十三や刺客は、本格的に敵が湧く前に寿命が来てしまう。
また、審判と瀬込は終末によって破壊されてしまうので使えない。(強歩は破壊してくれるが、暴馬の生成を誘発してしまい結果的に戦況が悪化することも多い) 道中では大活躍するため、悩みどころではあるが、もし他の駒が強いのであれば取らないという選択肢も考慮しよう。 厄介な敵駒審判
ひたすら厄介。まずこちらの審判を消し去ってくる上に、新たな駒の生成も防がれるので、できれば早めに潰したい。幸いナーフ後なので倒すのは簡単。
神獣
魔獣と聖獣のハーフであり最強の駒。終盤に設置されるとはいえ駒パワーが半端なく、自分の駒が少なくなった終盤では王城をすぐに破壊されてしまう。かつてはランダムだった生成場所も、アップデートで自陣近くに沸くようになったらしく、かなり厄介。
1回目の行動は自動かつ攻撃対象内の敵を優先するのでそれを利用して攻撃範囲に取りやすい駒を置いて誘導し、希望や他の無敵駒を狙わせよう。 腐敗
審判が終末の能力で消されるため対策法がほぼなく、コイツに片側侵食されて詰む事も。他の敵駒に引っかかってくれることを祈ろう。盤面が埋まりやすいので、下の端まで行って動けなくなり、完全に沈黙することもある。
真銀
終末付近に生成され、防御力の足りない駒を一掃してくる。単体では脅威ではないが神獣誘導用の駒が減るので困る。生成位置が限られていることを利用して駒を避難させるか先に自駒で生成位置を埋めてしまうのも手。呪怨や増殖などで狙える。
海豹
全力に成られると王城がワンパンされかねない。腐敗同様他の敵駒に引っかかってくれることを祈ろう。
神龍
4/1追加。聖龍と邪龍のハーフであり最凶の駒。神獣の後に生成されるが駒パワーが神獣の比ではなく、例え20〜30程の体力でも一瞬で王城を破壊されてしまう。移動後ダメージによって誘導用の駒が殲滅されてしまうのも非常に厄介。
しかし手動操作不可かつ直線移動であるため、場合によっては神獣よりもロックはしやすい。 やはり神獣と同じく、星鞠やぬにといった完全耐性の駒を駆使してハメるのが最も有効な対策だろう。 警戒しすぎなくてもいい駒主盾
1マス前に出るだけでぬにに成る位置に生成されるため、一見真っ先に排除すべき脅威に見えるかもしれないが、実は裏ボス戦の敵AIが主盾を動かすことは殆どなく、殆どの場合はガン無視してもいい。
例え成って来てもそこから攻めてくることは殆ど無いが、ガッツリ攻めて来ることも無くはない。余裕があるなら念の為漁師等で倒しておこう。 戦い方
先述した通り確実な勝ち筋というものは存在しない。敵AIが動かす駒はさほど多くないため各駒にしっかり対処しよう。
王城が神獣に狙われると、自動+手動で最大8ダメージを1ターンで食らうことになる。
運要素は非常に強いものの、神獣及び神龍の対処法をいくつか挙げるので参考にしてほしい。 駒大量残し
単純に盤面の味方駒を大量に残しておくことで、王城が狙われる確率を下げる戦法。
神獣以外の脅威にも対処しやすい。 駒ピックのコツ
増殖・腐敗・呪怨・兎庭・罠師・厩舎など、味方を増やす駒を集めよう
弱点
神獣や神龍のランダム移動に身をゆだねることになる。自動移動で王手がかからないことを祈ろう。
なお、アプデで追加された「邪龍」「神龍」によって味方駒が一瞬で殲滅されてしまうようになってしまったため、この戦法は効果が薄くなったか。
無敵ロック狙い
上記とは逆に、必要最小限の駒だけを残しておく。
希望だけを攻撃可能な位置(☆)に駒をおいて取らせることで、神獣・神龍をロックする。
もちろん、希望以外の無敵駒にロックするのも良い。
神獣と神龍が来て困る場所(王手がかかる場所)にある駒を事前にどかしておくことが重要。 うまくロックできればノーダメージクリアも夢ではない。
10月アプデで味方全滅による敗北が希望で防げるようになったので、駒を減らすリスクが緩和された。
駒ピックのコツ
無敵の隠輝、無敵に成れる鞠男・主盾・輪廻、無敵に成れる駒を手軽に成らせられる教師・師匠があるとよい。
隠輝は成ると死ぬので、既に持っているなら成らせ駒は反対側でピックするようにしよう。 移動不可の駒は誘導に使えないため相性がよくない。 弱点
機龍・不沈・全力などが自陣に侵入しやすく、利きも王城に直通しやすい。
敵陣バラマキ
敵陣に手動移動可能な駒を複数配置しておく。
神獣・神龍が現れたら、あえて利きに入るように動かし、敵陣にお帰りいただく。 神獣・神龍の直接攻撃で倒される駒じゃないと誘導できないので注意。 駒ピックのコツ
素早く敵陣に入り駒を生み出す張角・呪怨、勝手に成金を作ってくれる厩舎、手動移動不可だが敵陣を埋め尽くす腐敗などが有用か。
弱点
神獣・神龍が自陣深くに配置された場合は厳しい。また、敵陣に入れた駒が取られてしまったり、狙った位置に移動できないなどランダム要素が多い。
腐敗パンデミック
敵の腐敗にあえて沢山の味方を感染させることで、自陣を腐敗の群れで埋め尽くし、他の駒が王城を攻撃できないように仕向ける。
駒ピックのコツ
腐敗の攻撃に耐えるために墨子・大工・異論・開司等で王城の耐久力を少しでも上げておきたい。
盾兵による敵の殲滅で腐敗を通しやすくしてくれる上、防御1を付与して腐敗の攻撃を無効化出来る墨子は特に有用。 兎庭等の腐敗をあっさり倒してしまう駒を取るのは少しリスクがある。 弱点
王城の体力が少ないと増えすぎた腐敗にそのまま王城を落とされてしまう。
神龍によって腐敗が一掃されてしまう等の運要素もある。 ステージ詳細
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