丸呑み(フェチ)

登録日:2011/06/14(火) 14:22:46
更新日:2021/04/19 Mon 15:49:16
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丸呑み(フェチ)とは、シチュエーションの一種である。


どういうものか簡潔に言うと、「人などが生きたまま、噛まれずに捕食者に食べられて(呑み込まれて)しまう光景にハァハァしちゃう」というもの。

ちょっと似ているので勘違いされがちだが、カニバリズム(人肉食)とは明確に区別がされているので、間違えないように。
リョナの一部として扱われる場合もある。


こういった描写で、代表的なものはグリム童話の「赤ずきん」。が赤ずきんちゃんをひと呑みしてしまう描写は、多分誰もが知ってるはず。

それ以外で有名なものと言えば、ドラゴンボールセルが人造人間を尻尾で丸呑みする光景だろう。

被食者の性別は人それぞれで異なるため、この性別でないとダメ!というのはご法度である。


☆参考に……

頭からのパターン

頭から呑み込まれるパターン。こうなると自力での脱出は絶望的。

足からのパターン

頭と違い、呑み込まれてる対象の顔が見えるのが最大の特徴。
泣き叫んでいる、あるいは苛立ちの表情、もしくは快楽に表情が歪んだり……
と、とにかく夢いっぱいの呑み込みである。


手遅れのパターン

すでに呑み込まれている、あるいはスライム等の生物に取り込まれたしまった時のパターン。
このパターンは特にドSな方からの支持が多い。


モンスター娘のパターン

最近、丸呑みフェチの中で流行りのパターン。食欲を満たす為、捕食対象に恋心を抱いている為……等、割とシチュエーションが豊富。
最近では“もんむす☆くえすと”のアルマエルマ様が有名だろうか。
“viocide”のサキュバス、
“丸呑み(ゲーム)”の主人公、
“ミリア戦記”のラミア等、
様々なゲームでも使われている。

やり方や表現の仕方によっては、様々な要素が一度で複数堪能できる贅沢極まりない丸呑みである。


胎内回帰のパターン

厳密に言うと、これは丸呑みではないが、最近では同意議に扱う事が多くなった。
こちらは、膣から子宮へと入っていくという、いわば大規模な赤ちゃんプレイ。
サキュバスやラミアといった、前述のもんすたー娘が丸呑みの代わりに、こちらをする事もある。

ただ、こちらは消化の描写がほぼ無く、
餌食になったおにゃのこは子宮の中で赤ちゃんと同意議の体勢に戻った安心感に包まれながら、気持ちいい体験をする事になる。
その際「ママぁ…///」と甘えてきたらと思うと…


他にも、ケモナーの方の為の獣同士の丸呑みや、被食者が男性の丸呑みもあるが、ここでは省略させていただく。
……と、改めて結論を言うと、丸呑みはある意味
“色んな要素を一度に堪能出来るシチュ”の可能性を秘めている。
稀に丸呑み→消化のパターンがあるが、それもまた一興だろう……

前述したように、この項目で妙な興奮を覚えた方は、ぜひGoogle先生等に"丸呑み"と検索を頼んでみよう!
そして今晩は、それで一発抜こうぜ!

☆呑まれた後の扱い
丸呑みされた後の描写は様々で、大抵服だけは最初に溶かされる。

  • 体内で消化されること無く永久に性奴隷となる
  • 体液まみれになって吐き出される(無論服は着ていない)
  • 消化される(無論呑まれた側は死んでしまう)

2番目のパターンは過程はどうであれ助かるので初心者向けと言える。

☆巨大娘と丸呑み
巨大娘と丸呑みを融合させた事例というのもある。この場合、巨大娘は自身の食欲や性欲を満たすために小人たちを丸呑みにする。正確には噛まずにそのまま胃袋直行というものだが。

丸呑みされた小人は
  • 体内で抗い、消化される前に吐き出される
  • 抗うも力尽きて消化される
という2パターンに大別される運命を辿る。

性欲を満たすための丸呑みの場合、小人や小人達の建物や乗り物がオナニーの道具にされる。下の口で丸呑みされた小人たちは愛液によって溶かされるか、肉壁の圧力により死んでしまう。中級者向けから上級者向けと言えるだろう。


【丸呑みに関する描写や二次創作がある作品】







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最終更新:2021年04月19日 15:49