【未来ガジェット】研究所(遊戯王TF6)

登録日:2011/10/20(木) 00:28:53
更新日:2018/03/21 Wed 14:19:30
所要時間:約 5 分で読めます





【未来ガジェット】研究所とは遊戯王タッグフォース6にて『公式』から配信されたデッキレシピの一つ。

公式が配信しているデッキだけあってネタには困らない構築になっている。

内容はまさしく【未来オーバー】となっており、未来融合で墓地肥やし、
オーバーロード・フュージョンでキメラテック・オーバー・ドラゴンを融合召喚する構築。

フュージョン・ゲートも入っている為、もしもの時は手札・場から融合しよう。

また、ガジェットを三枚積んでおり、手札を補強しつつ、デッキを圧縮出来、
特殊召喚でも効果が発動する事を活かす為にダメージ・ゲートやスターゲート、モンスターゲート死者蘇生、タイム・マシーンで特殊召喚を狙うコンセプトのようだ。

相手の厄介なモンスターはエクストラゲートで墓地に落とすことも可能。
ギアギアーノも主軸の一つで
  • ガジェット蘇生→ウィルスメールでダイレクトアタック
  • 機械複製術で量産→虚空海竜をエクシーズ召喚
という流れも可能。

さらに場に埋まったガジェットやギアギアーノを素材にカラクリ樽 真九六やゾンビキャリアによりシンクロを狙い、トリシューラ等の召喚も狙える。


…項目の途中だけど、冷蔵庫に入れていたのプリンを知らない?


希望皇ホープ、禁じられた聖槍や星屑のきらめき、メタル・リフレクト・スライム等強力なカードもあり、
まさしくガジェットの力を研究しつくした構築になっている。

なお、【未来ガジェット】は昔から【未来オーバー】の派生として存在しており、新規カードも取り込んでさらに強化されている。
配信デッキとしてはかなりの完成度を誇っており、一部のプレイヤーの評価も高い。





フゥーハハハ! さて、諸君ならわかるはずだ。わかるだろう?

このデッキの真の意味がな!

いわずと知れたSteins;Gateのネタデッキなのだ。

なに、モトネタがわからない?

待ってろ今、過去のおまえにSteins;Gateの勉強をするようにDメールを送ってやる。

ヒントとしてサイドデッキも載せておいてやるからしっかり学んでこい。













[メールが1件届いています]

差出人: 狂気のマッドサイエンティスト 鳳凰院凶真
件名:サイドデッキだ。勉強しろ

暗黒界の番兵 レンジ (電話レンジ(仮))

暗黒界の狩人 ブラウ (ミスターブラウン)

大天使クリスティア (クリスティーナ)

タイム・エスケーパー (タイムリーパー?)

壷魔神 (まっちょしぃん orマシーン?)

デビル・フランケン (シュタイン)

魔導サイエンティスト (マッドサイエンティスト)

雷電娘々 (フェイリス・ニャンニャンetc)

リード・バタフライ (バタフライ効果)

苦渋の選択

鋼核合成獣研究所



閃光のバリア ─シャイニング・フォース─



P.S.鳳凰院凶真からのデッキ改造アドバイス
レシピにはないが、血の代償や鳳凰なんかもコンセプトにあっているぞ。
ゲームオリジナルのカードは一切使われていないのでリアルデュエルでも使えるのがこのデッキのミソだ。
ただし、サイドデッキには禁止カードもあるから入れ替えないと大会には出られないぞ。

ネタに走るならサイクロイド、勇気の砂時計、D・モバホン、シーホースなどもアリだろう。

他にも極神王ロキをはじめとした北欧神話モチーフのカードやカオスポッド、果てにニトロ・ウォリアーなんて入れてみるのもいいかもな。

まゆり「ねぇねぇオカリン この子も入れようよ。かわいいよ?」

…ん、闇霊使い ダルク? 確かにイラストはいい。だが男だ ネタデッキに走るなら入れてみろ。

他にも入れたいカードがあるなら追記してみるがいい。

ダル「じゃ僕はダッシュガイとか入れさせてもらうお」


余談だがタッグフォース5の配信デッキの事が書かれたボクと契約して決闘者になってよ!のBBSをはじめとして、
各BBSで次にくる配信デッキのモトネタはなんなのか?という話題において
TIGER&BUNNYとSteins;Gateが比較的多く、かつ両方が配信されてしまった。

まさしく「妄想が現実になってしまった」のだ。

さらに僕は相棒が少ない(『僕は友達が少ない』が元ネタの相棒(モンスター)が少ないデッキ。相棒が5枚?そんなにデッキ枚数が多いのに?)

飛び出せ!ヒゲ男(『スーパーマリオ』シリーズが元ネタのデッキ。配信日は3DS用ソフトの「スーパーマリオ3Dランド」の発売日。「ヤッフー!」)

歌姫計画拡張
(『初音ミク -Project DIVA- extend』が元ネタのデッキ。配信日はそのソフトの発売日。「ホープホープにしてやんよ!」)

ミスティカル忍者
(ゴエモンが元ネタの忍者デッキ。配信された週に発売されたORDER OF CHAOSで忍者がパワーアップしたがゲームに収録されていないのが悔しい)

上映後ティータイム

…といったカオスなデッキも配信されている。





この狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真にかかればデュエルに勝利することなぞ造作もない!
たとえ負けてもこちらにはDメールもタイムリープマシンもある!
さぁ、貴様も唱えるがいい!
エル・プサイ……

Mr.T「どうやら君は少し邪魔な存在のようだな…」


まゆり「あれ~? まゆしぃのカイちゅ~止まっちゃった…」

…え?
や、やめろ…やめてくれぇぇぇっ!


(Dメール)
「2013年現在、未来融合が禁止カードに入れられたため、このデッキは構築不能である」







1.130212 → 1.048596












その後、2017年1月1日に未来融合がエラッタされたことで制限カードへと緩和、再びこのデッキが使用できるようになった。
また劇場版公開によりガジェットサポートカードも増えているため、その方向で強化することもできる。

さらにランク4エクシーズも当時より増えてきているため、それらを採用するのもありだろう。
No.を少し多めにすれば未来つながりで「FNo.0 未来皇ホープ-フューチャー・スラッシュ」も採用できる。
せっかく戻ってきた 未来融合が腐るんじゃないかって? ……頑張れ

Steins;Gate 0が発売された今はβ世界線関連をネタにしたカードを入れるのもありだろう。
執念の剣や執念深き老魔術師などは執念オカリンをイメージしたカードとして採用できるかも。











(未来のことは誰にも分からない)

(だからこそ、この再会が意味するように、無限の可能性があるんだ)


これが、シュタインズゲートの選択だよ


  / ̄ ̄ヽ
  ||人ソ人|
  |リ゚‐゚ノリ「追記・修正乙」
  ノノ/)允V、
  (フ」工Lヒ)
    ヒ/ヒ|


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