登録日:2018/01/02 Tue 23:56:41
更新日:2026/07/22 Wed 17:59:38
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全アーマードライダー 出陣!
禁断の“黄金の果実”を手に入れるのは誰だ!?
前述の通り公開時期が従来の8月から早まっている。
ほぼ同時期に
2014 FIFAワールドカップが開催され、日本中がサッカーで盛り上がっている事もあり、
Jリーグとのコラボのもと、タイトルの通り作品テーマの題材にサッカーが用いられている。
勢い込んで行われたタイアップも虚しく、肝心の2014年W杯での日本代表の結果は1勝もできず無念の大敗。
あろう事か
映画公開前には既に予選敗退が確定となってしまい、日本中がすっかりお通夜ムードの空気の中での公開となってしまった。
W杯開催前にはサッカー推しだった本作のTVスポットも、日本代表予選敗退後は次第に元気がなくなっていき、最終的には
サッカー要素を極力廃してライダーバトルを前面に押し出した内容と化してしまうという、切ない夏の思い出となった……
序盤はアーマードライダー達が派手なアクションをしながらサッカーするシーンも見どころである(葛葉紘汰役の佐野岳氏もサッカー経験者かつ神の運動神経の持ち主であるため実際に鎧武のスーツを着てサッカーしている)。
……と、明るい作風に見えるが、
脚本に鋼屋ジン、脚本監修に虚淵玄というニトロプラスコンビによるテレビ本編に負けずとも劣らない鬱々しい中盤、さらに2人の過去作を少しでも連想させる
戦争シーンも見られる。
ゲストライダーに仮面ライダーマルス、仮面ライダー冠、仮面ライダー黒影・真、劇場版限定フォームに仮面ライダー鎧武・闇(+α)のみならず、全てのアーマードライダーが劇中に登場している。
前年度の『
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land』と同様
パラレルワールド内の物語ではあるが、フェムシンムの滅亡した理由や各ライダーの言動からテレビ本編と連動したストーリーとなっており、
さらに本編第37話では番外編として、駆紋戒斗がこの作品の世界に迷い込む話が展開され(その関係上、本作は第37話と第38話の間のエピソードと思われる)、
最終回では、本作の
ラスボス・コウガネがテレビシリーズの世界で復活するという展開が描かれている……ほぼ名前覚えられていなかったけど!(というよりは主人公以外はこの世界での記憶が消されている)
あらすじ
葛葉紘汰はヘルヘイムに侵食された沢芽市で戦い続ける日々を送っていた。
来る日も来る日も
インベスを討伐し続ける紘汰だったが、ある日、謎の少年・ラピスとの出会いをきっかけに
パラレルワールドに飛ばされてしまう。
その世界の沢芽市はサッカーが盛んで全ビートライダーズが集結し、サッカーで争う「オールライダーカップ」が開催されているという、とんでもない世界だった!
さらに、角居裕也、初瀬亮二、シド、いずれも紘汰が元居た世界で死んだ人物たちもいた。
戸惑いながらも彼らが生きていることや平和な日々にあることから、紘汰も徐々にこの世界に馴染み、安らぎを覚える一方、呉島光実はこの世界の謎を追っていく。
そして、この世界に巣食う悪意はサッカー世界を侵食していくのだった。
登場人物
●チーム鎧武
ご存知オレンジ坊や(のちの宇宙の
神様)の主人公。
ラピスとの邂逅でサッカーというものを教えてしまったがためにパラレルワールドに迷い込む。
本作の私服は黒を基調とした服装をしている。
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以下ネタバレ |
コウガネが変身したマルスと戦うも邪悪の種を植え付けられたことで鎧武・闇に変貌。コウガネに利用されてしまうがラピスの助けもあって、自身の中の邪悪な幻影を打ち破り、正気に戻る。
マルスに取り込まれたアーマードライダーたちを救出し、彼らと共にマルスを撃破。現実世界に戻り、ラピスのためにも平和を取り戻すことを新たにした。
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ヒロイン。
本作品ではチーム鎧武のマネージャーになっている。パラレルワールドでは彼女含めインベスを知らないが事件に巻き込まれても紘汰を信じる強き精神は健在。
ご存知、セパージュ坊や。
本作品では紘汰と同様、サッカー世界に迷い込み、倒したはずの兄・貴虎がいたことから違和感を覚えて、世界を調査。実質この世界の探偵ポジ。
この世界でもチーム鎧武の一員のはずだが本編と合わせてかチームで活動しておらず、紘汰とは敵対中だが事態が事態故に一時休戦。
服装はチーム鎧武時代を意識したかのような青いものを着用。
チーム鎧武の初代リーダー。
本編ではインベスと化し紘汰に倒されたが、この世界では健在。
ロックシードを紘汰に委ねたはずなのに持っていたり、紘汰に「オールライダーカップ」で優勝するよう促したり、不審な行動が目立つ。
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以下ネタバレ |
その正体はコウガネが化けた偽物。
アーマードライダーでもないのにロックシードを持っていることに疑問を抱いた紘汰の問いに「インベス対策の護身用」と答えるがサッカー世界ではインベスが存在しないことから墓穴を掘ってしまい、コウガネの正体を晒すことになった。
余談だが、本作公開後のテレビ本編において裕也は紘汰の精神世界で鎧武に変身した。
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●チームバロン
ご存知
バナナ強者。
本作品ではテレビシリーズでは見せない爽やかな表情を見せるが根本は変わらず。
大戦時はバイクでライダーを翻弄するも、他のライダーと相討ちとなって脱落する。
なお、番外編の第37話では本来の世界の彼が登場しており、
運動オンチがバレるが猛特訓でサッカーに適応した。
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以下ネタバレ |
実は相討ちになる前、耀子により、すんでのところで救われており、コウガネに消滅したと見せかける偽装として、自身のロックシードが置かれた。
その後、鎧武・闇となった紘汰の前に姿を見せ、耀子と共にコウガネと戦った。どう考えても同族嫌悪です本当にありがとうございました
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チームバロンNo.2
サッカーではライダーの特性からゴールキーパーという適した役割をもらっている。
ペコの暴走・消失から怒り狂い、ラピスに襲いかかるが…
ちなみにサッカーの試合中、観客席に「
ザックJAPAN」という横幕が見られた。違う、そうじゃない。
チームバロンNo.3
名ありのチームバロンメンバーでは唯一の非変身者だが本作で変身を果たす。
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以下ネタバレ |
コウガネの策略により、変身能力を与えられるが、ザックへの嫉妬が増幅した状態で変身。
ザックに襲いかかるが戒斗に阻まれた末に消滅してしまう。
「オレだって、戒斗さんに…認めてもらいたい…っ」という断末魔はあまりにも切ない。
その後、最終決戦で復活。マルスとの決戦に臨んだ際にはザックが変身したナックルとのコンビプレーも見せる。
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●チームゲネシス
この世界ではチームゲネシスのリーダーとしてサッカーに参加する傍ら、昏睡状態の妻の見舞いもかかさない。
だが彼は独身のはず。
もしや……?
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以下ネタバレ |
コウガネの策略によって、好戦的な性格となり、シドを排除後、大規模なライダーバトルに臨んだ末に消滅。
その後、最終決戦で復活し、マルスとの決戦に臨む。
なお、彼の妻というのはこの世界を作り出したラピスが貴虎にかつてのロシュオを重ねた影響によるもの。
ちなみに、三つ巴ライダーバトルで消滅したライダー達のロックシードを鎧武が使用して、マルスと戦った際、メロンエナジーロックシードだけは何故か使われず、観客も期待していたであろうジンバーメロンアームズは未登場に終わってしまった。
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本編では壁に挟まれ、非業の死を遂げたがチームゲネシスのメンバーとして登場。
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以下ネタバレ |
好戦的と化した貴虎の猛攻で敗北・消滅。
その後は復活しなかったためにマルスとの決戦には未参加だった。
実は今作のライダーで唯一変身シーンが描かれていない。
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もはや戒斗の嫁と化してるピーチ秘書。
チームゲネシスのメンバーだが貴虎の異変から逃げ、戒斗の元にたどり着き、彼のピンチを救う。
本作ではサッカーに夢中な彼女が見られる。
ハジけるレモンのインクレディブル・マッドサイエンティスト。
チームゲネシスの一員のはずなのだが姿を見せずにいる。
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以下ネタバレ |
疑似黄金の果実の碑文を見つけ出し、それを再現しようとしてコウガネを復活させてしまい、彼の手で邪悪の種を植え付けられ、真っ先に消されてしまう。
その後はシドと同じく復活することなく、最終決戦には未参加だった。
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●チームシャルモン
ご存知ドリアン
オネエパティシエで本作が映画初登場。
チームシャルモンのリーダーとして、サッカーに参加するも弟子の1人である初瀬が消失したことにより、
軍隊を引き連れ、ライダーバトルに参加。
ちなみに彼が引き連れた軍隊は生身で黒影トルーパーと渡り合い、スイカアームズ鎧モードを操るというハイスペック。
滝さんや
ハナちゃんくらいの強さはあるんじゃなかろうか。
ご存知どんぐり坊やで凰蓮の愛弟子。
初瀬の暴走と消失により、凰蓮と共にライダーバトルに参加。
テレビシリーズではインベス化しての非業の死を遂げたが、本作品ではチームシャルモンの一員として登場。単独変身シーンも描かれた。
コウガネの手で暴走させられ、城乃内に襲いかかり、凰蓮が変身したブラーボとの戦いの末に消滅してしまうも最終決戦で復活。城乃内が変身したグリドンとのコンビプレーも見せる。
なお、最終決戦の変身で貴虎と城乃内と凰蓮は鎧武から、ザックとペコは戒斗からそれぞれのロックシードを渡される描写があるも、初瀬だけは何故か復活後も自身のロックシードを持っていたが、この辺は現実世界でインベス化した影響があるのかもしれない。
●フェムシンム
演:田中偉登
紘汰をパラレルワールドに引き込んだ人物で、事実上本作のもう一人の主人公。
演:片岡愛之助
サッカー世界での一連の事件の黒幕。
オネエな金融庁検査官ではない。
ライダー達にイナゴの形をした「邪悪の種」を植え付け、ある目的のために争わせる。
第37話ではイナゴ怪人を差し向けていた。
ご存知本編の
トリックスター。
事態の収拾のためにラピスと面会し、終盤ラピスにあるロックシードを渡す。
第37話ではコウガネの復活を察知していた模様。
そのほかに、テレビシリーズに登場した
デェムシュ、
レデュエ、ロシュオも回想で登場している。
さらに彼らとある人物達の姿が重なる演出も見られる。
●その他の人物
本人。劇中、紘汰と対面するカメオ出演。
彼以外にも、いろんなサッカー選手がカメオ出演していてチームメイトとしてライダーなどと試合にも出ている。
ご存知フルーツパーラー「ドルーパーズ」のマスター。
サッカー世界で試合が行われるためいつも以上にてんてこ舞い。
演:唐橋充、松本寛也
本作オリジナルライダー&フォーム
「邪悪の種」を植え付けられた紘汰が変身するいわば鎧武の劇場版限定フォーム。
このほかにも鎧武はドングリアームズ、ドリアンアームズにも変身する。変身の唯一の機会を奪われたジンバーメロンは泣いていい
コウガネが金のリンゴロックシードを戦極ドライバーにセットして変身するアーマードライダー。
アームズウエポンは片手剣の「ソードブリンガー」と大型盾「アップルリフレクター」。
ラピスが銀のリンゴロックシードを戦極ドライバーにセットして変身するアーマードライダー。
アームズウエポンは
杖状の「蒼銀杖」。
- 仮面ライダー黒影・真 マツボックリエナジーアームズ
ペコがマツボックリエナジーロックシードをゲネシスドライバーにセットして変身する次世代アーマードライダー。
姿は黒影だがゲネシスドライバーを腰に巻いていて、アームズウェポンが双槍状の「影松・真」になっている。
ちなみに影松・真は鎧武極アームズの召喚アームズウェポンとして先行登場している。
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- これ今日まで無かったのか -- 名無しさん (2018-01-03 00:08:12)
- せっかくのサッカーコラボだったが、肝心の日本代表の結果がなぁ… -- 名無しさん (2018-01-03 00:47:49)
- ジンバーメロンが出なかったことを除けば好きな作品 -- 名無しさん (2018-01-03 08:32:46)
- ドライブが先行登場していたら、チーム鎧武の助っ人として、サッカー参戦もありだな。 -- 名無しさん (2018-01-03 08:47:34)
- 実は最後辺り、ライダー達が並び立つシーンにシグルドがハブられてるのは内緒だ…www -- 名無しさん (2018-01-03 11:27:42)
- ↑11人を超えちゃうのでやむなし -- 名無しさん (2018-01-03 11:55:19)
- あとは響鬼だけやね。 -- 名無しさん (2018-01-03 12:41:24)
- サッカー要素を「殺し合わずに争う方法」であることが重要なのであってそれがサッカーなのは単なる偶然、と割り切った処理はなかなか上手かったと思うの -- 名無しさん (2018-01-03 17:52:07)
- 第一期平成ライダーの映画を思わせるような切なさを感じる映画だった -- 名無しさん (2018-01-03 19:24:24)
- われら星雲!の直後にラグビー日本代表が大躍進したのとは対象的な間の悪さだった -- 名無しさん (2018-01-03 19:43:46)
- ↑3 しかし、だからこそ突然のサッカーにごり押し感が強いのも否めない。せめて話に絡むサッカー好きのゲストキャラでも出すか、紘汰がサッカーが好きなような描写でもあればよかったのだが -- 名無しさん (2018-01-03 23:50:12)
- ↑別に突然でもなくないか?サッカーなんて今の時代なら誰でも知ってるし、別に紘汰がサッカーが好きだったとしても突然でも何でもない…というよりもあの場面では単にラピスにこれは何かと言われてサッカーの説明をしているだけであって、サッカー好きっていう説明ではないぞ。 -- 名無しさん (2018-01-04 14:45:51)
- 序盤はいいんだけど、サッカー関係なしに物語が動き始めてあれっ?これサッカー関係無くね?ってなったわ -- 名無しさん (2018-01-04 16:34:30)
- そういや大量のエキストラの名前の所の仕掛けにはうならされたなあ -- 名無しさん (2018-01-04 22:42:25)
- 貴虎兄さんとロシュオ様が重なるシーンに映ってる妻、もしかして藤果さんなのか…? -- 名無しさん (2018-01-05 00:03:17)
- 別にさ -- 名無しさん (2018-01-06 13:30:59)
- 闇紘汰がレバロン、マリカ、龍玄を3対1でもフルボッコにしてるのは本編でも紘汰が殺す気でかかればこうなるんだろうなっていうシーンに思えた。後、闇紘汰の服装て後に黎斗が同じ服装するんだよね -- 名無しさん (2018-01-06 19:45:47)
- ちなみにこの映画、実はレッドホットの曽野村もモブキャラとして登場してるんだよね -- 名無しさん (2018-03-30 22:25:39)
- ラピスに招かれた紘汰はともかくミッチも巻き込まれたのが謎だなぁ。紘汰を闇討ちしようと尾行でもしていたのか? -- 名無しさん (2018-08-22 13:16:42)
- ↑カイトのときと同じでサガラの介入があったんでしょ -- 名無しさん (2018-08-22 16:29:20)
- シド… -- 名無しさん (2018-08-26 00:10:39)
- 控え選手として戦闘には参加せずボンヤリ見てるだけでシド置いてやっちゃいかんのか -- 名無しさん (2018-12-11 18:43:26)
- 11人縛りなんかの為にシグルドとデュークハブられてたの普通に後味悪いなぁ…とは思った。前半のサッカー対決とか普通に見応えあって面白かっただけに勿体無かった -- 名無しさん (2020-10-29 00:58:02)
- ↑黒影・真が唐突だったのと、冠がすぐにボールになるからデュークとシグルドを入れて11人でも良い気がしたのは内緒。ファイナルステージを見た後だと余計に……。 -- 名無しさん (2021-02-21 10:14:52)
- 何気にラピスの記事が存在してないという。 -- 名無しさん (2021-03-31 19:22:55)
- 主題歌がめちゃくちゃ良い曲 -- 名無しさん (2021-03-31 19:48:54)
- 劇中ではミッチがラピスに「偽りの沢芽市」と発言しているなど、脚本繋がりでまどマギ叛逆も思わせたりする。 -- 名無しさん (2021-07-25 17:50:45)
- ↑2 わかる、いい曲だよね。長い間ずっと人知れず戦ってたのであろうラピスのラストシーンも相俟って詞が刺さるのよな… -- 名無しさん (2021-11-15 23:09:59)
- これといいMOVIE大戦の鎧武の映画は設定の一貫性がなさすぎてなぁ… -- 名無しさん (2022-03-16 18:41:44)
- 最後に紘汰が現実世界に帰還し、虚像の世界の沢芽市があったこと、ラピスが故人であったことに気づくシーンは大好き。あの余韻は映画の学校の怪談シリーズに近く、ノスタルジーすら感じる。 -- 名無しさん (2022-06-02 00:41:36)
- ↑2設定自体は常に一貫してた気がするけど -- 名無しさん (2022-06-02 00:47:35)
- この劇場版の前にあたる37話は設定が曖昧で、サガラを通じて紘汰が映画の自分をクラックごしに目撃、コウガネがマルスにすでに変身してクラックを開けてサッカー世界に行くなどメタ的に番宣とは言え、本作の設定の矛盾点が多い。しかし、コウガネがロックシードによるインベス召喚の知識を知っていたことから、コウガネが目覚めた場所が現実世界である事は確か。まったくややこしい。 -- 名無しさん (2022-09-16 18:45:23)
- 本作の世界は小説鎧武によればラピスが自身の能力(フェムシンムの呪術と思われる)=集合的無意識から創り出した領域で、城乃内役の松田さんによれば凰蓮と初瀬、城乃内が一緒にいるのは初瀬が生きていたらという無意識の願望が具現化したものではないかと解釈している。本作の紘汰、ミッチ、サガラ、ラピス、コウガネ以外の存在は、死者もいるがすべて人間の無意識が生み出した生霊、偽の沢芽市に住む複製人間と見てほぼ間違いない模様。 -- 名無しさん (2022-11-29 22:30:19)
- ラピスの回想にはデェムシュも登場しているが、中の人が演じたハルヒのキョンはひぐらしの世界に迷い込むことに。現実世界に帰還し、夢のような世界で過ごした日々とそこにいた者達が決して幻ではなかった事を実感した気持ちはこの映画の紘汰と同じだったはず。 -- 名無しさん (2023-05-15 16:51:43)
- 電光掲示板にクマタローという名前があったけど、どんな人か割りと気になる -- 名無しさん (2024-01-21 00:11:28)
- 冠の扱いはどうにかならんかったのかと今でも思う作品、変身してすぐにサッカーボール化はあんまりだぜ -- 名無しさん (2024-05-18 20:11:14)
- 時系列的に黒ミッチが唯一(夢の中とは言え)舞のヒーローになった話だな -- 名無しさん (2024-07-28 23:39:46)
- ↑1 事態が事態ゆえに一時休戦とはいえ、紘汰と貴虎と共闘することになった光実の心境は如何なるものだったか? -- 名無しさん (2025-12-18 22:50:48)
- 正直鎧武の映画だと一番好きではある。鎧武がドングリとドリアンになったのも意外だったな。欲を言えばそのままクルミアームズも使ってほしかった -- 名無しさん (2026-01-19 21:43:49)
- 戒斗は第37話で現実世界の精神がサッカー世界の自分に乗り移り、光実の精神は第36話以降の時間軸から来たわけだが紘汰は不明のままか。しいていえば第32話と第33話の間かな? -- 名無しさん (2026-01-20 23:29:13)
- ↑サガラによればコウガネの復活に伴ったラピスの存在が時空を歪ませたとされるが、現実世界の時間軸の精神の不一致がそれか。一方、コウガネは凌馬の技術を悪用してマルスという戦闘体(養分を持たないガワ)を得た後、サッカー世界の裕也を殺害してなりすましたのだろう。 -- 名無しさん (2026-01-21 01:19:49)
- サッカーを題材としなかった場合でもパラレルワールドを舞台とすることで黒影やシグルドを一時復活させたんだろうな -- 名無しさん (2026-04-23 23:10:26)
最終更新:2026年07月22日 17:59