登録日:2022/07/20 Wed 02:17:24
更新日:2026/08/03 Mon 12:33:06
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ハイパーキュートでスペシャルラブリー!
ワカバタウンの人気者、アイドルトレーナー☆マリナ!
出典:ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説、2001年12月30日に放送。
OLM TEAM OTA、テレビ東京、SOFTX(テレビ東京メディアネット)、小学館プロダクション、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
■概要
CV:村井かずさ
アイドルトレーナーを目指すワカバタウン出身の女の子。
10歳になった時に、
幼なじみの
ケンタとジュンイチと共に
ウツギ博士から御三家を貰い旅立った。
ジュンイチとはすぐに出会ったので交流を再開したが、ケンタとは『ライコウ雷の伝説』で再会するまで交流を絶っていた。
モデルは『
クリスタル版』における
女主人公。
サトシやシゲルがゲームでの候補から取った名前なのに対し、こちらは男主人公モデルのケンタともどもアニメオリジナルの名前となっている。
ゲームの女主人公と比較すると、こちらは髪色が彩度高めの明るい青色に、4つの前髪が2(もしくは3)に、
インナーが赤色からピンクに、黄色い帽子と
スパッツが薄紫色になるなど、AG編以降のヒロインと比べてゲーム主人公との違いが大きい。
アイドルトレーナーがどのようなものかは不明ながらも、それを目指している。
バトルの時はポケモンを出す際に項目冒頭の長い口上を述べ、さらにポケモンに合わせた振付けをする。
要は後のシリーズにおけるポケモンコーディネーターみたいなことを、一般のバトルでもする子なのがマリナなのだ。
本人はこれらを自信満々に行うが、近くで見ていたケンタは恥ずかしがっていた。
このようにポケモンコーディネーターの素質があるからか、DPで出演した時はトップコーディネーターになっていた。
まぁコーディネーターはトレーナーのアイドルそのものと言う感じだし、マリナが路線変更するのもよく分かるが。
またトップコーディネーターになるにはグランドフェスティバルで優勝する必要があるため、ハルカやヒカリが成し得なかった事を成し得たという事でもある。
マントが良く似合う男性が好きという変わった好みを持っており、
四天王の
ワタルの大ファン。『ライコウ雷の伝説』では
ミナキにもメロメロになっていた。
特にワタルに関しては手帳にワタルのシールを大量に貼り付け、「
将来アイドルトレーナーになってワタルの愛のパートナーになる」と公言するほど。
そのためワタルの横に並んでも見劣りしないようにバトルの腕を磨いている。最終的にはジョウトリーグに出たらしいのでなかなかのものである。
このようにマリナ自身はワタルにお熱だが、幼なじみのケンタとジュンイチはマリナに好意を抱いている。
■出番
新無印まで本編に出られなかったケンタに比べ、(外見の)出番はちょこちょこあった。
冒頭のシーンでマリナが手持ちと一緒に
ルギアと並走している。何故
スイクンではないのかは不明。
ポケッチの広告に映ったり、コンテストの公式HPで模範演技を披露するなどトップコーディネーターとして活動している。
あの伝説のメイドカフェ回では、客の一人にマリナの顔写真がプリンとしてある服を着ていた。
ただし声付きで登場したのではなく、背景でマリナが映っている事が多々あったのだ。HGSSの発売が分かっていたからだろうか?
HGSS発売後は
コトネが登場したので出番貰えず。
116話『チャンピオンの誇り!ワタルVSカルネ!!』にてワンシーンだけ登場。
ケンタ・ジュンイチの幼なじみ三人組でワタルの試合を観戦していた。
声がないとはいえ、DPでの最後出演から実に14年ぶりである。
■手持ち
技:みずでっぽう、アクアテール
ウツギ博士から貰った最初のパートナー。
マリナの手持ちの中で一番強いらしいが、ケンタたちの御三家が最終形態なのに、初登場時はアリゲイツだった。
しかも他の二匹は大活躍していたのにワニワニはケンタとのバトルで少し出ただけで終わった。不遇。
DPではオーダイルに進化していた。
新無印でマリナたちがワタルの試合を見るシーンでケンタたちはそれぞれ御三家をボールから出しているが、マリナの傍にいたのはムーちゃんだった。
CV:
柚木涼香
技:ほろびのうた、サイケこうせん
マリナがボールから出して連れ歩いているポケモン。
ぶっちゃけマリナ=ムウマというイメージがあるくらい基本一緒にいる。新無印でも傍にいたのはムーちゃんだった。
『ほろびのうた』はムーちゃんも戦闘不能になってしまうので、マリナは滅多な事では使わない。
CV:冬馬由美
技:うたう、サイコキネシス
空気を吸い込んで空を飛ぶことが出来る。
ケンタとのバトルでは『うたう』で眠らそうとするも、スピアーの羽音でかき消されてしまい空中戦で戦うものの敗北。
DPではオーダイルになったワニワニとダブルパフォーマンスを披露した。
なお当時のアニポケではプリンの目は青く描かれているが、このピンクちゃんは緑で描かれている。
■余談
実はアニポケに登場する女主人公モデルのキャラクターの中で、
唯一同作の男主人公モデルキャラと面識がある。
他の女主人公モデルキャラは
サトシと同行しており、一方で男主人公は映画のみの出演なので接点すらない。
ゲームでは金銀クリスタル版の主人公は赤緑の主人公が旅立ってから3年後に旅に出ているが、
マリナはサトシが挑んだジョウトリーグの前回大会に出場しているので、サトシと同時期、もしかするとサトシより前に旅立っている可能性が高い。
追記・修正はアイドルトレーナーの方がお願いします。
- クッソ懐かしいキャラの項目建ったな。新無印で後ろ姿だけ登場したからか。 -- 名無しさん (2022-07-20 08:18:38)
- アニメでほろびのうたが使用されたのはマリナのムーちゃんくらいしかないのでは。 -- 名無しさん (2022-07-20 11:59:17)
- ↑ナオシの手持ちが使ってたような記憶がある。DP編漁らないと分からんけど -- 名無しさん (2022-07-21 19:06:46)
- ムーちゃんがムウマージに進化してるかと思いきやそのまんまだった… -- 名無しさん (2025-05-28 12:15:44)
最終更新:2026年08月03日 12:33