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ケンタ(ポケモン)

登録日:2022/10/20 Thu 03:27:53
更新日:2026/08/03 Mon 12:24:56
所要時間:約 5 分で読めます





OK! 完璧!!


出典:ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説、2001年12月30日に放送。
OLM TEAM OTA、テレビ東京、SOFTX(テレビ東京メディアネット)、小学館プロダクション、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon

概要

アニメ『ポケットモンスターシリーズ』の登場人物。
無印金銀編の外伝『ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説』にて主人公を務める。

CV:野島健児

歴史に名を残すポケモントレーナーを目指し旅しているワカバタウン出身の男の子。
「OK! 完璧!!」と言ってサムズアップするのが癖。
10歳になった時に、幼なじみマリナとジュンイチと共にウツギ博士から御三家を貰い旅立った。
マリナとジュンイチが旅立ってすぐに合流しポケギアの番号を交換し合っていたようだが、ケンタは『雷の伝説』で再会するまで交流を絶っていた。
そのため再会したマリナから「背が伸びたね」と言われている。

モデルは『金銀クリスタル版』における男主人公
マリナ共々サトシたちと違ってゲームのデフォルトネームから取ったものではなく、アニメオリジナルの名前となっている。
またケンタのデザインも完全にゲームの男主人公と同じという訳ではなく、サトシや歴代ヒロインと同じくアニメ用に省略されている。
こちらはボールホルダーらしき物を着けておらず、前髪がゲームから増して存在が誇張されている。
とはいえ衣服の配色がゲーム主人公と異なるマリナに比べ、元のデザインに近い。


性格はサトシ以上の熱血漢であり、まどろっこしいのが嫌い。
アニポケの代名詞である「かわせっ!」を嫌い、相性が悪かろうが真正面から受け止める「直球一本槍」な戦法を好む。
一方でサトシと異なり恋愛面に関しては敏感な方で、幼い頃からマリナの事が好き。ケンタもちゃんと自覚している。
しかしマリナにそれを気取られないようにポーカーフェイスをして隠しており、恋敵のジュンイチだけはケンタの気持ちに気付いている。

ウツギ博士からポケモンを貰った後、二人とは別れて近所に住む仲のいいポケモンをゲット。
そのまま旅立った直後、ゲームでのライバルであるサカキの息子と出会う。
ゲームでのライバルは御三家を奪っているが、アニメではマリナとジュンイチが残りを貰っているため、じめんタイプニドキングを有していた。
ヒノアラシでは勝てるはずもなくコテンパンにやられてしまう。

その後どうやらバッジ8つ集めてジョウトリーグに出場。
同じ出場していたライバルのニドキングをバクフーンで下したようだ。
この大会にはマリナも参加していたようだが、ケンタの順位は不明。

ジョウトリーグがシロガネ大会で行われると判明した際、ゲームでのシロガネ山での戦いの再現でサトシVSケンタが期待されていたが、なんとケンタは不参加。
というのもサトシが参加する前のジョウトリーグに参加していたのだ。
その代わりかバッジを集めきれなかったジュンイチとサトシは戦う事になる。

出番

DPでちょくちょく登場していたマリナとは違い、新無印で再登場するまで21年間登場しなかった
116話にてワンシーンだけ登場。
マリナ・ジュンイチの幼なじみ三人組でワタルの試合を観戦していた。
声がないとはいえ、『雷の伝説』での出演から実に21年ぶりである。

手持ち

下記の二匹以外にも四匹手持ちがいる。
マリナとケンタの発言を聞くに、残りの四匹もトレーナーになる前から仲が良かったポケモンのようだ。
ケンタはそのポケモンたちと「一緒に各地方のリーグで優勝しよう」と約束していたようだ。

CV:千葉進歩
技:かえんほうしゃ、でんこうせっか、かえんぐるま
ウツギ博士から託されたポケモンで、ケンタの最初で最強のパートナー。
ケンタとの息はピッタリで、バトルで勝利するとハイタッチを行うほど。
あとケンタの恋愛事情に顔をニヤニヤさせる悪友の一面も。

ケンタの戦法をよく理解しており、『まわしげり』や『みずでっぽう』がクリーンヒットしても耐えるタフさでその戦法を実現している。

CV:三木眞一郎
技:こうそくいどう、ダブルニードル、ミサイルばり
トレーナーになる前からケンタと仲が良かったポケモンの一匹。
当時はビードルだったらしく、当然マリナとも顔見知り。
ケンタとの約束を叶えるために彼にゲットされ、リーグ優勝を目指している。

ケンタの空中戦担当であり、偵察などの雑用係も務める。
アニポケにおけるスピアーといえば悪役だが、ケンタのスピアーはその鬱憤を晴らすかのごとく活躍する。


余談

アニポケ約30年の歴史でテレビ本編に登場したゲームの男主人公モデルのキャラクターはサトシとケンタの二人だけである。それ以外は映画のみのちょい役で登場。
(本編以外のゲームならポケモンレンジャーのハジメが登場した例はある)
そのため同作の女主人公モデルのキャラクターと接点のある設定で描かれたのはケンタだけとなっている。

アニポケではマリナとは別にリメイク版HGSSの女主人公&幼なじみを元にしたコトネも登場しており、
幻影の覇者 ゾロアーク』の冒頭ではHGSSの男主人公がサトシと戦っていた。

野島氏は後にDP編でコトネの幼なじみであるカズナリも担当している。


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最終更新:2026年08月03日 12:24
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