登録日:2023/05/11 Thu 04:29:15
更新日:2026/07/14 Tue 14:01:50
所要時間:約 18 分で読めます!
※当記事は性質上、ネタバレ避け部分以外でもメインストーリーVol.2「時計じかけの花のパヴァーヌ編」およびEx.「デカグラマトン編」第2章以降のネタバレを含みます。
【プロフィール】
学園:ミレニアムサイエンススクール(1年生)
部活:
ゲーム開発部
年齢:??歳
誕生日:3月25日
身長:152cm
趣味:
ゲーム(特に
RPG)
デザイン:DoReMi
CV:
田中美海
【人物】
かつて連邦生徒会の管轄下にあった、ミレニアム郊外の謎の領域「廃墟」の奥に眠っていたアンドロイド。
とある伝説のゲームクリエイターが残した、ゲーム開発に大変役立つというテキスト「G.Bible」を求めてやってきた才羽モモイ・ミドリ姉妹と
先生によって発見された。
キヴォトスには一般市民として人間と同様に振る舞う
ロボットが多数存在しており、キヴォトスの住人もそれは明確に事実として認識しているが、
反面、アリスのような見た目は生徒と全く変わらない「アンドロイド」はオーバーテクノロジーの扱い。
さらに、生徒と同じようにヘイローを持っているが、当然ながら機械には普通ヘイローは無いし、作中で疑問を呈されてはいるが結局どういう原理なのかはハッキリしない。
形状は四角形の枠が複数重なった……端的に言うとPCでウインドウを多重で開いているような感じ。整った形状の多いヘイローのどれにも似つかない不規則な形。
身体の構造や構成材質は人間(生徒)とは異なるようで、後述する「光の剣」を軽々と扱うなど凄まじい身体スペックを持つ。
また、自己申告によれば皮膚は「人工タンパク質」らしい。これまた自己申告によれば、この肌はナデナデすると温かくなるのだそう。可愛い。
涙に見えるものは、目のレンズの洗浄液なのだとか。
彼女が安置されていた椅子に「
AL-1S」という文字が記されており、モモイがそれを何の気無しに「アリス」と読んだのをきっかけとして、「アリス」という名前で呼ばれることとなった。
とりあえず連れて帰ってみたものの、起動当初は人格も存在せず、話し方も言葉の羅列とまさしく機械そのもののような仕草であったが、ゲーム開発部の部員をアリスで水増しするため、ユウカに怪しまれないようにそれっぽい人格を取り急ぎ育ませる必要があった。
そのため彼女らが考えた方法は……ゲーム。
ゲームとの「コミュニケーション」によって人格を養わせようと考えたのだ。
……が、その第1号として使われたのは
ゲーム開発部の処女作にしてクソゲー『テイルズ・サガ・クロニクル』であり、その不可解な内容にアリスは
混乱しフリーズまで起こす有様であったが、結果的には功を奏し、人格が形成されていく。
そうして、ある意味では機械的というか、何でもゲームに例える
ゲーム脳思考を持つ、無邪気な子供へと育ちましたとさ。
特にRPGへの思い入れが強く、自分を「勇者」になぞらえて日々冒険とレベルアップに励む。
当然ながら学籍などは存在しないため、ミレニアム随一の
ハッカー集団・
ヴェリタスに頼んで
なんとかしてもらった。
立ち絵のパッと見では服の一部に見えて見落とされることが多いが、後ろ髪は地面に着いてしまっているほどものすごく長い。
同じくらい長いキャラもいるが。
また、幼い言動や長い髪、格好のイメージに反して身長は152cmとちょっと小柄程度で実はゲーム開発部中最も長身。
それだけではなくこの身長はよく顔を合わせるユウカとたった4㎝しか違わないが、華奢なアリスと
ふともも体がしっかりできあがっているユウカと並べると体格差が大きいように感じてしまうのは致し方ないところか。
「C&C」のリーダー、
美甘ネルとは初対面でドンパチやって以来因縁浅からぬ仲。
その時にかなり痛い目に遭ったため、アリスはネルどころかメイド服が
トラウマになるほどであった一方、
初対面の時から「
チビメイド様」と呼び、訂正を求められたら「
チビネル先輩」になるなど、何かナメている節もある。
ゲーム初心者のネルに付き合わされるうちにだんだん仲良くなってきた様子。
また、ナメていると言えば先生のことも相当ナメている。
作品全体を通して、特にメインストーリーで関わって助けるような生徒ともなれば先生は高く評価されていることが多いのだが、
「先生はマスコット」「国盗りSLGなら魅力だけ99でそれ以外は1」等と、わりと言いたい放題言う。
……と、いつものアリスの独特な言い回しのせいで言い方がかなり失礼に見えるが、懐いているからこその言い回しとも言え
実際は先生のおかげで自分自身が勇者として、そして一生徒になれた-いや、生きていくことができることやゲーム開発部を含め良い出会いと居場所をもたらしてくれたことに対する強い感謝の気持ちを持っている。さらに、ケイが家族となり一緒に学校に通えるようになったことも。
コミカライズ『ゲーム開発部だいぼうけん!』ではモモイの無茶な思いつきにもニコニコ乗っかる実行役になることが多いこち亀で言う初期中川や本田。一方で一人だけユウカの圧政から逃れているイメージをしたり、ちゃっかり堅実ムーブで被害を免れたりとナチュラル畜生っぷりはより強調されている。
愛用する武器は
レールガン「
光の剣:スーパーノヴァ」。
製作はミレニアムのマイスターが集うエンジニア部。レールガンと作中では言われているが、実際の描写は完全にビーム砲なのでどの程度信じていいかは定かではない。
宇宙戦艦用の兵装というコンセプトで作成されたというスーパーノヴァの基本重量は驚異の
140kg、射撃時の反動はバーニアなどで軽減してなお
200kg以上というトンデモ火器。
並大抵の火器や重量物なら少女たちが当たり前のように携行するキヴォトスでも「人間には扱えない」という評価。
そしてこれだけで
エンジニア部の下半期予算が70%飛んだという
バカの産物であり、火器一つで予算が壊滅してる時点で当然ながら宇宙戦艦本体は存在しない。ついでにこのサイズだと宇宙戦艦の兵装とするにはさすがに小さい。
生徒となるための一環として武器を入手するためにエンジニア部を訪れた際に、「光の剣」というヒロイックな名称を気に入り、(物理的に)
誰にも扱う資格のなかった「剣」をアリスは機械故の膂力で平然と持ち上げる。
多大な予算を費やした一品ながら「倉庫の肥やしになるくらいなら使ってもらった方がいい」ということで無償で譲り受けた。
上記に関連して、あまりクローズアップされないが実はとんでもない怪力の持ち主でもある。
重量物をまるで「無」のごとくに腰を一切使わず手の力だけで構えすらなしに余裕綽々で軽々と持ち上げてしまうし、重量物を担いでも涼しい顔で居られる程持続力もある。
【ストーリー】
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Vol.2 |
1章序盤のストーリーについては半ば前述。ゲーム開発部廃部の危機を乗り越えるべく、アリスもその一員にされて奮闘することになる。
そうして再び「G.Bible」を求めて大冒険したり、色々あってC&Cと一戦交え、後日になってネルがやってきてアリスとのタイマン勝負を申し出てきたり。
色々ありつつもゲーム開発部は廃部を免れ、アリスも日常を謳歌していた。
そんなある日、ヴェリタスが謎の機械を拾ったという話を聞き、彼女らの元を訪れた。
しかし、アリスが近づいた途端に突如謎の機械は作動。
そしてアリスも異様な様子となり、生徒たちへ攻撃を加え始める。
……コードネーム「AL-1S」起動完了。プロトコルATRAHASISを実行します。
なんとか応戦、そしてたまたま駆けつけたネルに鎮圧され、事態は収束したものの――
戦闘に巻き込まれた中で一人、モモイだけが無事では済んでいなかった。
モモイはさほどの外傷はないものの、2日経っても意識が戻らなかった。
そのことをアリスは酷く気に病み、部室に引きこもってしまう。
そこにいきなり現れたのは、ミレニアムの生徒会長・ リオだった。
謎の機械とキヴォトスに迫る脅威について独自に調査をしていた彼女は、一つの仮説を唱える。
貴方たちがアリスと名付けたソレは―― ――未知から侵略してくる「不可解な部隊」の指揮官であり、 「名もなき神」を信仰する無名の司祭が崇拝した「オーパーツ」であり――古の民が残した遺産――その名も……
「名もなき神々の王女AL-1S」
もっと理解しやすいよう、貴方たちの好きな「ゲーム」に例えましょう。 つまり、「アリス」。貴女は―― この世界を滅ぼすために生まれた「魔王」なのよ。
アリスと出会う過程、そして先日に見たものには、確かにリオの主張と辻褄が合うところはあった。
しかし、突然そんなことを言われて心情的に納得できるはずもないし、そして確たる根拠があるわけでもない。
ミドリも「一方的に脳内の独自設定を話さないでください!」と激昂する。
そんなことはお構いなく、リオはその最終目的を告げる。
キヴォトスを滅ぼしうる危険を排除するためには……「爆弾を安全な場所で解体する」。すなわち、アリスを殺す。
そんなことを言われて素直に従うわけがないことはリオも承知で、実力行使のために自前の機械兵と、直属の最強戦力――C&Cのネルを連れてきていた。
しかし任務に不満を抱いたネルはあっさりリオを裏切るが、リオはそこも見越して「C&C全員ではなくネル一人だけ」なら容易に対処できる隠し玉、C&C最後の一人・飛鳥馬トキを潜ませたことで返り討ちにした。
場を完全に制圧したリオだが、いたずらに「生徒」に危害を加えるつもりはないと言い、あくまで合理的に、キヴォトスを守るためにアリスを回収・処刑することに同意を求める。
仲間たちが怒りを露わにする中、確証はなくとも自らが危険な存在であることを知らされたアリスは、
仲間や先生を傷つけたくないのと、リオに言い返す言葉も持ち合わせず、静かに運命を受け入れる他なかった。
“リオの言葉を鵜呑みにしなくていい。ちゃんと話し合おう、アリス。”
大丈夫です。アリスは生命体ではないのですから。 アリスは、ミレニアムの生徒ではないから。いなくなっても、大丈夫です。 アリスは……勇者、ではないから……アリスは……だい……じょうぶです。 先生、今までありがとうございました。みんな、アリスと一緒に冒険してくれて、ありがとうございました。 アリスは………今まで本当に幸せ……でした。
目に涙を浮かべながら(ホーム台詞によれば「眼球型カメラの洗浄機能」)、笑顔を作って去っていったアリス。
ゲーム開発部と先生は、何もできず黙って見送るしかなかった……
……が、お通夜ムードの中で無事目を覚ましたモモイはその顛末を聞き、「そんな事どうでもいいの! 私はアリスとこのままお別れなんて嫌だよ!」と堂々と言い放つ。
そうして、ゲーム開発部、C&C、エンジニア部、ヴェリタスの総力を結集し、リオがセミナーの予算を横領して築き上げた「要塞都市エリドゥ」へと攻め入る作戦が始まる。
そしてリオ秘蔵のダサい巨大兵器アヴァンギャルド君とトキを辛くも撃破し、アリスのもとに辿り着いたが、それは皆の知るアリスではなかった。
それはアリスもとい「王女」の第二の人格、「Key」。定められた目的に忠実な「Key」は、アリスの人格を深層に追いやっていた。
Keyは瞬く間にエリドゥのシステムを乗っ取り始め、エリドゥが抱えた膨大なリソースはプロトコルATRAHASISこと、「アトラ・ハシースの箱舟」を降臨させるための素材に転用されてしまう。
一行がなんとか実行までの時間を引き延ばしている間に、ヒマリは「アリスの精神世界に入ってアリスの人格を呼び戻す」という解決策を持ち出した。
そのための「ダイブ設備くらいありますよね?」と言っているが、そんな一般的なものなのかそれ、という点は未だによくわからない
アリスに訴えかけられるであろう人物はゲーム開発部や先生くらいだが、こんな事態では自分たちの精神が無事に戻ってこれる保証はない。
とはいえ、アリスを救うためにも世界を救うためにも他に策はなく、躊躇う理由はなかった。
アリスの精神世界……アリスと出会った「廃墟」の一室。
自分が「魔王」なのが証明された今では尚の事、「みんなを傷つけるくらいなら、アリスが消えるのが正しい」とアリスは皆を拒絶する。
それでも説得を続ける。
アリスのおかげでゲーム開発部は存続できたし、多くのものをもたらしてくれた。
仲間だから。仲間のことは決して諦めないのだと。
アリスが「魔王」であろうが何であろうが関係ない。ただ、自分自身がなりたいジョブになればいいのだと。
それなら……も……がしたいです…… アリスも! 勇者になって……! みんなと……
モモイ、ミドリ、ユズ。そして先生と……冒険を続けたいです……! 魔王である……アリスが、そうしても、許されるのなら……!
むしろ、最近だとそういうお話がヒットしてるからね!
もし……そういうブームがなかったとしても……私たちが、次回作として作ればいい……。
だって、私たち4人は、いろいろな想像を形にする事ができる……!
“君がなりたい存在は、君自身が決めていいんだよ――アリス。”
気がつくと、そこには地面に突き立てられた「光の剣」が鎮座していた。
“勇者の剣”をアリスは抜く。
それは……! 「王女」よ……あなたのその能力は……! あなたのその力は、世界を滅ぼすために存在するというのに……!
違います!アリスのこれは勇者の武器です! なぜなら!アリスがそう決めたからです! 今のアリスは光属性の勇者……!
こうしてアリスは精神の主導権を取り戻し、世界の危機は水際で回避されたのであった。
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最終編 |
ゲーム開発部の一員として「虚妄のサンクトゥム」撃退にも参加。
さらに、「名もなき神」の技術に最も近しい存在として「ウトナピシュティムの本船」に乗り込むチームにも名乗りを上げる。
しかし、「ウトナピシュティムの本船」は「アトラ・ハシースの箱舟」に対抗するためのユニットであり、すなわち「本船」にとってアリスは敵そのものであった。
そのため、実は「本船」が起動した時点でアリスが「排除」されてしまうはずだったのだが、シッテムの箱を用いて本船を起動したことで先生が肩代わりしていたため、誰にも知られぬ内にアリスの危機は回避されていた。
一方、「箱舟」を概念的に防護して外部からの突入を許さない「多次元バリア」を巡る攻防はあちらが上手で、見込みは外れ、無防備な状態でバリアに突撃=自殺の危機に陥っていた。
ここからバリアを突破できるとすれば、同じ「箱舟」の力……アリスの身に封じ込めている力だけだった。
だが、Keyを表に出すこと、力を引き出すことはアリスの存在に多大な危険を及ぼすことは間違いない。
周囲の反対をよそに、アリスは自ら志願する。
アリスの中にある「魔王」の力が、世界を救う力になるのであれば――。
Key改め、モモイの読み間違いがアリスにも採用されてしまった「ケイ」と対話するが、ケイもアリスの死に直結するこの選択には反対だった。
ケイはアリスを好き好んで乗っ取るわけではなく、「王女」に対する従者のような立場をとっているのだった。
一方でアリスは、もう一人の自分であるケイのことを一方的に突き放してしまったことを謝罪する。
アリスはケイのことをよく知らないので、ケイの立場になって考えてみたのです。 世界を滅亡に導く「鍵」であることが、ケイの存在理由なら……きっと、苦しかったと思います…… だから、ケイもずっと苦しかったんじゃなかったのかな、とアリスは考えました。
「箱舟」の力を、世界を守るために使うということは、アリスだけでなくケイにとっても同じ意味を持つのだと。
……だから、世界を滅亡させる私という存在が、これ以上苦しまないでほしいと考えているのですか? 私を、助けたいと? ……そういうことなのでしょうか、王女よ。
……アリスは、アリスが誰かを助けられるような存在なのかはわかりません。 アリスは「見習い」勇者ですから……でも、誰かを助けたいと思う気持ちこそ――「勇者」の資格であると、信じています。
「本船」のデータをリソースにして顕現した「箱舟」は、「光の剣」の形をとる。しかしそれは、本来の「光の剣」より遥かに巨大だった。
ヒマリ命名、「光の剣:アトラ・ハシースのスーパーノヴァ」。長い。
勇者の一撃は世界を救う嚆矢となり、多次元バリアを粉砕。
力を使い切って倒れたアリスは傍から見れば「眠っている」だけで無事――かと思いきやその実、アリスの存在は失われようとしていた。
だが、精神世界の中、ケイがそれを肩代わりしようとしていた。
消えるべき存在は、勇者ではなく――世界を滅ぼす「道具」であるべきなのですから。 それが正しいのです。ですから―― ――これで、大丈夫です。
精神世界の中で一筋の涙を流しながら眠るアリスの傍らには、小さなロボットが転がっていた。
なお「光の剣:アトラ・ハシースのスーパーノヴァ」は実体化したまま残っており、最終決戦の際にプレナパテスにトドメの一撃として使用されることになる。
出力はわずか15%だそうだが、この時に与えられるダメージは、 100000000。
総力戦の当時の最高難易度Tormentの相手であってもごく一部の例外を除いて一撃で消し炭にできたレベルの数字であり、その規格外の破壊力を実感できる。
そして戦いの終わったある日、かつて「G.Bible」のダウンロードの犠牲に使われたモモイの「ゲームガールズアドバンスSP」の中に、謎のデータファイルが紛れ込んでいた。
……しかし、そのファイルサイズはほんの2KB。
超天才のヒマリがビット単位で解析するも目ぼしい成果は無く、これが果たして何を意味しているのか結論付けるのはあまりにも難しかった。
世界の危機とはいえ顔を出しづらいのでドローン越しに参戦し、アリスとの和解も済んだのに結局また失踪した「専門家」がいれば別かもしれない……と付け加えつつも。
その時、アリスが持ち歩いていた「ケイのことを考えて作った」という小さなロボットに気がついたヒマリは提案をする。
ちょちょいと改造してこのロボットにUSBメモリを搭載し、このデータを入れておくのはどうか、と。
それで、別に何かが起こるわけではないとしても……
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Ex「デカグラマトン編」 |
氷海地域で交戦した5番目の預言者・ゲブラと、氷海地域に残された手がかりを追って交戦した2番目の預言者・コクマーを追っていたところ、さらに未知の預言者の信号をキャッチする特異現象捜査部一行とリオ。
リオのAMASを調査に向かわせたところ、かつて「アトラ・ハシースの箱舟」を守っていた「多次元バリア」と同様の障壁が貼られていることに気付く。
リオはバリア破壊のためアリスを氷海地域に呼び出すよう提案するも、ヒマリはトキの前例を挙げ、他者を道具として扱う過ちを再び繰り返すのかと釘を刺される。
ゲーム開発部と話をしてみる、と提案した先生も「自分の都合で生徒を危険に晒してしまうことになる、それなら ゲマトリアと自分は何が違うのか」と思い悩みつつも、ゲーム開発部に事情を正直に話し調査に合流してもらうよう依頼。
リオが鋼鉄大陸上陸の手がかりになると見たのはゲーム機に突如として出現したわずか2KBのデータ「Kei.sav」。
ヒマリもビット単位まで分析したものの何の手がかりも得られないまま、アリスの求めに応じてキーホルダー型のUSBに収められていたものである。
リオ曰く「名もなき神の技術と互換性のある環境でないと展開できない」らしく、ヒマリの手法では何の手がかりも得られないのは当たり前と指摘し、データの復元に取り掛かる。
対応ストレージにデータを映すと、さながら細胞が分化を始めるかの如く、そしてストレージを埋め尽くす勢いで自己増殖を始める。そして増殖が止まり、モニターに映し出されたのは……
「ケイ」は再び目覚めたのである。
キーホルダーの中で粗雑な扱いを受けていたことや、ゲーム開発部がアリスにしてきたこれまでの行いに文句を言いつつも、アリスと再会できたことに謝辞を述べる。
なぜ私を呼び起こしたのかと理由を問うケイに、リオも本題である多次元バリアの破壊をしてほしいと頼むも即座に拒絶。ケイが言うには、バリアの破壊は王女の命をベットして行う勝率の低い賭けであったらしく、あの時はケイが犠牲になっただけで済んだのが奇跡とのことらしい。
しかしながらバリアの中に籠っているだけであって、キヴォトスに直接害を及ぼしていないのならば無理に破壊する必要はなく、注意するだけに留めておくべきとケイは指摘する。
さて、ケイを収めるストレージ機器をそのまま持ち運ぶわけにもいかないため、リオがケイの機体を作ることを提案。
AMASの部品があるため素材に困ることはなく、リオはウキウキで製作に取りかかろうとしてしまい、当のアリスも大喜び。
ケイもリオの美的センスについては知っていたようだが、ケイの言い分も聞かないまま話が進んでしまい……
合理性を盾に自分の美的感覚を押しつけてこないように、見張っていてくれませんか!?
抵抗も虚しく、ケイはリオ製作の「 前衛的な」機体(顔と思しきモニターと、アーム・飛行用ジェットが増設された セキュリトロンっぽいAMAS)に収まった。
曲がりなりにも身体を得た影響なのかケイも固有のヘイローを得ており、その形状はアリスのヘイローを左右反転させたもので、色もケイの目の色と同一のものになっている。
ケイの方も「データに戻りたい」と文句は言いつつも、どんな姿でもケイに変わりないというアリスの真っ直ぐな想いに打たれ、またアリスからは「王女」ではなく「アリス」と呼んでほしいと求められ、改めて彼女と冒険を共にする。
その後、唯一残った鋼鉄大陸の入口となる「グリッドポイント」に進入した際、アイン・ソフ・オウルが遣わした妨害に遭ってしまい、電子機器を封じられてしまう。
しかしケイはこれが「名もなき神」の力場によるジャミングに過ぎず、そしてかの3人が使っている力はオリジナルには遠く及ばないものだと看破。
「名もなき神」の力の正当な後継者たるアリスに「侍女としての最後の責務」を果たすと告げ、かくして彼女たちはオーロラを発生させるほどの巨大なエネルギーを光の剣より放ち、力場を"斬り裂いた"。
その後、先生の機転もあって種子貯蔵庫にいた6番目の預言者・ティファレトを撃破。
無機物を取り込み無制限に拡大するという7番目の預言者・ネツァクの対策を立てるべく、ヒマリと共に対抗システムを作り上げ、鋼鉄大陸に乗り込むことになる。
外壁に立ちふさがる9番目の預言者・イェソドをなんとか掻い潜り、鋼鉄大陸に上陸した一行。
調査拠点を構えるにあたり、ケイは近くにあった研究施設からデカグラマトンのエンジニアと似たような構造の人型機体を発見するが、突如として10番目の預言者・マルクトの襲撃を受ける。
結果としてマルクトの猛攻を凌ぎ退却させたものの、彼女の攻撃から一行を庇ったケイのアバンギャルドな機体は激しく損傷してしまい、これ以上は限界とリオは判断。
再度身体の組み立てなおしを提案するが、ケイはこれを機に研究施設にあった人型機体に移し替えてもらうよう提案。
リオやヒマリからの懸念もあったとはいえ、ケイがゴネまくったことや、アリスに先生の説得もあって実行され―――
移植は無事成功。
アリスの内側からキーホルダー、AMASカスタムモデルを経てついにケイは独立した「生徒」の姿を持つに至り、ケイも人間(の似姿)としての体を持てたことに感極まっていた。
さらに鋼鉄大陸で「作られた」ということもあって重要な情報を拾うことにも成功。
鋼鉄大陸にいる預言者には「情報コア」なるものが存在し、それをケイ自身に取り込むことにより、鋼鉄大陸へ命令を下すことができる。
すなわち、ケイが鋼鉄大陸の侵食を食い止める方法の手がかりを手に入れたことで、一行は改めて、これまで対峙してきた預言者たちを再度相手取っての採集決戦連合作戦に挑む。
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【性能】
レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:BACK
クラス:アタッカー
武器種:RG
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:特殊装甲
市街地:B 屋外:D 屋内:S→SS(固有武器★3)
装備品:帽子/ヘアピン/お守り
EXスキル:世界の法則が崩壊します! COST:6
直線範囲内の敵に対してダメージ。エネルギーのチャージ段階によってダメージ量が1.5倍、あるいは2倍に増加。
発射後、エネルギーのチャージ段階は初期化
ノーマルスキル:光よ! → 光よ!+(愛用品T2)
25秒毎に、会心値を割合で増加(20秒間)。さらにエネルギーを1段階チャージ(最大で2段階まで) → 戦闘入場時に1段階チャージ。会心値の増加倍率が微増し、会心ダメージ値のバフが追加
パッシブスキル:強化魔法です! → 強化魔法です!+(固有武器★2)
攻撃力を割合で増加 → 攻撃力を固定値で増加し、さらに攻撃力を増加
サブスキル:覚醒せよ、スーパーノヴァ!
Exスキルの発動と同時に、会心値を割合で増加(20秒間)。エネルギーのチャージ段階によって効果が1.5倍、あるいは2倍に増加
2021年3月25日……ちょうどメインストーリーVol.2第1章「レトロチック・ロマン」公開と同時に実装。ピックアップタイトルは「機械たちは旅立ちの夢を見るか?」。
恒常ガチャからも入手可能なほか、Hard任務でも神名文字がドロップするステージが1か所あるため、ガチャに依存しない受け入れや神秘解放も可能だが、Hard23-3と非常に終盤。
固有の武器種RG(レールガン)は、通常攻撃が直線上の複数体にヒットするという異例の特性を持つほか、最大射程2000という通常の武器種の3~4倍ほどの破格の長射程を誇る。
同時に、遮蔽物の回避判定をぶち抜けるのも大きな強み。
ただ、ユニットの位置や攻撃対象を操作できないゲームシステムのため、狙って当てるというわけにはいかない。
シンプルなパッシブ以外の2つのスキルがどちらもEXスキルに連動しており、EXスキル一点振りの性能。
ハルナやヒナ(ドレス)のような、敵を貫通する毎にダメージが下がるといったこともなく、直線上にいる敵全てに等しくダメージを与えられる。
50秒ごとに撃つことによって最大の出力を発揮するという、
大艦巨砲主義なフレーバーがある。
50秒というのはペースとしては遅いが、スキルコストは上限があるが全キャラ共有というシステム上、その間にアリス以外のスキルを回していって整えることになる。
一方で、サブスキルのバフを重視するなら必ずしも2段階キープが最適解とは限らなかったりも。
単体攻撃として見るとフルパワーでも取り回しを加味すると効率が良いとは言えず、かと言って直線範囲攻撃という特色が大きな強みになる場面も限られてくる。
数体の敵が直線状に並んでくれるタイミングを狙えるペロロジラ戦では比較的活躍できるが、Insane以上からは攻撃属性が弱点を突かれる神秘になるため、シールド効果などのケアは必要。
エネルギーのチャージ段階はHPバー上のアイコンでも確認できるが、レールガンが纏っているオーラの色とエフェクトで見分けることができ、1段階の時は青っぽいエフェクトが、2段階の時はオレンジ色になり電撃が漏れ出すようになる。
2025年12月に愛用品「アリスの花丸シール」が実装。
T1時点で攻撃力+1000と、元から高かった攻撃力をさらに高め、T2まで強化すると20秒の会心ダメージ率増加に加えて、開幕にエネルギー1段階チャージの効果が追加される。
【派生ユニット】
アリス(メイド)
レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:BACK
クラス:アタッカー
武器種:RG
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:軽装備
市街地:S→SS(固有武器★3) 屋外:B 屋内:D
装備品:帽子/ヘアピン/腕時計
EXスキル:アリス、お掃除します! COST:4
敵1人に対してダメージ
ノーマルスキル:丁寧なお手入れ → 丁寧なお手入れ+(愛用品T2)
通常攻撃15回毎に、神秘特効と攻撃力を割合で増加(30秒間) →神秘特効・攻撃力増加の割合が微増、さらに会心値を割合で増加(30秒間)
パッシブスキル:ジョブボーナスです! → ジョブボーナスです!+(固有武器★2)
会心ダメージ率を割合で増加 → 攻撃力を固定値で増加し、さらに会心ダメージ率を割合で増加
サブスキル:ジョブ特性:メイド勇者!
通常攻撃が敵1人にのみヒットし貫通しなくなるが、攻撃力分の追加ダメージ
2023年4月末のイベント「白亜の予告状~虚飾の館と美学の在り処~」時に恒常ガチャで実装。ピックアップタイトルは「メイド勇者は不思議な世界の夢を見る」。
モモイが「
ゲーセンでムキになってるちっこいの」というだけでネルに間違われてしまい、C&Cのふりをして任務を遂行しなければならなくなったゲーム開発部。
しかしアリスは前述の経緯のためメイド服がトラウマであり、ネルとすっかり打ち解けた今でもそこだけは変わらなかった。
(おまけに、C&Cはネル以外デカすぎるため、ゲーム開発部が拝借したのもそのネルのメイド服の予備である)
それでもなんとか克服を試み、
メイドと勇者を極めた先の上級職、メイド勇者を目指すのであった。
メイドをするにはやや問題がある超長髪は
ポニーテールになっている。が、それでも地面に付きそうなくらい(実際イベント内でも暗い中で踏まれるシーンがあるくらい)長い。
手に持っているモップにはロボットのキーホルダーが付けられており、事情を知る先生たちを涙させた。
とはいえ、そんなところに付けるのもどうかと思うのですが、王女よ。
移動モーションはモップがけをしながらという斬新なもの。ものすごく良い笑顔でモップをかけながらパタパタと走り回る様が非常に愛らしい。
狙撃手の
カリンのふりをする都合から「光属性単体アタッカー」に。
武器は「光の剣」のままながら、パッシブスキルの効果により、エネルギー弾は通常と同じ非貫通の単体攻撃になっている。
EXスキル攻撃特化なのは変わらないが良い意味でスタンダードな性能に落ち着いており、神秘単体アタッカーとして一線級の活躍が期待できる。
ただ、単発攻撃なので会心によるダメージのブレが大きく、仲間のユズ(通常版)のように、ギリギリの攻略やタイムアタックでは会心ガチャ、通称
アリパチが過酷になるのが難点。
アリス、パチンコに挑戦します!
元祖パチンコのユズ同様、会心ダメージ率に対して会心値へのバフが全く無いため、
会心抵抗率の高い敵に対しては極端に発生率が落ちるのもアリパチが過酷たる要因。(神秘は5周年フェス限の登場までアタッカーの火力水準が他に比べて一段低めであり、普通の攻略でもそれだけアリパチに頼らざるを得ないプレイヤーが多いままだった)
……だったが、「白亜の予告状」復刻と同時に愛用品が追加され、T1効果・T2効果共に会心値アップという明らかにアリパチを考慮した強化が施された。
全ての要素を完全に育てた場合の会心値は固定値だけで1000超えと十分すぎる数値となり、敵を選ばずに会心を狙いやすくなった。アリス、パチンコが上手になりました!まぁ確率は確率だけどね
また仕様面からもダメージ上限が大幅アップという後押しを受けたことによりアリパチ成功時のダメージ量が大きく跳ね上がり(400万→1000万付近)、今後も総力戦の環境にまだ次点レベルで食らいつけるだけの実力を持つに至った。
「白亜の予告状」イベントでは、「
このままではアリス、スネイルみたいになってしまいます!」というセリフがある。
「スネイル」という単語自体は古くからスライム状の雑魚モンスターの代表格として用いられており、バレンタインイベントでもスネイルを模したチョコレートをくれるという何ということはないセリフだったのだが、
イベント公開から約半年後に追っかけてきた
企業を自認する第2隊長閣下と同名だった影響か、関連した創作物が多く見られた。
死んで平伏してください!アリスこそが企業です!
さらに言うと、アリスとの因縁があった
リオの中の人は何の因果か、かの第2隊長閣下に見殺しにされた
セリフの8割が増援要請な第6隊長の中の人と同じであった。
いかんせん世界観に似通った部分があるので合体事故を起こしても違和感が無いのである
以下折り畳みには、
Ex. デカグラマトン編の
物語の内容が含まれています。
閲覧前に
慎重に判断して展開してください。
アリス(臨戦)
レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:MIDDLE
クラス:アタッカー
武器種:AR
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:複合装甲
市街地:S→SS(固有武器★3) 屋外:D 屋内:A
装備品:帽子/ヘアピン/腕時計
EXスキル:光の勇者
EXスキルをすぐにドローした後、エネルギーを1段階チャージ(最大2段階まで)
- EXスキル(敵に使用時):覚醒:スーパーノヴァ COST:4
敵1体に対して大ダメージ、その他の対象方向の直線範囲内の敵に対してダメージ。
エネルギーのチャージ段階によってダメージ量が2倍、あるいは3倍に増加
発射後、エネルギーのチャージ段階は初期化
ノーマルスキル:勇気の魔法
弾薬数が0になった時、すぐにリロード。敵1人に対してダメージ
パッシブスキル:諦めない心 → 諦めない心+(固有武器★2)
攻撃力を割合で増加 → 会心ダメージを固定値で増加し、さらに攻撃力を割合で増加
サブスキル:タイプ:アビ・エシュフ
すべての可能性を解放し、自身の与えるすべてのダメージをEXダメージタイプに変更。
自身の与えるダメージ量を割合で増加し、EXスキルの与えるダメージ量を割合で加算
5周年記念限定生徒として実装。ピックアップタイトルは「機械たちは夢の終わりに星を見る」。
6thPVで先に公開されていた衣装で、正式名称が発表される前は「フルアーマーアリス」「アーマードアリス」などと呼ばれており、本場・韓国でのイベントで設定イラストが公開された際には「武装アリス 高機動型」の名称がついていた。
鋼鉄大陸に乗り込むにあたり、武器と装備を一新。
マルクトの襲撃を受けた際に応戦したトキのアビ・エシュフは破壊され使用不能になったが、トキの提案でアビ・エシュフをアリスに引き継ぐことになる。
まだ生きている内部パーツを使おうにも並の技術であれば一朝一夕には行かない修復だったが、
ケイの支援とアリスの想像力によって「名もなき神々」の物質再構築機能が行使されたことで所要時間はクリア。いわば「アリスのアビ・エシュフ」とも言える空戦型武装として生まれ変わった。
これにあたって「光の剣:スーパーノヴァ」も一新され、軽量化を施されたアサルトライフル「光の剣:スーパーノヴァ for アビ・エシュフ」へとモデルチェンジした。
普段の巨大銃+制服とは一転、
さりげなく覚悟がかなり決まったボディスーツに機械の翼を象った背部ユニットなどの装備が付いた姿は典型的なメカ少女もの。
特にEXスキルカットインでのカタパルトからの出撃、爆風の中から飛び出して空中でライフルを構えて〆る2つの演出は
どう見てもそのままタイトルバックになるやつと評判。
プレイヤーからは「
フリーダムアリス」と呼ばれている。
新たに追加された防御属性・
複合装甲は
神秘・
振動属性に耐性を持ち、
分解属性で弱点を突かれる。
素の耐久力は純アタッカー故低いが、攻撃属性が
分解の生徒やボスは現状おらず今後追加予定のため、しばらくは実質弱点無しである。
アビ・エシュフを継承したからか、EXスキルの攻撃仕様はトキと同一のごんぶとビーム砲…に加え、
通常衣装の持っていたサブスキルのチャージギミックを手動使用できるようにしたもの。
自身に使用すると、スキルカードを即座にドローした上でエネルギーを1段階チャージ。
敵に使用すると、チャージ段階に応じてダメージ量が
最大3倍という倍率になるが、このEXスキルのターゲットに対するダメージ倍率は最大強化で
1330%。その2~3回分がそのまま濃縮されるのである。
そしてサブスキルの効果により、
自身の与えるすべてのダメージをEXダメージタイプに変更。これによって常時
キサキや
セイア(水着)の強力なEXダメージバフ効果を受けられる。
さらに無条件で自身の与えるダメージ量を
最大40.1%増加し、しかもEXダメージバフそのものも最低限だが自前で持っている(
最大15.4%増加)。
…とまあ、無法なまでにEXの瞬間火力に特化した、究極ともいえるロマン砲型アタッカーである。
このゲームは総力戦などのボス戦を主として「バフを乗せきっての瞬間火力」がよく重要視される環境であるため、あっさりと最上位の単体アタッカーの一角を手にするに至った。
おまけに近年の周年限定生徒と違い、
ハナコ(水着)以来の属性特効に頼らず他属性への火力要員として出張可能、命中値や安定値など耐久力以外の基礎性能も問題なし、
しかも神秘属性の周年限定アタッカーとしてはギミックが複雑でない…と、フェス限キャラでさえ水準がやや控えめであった神秘属性のアタッカー水準を大きく跳ね上げるものと目されている。
一方で「全てがEXスキルダメージになる」という性質が祟り、EXスキルダメージに-80%もの強耐性がある「セトの憤怒」とは致命的なほど相性が悪く、装甲的にも高難易度帯では生存が厳しい。
セトの憤怒は今のところ
軽装備と
特殊装甲のローテーションで、後者でも非EXスキルダメージに特化した
シロコ*テラーがメインアタッカー、対してアリスは臨戦に限らずEXスキルが主砲となるために割り込むのは不可能で、その点では役割分担ができている。
スズミ(マジカル)EXの効果が一部乗らない(通常攻撃やノーマルスキル、サブスキルの攻撃を強化する「基礎熟練度」増加バフで、EXスキルは対象外。攻撃力バフだけはちゃんと適用される)というのも局所的ではあるが短所となる。
それ以外のボス戦コンテンツにおいては早速大活躍し、適性Dの屋外戦においても凄まじい火力は衰え知らず。
実装時に開催されていた「制約解除決戦・コクマー(特殊装甲)」では、これまで主流&地形適性で上回る
ヒナタやシロコ*テラーらを差し置き、
彼女とケイのコンビを含む編成でついには現行最高段階にして前人未到の124階層が攻略された。2人とも屋外適性Dであるにも関わらずである。
グロッキー中に臨戦アリスEXを撃ち込んだ際のゲージの減り方に注目すれば、その驚異の破壊力が見て取れるだろう。
もう一つの欠点は運用が手動前提であること。
最大威力を出すにはチャージ→チャージ→発射と攻撃までに12コストかかり、AUTOスキル時は必ず最大溜めでしか撃てない仕様である。
そして戦術対抗戦はAUTOスキル強制なため、ダメージ確定が非常に遅く活躍は困難。
ただし一度発射に至れば環境の一角に立つタンクのツバキや
エイミを焼き尽くし、後衛アタッカーは相性不利の重装甲でさえも吹き飛ばす。
とはいえ現行環境ではNSで「気絶」を付与してくるサキや仮想敵たるツバキEXの「挑発」、強制移動の上「気絶」を付与してくるヤクモEXといったCC状態使いが多く、CC状態で発射をキャンセルされることはあるため、編成読みで投入しなければ強みは活かしにくい。
しかし編成を読み切った上で発射まで持ち込めれば勝ったも同然。「ロマン砲」、まさしくこの言葉を極限まで体現する生徒である。
絆ストーリーはデカグラマトン編の終盤~エンディングをまたぐ時系列であるため、事前に警告が挟まれている。
メモロビは視線の動きや頭を撫でるモーションだけでなく、一部の生徒はほっぺたを引っ張れるモーションもあるが、アリス(臨戦)の場合はなんと画面越しに手を合わせるような専用モーションがある。
カフェの専用家具は「輸送船の窓」および「メンテナンスステーション」。
前者は実装時イベント「鋼鉄大陸攻略戦」における報酬アイテムの一つ。アリスが船外にいるようなモーションとなっており、時折窓を叩いてこちらにアピールして手を振ってくれる。
後者も実装時に開催されていた「シノンのバトルパス Season2」の成長chを購入&パスレベル41以上で獲得できる有料報酬であり、製造では現状作れない希少品となっている。
天童ケイ
【プロフィール】
学園:ミレニアムサイエンススクール(1年生)
部活:特異現象捜査部
年齢:??歳
誕生日:3月25日
身長:152cm
趣味:アリスのお世話、おしゃれ、ゲーム(本人は否定)
デザイン:GULIM
CV:
田中美海
【人物】
実装が発表された際には会場内が大歓声で沸き、計測では100db以上の音量が測定され、
配信のコメント欄もコメントの多さのあまり表示しきれず停止するという爆発的な反響を生み出した。
デカグラマトン編のストーリーでは、アリス曰く「家族だから苗字が同じであるべき」として「天童ケイ」と呼んでいたものの、実装直後のプロフィール欄は「ケイ」と名前だけになっていた。
デカグラマトン編をエンディングまで読了するとプロフィールが大きく変更され、称号記載のものも含むフルネームがアリスに則って「天童ケイ」へと変更される。
これまで彼女は「アリスの目をピンク色にした姿」「リオ監修の
セキュリトロンみたいなモニターつきAMASの姿」として登場してきたが、
最終的な今の姿はデカグラマトンの預言者たちとの戦いにおいて、敵本拠である鋼鉄大陸で発見した人型機体を基にしたもので、それにゲーム開発部から贈られた制服をまとっている。
白髪ロングヘアは後頭部の大きなリボンで結んでおり、スカート丈はかなり短いものとなっている。
編成画面でつまむとスカートの裾を押さえて怒り出す。そして愛想を尽かしたように見えてやり過ぎてないか気にしてちらちらこちらを見る。かわいい。
この「機体」はストーリー中では「欠陥あり」や「欠陥品の供物」と呼ばれていたものの、強く望んで得た身体であるためテンションが無自覚に高い。
そしてストーリー最終盤では、アリスが行使した最初で最後の「名もなき神々の王女」としての権能で再構築が行われ、ケイも自ら想像した「なりたい自分」である1人のキヴォトスの生徒「ケイ」として本当の身体を得た。(身体能力がアリスと同等なのかは言及されていない)
当初こそ「鍵」としての使命に忠実で性格も冷酷そのもので天真爛漫なアリスの対になるかのように厳しい表情や怯え顔など陰の部分担当の感じが強く、負の表情差分が多かった。
しかしアリスとの対話に加え彼女の記憶からの影響、2KBのデータから復元されてからはゲーム開発部・特異現象捜査部・先生との交流を経て性格が丸くなり、クソゲーで情緒が培われたアリス以上に一般的な女子高生相当の感性を獲得するに至った。ついでに性格的にはツンデレ+熱血娘という感じである。
過去に縛られることを辞めたことで吹っ切れており、キヴォトスに帰化した今では、「ケイ」の名を自称しかつての名である「鍵」と呼ばれることにさえ反発するほど。
今の自分は幸せになるための闘いで勝ち取ったものという自負からか、
「生」や「幸福」に対しての闘争心が非常に強い。
その容姿や発言に、辺境の開発惑星に存在するとあるCパルス変異波形の二次創作での姿を想起させた先生もいるとか。何かとルビコンネタに妙な縁のある2人である
戦いの後、アリスの双子の妹としてミレニアムに入学。どっちかと言うと姉とオカンの雰囲気。
ユウカ曰く「魔法のように生徒が現れた」とのことで、セミナーの規則に照らしても正式な前例が無かった(アリスについてはヴェリタスによる例外処理がされていた)ため対応に苦慮していたが、リオが判断を下した様子。
在籍する特異現象捜査部が非常勤であったり、能力があれば部活動の掛け持ちが認められていることもあり、普段はアリスたちを気にかけ、ゲーム開発部の新任プロデューサー兼ツッコミ要員兼オカン要員として通う日々である。
アリスに対しては、彼女の方から対等な関係を望まれていたこともあってかなり甘く接しており、そして思わぬ影響を受けた先生に対してはお手本のようなツンデレっぷりを発揮。
先生を慕っていることが看破された際には目に見えて動揺しながら「撤回しなければ事実陳列罪で訴える」とムキになって反論するし
その極致が先生との対話で感情が昂ると「先生を殺して私も死にます!」で、先生に対する感情はかなり強い。
ちなみにこのセリフはいわゆる生徒となってからでのセリフの印象が強いが実はAMASボディの頃が初出で、ファン間では「先殺私死」とも呼ばれるほどケイの象徴的セリフとなっている。
先生の方も、根っこが真面目で、つつけば馬鹿正直にいいリアクションを返すケイに対してはかなり積極的に関わろうとしており、生徒では数少ない「ちゃん」をつけて呼ぶシーンもあり、「誰がケイちゃんですか」と返すのがお約束になっている。
固有武器はレールガン「ルミナス・ノヴァ」。
リオが設計したエネルギー武器で、正式名称は「エアレンデル:ルミナス・ノヴァ」。ケイは「
遠き地の星明かり」と解釈している。
ちなみに「
エアレンデル」とは、これまで観測された恒星の中で地球から最も遠い場所に位置する恒星で、その距離およそ
280億光年。また「エアレンデル」自体が古英語で「
明けの明星」を意味する言葉である。
さらに、レールガンのデザインは初期デザインのノアが持っていたものを一部リファインしたものとなっている。
こちらの絆ストーリーは2回目とかなり早い段階でデカグラマトン編エンディング後の時系列からスタートしており、事前に警告が挟まれている。
カフェの専用家具は「過ぎ去りし思い出」。
かつてケイが入っていたアバンギャルドなAMASカスタム機そのもの。デザインが不服だったとはいえケイの思い出の一つとなっているようだ。
ケイがいる場合はケイを乗せて走り回るが、不在の場合やモーションがOFFにされている時はモニターが明滅している芸細仕様。
【性能】
レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:BACK
クラス:サポーター
武器種:RG
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:複合装甲
市街地:S→SS(固有武器★3) 屋外:D 屋内:A
装備品:シューズ/ヘアピン/腕時計
EXスキル:ここにいる私 COST:2
増幅装置を設置し、円形範囲内の味方の攻撃力を割合で増加、神秘特効を割合で加算(25秒間)(範囲内にいる間だけ効果を維持)
ノーマルスキル:怒らせましたね!?
増幅装置の動作終了時、敵1体に対してダメージ。さらに該当する増幅装置の蓄積量のスキルレベルに応じた割合(40%~100%)でダメージ(このダメージにおいては会心が発動せず、能力値の影響を受けない)
パッシブスキル:私は抗い続けます! → 私は抗い続けます!+(固有武器★2)
会心ダメージ率を割合で増加 → HPを固定値で増加し、さらに会心ダメージ率を割合で増加
サブスキル:共に歩む仲間
増幅装置の動作開始時、増幅装置の範囲内の味方の会心値を割合で増加(25秒間)
増幅装置の動作終了時、該当する増幅装置の範囲内で、自身を除く味方が敵に与えたダメージの10%を蓄積(ケイの基本攻撃力の5000%まで)(動作終了時の蓄積量は毎回上書きされる)
5周年記念限定生徒として実装。ピックアップタイトルは「夢を継ぐもの」。
わずか2コストで攻撃力・
神秘特効を付与し、サブスキル効果として同範囲に会心値バフの計3つの強力なバフを付与するフィールドを展開。
設置型であるため、
カヨコ(正月)EXやハレ(キャンプ)EXとの併用も効率こそ落ちるが有効。ただ同じく設置型である
ツバキ(ガイド)EX・
ホシノ(水着)EXの攻撃力バフとは食い合ってしまう。
範囲もかなり広い上、フィールド展開が終わった後、あるいは再展開した直後のNSでは単体攻撃を発動。これにはサブスキルの効果によりフィールド内の味方が出した累積ダメージが追加で入るため、サポーターながら火力にも貢献できる素敵仕様。
これは
ワカモや
カンナのEXスキルとは似て非なる挙動であり、ケイの純粋な能力値に依存して計算される。
つまりケイへの各種バフ効果や地形適正によるダメージ補正、固有武器★4による属性特効加算は適用されず、相手の防御力や被ダメージ増加/減少の効果は適用されるということである。
また蓄積量は範囲内の味方が与えたダメージの1割、蓄積上限はケイの攻撃力の5000%分までであり、最大まで蓄積させるとなると25秒間に少なくとも300万以上のダメージを与えられるアタッカー&サポーターとの併用が望ましい。
なお、ケイ自身の攻撃力はアリスと同じ武器種:RGということもあってかサポーターとしては素で極めて高い(これは「最も攻撃力の高いストライカーにバフを与える」スキルを持つ生徒との組み合わせに不都合な場合もあるが、アリスと組ませる限りは問題ない)。
固有武器★2に強化するとHPが上がり耐久面が強化されるが、攻撃面への影響は少ないため運用だけなら★3でも十分可能。火力を重視しつつ耐久面に余裕がある場合は固有武器★1で止めてしまっても問題はないだろう。
制約解除決戦では早くもアリス(臨戦)以上に大活躍。
コクマー(特殊装甲)およびセトの憤怒(特殊装甲)の現行最大難易度である124階層のクリア編成に高確率で入っており、超強力な対特殊装甲向けのダメージバフが発揮されたことを雄弁に物語る。
セトの憤怒に関しては防御属性が等倍のためあまり耐久はできないが、シロコ(ライディング)やチヒロの攻撃力デバフを組み合わせて強引に生存させる構築があり、なんと1分残しで討伐できた報告もあるという。
総力戦においてはこれと言って明確な出番がはっきりしているわけではないが、カヨコ(正月)の代役以上は期待されている。
実際ペロロジラLunaticあたりは特殊装甲であるカヨコ(正月)が事実上使用不可となるが、そうでないケイは生存可能である。
リザルト画面ではアリス(臨戦)、または通常アリスと同時編成すると固有モーションが見れる。特殊勝利モーションを2つ持つ生徒はケイが初。(アリス(メイド)が除外されているのは「既に一緒にいる」ためであろう)
この2通りの組み合わせはゲーム上でも神秘特効を自前で持っていないアリスの火力補助として最大限の効果を発揮する。
ケイ単独の勝利モーションでは腰に手を当て、むふーっとしたドヤ顔をキメている。とてもかわいい。
【余談】
- ゲーム開発部という(作中で頻繁にゲームパロディが飛び交う)立場、ブルアカという作品が日本のギャルゲー文化を意識している様子が見られること、そして関連キャラに「Key」や「ユズ」がいることから某老舗エロゲメーカーに掛かっているのでは?とも……
- 作中で「アリス」という名前になった経緯は前述した通りだが、その前後で「天童アリス」というフルネームへの言及はなく、状況からすれば学籍をこしらえた時にはつけられたと思われるが詳細は不明。
- メタ的には、ブルアカキャラの姓は直球気味の名付けも多いため、上の話に続いて某世界的花札屋の捩りなのでは?とよく言われる。
- 真面目寄りの推測では「アリストテレス+天動説」がある。ただ、アリスのエピソードとの関連性はあまりないが……
- キャラクター自体の元ネタは、メソポタミア神話における泥人形「エンキドゥ」ではないかという意見がある。
- 出生時は怪物同然だったのが、人との関わりで人間の容姿と人格を手にいれ、親友と共に神の眷属である神牛を退治して英雄となるという、どこかアリスに通じる経緯を辿っている。
- 明らかに不思議の国のアリス(Alice)を意識している要素もあるし、作中では「AL-1S」に由来しているが、キャラクターとしての公式な英字表記は「Aris」となっている。
- グローバル版でも彼女はArisであり、日本語版でも最終編のクレジット表記や「白亜の予告状」のミニゲーム中など(全てグローバル版より後)英字表記される箇所では常にArisである。
- 一方で上記の要素に加えて立ち絵の「光の剣」の液晶部分をよく見ると「ALICE」って表示されてるという食い違いや、生徒たちの名前の英字表記はほぼヘボン式なので実際のところアリスもAliceよりArisの方が自然ではあるが、それならむしろ「Arisu」じゃないのかとか、色々な方向で疑問があり、謎は深まるばかりである。
- ここまで書いたものの、実際のところ日本ではよほど
気難しいこだわる人を除けばあまり深く突っ込まれない内容だが、グローバル版(英語圏)ユーザーにとっては由々しき問題として扱われているようで、ファンコミュニティや海外の作者の漫画では“Aris”は使用を忌避していると言えるレベルで使われておらず、“Alice”か“Arisu”と表記されている。……もっともアリスの加入経緯を考慮すると「学籍偽造の際にモモイ辺りがスペルの整合性を考慮せず適当に決めた」とかのズッコケオチ的な可能性も充分ありうるが。
- 誕生日の3月25日は、アリスとの出会いが描かれるVol.2の1章前半が公開された日であり、それに合わせてアリスがプレイアブル実装された日でもある。
- 誕生日台詞で「アリスの誕生日は、みんなに出会えた今日です」と言っており、その意図が込められていることがわかる。
- 公式のYoutubeアカウントではユウカの「先生、ちょっとお時間いただけますか?」終了後に「先生、ちょっとお時間いただきます!」を担当。「いただけますか?」ではなく「いただきます!」と言い切るところにアリスの性格がよく現れている。そしてユウカの時に溢れかえった求婚ニキ同様、自称父親ニキが大量に出現する事態になっている。
アニヲタよ。追記・修正があなたと共にあらんことを。
- !アリスの項目が立ってました!パンパカパーン! -- 名無しさん (2023-05-11 09:52:38)
- アリス…アリス…パパだよ… -- 名無しさん (2023-05-11 14:41:15)
- 真面目にメイドのキーホルダーは涙腺にくるとともにせめて体の方につけてください、王女という笑いもある -- 名無しさん (2023-05-11 18:37:59)
- 一瞬だから分かりにくいけどスキルカットインの時ケイホルダーが涙目になってるの笑う 2kbなんだから大切に扱ってやってくれw -- 名無しさん (2023-05-13 16:15:16)
- ネットミームの影響を一身に受けてる子 -- 名無しさん (2023-05-23 20:42:58)
- ヤな想像だけど、これ自覚できないだけでキヴォトスの生徒全員実はアンドロイドなんじゃなかろうな。 -- 名無しさん (2023-05-30 23:08:35)
- まあ確実に語録はいいそう -- 名無しさん (2023-07-29 07:01:46)
- 忙しすぎてスネイルになるなんて言ったせいで新たにオープンなフェイスのアイツ概念まで取り込むアリス -- 名無しさん (2023-09-19 15:43:37)
- クソゲーで脳破壊させたら何故かこんな良い子に育った -- 名無しさん (2023-10-22 23:09:33)
- あの魔王宣告からレールガン無力化、そして調子外れの曲+涙の別れは未だに心が痛む。本気でやめてくれとゲームで思うと思わなかった…ここだけはストーリーで初めて見返せてない(リオが嫌いな訳では無い) -- 名無しさん (2024-02-10 12:45:20)
- ❗️ -- 名無しさん (2024-05-09 12:46:14)
- バッドエンドスチルだとパヴァーヌ時点でアトラ・ハシース来ちゃってるのな。覚醒アリス無理ゲーすぎる -- 名無しさん (2024-06-14 08:25:11)
- ユウカと4cmしか違わないってマジ?サバ読んでない? -- 名無しさん (2024-07-30 16:03:46)
- アリスが淫○ネタにかこつけられるの通常の絆ストーリーにあるホモゲーやって先生に注意されるエピソードが原因だと思ってた。ただ単に言いそうって理由だけなんか -- 名無しさん (2024-09-10 12:52:44)
- 純粋にアリスが好きな人間は形見が狭い。ほんとになんだあいつらは -- 名無しさん (2024-09-21 14:31:27)
- 2024-09-21 14:31:27のコメントをコメント整理に関する相談ページに相談しました -- 名無しさん (2024-09-29 23:14:09)
- 淫○のマリア観音じゃん -- 名無しさん (2024-10-10 12:46:01)
- ミレニアム製なのか、旧世代の技術による物か、どちらにしても生徒たちがまるで目的持って作られたかのような身体的特徴のあるミレニアムの生徒たちと比較してみてもOS以外はかなり普通なんだよね。 -- 名無しさん (2024-11-25 10:51:06)
- アリスがリオに糾弾されてるシーンで「アリスはリオ会長よりも断然友達がいますよ!」って言われてる2時創作会って泣きそうになった・・・ -- 名無しさん (2024-11-25 10:53:24)
- すいません。ゲーム開発部だいぼうけんのアリスについて追記してもよろしいでしょうか? -- 名無しさん (2024-11-27 19:11:57)
- メイドアリスの食べる牧場ミルクと表情が似てるとの噂が -- 名無しさん (2024-12-09 20:18:12)
- 光よ! -- 名無しさん (2025-01-27 22:15:49)
- 絆ストーリーのキーホルダーの話ってメインストーリーのどの部分でしたっけ? -- 名無しさん (2025-05-11 00:49:17)
- アリス、知ってます! -- 名無しさん (2025-07-03 19:10:39)
- 身長は才羽姉妹と同じぐらいだと思ってた。結構高い -- 名無しさん (2025-09-02 16:28:25)
- 118.109.216.228さん、淫夢ネタの追加はやめてください(2025/08/28 (木) 16:12:28、2025/09/07 (日) 13:42:23の編集)。 -- 名無しさん (2025-09-07 17:02:23)
- すみませんでした(書いた人) -- 名無しさん (2025-09-08 10:49:11)
- でもなんでワッカはよくてアリスはダメなのか -- 名無しさん (2025-09-08 18:31:28)
- ↑ワッカだろうが淫夢だろうが無関係なネタのゴリ押しはダメです -- 名無しさん (2025-09-09 00:34:56)
- アリスの癖にフリーダムかよ -- 名無しさん (2026-01-20 13:15:21)
- ↑想像以上にSEEDしてた。案の定SEEDOPパロMAD作られまくってるね……。ところでアリスは武者頑駄無はイケそうなクチだろうか?「大きな翼と、背中に二門の大砲」は武者頑駄無界だと大将軍(ほぼ主人公最強形態)御約束の意匠とゲーム脳娘には美味しいネタだと思うんだけどなあ…… -- 名無しさん (2026-02-05 00:19:39)
- 臨戦verは超火力もだが使用感が分かりやすいのが良い。これまでの神秘単体アタッカーってクセが強い生徒かパチンコか愛用品込みで育成しきらないと火力が出ないかだったので -- 名無しさん (2026-02-06 21:11:23)
- 30MPでキット化ほぼ確定!そして同シリーズ(30MM)にオープンフェイスがあるから組み合わせ次第じゃ「スネイルみたいになってしまいます!」が本当にできてしまう...... -- 名無しさん (2026-05-22 18:13:59)
- AMASボディに「過ぎ去りし思い出」なんて名前が付いちゃったからか、「じゃあ『約束のお守り』もどっかにあるのか?(キーホルダー時代がそれ?)」なんて話が一部で上がったりしたなぁ。 -- 名無しさん (2026-07-14 14:01:50)
最終更新:2026年07月14日 14:01