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天童アリス(ブルーアーカイブ)

登録日:2023/05/11 Thu 04:29:15
更新日:2026/07/14 Tue 14:01:50
所要時間約 18 分で読めます!


タグ一覧
AL-1S ぱんぱかぱーん アリパチ アンドロイド イタズラ☆ストレート クソゲーに脳を破壊された子 ゲーム脳 ゲーム開発部 スネイルみたいになってしまいます! ネタバレ項目 フィジカルモンスター ブルアカ ブルアカ等身大3Dモデル実装生徒 ブルーアーカイブ ミレニアムサイエンススクール メイド勇者は不思議な世界の夢を見る レールガン ロマン砲 人気者 侍女 先生、ちょっとお時間いただきます! 光の剣 光の剣:スーパーノヴァ 光よ! 光属性 勇者 双子 周年限定 夢を継ぐもの 天童アリス 天童ケイ 年齢不詳 機械たちは夢の終わりに星を見る 機械たちは旅立ちの夢を見るか? 無垢故の容赦ない正論パンチ 王女 田中美海 長髪 高校生 魔王 魔王であり勇者でもある


※当記事は性質上、ネタバレ避け部分以外でもメインストーリーVol.2「時計じかけの花のパヴァーヌ編」およびEx.「デカグラマトン編」第2章以降のネタバレを含みます。



アリス、パーティに合流します。



天童(てんどう)アリスは、ゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の登場人物。


【プロフィール】

学園:ミレニアムサイエンススクール(1年生)
部活:ゲーム開発部
年齢:??歳
誕生日:3月25日
身長:152cm
趣味:ゲーム(特にRPG
デザイン:DoReMi
CV:田中美海

【人物】

かつて連邦生徒会の管轄下にあった、ミレニアム郊外の謎の領域「廃墟」の奥に眠っていたアンドロイド。
とある伝説のゲームクリエイターが残した、ゲーム開発に大変役立つというテキスト「G.Bible」を求めてやってきた才羽モモイ・ミドリ姉妹と先生によって発見された。

キヴォトスには一般市民として人間と同様に振る舞うロボットが多数存在しており、キヴォトスの住人もそれは明確に事実として認識しているが、
反面、アリスのような見た目は生徒と全く変わらない「アンドロイド」はオーバーテクノロジーの扱い。
さらに、生徒と同じようにヘイローを持っているが、当然ながら機械には普通ヘイローは無いし、作中で疑問を呈されてはいるが結局どういう原理なのかはハッキリしない。
形状は四角形の枠が複数重なった……端的に言うとPCでウインドウを多重で開いているような感じ。整った形状の多いヘイローのどれにも似つかない不規則な形。

身体の構造や構成材質は人間(生徒)とは異なるようで、後述する「光の剣」を軽々と扱うなど凄まじい身体スペックを持つ。
また、自己申告によれば皮膚は「人工タンパク質」らしい。これまた自己申告によれば、この肌はナデナデすると温かくなるのだそう。可愛い。
涙に見えるものは、目のレンズの洗浄液なのだとか。

彼女が安置されていた椅子に「AL-1S」という文字が記されており、モモイがそれを何の気無しに「アリス」と読んだのをきっかけとして、「アリス」という名前で呼ばれることとなった。
とりあえず連れて帰ってみたものの、起動当初は人格も存在せず、話し方も言葉の羅列とまさしく機械そのもののような仕草であったが、ゲーム開発部の部員をアリスで水増しするため、ユウカに怪しまれないようにそれっぽい人格を取り急ぎ育ませる必要があった。
そのため彼女らが考えた方法は……ゲーム。
ゲームとの「コミュニケーション」によって人格を養わせようと考えたのだ。
……が、その第1号として使われたのはゲーム開発部の処女作にしてクソゲー『テイルズ・サガ・クロニクル』であり、その不可解な内容にアリスは混乱しフリーズまで起こす有様であったが、結果的には功を奏し、人格が形成されていく。
そうして、ある意味では機械的というか、何でもゲームに例えるゲーム脳思考を持つ、無邪気な子供へと育ちましたとさ。
特にRPGへの思い入れが強く、自分を「勇者」になぞらえて日々冒険とレベルアップに励む。

当然ながら学籍などは存在しないため、ミレニアム随一のハッカー集団ヴェリタスに頼んでなんとかしてもらった*1

立ち絵のパッと見では服の一部に見えて見落とされることが多いが、後ろ髪は地面に着いてしまっているほどものすごく長い。同じくらい長いキャラもいるが。
また、幼い言動や長い髪、格好のイメージに反して身長は152cmとちょっと小柄程度で実はゲーム開発部中最も長身。
それだけではなくこの身長はよく顔を合わせるユウカとたった4㎝しか違わないが、華奢なアリスとふともも体がしっかりできあがっているユウカと並べると体格差が大きいように感じてしまうのは致し方ないところか。

「C&C」のリーダー、美甘ネルとは初対面でドンパチやって以来因縁浅からぬ仲。
その時にかなり痛い目に遭ったため、アリスはネルどころかメイド服がトラウマになるほどであった一方、
初対面の時から「チビメイド様」と呼び、訂正を求められたら「チビネル先輩」になるなど*2、何かナメている節もある。
ゲーム初心者のネルに付き合わされるうちにだんだん仲良くなってきた様子。

また、ナメていると言えば先生のことも相当ナメている
作品全体を通して、特にメインストーリーで関わって助けるような生徒ともなれば先生は高く評価されていることが多いのだが、
「先生はマスコット」「国盗りSLGなら魅力だけ99でそれ以外は1」等と、わりと言いたい放題言う。
……と、いつものアリスの独特な言い回しのせいで言い方がかなり失礼に見えるが、懐いているからこその言い回しとも言え
実際は先生のおかげで自分自身が勇者として、そして一生徒になれた-いや、生きていくことができることやゲーム開発部を含め良い出会いと居場所をもたらしてくれたことに対する強い感謝の気持ちを持っている。さらに、ケイが家族となり一緒に学校に通えるようになったことも。
コミカライズ『ゲーム開発部だいぼうけん!』ではモモイの無茶な思いつきにもニコニコ乗っかる実行役になることが多いこち亀で言う初期中川や本田。一方で一人だけユウカの圧政から逃れているイメージをしたり、ちゃっかり堅実ムーブで被害を免れたりとナチュラル畜生っぷりはより強調されている。

愛用する武器はレールガン光の剣(ひかりのつるぎ):スーパーノヴァ」。
製作はミレニアムのマイスターが集うエンジニア部。レールガンと作中では言われているが、実際の描写は完全にビーム砲なのでどの程度信じていいかは定かではない。
宇宙戦艦用の兵装というコンセプトで作成されたというスーパーノヴァの基本重量は驚異の140kg、射撃時の反動はバーニアなどで軽減してなお200kg以上というトンデモ火器。
並大抵の火器や重量物なら少女たちが当たり前のように携行するキヴォトスでも「人間*3には扱えない」という評価。
そしてこれだけでエンジニア部の下半期予算が70%飛んだというバカの産物であり、火器一つで予算が壊滅してる時点で当然ながら宇宙戦艦本体は存在しない。ついでにこのサイズだと宇宙戦艦の兵装とするにはさすがに小さい。
生徒となるための一環として武器を入手するためにエンジニア部を訪れた際に、「光の剣」というヒロイックな名称を気に入り、(物理的に)誰にも扱う資格のなかった「剣」をアリスは機械故の膂力で平然と持ち上げる。
多大な予算を費やした一品ながら「倉庫の肥やしになるくらいなら使ってもらった方がいい」ということで無償で譲り受けた。

上記に関連して、あまりクローズアップされないが実はとんでもない怪力の持ち主でもある。
重量物をまるで「無」のごとくに腰を一切使わず手の力だけで構えすらなしに余裕綽々で軽々と持ち上げてしまうし、重量物を担いでも涼しい顔で居られる程持続力もある。



【ストーリー】

+ Vol.2
1章序盤のストーリーについては半ば前述。ゲーム開発部廃部の危機を乗り越えるべく、アリスもその一員にされて奮闘することになる。
そうして再び「G.Bible」を求めて大冒険したり、色々あってC&Cと一戦交え、後日になってネルがやってきてアリスとのタイマン勝負を申し出てきたり。
色々ありつつもゲーム開発部は廃部を免れ、アリスも日常を謳歌していた。

そんなある日、ヴェリタスが謎の機械を拾ったという話を聞き、彼女らの元を訪れた。
しかし、アリスが近づいた途端に突如謎の機械は作動。
そしてアリスも異様な様子となり、生徒たちへ攻撃を加え始める。

……コードネーム「AL-1S」起動完了。プロトコルATRAHASISを実行します。

なんとか応戦、そしてたまたま駆けつけたネルに鎮圧され、事態は収束したものの――
戦闘に巻き込まれた中で一人、モモイだけが無事では済んでいなかった。
モモイはさほどの外傷はないものの、2日経っても意識が戻らなかった。
そのことをアリスは酷く気に病み、部室に引きこもってしまう。

そこにいきなり現れたのは、ミレニアムの生徒会長・リオだった。
謎の機械とキヴォトスに迫る脅威について独自に調査をしていた彼女は、一つの仮説を唱える。

貴方たちがアリスと名付けたソレは――
――未知から侵略してくる「不可解な部隊(Divi:Sion)」の指揮官であり、
「名もなき神」を信仰する無名の司祭が崇拝した「オーパーツ」であり――古の民が残した遺産――その名も……

「名もなき神々の王女AL-1S」

もっと理解しやすいよう、貴方たちの好きな「ゲーム」に例えましょう。
つまり、「アリス」。貴女は――
この世界を滅ぼすために生まれた「魔王」なのよ。

アリスと出会う過程、そして先日に見たものには、確かにリオの主張と辻褄が合うところはあった。
しかし、突然そんなことを言われて心情的に納得できるはずもないし、そして確たる根拠があるわけでもない。
ミドリも「一方的に脳内の独自設定を話さないでください!」と激昂する。

そんなことはお構いなく、リオはその最終目的を告げる。
キヴォトスを滅ぼしうる危険を排除するためには……「爆弾を安全な場所で解体する」。すなわち、アリスを殺す

そんなことを言われて素直に従うわけがないことはリオも承知で、実力行使のために自前の機械兵と、直属の最強戦力――C&Cのネルを連れてきていた。
しかし任務に不満を抱いたネルはあっさりリオを裏切るが、リオはそこも見越して「C&C全員ではなくネル一人だけ」なら容易に対処できる隠し玉、C&C最後の一人・飛鳥馬トキを潜ませたことで返り討ちにした。
場を完全に制圧したリオだが、いたずらに「生徒」に危害を加えるつもりはないと言い、あくまで合理的に、キヴォトスを守るためにアリスを回収・処刑することに同意を求める。
仲間たちが怒りを露わにする中、確証はなくとも自らが危険な存在であることを知らされたアリスは、
仲間や先生を傷つけたくないのと、リオに言い返す言葉も持ち合わせず、静かに運命を受け入れる他なかった。

“リオの言葉を鵜呑みにしなくていい。ちゃんと話し合おう、アリス。”

大丈夫です。アリスは生命体ではないのですから。
アリスは、ミレニアムの生徒ではないから。いなくなっても、大丈夫です。
アリスは……勇者、ではないから……アリスは……だい……じょうぶです。
先生、今までありがとうございました。みんな、アリスと一緒に冒険してくれて、ありがとうございました。
アリスは………今まで本当に幸せ……でした。

目に涙を浮かべながら(ホーム台詞によれば「眼球型カメラの洗浄機能」)、笑顔を作って去っていったアリス。
ゲーム開発部と先生は、何もできず黙って見送るしかなかった……

……が、お通夜ムードの中で無事目を覚ましたモモイはその顛末を聞き、「そんな事どうでもいいの! 私はアリスとこのままお別れなんて嫌だよ!」と堂々と言い放つ。
そうして、ゲーム開発部、C&C、エンジニア部、ヴェリタスの総力を結集し、リオがセミナーの予算を横領して築き上げた「要塞都市エリドゥ」へと攻め入る作戦が始まる。
そしてリオ秘蔵のダサい巨大兵器アヴァンギャルド君とトキを辛くも撃破し、アリスのもとに辿り着いたが、それは皆の知るアリスではなかった。
それはアリスもとい「王女」の第二の人格、「Key」。定められた目的に忠実な「Key」は、アリスの人格を深層に追いやっていた。
Keyは瞬く間にエリドゥのシステムを乗っ取り始め、エリドゥが抱えた膨大なリソースはプロトコルATRAHASISこと、「アトラ・ハシースの箱舟」を降臨させるための素材に転用されてしまう。

一行がなんとか実行までの時間を引き延ばしている間に、ヒマリは「アリスの精神世界に入ってアリスの人格を呼び戻す」という解決策を持ち出した。
そのための「ダイブ設備くらいありますよね?」と言っているが、そんな一般的なものなのかそれ、という点は未だによくわからない
アリスに訴えかけられるであろう人物はゲーム開発部や先生くらいだが、こんな事態では自分たちの精神が無事に戻ってこれる保証はない。
とはいえ、アリスを救うためにも世界を救うためにも他に策はなく、躊躇う理由はなかった。

アリスの精神世界……アリスと出会った「廃墟」の一室。
自分が「魔王」なのが証明された今では尚の事、「みんなを傷つけるくらいなら、アリスが消えるのが正しい」とアリスは皆を拒絶する。
それでも説得を続ける。
アリスのおかげでゲーム開発部は存続できたし、多くのものをもたらしてくれた。
仲間(友達)だから。仲間のことは決して諦めないのだと。
アリスが「魔王」であろうが何であろうが関係ない。ただ、自分自身がなりたいジョブになればいいのだと。

それなら……も……がしたいです……
アリスも! 勇者になって……! みんなと……
モモイ、ミドリ、ユズ。そして先生と……冒険を続けたいです……!
魔王である……アリスが、そうしても、許されるのなら……!

魔王だって、勇者になれるよ。
むしろ、最近だとそういうお話がヒットしてるからね!
もし……そういうブームがなかったとしても……私たちが、次回作として作ればいい……。
だって、私たち4人は、いろいろな想像を形にする事ができる……!
何でも作る事ができる………!

「ゲーム開発部」だから!

――では、アリスは勇者になりたいです。
“うん。勇者になっていいんだよ。”
アリスは……アリスになりたいです……!
“君がなりたい存在は、君自身が決めていいんだよ――アリス。”

気がつくと、そこには地面に突き立てられた「光の剣」が鎮座していた。
“勇者の剣”をアリスは抜く。

それは……! 「王女」よ……あなたのその能力は……!
あなたのその力は、世界を滅ぼすために存在するというのに……!
違います!アリスのこれは勇者の武器です!
なぜなら!アリスがそう決めたからです!
今のアリスは光属性の勇者……!

光よ――――――!!!!

こうしてアリスは精神の主導権を取り戻し、世界の危機は水際で回避されたのであった。

+ 最終編
ゲーム開発部の一員として「虚妄のサンクトゥム」撃退にも参加。
さらに、「名もなき神」の技術に最も近しい存在として「ウトナピシュティムの本船」に乗り込むチームにも名乗りを上げる。

しかし、「ウトナピシュティムの本船」は「アトラ・ハシースの箱舟」に対抗するためのユニットであり、すなわち「本船」にとってアリスは敵そのものであった。
そのため、実は「本船」が起動した時点でアリスが「排除」されてしまうはずだったのだが、シッテムの箱を用いて本船を起動したことで先生が肩代わりしていたため、誰にも知られぬ内にアリスの危機は回避されていた。

一方、「箱舟」を概念的に防護して外部からの突入を許さない「多次元バリア」を巡る攻防はあちらが上手で、見込みは外れ、無防備な状態でバリアに突撃=自殺の危機に陥っていた。
ここからバリアを突破できるとすれば、同じ「箱舟」の力……アリスの身に封じ込めている力だけだった。
だが、Keyを表に出すこと、力を引き出すことはアリスの存在に多大な危険を及ぼすことは間違いない。
周囲の反対をよそに、アリスは自ら志願する。
アリスの中にある「魔王」の力が、世界を救う力になるのであれば――。

Key改め、モモイの読み間違いがアリスにも採用されてしまった「ケイ」と対話するが、ケイもアリスの死に直結するこの選択には反対だった。
ケイはアリスを好き好んで乗っ取るわけではなく、「王女」に対する従者のような立場をとっているのだった。
一方でアリスは、もう一人の自分であるケイのことを一方的に突き放してしまったことを謝罪する。

アリスはケイのことをよく知らないので、ケイの立場になって考えてみたのです。
世界を滅亡に導く「鍵」であることが、ケイの存在理由なら……きっと、苦しかったと思います……
だから、ケイもずっと苦しかったんじゃなかったのかな、とアリスは考えました。

「箱舟」の力を、世界を守るために使うということは、アリスだけでなくケイにとっても同じ意味を持つのだと。

……だから、世界を滅亡させる私という存在が、これ以上苦しまないでほしいと考えているのですか?
私を、助けたいと?
……そういうことなのでしょうか、王女よ。
……アリスは、アリスが誰かを助けられるような存在なのかはわかりません。
アリスは「見習い」勇者ですから……でも、誰かを助けたいと思う気持ちこそ――「勇者」の資格であると、信じています。

「本船」のデータをリソースにして顕現した「箱舟」は、「光の剣」の形をとる。しかしそれは、本来の「光の剣」より遥かに巨大だった。
ヒマリ命名、「光の剣:アトラ・ハシースのスーパーノヴァ」。長い。
勇者の一撃は世界を救う嚆矢となり、多次元バリアを粉砕。

力を使い切って倒れたアリスは傍から見れば「眠っている」だけで無事――かと思いきやその実、アリスの存在は失われようとしていた。
だが、精神世界の中、ケイがそれを肩代わりしようとしていた。

消えるべき存在は、勇者ではなく――世界を滅ぼす「道具」であるべきなのですから。
それが正しいのです。ですから――
――これで、大丈夫です。
……それと、私に、謝らないでください……アリス。

精神世界の中で一筋の涙を流しながら眠るアリスの傍らには、小さなロボットが転がっていた。


なお「光の剣:アトラ・ハシースのスーパーノヴァ」は実体化したまま残っており、最終決戦の際にプレナパテスにトドメの一撃として使用されることになる。
出力はわずか15%だそうだが、この時に与えられるダメージは、100000000(いちおく)
総力戦の当時の最高難易度Tormentの相手であってもごく一部の例外を除いて一撃で消し炭にできたレベルの数字であり、その規格外の破壊力を実感できる。


そして戦いの終わったある日、かつて「G.Bible」のダウンロードの犠牲に使われたモモイの「ゲームガールズアドバンスSP」の中に、謎のデータファイルが紛れ込んでいた。

Kei.sav

……しかし、そのファイルサイズはほんの2KB。
超天才のヒマリがビット単位で解析するも目ぼしい成果は無く、これが果たして何を意味しているのか結論付けるのはあまりにも難しかった。
世界の危機とはいえ顔を出しづらいのでドローン越しに参戦し、アリスとの和解も済んだのに結局また失踪した「専門家」がいれば別かもしれない……と付け加えつつも。

その時、アリスが持ち歩いていた「ケイのことを考えて作った」という小さなロボットに気がついたヒマリは提案をする。
ちょちょいと改造してこのロボットにUSBメモリを搭載し、このデータを入れておくのはどうか、と。
それで、別に何かが起こるわけではないとしても……

+ Ex「デカグラマトン編」
  • 第2章「炎の剣」
氷海地域で交戦した5番目の預言者・ゲブラと、氷海地域に残された手がかりを追って交戦した2番目の預言者・コクマーを追っていたところ、さらに未知の預言者の信号をキャッチする特異現象捜査部一行とリオ。
リオのAMASを調査に向かわせたところ、かつて「アトラ・ハシースの箱舟」を守っていた「多次元バリア」と同様の障壁が貼られていることに気付く。
リオはバリア破壊のためアリスを氷海地域に呼び出すよう提案するも、ヒマリはトキの前例を挙げ、他者を道具として扱う過ちを再び繰り返すのかと釘を刺される。
ゲーム開発部と話をしてみる、と提案した先生も「自分の都合で生徒を危険に晒してしまうことになる、それならゲマトリアと自分は何が違うのか」と思い悩みつつも、ゲーム開発部に事情を正直に話し調査に合流してもらうよう依頼。

リオが鋼鉄大陸上陸の手がかりになると見たのはゲーム機に突如として出現したわずか2KBのデータ「Kei.sav」。
ヒマリもビット単位まで分析したものの何の手がかりも得られないまま、アリスの求めに応じてキーホルダー型のUSBに収められていたものである。
リオ曰く「名もなき神の技術と互換性のある環境でないと展開できない」らしく、ヒマリの手法では何の手がかりも得られないのは当たり前と指摘し、データの復元に取り掛かる。
対応ストレージにデータを映すと、さながら細胞が分化を始めるかの如く、そしてストレージを埋め尽くす勢いで自己増殖を始める。そして増殖が止まり、モニターに映し出されたのは……

私に……私に何をしたのですか!?

「ケイ」は再び目覚めたのである。
キーホルダーの中で粗雑な扱いを受けていたことや、ゲーム開発部がアリスにしてきたこれまでの行いに文句を言いつつも、アリスと再会できたことに謝辞を述べる。
なぜ私を呼び起こしたのかと理由を問うケイに、リオも本題である多次元バリアの破壊をしてほしいと頼むも即座に拒絶。ケイが言うには、バリアの破壊は王女(アリス)の命をベットして行う勝率の低い賭けであったらしく、あの時はケイが犠牲になっただけで済んだのが奇跡とのことらしい。
しかしながらバリアの中に籠っているだけであって、キヴォトスに直接害を及ぼしていないのならば無理に破壊する必要はなく、注意するだけに留めておくべきとケイは指摘する。

さて、ケイを収めるストレージ機器をそのまま持ち運ぶわけにもいかないため、リオがケイの機体を作ることを提案。
AMASの部品があるため素材に困ることはなく、リオはウキウキで製作に取りかかろうとしてしまい、当のアリスも大喜び。
ケイもリオの美的センスについては知っていたようだが、ケイの言い分も聞かないまま話が進んでしまい……

合理性を盾に自分の美的感覚を押しつけてこないように、見張っていてくれませんか!?

抵抗も虚しく、ケイはリオ製作の「前衛的(アバンギャルド)な」機体(顔と思しきモニターと、アーム・飛行用ジェットが増設されたセキュリトロンっぽいAMAS)に収まった。
曲がりなりにも身体を得た影響なのかケイも固有のヘイローを得ており、その形状はアリスのヘイローを左右反転させたもので、色もケイの目の色と同一のものになっている。
ケイの方も「データに戻りたい」と文句は言いつつも、どんな姿でもケイに変わりないというアリスの真っ直ぐな想いに打たれ、またアリスからは「王女」ではなく「アリス」と呼んでほしいと求められ、改めて彼女と冒険を共にする。

おかえりなさい、ケイ。

その後、唯一残った鋼鉄大陸の入口となる「グリッドポイント」に進入した際、アイン・ソフ・オウルが遣わした妨害に遭ってしまい、電子機器を封じられてしまう。
しかしケイはこれが「名もなき神」の力場によるジャミングに過ぎず、そしてかの3人が使っている力はオリジナルには遠く及ばないものだと看破。
「名もなき神」の力の正当な後継者たるアリスに「侍女としての最後の責務」を果たすと告げ、かくして彼女たちはオーロラを発生させるほどの巨大なエネルギーを光の剣より放ち、力場を"斬り裂いた"。

その後、先生の機転もあって種子貯蔵庫にいた6番目の預言者・ティファレトを撃破。
無機物を取り込み無制限に拡大するという7番目の預言者・ネツァクの対策を立てるべく、ヒマリと共に対抗システムを作り上げ、鋼鉄大陸に乗り込むことになる。



  • 第3章「不離一体の空」
外壁に立ちふさがる9番目の預言者・イェソドをなんとか掻い潜り、鋼鉄大陸に上陸した一行。
調査拠点を構えるにあたり、ケイは近くにあった研究施設からデカグラマトンのエンジニアと似たような構造の人型機体を発見するが、突如として10番目の預言者・マルクトの襲撃を受ける。
結果としてマルクトの猛攻を凌ぎ退却させたものの、彼女の攻撃から一行を庇ったケイのアバンギャルドな機体は激しく損傷してしまい、これ以上は限界とリオは判断。
再度身体の組み立てなおしを提案するが、ケイはこれを機に研究施設にあった人型機体*4に移し替えてもらうよう提案。
リオやヒマリからの懸念もあったとはいえ、ケイがゴネまくったことや、アリスに先生の説得もあって実行され―――

……二足で歩けるし、喉がスピーカーじゃない。
髪の毛に、手、指まで……。 ……う、うぅっ。

移植は無事成功。
アリスの内側からキーホルダー、AMASカスタムモデルを経てついにケイは独立した「生徒」の姿を持つに至り、ケイも人間(の似姿)としての体を持てたことに感極まっていた。

さらに鋼鉄大陸で「作られた」ということもあって重要な情報を拾うことにも成功。
鋼鉄大陸にいる預言者には「情報コア」なるものが存在し、それをケイ自身に取り込むことにより、鋼鉄大陸へ命令を下すことができる。
すなわち、ケイが鋼鉄大陸の侵食を食い止める方法の手がかりを手に入れたことで、一行は改めて、これまで対峙してきた預言者たちを再度相手取っての採集決戦連合作戦(連続レイドバトル)に挑む。




【性能】


この光に意志を込めて、貫け! バランス崩壊!!

レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:BACK
クラス:アタッカー
武器種:RG
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:特殊装甲
市街地:B 屋外:D 屋内:S→SS(固有武器★3)
装備品:帽子/ヘアピン/お守り

EXスキル:世界の法則が崩壊します! COST:6
直線範囲内の敵に対してダメージ。エネルギーのチャージ段階によってダメージ量が1.5倍、あるいは2倍に増加。
発射後、エネルギーのチャージ段階は初期化

ノーマルスキル:光よ! → 光よ!+(愛用品T2)
25秒毎に、会心値を割合で増加(20秒間)。さらにエネルギーを1段階チャージ(最大で2段階まで) → 戦闘入場時に1段階チャージ。会心値の増加倍率が微増し、会心ダメージ値のバフが追加

パッシブスキル:強化魔法です! → 強化魔法です!+(固有武器★2)
攻撃力を割合で増加 → 攻撃力を固定値で増加し、さらに攻撃力を増加

サブスキル:覚醒せよ、スーパーノヴァ!
Exスキルの発動と同時に、会心値を割合で増加(20秒間)。エネルギーのチャージ段階によって効果が1.5倍、あるいは2倍に増加



2021年3月25日……ちょうどメインストーリーVol.2第1章「レトロチック・ロマン」公開と同時に実装。ピックアップタイトルは「機械たちは旅立ちの夢を見るか?」。
恒常ガチャからも入手可能なほか、Hard任務でも神名文字がドロップするステージが1か所あるため、ガチャに依存しない受け入れや神秘解放も可能だが、Hard23-3と非常に終盤。

固有の武器種RG(レールガン)は、通常攻撃が直線上の複数体にヒットするという異例の特性を持つほか、最大射程2000という通常の武器種の3~4倍ほどの破格の長射程を誇る。
同時に、遮蔽物の回避判定をぶち抜けるのも大きな強み。
ただ、ユニットの位置や攻撃対象を操作できないゲームシステムのため、狙って当てるというわけにはいかない。

シンプルなパッシブ以外の2つのスキルがどちらもEXスキルに連動しており、EXスキル一点振りの性能。
ハルナやヒナ(ドレス)のような、敵を貫通する毎にダメージが下がるといったこともなく、直線上にいる敵全てに等しくダメージを与えられる。
50秒ごとに撃つことによって最大の出力を発揮するという、大艦巨砲主義なフレーバーがある。
50秒というのはペースとしては遅いが、スキルコストは上限があるが全キャラ共有というシステム上、その間にアリス以外のスキルを回していって整えることになる。
一方で、サブスキルのバフを重視するなら必ずしも2段階キープが最適解とは限らなかったりも。

単体攻撃として見るとフルパワーでも取り回しを加味すると効率が良いとは言えず、かと言って直線範囲攻撃という特色が大きな強みになる場面も限られてくる。
数体の敵が直線状に並んでくれるタイミングを狙えるペロロジラ戦では比較的活躍できるが、Insane以上からは攻撃属性が弱点を突かれる神秘になるため、シールド効果などのケアは必要。

エネルギーのチャージ段階はHPバー上のアイコンでも確認できるが、レールガンが纏っているオーラの色とエフェクトで見分けることができ、1段階の時は青っぽいエフェクトが、2段階の時はオレンジ色になり電撃が漏れ出すようになる。

2025年12月に愛用品「アリスの花丸シール」が実装。
T1時点で攻撃力+1000と、元から高かった攻撃力をさらに高め、T2まで強化すると20秒の会心ダメージ率増加に加えて、開幕にエネルギー1段階チャージの効果が追加される。



【派生ユニット】

アリス(メイド)


揺るがぬ意志で、光よ!

レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:BACK
クラス:アタッカー
武器種:RG
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:軽装備
市街地:S→SS(固有武器★3) 屋外:B 屋内:D
装備品:帽子/ヘアピン/腕時計

EXスキル:アリス、お掃除します! COST:4
敵1人に対してダメージ

ノーマルスキル:丁寧なお手入れ → 丁寧なお手入れ+(愛用品T2)
通常攻撃15回毎に、神秘特効と攻撃力を割合で増加(30秒間) →神秘特効・攻撃力増加の割合が微増、さらに会心値を割合で増加(30秒間)

パッシブスキル:ジョブボーナスです! → ジョブボーナスです!+(固有武器★2)
会心ダメージ率を割合で増加 → 攻撃力を固定値で増加し、さらに会心ダメージ率を割合で増加

サブスキル:ジョブ特性:メイド勇者!
通常攻撃が敵1人にのみヒットし貫通しなくなるが、攻撃力分の追加ダメージ



2023年4月末のイベント「白亜の予告状~虚飾の館と美学の在り処~」時に恒常ガチャで実装。ピックアップタイトルは「メイド勇者は不思議な世界の夢を見る」。

モモイが「ゲーセンでムキになってるちっこいの(リトルタイラント)」というだけでネルに間違われてしまい、C&Cのふりをして任務を遂行しなければならなくなったゲーム開発部。
しかしアリスは前述の経緯のためメイド服がトラウマであり、ネルとすっかり打ち解けた今でもそこだけは変わらなかった。
(おまけに、C&Cはネル以外デカすぎるため、ゲーム開発部が拝借したのもそのネルのメイド服の予備である)
それでもなんとか克服を試み、メイドと勇者を極めた先の上級職、メイド勇者を目指すのであった。

メイドをするにはやや問題がある超長髪はポニーテールになっている。が、それでも地面に付きそうなくらい(実際イベント内でも暗い中で踏まれるシーンがあるくらい)長い。
手に持っているモップにはロボットのキーホルダーが付けられており、事情を知る先生たちを涙させた。とはいえ、そんなところに付けるのもどうかと思うのですが、王女よ。
移動モーションはモップがけをしながらという斬新なもの。ものすごく良い笑顔でモップをかけながらパタパタと走り回る様が非常に愛らしい。

狙撃手のカリンのふりをする都合から「光属性単体アタッカー」に。
武器は「光の剣」のままながら、パッシブスキルの効果により、エネルギー弾は通常と同じ非貫通の単体攻撃になっている。
EXスキル攻撃特化なのは変わらないが良い意味でスタンダードな性能に落ち着いており、神秘単体アタッカーとして一線級の活躍が期待できる。
ただ、単発攻撃なので会心によるダメージのブレが大きく、仲間のユズ(通常版)のように、ギリギリの攻略やタイムアタックでは会心ガチャ、通称アリパチが過酷になるのが難点。アリス、パチンコに挑戦します!
元祖パチンコのユズ同様、会心ダメージ率に対して会心値へのバフが全く無いため、会心抵抗率の高い敵に対しては極端に発生率が落ちる*5のもアリパチが過酷たる要因。(神秘は5周年フェス限の登場までアタッカーの火力水準が他に比べて一段低めであり、普通の攻略でもそれだけアリパチに頼らざるを得ないプレイヤーが多いままだった)

……だったが、「白亜の予告状」復刻と同時に愛用品が追加され、T1効果・T2効果共に会心値アップという明らかにアリパチを考慮した強化が施された。
全ての要素を完全に育てた場合の会心値は固定値だけで1000超えと十分すぎる数値となり、敵を選ばずに会心を狙いやすくなった。アリス、パチンコが上手になりました!まぁ確率は確率だけどね
また仕様面からもダメージ上限が大幅アップという後押しを受けたことによりアリパチ成功時のダメージ量が大きく跳ね上がり(400万→1000万付近)、今後も総力戦の環境にまだ次点レベルで食らいつけるだけの実力を持つに至った。

「白亜の予告状」イベントでは、「このままではアリス、スネイルみたいになってしまいます!」というセリフがある。
「スネイル」という単語自体は古くからスライム状の雑魚モンスターの代表格として用いられており、バレンタインイベントでもスネイルを模したチョコレートをくれるという何ということはないセリフだったのだが、
イベント公開から約半年後に追っかけてきた企業を自認する第2隊長閣下と同名だった影響か、関連した創作物が多く見られた。死んで平伏してください!アリスこそが企業です!
さらに言うと、アリスとの因縁があったリオの中の人は何の因果か、かの第2隊長閣下に見殺しにされたセリフの8割が増援要請な第6隊長の中の人と同じであった。
いかんせん世界観に似通った部分があるので合体事故を起こしても違和感が無いのである





警 告


以下折り畳みには、
Ex. デカグラマトン編
物語の内容が含まれています。

閲覧前に
慎重に判断して展開してください。










【余談】

  • ゲーム開発部という(作中で頻繁にゲームパロディが飛び交う)立場、ブルアカという作品が日本のギャルゲー文化を意識している様子が見られること、そして関連キャラに「Key」や「ユズ」がいることから某老舗エロゲメーカーに掛かっているのでは?とも……

  • 作中で「アリス」という名前になった経緯は前述した通りだが、その前後で「天童アリス」というフルネームへの言及はなく、状況からすれば学籍をこしらえた時にはつけられたと思われるが詳細は不明。
    • メタ的には、ブルアカキャラの姓は直球気味の名付けも多いため、上の話に続いて某世界的花札屋の捩りなのでは?とよく言われる。
    • 真面目寄りの推測では「アリストテレス+天動説」がある。ただ、アリスのエピソードとの関連性はあまりないが……

  • キャラクター自体の元ネタは、メソポタミア神話における泥人形エンキドゥではないかという意見がある。
    • 出生時は怪物同然だったのが、人との関わりで人間の容姿と人格を手にいれ、親友と共に神の眷属である神牛を退治して英雄となるという、どこかアリスに通じる経緯を辿っている。

  • 明らかに不思議の国のアリス(Alice)を意識している要素もあるし、作中では「AL-1S」に由来しているが、キャラクターとしての公式な英字表記は「Aris」となっている。
    • グローバル版でも彼女はArisであり、日本語版でも最終編のクレジット表記や「白亜の予告状」のミニゲーム中など(全てグローバル版より後)英字表記される箇所では常にArisである。
    • 一方で上記の要素に加えて立ち絵の「光の剣」の液晶部分をよく見ると「ALICE」って表示されてる*15という食い違いや、生徒たちの名前の英字表記はほぼヘボン式*16なので実際のところアリスもAliceよりArisの方が自然ではあるが、それならむしろ「Arisu」じゃないのかとか、色々な方向で疑問があり、謎は深まるばかりである。
    • ここまで書いたものの、実際のところ日本ではよほど気難しいこだわる人を除けばあまり深く突っ込まれない内容だが、グローバル版(英語圏)ユーザーにとっては由々しき問題として扱われているようで、ファンコミュニティや海外の作者の漫画では“Aris”は使用を忌避していると言えるレベルで使われておらず、“Alice”か“Arisu”と表記されている。……もっともアリスの加入経緯を考慮すると「学籍偽造の際にモモイ辺りがスペルの整合性を考慮せず適当に決めた」とかのズッコケオチ的な可能性も充分ありうるが。

  • 誕生日の3月25日は、アリスとの出会いが描かれるVol.2の1章前半が公開された日であり、それに合わせてアリスがプレイアブル実装された日でもある。
    • 誕生日台詞で「アリスの誕生日は、みんなに出会えた今日です」と言っており、その意図が込められていることがわかる。

  • 公式のYoutubeアカウントではユウカの「先生、ちょっとお時間いただけますか?」終了後に「先生、ちょっとお時間いただきます!」を担当。「いただけますか?」ではなく「いただきます!」と言い切るところにアリスの性格がよく現れている。そしてユウカの時に溢れかえった求婚ニキ同様、自称父親ニキが大量に出現する事態になっている。

アニヲタよ。追記・修正があなたと共にあらんことを。

この項目が面白かったなら……\パンパカパーン!/

最終更新:2026年07月14日 14:01

*1 ヴェリタスの小塗マキが才羽姉妹と同級生&友人関係にあったので、そのツテでなんとかしてもらったのだと思われる。…よくヴェリタス副部長の各務チヒロにバレなかったものである。

*2 前述の通りアリスはそこそこ身長があるため、ネルをチビ呼ばわりできる立場にはある。

*3 ここでの「人間」とはキヴォトスの人間=生徒のこと。

*4 デカグラマトンのエンジニアらのような、真っ白な「機体」。彼女ら曰く「手足をくっつけただけの欠陥品」とのことだが……

*5 しかも特殊装甲持ち総力戦の一つであるゴズがそれに該当する。

*6 韓国語:무장。同じくこの表記が使用されたホシノも「臨戦」と翻訳されていた

*7 アリス(臨戦)実装前までは愛用品持ちのヒナタやアリス(メイド)が現役前線を走っていたほどだった

*8 ヒヨリ(水着)やフブキ(水着)、ケイが該当する

*9 電車通過時のガード下や、至近距離での車のクラクションに近い音量

*10 単純な衣装違いは含めず。ロボット型のUSBメモリに保管されていた時や、厳密にはケイ単体と言いづらいがありえたかもしれない世界の「名もなき神々の王女」も含めるとバリエーションがさらに増える。

*11 アリス曰く、ケイはすでになりたい自分になっていたとのことらしい

*12 そもそも捜査部自体エイミ以外はみんな掛け持ちである。

*13 「今日こそは」「今度こそ」などが頭につくなどバリエーションがある

*14 ケイ以外だと連邦生徒会のリンしかいない

*15 これが「現所有者の名前を表記するもの」なのかは不明

*16 他の外国人風名で言えば、マリーは「Mari」である。