登録日:2026/04/25 Sat 08:53:41
更新日:2026/05/29 Fri 08:25:01
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「お久しぶりね、舞さん」
「え?」
「舞さん。約束通り、あなたをお迎えに来ました」
ジョン・クロード・マグナムとは、アニメ『
遊戯王デュエルモンスターズ』の登場人物及び
原作漫画には存在しないアニメオリジナルキャラ。
バトルシティ編中盤、
マリクの陰謀による埠頭での
遊戯と
城之内の対決が決着し、
舞の車でバトルシティ決勝の地へと移動する道中に挿入されたアニメオリジナルエピソード、
『忍者使いマグナム見参』にて登場。
CV:
郷田ほづみ
概要
いわゆるハリウッドスターであり、「忍者シリーズ」なる古典的な創作上のニンジャをモチーフにした映画シリーズの主演を務める人気俳優。
舞に会うためにめかし込んでいたのか、劇中では白いスーツ姿で登場した。
名前は明らかにアクション俳優ジャン=クロード・ヴァン・ダムのパロディであり、見た目も若い頃のヴァン・ダムとどことなく似ているが、筋骨隆々の逞しいボディでよく知られるあちらとは異なり、マグナムはどちらかと言えばスマートな優男タイプ。また顎がクッキリ割れているのも特徴的。
また舞によると「いつもスタント任せ」とのこと。長身ではあるが細身なのでデュエルマッスルはあまり鍛えていなさそうである。
人物は一言で表せば
初期のテリーマンというか
ステレオタイプな「嫌なアメリカ人」の典型(因みにヴァン・ダムは
ベルギー人である)。
かつて舞にデュエルで敗北し、その強さに惚れ込んでその場で
求婚するも彼女からは相手にされず軽くあしらわれたことでデュエルの腕を磨き上げた末にバトルシティ参加資格、延いては決勝戦の切符取得までリーチに至るなど、ある意味では非常に一途で、変なところで生真面目な男。
だが一方で相手の都合というものをまるで考えない強引・傲慢な所があり、(事実ではあるとはいえ)城之内のことをガキ扱いしつつ自分のステータスをひけらかす、延いては求婚の対象である舞本人の意思すら一顧だにしないなど、
意識的にせよ無意識にせよどこか「ハリウッドスター」である自分を笠に着て、求婚している舞をも含む他人を見下している節がある。
このような実態を目の当たりにしたことで、彼の大ファンだったという城之内もデュエルが進むにつれて彼にどんどん幻滅して行った。
舞からもデュエル後の一悶着の末に城之内をガキ扱いしていながら、当のマグナムにはその城之内と比べて漢気というものがまるで足りていない部分を指摘されており、流石にこれに彼も項垂れるしかなかった。
デュエリストとして
一人の人間としては些か難がある部分があると言わざるを得ない彼だが、上記の通りバトルシティに参加し、決勝戦進出のためのパズルカードを(おそらくは実力で)5枚集めるなどデュエリストとしての実力は確か。
自身の主演映画シリーズと同様に
忍者をモチーフにしたカード群を用いるが、その戦術は小粒モンスターを大量に動員し盤面有利を維持し続けるという
10年以上未来のOCG環境でも通用する程に非常に先進的。
これは後に登場する
BIG1とも共通する。
「どこからか突然現れる」「1体だった筈のモンスターが2体に分身する」といういかにも忍者らしい能力をモチーフにしたデッキと言える。
また当時の原作・アニメ出身者としては珍しく、単純なビートダウンではなく動きと戦術に明確なコンセプトを持った、そしてデッキ内のモンスターの多くが複数枚積みのデッキ構築となっていた。
当時こそモンスターを大量に並べても大型モンスターの生け贄にするか射出モンスターの弾にする程度しか使い道が無いため、舞も「
演技もデュエルもワンパターン」と指摘していた通り単純に攻撃の頭数要員として使用していたマグナムの戦術では弱小故の火力の低さや、作中トップレベルのデュエリストである舞を相手取るには詰めの甘さが目立っていたが、
この当時既に《
キャノン・ソルジャー》を始めとした射出モンスターやフィールド魔法に代表される全体強化カードが存在していたため、それらと併用したより攻撃的な戦術を取っていれば更に手強いデュエリストになっていたポテンシャルはある。
弱小とはいえ
1ターンに4体のモンスターを並べられるのは当時の原作環境では破格の展開能力であり、シンクロ、エクシーズ、リンク召喚が登場した現代では言わずもがな、それらの素材確保要員としてはかなり優秀な部類。
先進的というより
「生まれる時代が早過ぎたデッキ」「2世代経てようやく時代の方が追い付いて来たデッキ」、また違う見方をすれば
「この時代だったからこそ生まれるのが許されたデッキ」とも言えよう。
使用カード
「忍者」がモチーフのカードはOCGにも存在するが、マグナムの使用カードは全てアニメオリジナルであり、2026年3月現在いずれもOCG化されていない。
カード自体が描かれたカードも少ないためステータスにも不明点が多く、カードが映る描写がある数枚以外は攻撃力と守備力しか判明していない。
ネット上のサイトには星・属性について記述されている事があるが、実際には劇中描写上は確認できないものが大半である。
効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻700/守700
攻撃表示で召喚された忍者コマンダーは、手札から忍者ソルジャー1体を攻撃表示で特殊召喚することができる。
緑色の甲冑を着用した忍者。ステータスは低いが召喚しただけでもう一体モンスターを連れて来るマグナムのデッキの先鋒。
アニメでは《忍者ソルジャー・カタナ》しか登場しなかったが、テキストとマグナムの口振りからして所謂「『忍者ソルジャー』と名の付くモンスター」が他にも存在し、それら全般を特殊召喚可能と思われる。
単純な性能ではステータスと呼び出せるモンスターの縛りがある分《
切り込み隊長》の下位互換だが、当時のアニメテキストの曖昧さや後述のカブキの仕様からして特殊召喚時にも効果が発動できる可能性があり、その場合は更に後続を呼び出せると考えれば単純な下位互換とも言い切れない。
通常モンスター
攻400/守400
紫色の忍者装束を着用した忍者。
こちらも当時としても弱小と言う他ないステータスな上に効果すら持たないが、後述する切り札の召喚条件であるため「簡単に倒されるステータス」であること自体に意味があるとも受け取れる。
効果モンスター
星5/闇属性/戦士族/攻1600/守1600
このモンスターは忍者コマンダーと忍者ソルジャーが自分の墓地に存在する時のみ召喚できる。
攻撃表示で召喚された忍者マスターは、デッキから忍者コマンダーと忍者ソルジャーをそれぞれ1体攻撃表示で特殊召喚することができる。
赤色の甲冑を着用し、「風林火山」と書かれた旗指物を2本背負い、真っ白の長い髪をたなびかせた忍者……と呼ぶにはあまりにド派手な忍者。忍術をマスターした者が将軍な訳ではないのだが、この辺は勘違い日本あるあるネタと見るべきだろう
後述するカブキより余程歌舞伎役者っぽい姿な辺り、講談や歌舞伎などに登場する架空の忍者「児雷也」のイメージか。
レベル5にして単体では下級モンスター相当のステータスしか持たない代わりに、モンスターを2体をデッキから引き連れて来るという当時としては高い展開能力を持つ。
後述する《忍法・天空の大凧》とのシナジーを意識した効果でもあると思われる。
何故かネット上では攻撃力1800とするものがいくつか見られるが、劇中の表示では1600であり、ライフ計算も攻撃力1600で行われていた。
効果モンスター
攻700/守700
攻撃表示で召喚・特殊召喚された忍者コマンダーは、くノ一ソルジャー1体を攻撃表示で特殊召喚することができる。(推定)
黄色の忍者装束を着用した忍者。
イクサ同様、着地時にもう一枚のモンスターを展開する能力を持つ。
マグナムは「召喚時」と言っているがショーグンの効果で出た際も効果が発動しているので実際には特殊召喚にも対応している。
またアヤメをどこから特殊召喚できるかについては明言が無いため不明だが、劇中でデッキから特殊召喚していた。
イクサと効果が似ており、「忍者コマンダー」は追加展開役のモンスター群なのだろう。
通常モンスター
星2/水属性/戦士族/攻300/守300
素早い動きで幻惑する、ショーグン配下のくの一。
カブキの効果で展開される通常モンスター。数少ないカードの全容が判明しているカードの一つ。
スペックはあの《
ワイト》と同レベルの弱小モンスターなので戦力としてはほぼ期待できない。
劇中では専ら天空の大凧の生贄コスト要員だった。
装備魔法
忍者マスターのみ装備可能。
装備したモンスターは対象とした魔法・罠を無効にする。
相手モンスターはこの装備モンスターを攻撃対象にできない。
モンスター1体を生贄にすることでプレイヤーに直接攻撃することができる。
ショーグン、そしてマグナムの切り札。
装備モンスターに
神のカードに匹敵する当時としては異例の強力な耐性を持たせる上にコスト付きとはいえ直接攻撃まで可能とさせる。
装備魔法であり、それ自体に耐性は無いので《
ハーピィの羽根帚》で破壊可能ではあるものの、この時の舞の手札には無かった。
そうでなくとも当時の原作環境では場の魔法・罠を1枚除去するだけでも容易ではないため、OCG環境に慣れた者には想像しにくいが見た目以上の硬さと言える。
またOCG版《
伝説のフィッシャーマン》や
地縛神と同様の「攻撃されないということは
壁モンスターにもならない」という弱点があり、これを失念していたことがマグナムの敗因となる。
通常罠?
相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了する。(推定)
「忍法」とあるが特に忍者モンスターは必要としない汎用防御罠。
城之内は「あんなカードありかよ!?」などと派手に驚いてみせたが、これまで海馬が何度も使用している《
攻撃の無力化》とやっている事はほぼ同じである。
これまた「攻撃を無効にした上にそのままターンまで終了させる能力がある」とされることもあるが、実際には攻撃を阻止された後にバトルフェイズ2でカードを伏せる様子があるのでそのような効果は無い。
また「発動条件として忍者が場にある必要がある」という説明も見られるが特にそういった説明はされていない。
劇中の活躍
遊戯達が舞の車でバトルシティ決勝の舞台を目指して移動、車を降りて徒歩で移動していた所、自分の映画のポスターをブチ抜いてリムジンで登場(その際舞は危うく轢かれかけた)、その後リムジンから降りるなり舞に求婚する。
困惑する舞に、かつてマグナムは彼女とデュエルして敗北したことがあり、その際にも求婚していたが舞は「そういう事は自分に勝てるようになってから言え(要約)」と断り、更に「ならばデュエルで勝てたらプロポーズを受け入れてくれるのか」という問いにも遠回しな肯定とも皮肉を込めた否定とも取れる曖昧な答えを残してその場を立ち去っていた事を告げる。
舞はこのような出来事があったことを完全に忘れていたがマグナムはその言葉を愚直に信じ、デュエルの腕を磨き上げた末にいよいよ機が熟したと見てバトルシティ決勝戦直前も直前、決勝参加権を既に得ている舞にとっては受ける意味が全く無い状況で彼女に戦いを挑む。
マグナムもまた実力でバトルシティ参加権、そして決勝に参加するためのパズルカードを既に集め切っていたが、彼は「今から舞にデュエルを挑み、勝利した暁には今から共にアメリカに行こう(要約)」とデュエルと結婚を同時に申し込む。
舞の都合を一切無視したマグナムの身勝手な申し出に一同は困惑するがマグナムは無視、アクション俳優としてのマグナムのファンである城之内に至っては「ハリウッドスターの求婚を断るなんて勿体ない」と、舞が城之内をどう思っているのかも知らずに炊き付けて来る始末。
マグナムはデュエルを受けるまで退く気は全く無く、舞も舞で半ば観念するかのように三行半がてら受けて立つ。
舞はいつも通りに勝気に振舞うも、人の気も知らずにマグナムとの結婚を後押しするニブチンが過ぎる城之内の態度に動揺して精彩を欠いていたこともあり、
舞をあと一歩の所まで追い詰めるものの最終的には《忍法・天空の大凧》の弱点を突かれ、ハーピィ・レディ三姉妹の攻撃で敗北した。
「ふっふっふっ……」
「ドラマのラストには、必ずあっと驚くどんでん返しがあるものですよ」
……が、空には何故か未だに大凧に乗る《忍者マスター・ショーグン》の姿が。
いつの間にかショーグンのソリッドビジョンは
ショーグンに扮したスタントマンに入れ替わっており、舞を攫って空高くに飛んで逃げていく。
なんと彼は
デュエルで勝てないなら腕尽くで舞を連れて行くという
恐るべきリアリスト振りを見せたのである。
舞の必死の抵抗によりショーグン(役スタントマン)の手から逃れる事には成功した舞だったが、彼女はビルの中腹で宙吊りになってしまい、マグナムから「さっさと助けに行け」と急かされるスタントマンもまた空中で凧のバランスを崩したまま舞の元に行くことができない。
ここで咄嗟に駆け付けた城之内は受け止めるから飛び降りろと言い出し、彼を信じた舞はなんとか城之内に受け止められて無事に生還する。
この期に及んでまだ舞を連れ帰ろうとするマグナムだったが、
「貴方は、いつもスタント任せなのね!!」
「でも……私の愛は本物です」
「じゃあ、惚れた女くらい自分で助けなさい!!」
「私には、この坊やの方がずっとヒーローに見えるわ」
「Oh……」
「私の……負けです……」
己の身を顧みることなく自ら舞を救出した城之内と、口では愛していると言いながら実際にはスタントマン任せにして見ているだけだったマグナム。
社会的ステータスではなく、惚れた女を何としても助けるという「一人の男」としての気概と覚悟、総じて「漢気」の差を見せつけられる形となったマグナムは遂に膝を折り、ここに至りてようやく自らの負けを認めるのだった。
これ以降は出番無し。
初登場以降アニオリエピソードの常連となった
レベッカ、最終回の特殊エンディングで再登場した
シュレイダー兄弟やヴィヴィアンとは異なり文字通りの単発ゲストキャラとなった。
因みに、原作では舞の
アマゾネスモンスターは
マリク戦で初披露だったが、アニメではこのデュエルが初披露。
といってもこのデュエルで使用したのは《アマゾネスの剣士》一枚のみだったため顔見せ程度の扱いだった。
ゲーム作品では
アニメ本編では単発キャラだったのだが
DM7、
DM8ではシナリオ中の対戦相手として登場している。
本編要素として当時の数少ない忍者カードである《青い忍者》を3枚投入している他、本気デッキでは分身モンスターである《ドローン》の姿も。
『
DM7 決闘都市伝説』ではグールズ編終了後から決勝トーナメント開始前までの期間限定で水族館に行くと、マグナムが舞にプロポーズするイベントが始まる。
舞本人は彼を鬱陶しく思っており、そこに居合わせた主人公に彼の相手を押し付けるように去っていく。「この子に勝ったら結婚でもなんでもしてあげるわよ」と言い残しながら。
それを聞いてやる気を出したのかマグナムはすぐさま主人公へデュエルを申し込むのだった。
本作では《ドローン》と近似したステータスの戦士族主体のデッキを使用。
《マグネッツ1号》と《マグネッツ2号》を並べて起動効果による強化を行おうともするが、大して強くはない。
残念ながら見た目が忍者の《アサシン》はデッキに投入されておらず、切り札は忍者要素皆無な《ソード・ハンター》。忍者デッキとは…?
そんな彼に勝利した際にアンティで貰えるのは《プリズマン》。特にレアカードでは無い上、戦士族モンスターですらない。
主人公に負けた後は去っていった舞を追いかけるように姿を消すが、その後は二度と登場しない。
『
DM8 破滅の大邪神』では童実野埠頭の客船内にいたりいなかったりする。
作中の時間軸はバトルシティ編終了後なのだがアニメDMのように舞へ求婚を繰り返している。
デュエルで倒しても即座に立ち向かってくるという
もはやストーカーじみたしつこさに舞本人はウンザリ気味。
ちなみに
主人公の腰巾着その2城之内は本作のマグナムに関するイベントでは終始だんまり。詰め寄られる舞に割って入ったり等もしない。
漢気見せろよ
本作では2回戦えるタイミングがあり、初戦では強すぎるためか《ドローン》は投入していない。
アメリカ人なのに
全米チャンプより強かったら設定上おかしくなってしまうせいか、他のカードも大したステータスではない…と言うより数枚の強化魔法抜きにしたら主人公の初期デッキに毛が生えた程度でしかない。
というかレベッカが強すぎる
期間限定の2戦目(イタリア)では骨塚の占いにより「デュエルで3連勝すると結婚できるゾ~」と言われ、そこに偶然居合わせた主人公に問答無用でデュエルを挑んでくる。
こちらでは《ドローン》を解禁した他、アメリカ人らしく
一応戦士族である
《ハングリーバーガー》を3枚投入している。生け贄1体でポンと出てくるので場が整っていない時に出されると、まぁまぁ手強い。
本作における神魔族のモンスターは全て
制限カードなので
制限超過により
ルール違反を起こしているのだが、同作では多くの儀式魔法がリストラされたことでほとんどの元儀式モンスターが
コスト999により敵専用カードみたくなっているため、
《青眼の究極竜》や
《闇と光の仮面》等のように少しでも見せる機会を増やして名前・キャラネタで爪痕を残さなければならなくなった…のかもしれない。
敗北後は「何も強い相手に挑む必要はないのです!」「3連勝しなおせばいいのです!」等と言いながらその場を去るが「…一度負けたら占いの結果は変わるんだゾ~」と骨塚がつぶやいたため、結婚できないというオチが付くのだった。
その後、ネオ・グールズ編では舞がパンドラ率いる下っ端軍団に襲われていたのだが、この時マグナムは客船内にいなかった。
彼は「舞さんとの結婚がかかってないデュエルに何の意味もありませーん」と宣っていたため、仮にいたところで敵前逃亡するか下っ端相手に負けるのがオチだろう。
エピローグ内にも登場。客船内に戻って来ており、相変わらず舞に求婚目的で詰め寄っている。
舞から「あんたしつこすぎるわよ」と言われたマグナムは「結婚してくれたらしつこくしません」と言い返す。
その後はマグナムを諦めさせる言い訳から、舞の脳裏に気になる相手(城之内)の顔がふと思い浮かんだり
「…そういえばアイツ(主人公)、どうしてるのかしら」とマグナムが勘違いしそうな事を口にしつつも
彼にディーラーを押し付けるように任せながら、舞が時計塔広場へと向かうところでマグナムの出番は終わるのであった。
「貴方はいつもwiki籠り任せなのね!!」
「でも……私の記事は建て逃げではなく本物です」
「じゃあ、建てた項目くらい自分で追記修正なさい!!」
- 一発キャラなのにDM7に出ていたりする。印象的ではあるからか。 -- 名無しさん (2026-04-25 09:21:49)
- パズルカードが48枚しかない中決勝で8人揃ったあたりこの後マグナム負けてパズルカード全部取られたのかな?イシズあたりにか?(ただ同話で本田が「決勝に出れるのは“先着”8名様」とカードいっぱいあるから早いもの勝ちみたいな発言をしている) -- 名無しさん (2026-04-25 09:55:14)
- 原作の話の流れをぶった切って登場してくるから、正直「空気読め!」って思ってた(苦笑)。当時のアニオリゲストキャラって、大体そんな傾向があったけど。 -- 名無しさん (2026-04-25 14:17:14)
- 単発1話で話し終わったから割と面白かった印象。これが2話も3話も続いてたらうんざりしてただろうけど -- 名無しさん (2026-04-25 23:11:59)
- ↑というより本人は舞にしか興味がないと言ってたから、あくまで舞と再戦するきっかけを作るためでしかなかった。パズルカードを集めたのも舞に挑戦できる実力を誇示するためだったんだろう。 -- 名無しさん (2026-04-25 23:46:47)
- こんなマイナーキャラに充実した記事が、しかもネット上の間違いを訂正まで -- 名無しさん (2026-04-26 02:42:28)
- TCGの配信で今で言うデュエルオペラ枠で何故かジークとのデュエルが用意されている謎の優遇 -- 名無しさん (2026-04-26 20:18:07)
- マグナムの忍者シリーズがOCG化の投票の選択肢になってたことなかったか? -- 名無しさん (2026-04-27 07:19:34)
- ゲームについても詳しい記述をするとはえらい博識ボーイが来たもんだぜ…… -- 名無しさん (2026-04-27 20:10:09)
- ゲームに関してはクリアしやすくなったアーリーデイズコレクションもあるからかな…… -- 名無しさん (2026-04-28 17:05:18)
最終更新:2026年05月29日 08:25