M&B2:Bannerlord War Sails DLCに登場する船の特徴をまとめたページです。
戦闘中の機動の詳細など、具体的な戦術論は戦闘関係のページへ。性能の詳細は
船。
概論
ページ全体の大雑把なまとめ
- 軍艦の乗り換え優先度
- (有象無象)<西ガレー≦ライトロングシップ≦リブルナ=サムバク<ロングシップ=バーリンガー<グーラブ=ラウンドシップ≦ドラッカー<ドロモン
- 身も蓋もないことを言うとドロモン>それ以外ではある。カタログスペック的には一部でドロモンを上回る性能を持つ船も多いが、ドロモンの優位性を覆すほどの強みがあるとは言えない。
- 商船の優先度
艦船一般
低喫水vs高喫水
喫水は深いほうがいい。なぜならドロモンとコルビータが高喫水船なので……では話にならないので、それはひとまず置いておくとして。
喫水が浅い船は、沿岸部や川で移動速度が上がり、深い船は、海の真ん中で移動速度が上がる。
喫水が浅い船の利点
河川や沿岸は、他部隊との遭遇する可能性が高く、ここで船足が早いと、戦闘機会を増やしやすい。
ただ、こうした場所は、地形を使って追い込みやすくもあるので、移動速度を盛りすぎてもあまり意味がない気もする。
海上からの村落略奪戦は、低喫水船にしかできない。海賊プレイをするなら喫水の浅い船は必須。
なお、上陸略奪では操船もバリスタによる攻撃もできず、リニア移動する船で浜辺に連れていかれるだけなので、船員数以外の性能は見なくていい。
喫水が深い船の利点
本体v1.4/WSv1.2台に入って以来、貴族が船を出す機会は格段に増え、北の海も南の海も頻繁に船が行き交うようになった。
特に南の海上ルートの混雑ぶりはすさまじく、戦争中は毎日貴族の小部隊が船を出し、半年に一回くらいは大軍団が対岸へ渡る光景が見られる。
喫水が深い船は、このような開けた海で相手を追うのに役立つ。海の真ん中では、敵船を追い込む川岸やフィヨルドもないので、移動速度の重要度はとても高い。
バリスタの優先度(重鉄vs火炎壺)
重鉄弾
貫通攻撃なので、甲板上の複数人にダメージを与えられる。
漕ぎ手の並ぶ列を狙うと3人くらいは持っていける。
対物威力は2000ポイントのダメージ。HPが15000の船なら、着弾8発目で沈没する。つまり、連戦や荒天下の移動でHPが減っている船はもっと早く沈む。
沈んだ船は戦利品として拿捕することができないという、当たり前と言えば当たり前な弱点がある。
火炎壺
貫通攻撃かつ範囲攻撃なので、甲板上の複数人にダメージを与えられる。
密集地点に放り込むと、2人から3人殺して5人ケガさせるくらいの塩梅。
対物威力は2500ポイントの燃焼ダメージ。耐火HPが15000の船なら、着弾6発目で延焼を食い止めることができなくなり、戦闘不能となる。2500の倍数が、その船の「火炎壺ライン」となる。
燃えている船≠沈んでいる船なので、大炎上させて船員を飛び降りさせた船でも、戦闘終了後に拿捕するチャンスがある。
それ以外
矢系はヘッドオンして漕ぎ手狙いで引き撃ちすれば、2人か3人くらいは貫通ダメージによる殺害を狙える。重鉄と違って船を沈める力がないのはいいが、下位互換のきらいは否めない。
グレープショット系は無価値。標準的なカルラディア人は、砲弾の破片が頭に突き刺さった程度では死なない。
通常艦各種の特徴
軽量級
ライトロングシップ
| Light Longship / ライトロングシップ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 軽量級 |
浅い |
8500 |
3 |
35 |
1800 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
|
|
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 8 |
32 |
32 |
14 |
18000 |
9000 |
9000 |
4500 |
角帆 |
|
転舵性能が突き抜けて高い。コマのようにくるくる回れる。
重量比で考えれば、直線方向の性能も悪くない。どこまでいっても小型船なので、大艦隊同士の海戦では何の役にも立たないものの、ゲーム序盤は囮として活躍できる。
お値段もお手ごろだが、北の海賊がよく乗っているので、殴りかかって分捕ってしまえば実質タダ。わざわざ買うのはもったいない。
西部のガレー船
| Western Galley / 西部のガレー船 |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 軽量級 |
浅い |
8000 |
2.7 |
22 |
1400 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 8 |
32 |
32 |
14 |
20000 |
10800 |
10800 |
5400 |
角帆 |
|
ライトロングシップより優れたところは何もない。
船の重量比の櫂の性能は全船種中でもかなり良好で、舵もよく利くが、ライトロングシップはさらに軽快に動ける。
わずかに頑丈な耐久力が活きる機会があるとすれば、ボロボロの状態で拿捕しても港に持ち帰られる可能性が少しだけ高いことぐらい。
あらゆる部分でライトロングシップの後塵を拝しているとはいえ、小型船としては決して悪い船ではない。小舟に期待されている役割は十分果たせる。
東部のガレー船
| Eastern Galley / 東部のガレー船 |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 軽量級 |
浅い |
7500 |
2.7 |
21 |
1400 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 8 |
30 |
30 |
14 |
20000 |
10000 |
10000 |
5000 |
ラ帆 |
|
ライトロングシップより優れたところは何もない。
バランス調整のためか、風をつかまえやすいラテン帆の船は、重量比の櫂や舵の性能が抑えられる傾向があるが、そうした事情を加味しても強い船とは言えない。
南部の漁船/漁船
| Southern Fishing Ship / 南部の漁船 |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 軽量級 |
浅い |
5000 |
2.8 |
18 |
1000 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
|
|
|
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 6 |
12 |
12 |
12 |
60000 |
4000 |
4000 |
2000 |
ラ帆 |
|
| Fishing Ship / 漁船 |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 軽量級 |
浅い |
12000 |
3 |
40 |
2500 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
|
|
|
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 10 |
35 |
35 |
12 |
60000 |
4000 |
4000 |
2000 |
角帆 |
|
村の漁師パーティーが使用している船。街では生産されないので、手に入れるには漁民を襲うぐらいしかない。
加速度は低く、速度が乗らず、舵も重い。引き撃ちするときの囮として運用することもままならない。
捕虜採用した村人など下級兵を乗せて初期配置地点に棒立ちにさせ、わざと敵に食いつかせて、自船がラムアタックするまでの時間稼ぎをさせたり、漁船ごと範囲攻撃系バリスタで砲撃するといったネタプレイにしか使えない。
中量級
戦闘用クナール
| Battle Knarr / 戦闘用クナール |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
浅い |
26000 |
2.8 |
48 |
3200 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
〇 |
|
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 18 |
52 |
52 |
12 |
40000 |
18000 |
14800 |
7400 |
角帆 |
|
バリスタが乗る中型船のひとつ。
船体HPより耐火HPが低い。15000を割るということは、火炎壺ラインが6発になるわけで、なかなかに罪深い。
AIはまともにバリスタを当てられないので、こちらが燃やされる心配をする必要はないが、プレイヤー側が敵船に6発当てるのは簡単。
相手がバトルクナールを出してきたら、集中攻撃で一気に焼き切ってしまうのもいい。
ロングシップ
| Longship / ロングシップ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
浅い |
24000 |
2.9 |
43 |
2600 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
|
|
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 22 |
54 |
54 |
16 |
30000 |
14800 |
14800 |
7400 |
角帆 |
|
特に直進性に優れる船というイメージがあるが、実は転舵性能も決して悪くない。
甲板が低く、大きな船に横付けされて撃ち下ろされるとなすすべがない。低甲板タイプの船ではあるが、ゲーム的には、弓兵を詰め込み、敵船に付かず離れずの位置で矢を浴びせ続けるといった運用になるだろう。なんだか壇ノ浦の戦いみたいでバイキングっぽくはないが……。
「海の惨劇」
クエストのクリア報酬でもあり、序中盤の傭兵時代はこれでも困らない。もちろん、最終的には大型船に乗り換えられる運命にはある。
ビルリン
| Birlinn / ビルリン |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
浅い |
11000 |
2.7 |
22 |
2800 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 10 |
36 |
36 |
14 |
24000 |
11200 |
11200 |
9200 |
角帆 |
|
使い物にならない。戦利品として拿捕したあと、最寄りの街に寄港して売るまで、数合わせとして置いておくぐらいの価値しかない。
戦闘艦の中型船としては必要な船員の数が最も少ないが、最少船員数を割り込むような事態は、なにかやらかして破滅の一歩手前という場合でしか起きえない。
漕ぎ手が足りなくなるような状況を最初から織り込んで、あえてこのような弱い船を選ぶのは、あまりにも後ろ向きすぎるのではないか。
バーリンガー
| Barlinnger / バーリンガー |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
浅い |
25500 |
2.8 |
20 |
2200 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
〇 |
|
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 20 |
50 |
50 |
16 |
60000 |
17200 |
11200 |
9200 |
角帆 |
|
バリスタが乗る中型船のひとつ。
船体中央の巨大な艦橋が特徴。バッタニアの最強弓兵がよく活きる。
艦橋の下は鉤縄の橋がかからないので、接舷攻撃を受けても、しばらくの間は乗り込んできた甲板上の敵を撃ち下ろせる。
船体HPより耐火HPが低い。火炎壺5発で燃えるので、敵として出てきたときは遠巻きに焼き払ってしまえば、バーリンガーの強みを活かさせずに排除できる。
コグ
| Cog / コグ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
深い |
25000 |
2.9 |
27 |
2800 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
|
〇 |
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 18 |
42 |
60 |
14 |
60000 |
18600 |
18600 |
9300 |
角帆 |
|
後部に広めの艦橋を持つ。
ライバルのバーリンガーと比べると、艦橋だけでなく甲板自体が高いのは弓兵を使ううえで嬉しいポイントだが、バリスタを積めないのは明白なマイナス点。
火炎壺ライン8発。一隻を集中的に狙えるならなんてことはないが、敵船が4隻5隻と増えてくると、しょうもない中型艦ばかり狙っているわけにもいかない。
このあたりからバリスタだけで船を潰すのは非現実的になってくる。
サムバク
| Sambuk / サムバク |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
深い |
26000 |
2.9 |
28 |
2800 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
|
〇 |
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 18 |
40 |
60 |
10 |
60000 |
20000 |
20000 |
10000 |
ラ帆 |
|
中型艦の中では運動性が悪い。
甲板がかなり高い。ドロモンやラウンドシップからは撃ち下ろされる側だが、それ以外の大型船相手ならほぼ水平。
南の海賊は大所帯になるとこれに乗りだすため、手に入れる機会はそれなりにある。
結構頑丈なので、拿捕船として引っ張りながら、しばらく寄港せず連戦に付き合わせても、売り飛ばすまで持ちこたえてくれる。換金
アイテムとして優秀な船。
リブルナ
| Liburna / リブルナ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
深い |
28000 |
2.9 |
24 |
2800 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 24 |
48 |
60 |
24 |
50000 |
22000 |
22000 |
11000 |
角帆 |
|
直線性能に優れる。
中型艦の中では唯一、衝角を改造できる。ラムアタックで大物食いを狙えるが、もちろんお遊びプレイの域は出ない。
重量級
ロディア
| Lodya / ロディア |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 重量級 |
浅い |
45000 |
2.8 |
46 |
3200 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
|
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 36 |
70 |
96 |
18 |
60000 |
30000 |
30000 |
15000 |
角帆 |
|
直線方向の最高速度と加速度キャップが全艦種中最高。
全速力で直進して距離を取る/詰めることが戦術的に活きるシチュエーションは特にないが、理論上は引き撃ち性能が最も高い船ということになる。
とはいえ、そもそも、ロディアはドラッカーやドロマキオンのように甲板が低いため、高い甲板から撃ち下ろせるドロモンやラウンドシップに遠距離戦適正で劣る。引き撃ちで一番欲しいバリスタも積めない。
「弱ドラッカー」呼ばわりされるほど弱いわけではないが、あえて使うかと言われると微妙。
ドラッカー
| Drakkar / ドラッカー |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 重量級 |
浅い |
50000 |
3 |
48 |
3200 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
|
|
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 32 |
106 |
106 |
28 |
36000 |
30000 |
30000 |
15000 |
角帆 |
|
一度に甲板上に展開できる兵員数が最も多い。接舷するまで各船の戦力が孤立している海戦では、単艦の戦闘員数がものを言うため、全船種の中で最大の甲板員人数を誇るドラッカーは、高いアドバンテージを持っている。
ノルドの高Tierユニットを用いた接近戦において無類の強さを誇る。
すべてのオールに漕ぎ手を付けても、戦闘員数は全船種の中で一番多い。運動性能もそれなりにあり、接舷前の射撃戦も十分できる。
ただ、喫水線が低いため、高い甲板を持つ船との撃ち合いでは不利。特に、ドロモンやグーラブからは広い甲板が丸見えで、撃ち下ろされると反対側の漕手まで矢が届く。少なくとも、造船所で舷側に盾を取り付けるのは必須。
甲板の高い船と接舷すると、傾斜のついた縄梯子の橋の下側に立つことになり、スピードボーナスや頭へのダメージを受けやすい。
接舷戦闘では人は死ぬものと割り切るしかない。
ラウンドシップ
| Roundship / ラウンドシップ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 重量級 |
深い |
72000 |
2.8 |
38 |
4000 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
〇 |
〇 |
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 36 |
66 |
108 |
48 |
180000 |
42000 |
42000 |
21000 |
角帆 |
角帆 |
二段橈船。オールの停止を指示し、漕ぎ手を全員戦える状態にしても、ゆっくりではあるがWASD移動できる。
甲板が高く、その高い甲板よりさらに一段高い艦橋も広い。ヴランディアの弩水兵を効果的に使える。
艦橋の天井が絶妙な高さで、「1階」部分で両手武器や薙刀系の長柄武器を縦振りすると刃先が引っかかる。AIは対処のしようがないが、プレイヤーは気を付けたい。
運動性能はよくない。大型艦ではカルガクとドベ争い。
カルガク
| Qalguk / カルガク |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 重量級 |
深い |
62000 |
2.8 |
34 |
4000 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 32 |
66 |
100 |
18 |
120000 |
32000 |
32000 |
16000 |
ラ帆 |
ラ帆 |
弱グーラブ。
艦種のクーザイト縛りをしているか、まだ中型艦しか持っていない時期に、偶然戦利品として手に入ったときぐらいしか使う理由がない。
ドロマキオン
| Dromakion / ドロマキオン |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 重量級 |
深い |
60000 |
2.8 |
27 |
4000 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 30 |
66 |
94 |
22 |
130000 |
34000 |
34000 |
17000 |
角帆 |
ラ帆 |
小ドロモンというよりも大リブルナといった趣のある船。
北方系ではない大型艦の中では最も運動性能に優れる。ただ、ドロマキオンを買うくらいなら、もっとお金を貯めてドロモンに乗ったほうがいいと思う。
グーラブ
| Ghurab / グーラブ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 重量級 |
深い |
75000 |
2.8 |
36 |
4800 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 36 |
76 |
112 |
40 |
200000 |
56000 |
56000 |
28000 |
ラ帆 |
ラ帆 |
二段橈船。オールの停止を指示し、漕ぎ手を全員戦える状態にしても、ゆっくりではあるがWASD移動できる。
ドロモンのマイナーチェンジ版。ラテン帆持ちで、転舵性能自体も高い。
あらゆる点でドロモンより一回り小さい船で、これをあえて買うゲーム的な理由はない。
だが、ドロモンの役割をそれなりに代替できる、ある意味「八割ドロモン」みたいな船なので、グーラブを戦利品として入手できたら、ドロモンの購入資金を取り崩して、いい鎧や弓矢を買うために使えると考えることもできる。
ドロモン
| Dromon / ドロモン |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 重量級 |
深い |
80000 |
2.8 |
32 |
4800 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
| 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
〇 |
〇 |
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 44 |
80 |
120 |
62 |
220000 |
60000 |
60000 |
30000 |
角帆 |
ラ帆 |
二段橈船。オールの停止を指示し、漕ぎ手を全員戦える状態にしても、ゆっくりではあるがWASD移動できる。
最大甲板員数ではドラッカーに大きく劣るが、それでも次点。弓や投げ槍といった、遠隔攻撃に適した高い甲板を持ち、接舷前に頭数を覆せる。船尾楼の上には艦橋もあるが、こちらはやや狭い。
アセライやヴランディアの遠隔水兵はもちろん、陸でも強いバッタニア・フィアン闘士をそのまま乗せるだけで十二分に強い。
強みが環境にかみ合っていることで、トップメタの地位に君臨している感がある船。
1隻辺りの最大乗員数が全船種中1位。戦闘で使う2、3隻を用意しておくだけで、自然に戦闘力、自部隊の輸送力の双方を確保できる。
船が前後方向に長すぎること、巨体さを演出するためか、下方向の摩擦係数が他の大型船より格段に低く設定されており、荒波での浮き沈みが激しいために、落水者の回収がしにくい(甲板の高さと波の影響により、クライミングネットを掴みにくい)という地味な弱点がある。
海に落ちた兵士を回収しきれないのは、船が大きくてネットが遠い大型船の宿命ではあるが、一応、接舷戦闘が終わったら、漂流している兵士に船を寄せてあげたい。ネットの位置は船体後部、船尾楼の手前。
商船各種の特徴
軽量級
クナール
| Knarr / クナール |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 軽量級 |
浅い |
6000 |
2.8 |
25 |
8000 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 6 |
18 |
18 |
12 |
40000 |
9000 |
9000 |
4500 |
角帆 |
|
ダウよりはましな輸送艦。ましとはいえ、軍艦系の小型船より運動性能が低い。戦闘では使い物にならない。
一応、低喫水族の商船では一番強い(全2種中1位)ということになるのだろうが、普通にプレイするなら川での運用がメインでもコルビータに乗り換えたほうがいい。
ゲーム的には無価値な船だが、艦隊の足を引っ張るから連れていくのを躊躇するほどひどい代物とまでは言えない。いかにもバイキングみのある小舟なので、海上略奪者ロールプレイを楽しみたいなら。
ダウ
| Dhow / ダウ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 軽量級 |
浅い |
6000 |
2.8 |
26 |
7700 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 6 |
16 |
16 |
12 |
40000 |
9600 |
9600 |
4800 |
ラ帆 |
|
お金を出して買う価値はない。戦利品として手に入れた場合は、所持重量と船の指揮数超過を考慮しつつも、基本的には売却筆頭候補となる。
インベントリの容量追加が最も少ない。
同価格のクナールよりわずかに頑丈だが、誤差の範囲でしかない。ダウならではの強みとは言えない。
乗り手の数が少ない。そのうえ、重量比の漕力と操舵力が劣悪。直線、転舵方向双方の最高速度と加速性もひどい。
これより運動性能が低いのは漁船くらい。戦闘艦としてはまったく役に立たない。
中量級
交易コグ
| Trade Cog / 交易コグ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
深い |
13000 |
2.9 |
32 |
11000 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
|
|
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 8 |
20 |
30 |
10 |
70000 |
16000 |
16000 |
8000 |
角帆 |
|
商船界のNo.2。ただ、性能的には1位のコルビータより優れているところが何もない。
漕力や操舵力は商船相応(に悪い)。一方で、最高速度と加速性はダウ並みに終わっている。
カタログスペックでは見えない部分の利点として、後部に小さな艦橋がある。ものすごく狭いので数人を上げるのが精いっぱいだが、弓兵に敵船を撃ち下ろさせることができる。
パーティー規模が50人にも届かないくらいの最序盤なら、戦闘に出すという択もまったくないではない。
コルビータ
| Corbita / コルビータ |
| 種類 |
喫水 |
価格 |
速力 |
堪航性 |
インベントリ容量 |
文化 |
| 中量級 |
深い |
16000 |
2.9 |
40 |
12000 |
E |
S |
A |
V |
B |
K |
N |
| 船首像 |
前甲板 |
後甲板 |
衝角 |
船体装甲 |
舷側装備 |
甲板貨物 |
櫂 |
帆 |
天蓋 |
|
|
|
|
〇 |
|
〇 |
〇 |
〇 |
|
| 最低船員 |
甲板船員 |
最大船員 |
オール数 |
重量 |
HP |
耐火HP |
帆HP |
帆1 |
帆2 |
| 10 |
25 |
35 |
12 |
60000 |
19200 |
19200 |
9600 |
角帆 |
|
最大のインベントリ容量を持つ。商船枠は最終的にはこれに乗り換えることになる。
他の商船と異なり、標準的な軍艦の末席に加われるくらいには運動性がある。
甲板に出せる人の数が小型船並みなので、いずれにせよ戦闘向きではないが、船の足りない序盤なら、例えば「自艦ロングシップ、AI僚艦コルビータ」みたいな運用は問題なくできる。
最終更新:2026年06月20日 15:46