目次
祠堂
/ / .:.:.:.:/ .′ | i .:.:| .:l .:.;.:.:./:.:/!:.:,:.:.: .:}′ .:.:} } ヽ/
/ :/ .:.:.::/″ .:.:| .:| :ハ:.:ム :l、:. .:.:!.:/{:./-!/リ:.:,:.:/ .:.:.:′|/ .:
. / :/ .:.:/ / .: :.:.:|:. :i:.:l、{ V-リ、∨:.:!:{ `' ,-{_V / .:.::/ / .:.:/
〃 / :/ .′:.:./.:∧ :|:.:{ィf斤不` \{リ イ斤圷″ .:.::/ ' .:.:/
{{ // .′:.:./.:/ ∧:V代V:::::ソ | V::::ソ′ .:.:〃 .:.:/
〃 / i :./.:/xf⌒{ヾ ¨ ̄ ` ̄′ .:.:/′ .:.:/
i :,″ | :{:/,.:{´ハ """ """ / .:.:/ .:.:/|
| | /´} ,| :|/.:..:\、'. f´ ̄ ̄ ̄`, / .:.:/ .:.:/ |
| l .′ { ∧ :V.:./.:.:./`ヘ ヽ / ′.:/{ :.:/: |
ヽゝ | |,/ ∧ :.:∨.:.:/.: .: .:.>、 ` ー ´ i :/イ:.| :.:l:.: ト、
. | l' ./ 〃、 :ヽ/:.:.:.:/ .:.:.> ` ,| i:.:|:.:| :.:l:.: | i|
r― 、 | |,/ {{ :.:.\ \/ .:.:./ .:.:.:.}` ―‐ ´,| .:l:.:|:∧ :.:' ,.: | l|
ノ ヽ| | / 〉.:/.:.\ \:/.:.:.:.: 〈工}>x<工| .:i〉j,'.: ゝ、__ヽ__!ソ
. (ー' ノ、 | |/ /.:/.:.:.:.:/.: ̄`::{ ̄ ̄`ヽ`V}´x<! :{ ̄`}:.:.:/.:.`ヽ|'ヽ
. `{ ̄ `ヽ ! / /.;厶- 、;__;>〈 ハ H/ 廴ヽ_厶ィ.:.:.:.:.:.:.} }
/´| ,' ´ / ,'´ / // /} 、{ ̄{ ///`>、_j>-、
| | { ,{ i / // /(___ノ ̄`>、___〉/ // / ハ
| ヽ .} / | / // /く´ / // _}′ // / ' ',
ト、 { ソ / | ,′ ,{/ // \ / // ___,ノ// .// / !
略歴
祠堂 秦~興秦帝国の将軍、政治家
始皇帝が統一を成し遂げていた期間を秦、彼の死後分裂した中華を再統一した帝国を興秦と呼び分ける
祠堂は秦~興秦にかけて宰相として働いた李斯の子飼いの役人であり、幼少期から才気を見込まれて食客として養育されていた
正式に役人として働き始めたのは、焚書坑儒において焚書の部隊のトップが必要になったからであり
李斯に忠実な男として選抜された。彼は部隊を率いて中華のほとんどの儒書を焚書したという
一方で彼は書のコレクターであり、状態の良いものを選んで一点のみ保管しており、これにより後世の儒者の評価も一定うけている
この部隊は後に彼の軍の核として編入されており、儒制騎の名を受けた最精鋭部隊であった
全員が儒書を確実に焚書するために読み書き計算ができるという部隊であり、後の神速と言われた行軍速度の一助を担っている
秦への反乱が起こった後には章邯の下で陳勝などと戦いこれを打ち破り、趙、斉といった国を撃破しこれを殲滅している
また、時を同じくして李斯の変(胡亥粛清)に際して、都の兵士と内通、胡亥、趙高やその一族を捕らえこれを族滅した
李斯は胡亥を立てた宰相でもあり、この時、新帝(第三皇帝あるいは武帝の称号で呼ばれる)に投獄され
文官達の嘆願で恩赦を与えられ、丞相に復帰している。
その後は李斯による引き立てを受けて大将軍に任命(実質的に大将軍であった章邯を排しての任命であり、李斯の専横が伺える)
各国を次々と打ち破り、民に及ぶまでこれを焼き払った
事実上の民族浄化であり、現代の中国の民衆は祖先については秦出身とするものが多い
さらに、同時代の天才、国士無双との評のあった、韓信を擁する劉邦を撃破、これを討ち取る武功を立てた
(劉邦の子孫は長じて、劉秀(光武帝)を輩出し、興秦後の戦国時代を収め、漢を建国している)
この武功に合わせて、楚において、時代最強との評判高かった項羽と激突、自軍に夥しい犠牲を出すものの
これを討ち取ることに成功し、これらの武功を以って、元帥に任命されている
(李斯の相邦と合わせて、与えられるとされる官位であり、双方共に漢代末期、董卓が元帥、相邦を二重に任命されるまで)
(実質的な欠番官位であった。)
李斯没後には、皇帝から相談役として命じられた、これは軍権を与えず、政治にも直接的な関与はさせないという
皇帝の意志によるものであったが、彼の意向は国中に響き渡ったという。
また、私人としては非常に質素なもので、貰った恩賞などは全て部下に渡してしまったという。
欲しいものがある時は李斯に無心するという有り様で、実質的に李斯が亡くなるまで彼の食客であり続けている
戦場では非情であり、走れぬ兵士は殺すという将軍でもあったが、他の部隊に比べても莫大な恩賞、手当を受け取っていたらしく
彼らは鋼に例えられる忠誠心を持っていたという
当時から神速と謳われ、1日に200里(現代換算でおよそ80km、あまり現実味はない)を駆けると言われていた
本人は規律正しく、折り目正しく、礼儀正しく、という人間であったそうで、戦場でも清潔な服を着て軍議をするという将軍であった
戦術なら項羽、戦略なら韓信、と上げたうえで、相手の有利な場所で戦わなければ勝てると書き記している
常に数的有利を崩さないという戦い方が有名で、その上で大部隊を相手の脆弱な部分に吶喊させ、陣形を破壊する戦い方を得意とした
勝って当然の戦場を整えて勝つことこそが彼の奥義であった。
後年には皇帝の退位に合わせて、職を辞し、集めた書物などに親しんで生涯を終えたという
(72スレ目>>5855、>>5862より)
人物
我々に方向性を統一した先天上位スキル染めの強さを教えてくれた六十七代目。
その強さはまだ若年の時期に項羽、劉邦を擁する連合軍を撃退するほどであり、軍団戦型の最上位格。
その人格は戦争狂としか言えないものであるが、出来る力があっても不完全燃焼であっても無用な戦乱を起こさない、その悪逆は許される権限の範疇で行う等、一部読者からはイキりキャラ扱いさてている。この結末は多分中華の安寧を目的とする項羽様の演算どおり、流石項羽様
師匠は鯖で召喚されると朕の方へ行ってしまう、多分本人的な全盛期はあっち
サーヴァント
サーヴァント評価
備考 過激なこと言う割にいうこと聞くのは最終イベントが「不完全燃焼」だったことで
国家に忠実な元帥としてサーヴァント召喚されるのが一番大きい
自分より国を優先出来たね、良く出来ました。 ということだな
次に序盤の教育で、李斯に従うように教育されてるため彼にとっては自然な事だったというのも一つ
最後に高雅総兵を持ってることあたりも大きいところ。軍に規律を守らせるスキルで自分が守ってないなんてことは出来ないからな。
規律に関しては自分にも部下にも厳しいという形になる。こっちの側面が押し出されるため、ライダー(忠実無比な将軍)という形での召喚時には
天睨を保持せず召喚される(天睨が野心の高い覇王系のスキルであるため)
それはそれとして、自分が動きやすいように主君を誘導するくらいはする(73スレ6702-6727)
クラスステータス一覧
| クラス |
筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
クラススキル |
保有スキル |
| ライダー |
C |
C |
A+ |
A |
A++ |
A+ |
対魔力:A 騎乗:B |
燎原元帥:A++ 奏覇絶唱:EX 高雅総兵:A++ 天戯覇業:A |
| キャスター |
D |
D |
C+ |
A++ |
A |
A |
神速詠唱:B 可変戦術:A 神兵編成:A |
天睨:EX 燎原元帥:A++ 鴆盃の誓い:A |
クラスステータス一覧(FGO)
| クラス |
筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
クラススキル |
保有スキル |
カード |
|
|
|
|
|
|
|
|
: : : |
|
ライダー
| 筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
属性 |
| C |
C |
A+ |
A |
A++ |
A+ |
秩序・悪 |
| クラススキル |
| 対魔力:A |
|
| 騎乗:B |
|
| スキル |
| 燎原元帥:A++ |
中土において、秦以外を焼き払った将 まさに天から墜とされた火の如く、彼は敵対者全てを焼き払った 対軍戦闘において、多数のボーナスが行われる |
| 奏覇絶唱:EX |
覇を吐くような声の良さや、身から放つ威を表すスキル 絶唱は軍団内で響き、高まり、その士気を際限なく高め弱卒を死兵に変える |
| 高雅総兵:A++ |
規律を総兵に布き、天上の軍の如き鋼の規律を体現する 配下の離反裏切りを防止し、完全な軍としての行動を行えるようになる |
| 天戯覇業:A |
天の悪戯と言える、戦運を持つ 時代の覇王たる二者と同じ立場で鎬を削り合った偉才の証明 カリスマに対抗する非常に珍しいスキル |
| 宝具 |
| 儒制騎:E~B+ |
祠堂の焚書、坑儒を申しつけられた部隊を中核とする 文武両道、国家の秀才の集う部隊を基にする宝具 自身の部下に儒制騎という属性、霊格を付与し、操る 対人~対軍をカバーする宝具 |
| 月隠し:A+ |
羽を広げて飛ぶことで月を隠すといわれるほどの大鳥 鷹以上の眼を持つ戦場の俯瞰者 祠堂はこの眼で戦場を俯瞰し、指揮を取ったといわれる |
キャスター
| 筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
属性 |
| D |
D |
C+ |
A++ |
A |
A |
秩序・悪 |
| クラススキル |
| 神速詠唱:B |
道具作成の代わりに得ているクラススキル 自身ではなく、配下の魔術師の魔術を呼び出す 強力な魔術ではないが、手数においては圧倒的 |
| 可変戦術:A |
道具作成の代わりに得ているクラススキル 魔力のステータスを一時的に 他のステータスに割り振り直す事が出来る |
| 神兵編成:A |
陣地作成の代わりに得ているクラススキル 率いる軍勢のステータスを統合し、強力な神兵として召喚、運用出来る 遊撃能力として強力であるが、キャスターとしての汎用性は失われている |
| スキル |
| 天睨:EX |
天を怯ませるような気迫、また、その身に纏う重圧を表すスキル 軍を怯ませるほどの威圧を個人に叩き付ける 一瞬の判断を惑わせるには十分なものであり、常に一手先を行ける |
| 燎原元帥:A++ |
中土において、秦以外を焼き払った将 まさに天から墜とされた火の如く、彼は敵対者全てを焼き払った 対軍戦闘において、多数のボーナスが行われる |
| 鴆盃の誓い:A |
特殊な盃をつかった強化魔術スキル 軍団の能力を一時的に引き上げる 双方の契約に使用したりといった様々な魔術に代用出来る |
| 宝具 |
| 儒制騎:E~B |
祠堂の焚書、坑儒を申しつけられた部隊を中核とする 文武両道、国家の秀才の集う部隊を基にする宝具 自身の部下に儒制騎という属性、霊格を付与し、操る 対人~対軍をカバーする宝具 キャスターとしては、軍勢を圧縮魔術用の人員を強化してある |
| 斯政秘子:A |
秦王政と李斯による、政治理論の擦り合わせを取りまとめた秘文書 古からの神秘の蓄積により、魔術媒体としても一流の力を持ち 魔力炉としても運用出来る |
(FGO)
| 筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
属性 |
カード |
|
|
|
|
|
|
・ |
|
| クラススキル(パッシブ) |
| : |
|
| アクティブスキル |
| : |
|
| : |
|
| : |
|
| 宝具 |
: |
|
FGO召喚時台詞一覧
|
+
|
... |
祠堂の台詞
| コレット所持時 |
「小勢の頭か、まあ、精々が十万の軍団長だな。百万を束ねて多々益々とは行かなそうだ 使いどころは限られてくるが、いい将軍ではあるな 副官としては・・・オレには蒙恬殿がいるからな、上手く使えよマスター」 |
祠堂への台詞集
| コレット |
「素晴らしい将軍です!この方が陣営に居れば不満はこの方と戦えないという点しか見出せないでしょう! ああ、私が戦場に出なくてもよくなるという不満もあるかな」 |
|
出身:中華 種族:人間
生前
ステータス
最高A++++(補正込み)まで上昇
スキル
主軸スキル
天を怯ませるような気迫、また、その身に纏う重圧を表すスキル
軍団戦時、敵将の数を参照し、その戦力値を低下させる
この効果は相手のカリスマスキルにより緩和される
軍団戦時、低下させた戦力値分自軍の戦力値を追加する
一期に一度、イベントが軍団戦であった場合、次のターンにも軍団戦イベントを追加する
一部の相手の好感度が非常に上がりやすくなる
覇を吐くような声の良さや、身から放つ威を表すスキル
絶唱は軍団内で響き、高まり、その士気を際限なく高め弱卒を死兵に変える
軍団戦時、士気が最大値から低下しなくなる
軍団戦時、最低勝率20%を得る
軍団戦勝利時、後世評価を含む評判が上がりやすくなる
軍団戦時、戦力値が低下した時、一度だけ戦力値が大きく上昇する
戦闘時勝率+80
規律を総兵に布き、天上の軍の如き鋼の規律を体現する
軍を指揮下に入れている場合、毎ターン始めにネームドキャラ一人の好感度が10増加する
軍事行動時、同陣営に好感度100のキャラがいる場合、判定に補正が行われる
軍団戦時、同陣営に好感度100のキャラがいる場合、そのキャラによる判定、戦力強化を補正する
軍団戦時、自身の生存判定を2倍振りに変更する
-順圧縦横 -
槍列を並べ、縦横へと単純にして効果的な圧力をかける
戦術の基本にして奥義
軍団戦時、戦力値を参照して勝率を追加する(最大値50)
このスキルを高雅総兵に内包する
-神軍返し -
兵は拙速を貴ぶの通り、速度というのは、最も尊ぶ指標であり
優れた将軍の証である
本拠への攻撃に対し、確実に戦闘に参加できるようになる
軍団戦時、判定によって先制攻撃を行う
このスキルを高雅総兵に内包する
-騎息 -
相手が息を入れ、撤退するタイミングに合わせ
再突撃を行うことで第二攻勢をかける戦術
軍団戦において此方が勝利し、かつ、相手が撤退する場合
双方の戦力値を減算し、もう一度軍団戦を行う
このスキルを高雅総兵に内包する
李斯は人の才能を生まれによるものではなく環境によるものを定義した
環境を前提とし、必要とする能力を得る、その目利きこそが人の才を形作る
イベント解説を行う
イベントにおいて特殊なスキルを得る可能性のある選択肢を表示する
一期に一度、全能力値を割り振りなおすことができる
この効果を使用した時、このスキルを取り外すことができなくなる
習得スキル
仕切り直し、鍛錬
- 演説 C
- 発明 A
- 自己改造 A
- 教導 A
- 礼節 A
- 文筆 A
- 戦術 A
- 戦略 A
- 内政 A
- 学術 A
- 槍術 A
- 追跡 A
戦における個人的な戦意高揚、戦において血沸き
普段よりも各段にそのポテンシャルを増強する
このスキルに軍団戦闘用かつ単一の効果を持つ
スキル二つを内包して運用できる
中土において、秦以外を焼き払った将
まさに天から墜とされた火の如く、彼は敵対者全てを焼き払った
対軍戦闘時、秦出身者以外に特攻する
特攻した時、自身のスキル一つに無効にならない効果を付与する
この効果は、複数の相手に特攻した時複数回発動する
一定値までの地形有利を無効にする事が出来る(戦力値に依存)
後世知名度が大きく上昇する
目的遂行への柔軟さという意味で剛柔併せ持つ
戦術家の奥義
軍団戦時、自軍に行われる計略の類一つを仕掛けてきた相手に跳ね返す
この跳ね返した効果が相手に通った場合、戦闘後相手一人を確実に捕獲する
軍団戦時、精神系のスキルを持つ相手がいる場合、さらに勝率を得る
軍団で高めた力を還元する奥義
一期に二度、軍団戦時ダイスを一つ下にずらすことができる
この効果を使って勝利したとき、新たにスキルを発見する
力山を抜き、気世を蓋ふと称される、国家を越えるほどの覇気を持つ
その覇気は敵軍を射抜き、総大将を特に恐怖させる
敵軍総大将のスキル一つを無効にする、このスキルは相手の防御スキルを貫通する
戦闘時勝率+70
また、軍団戦時勝率を得る
天を睨み、雲海を退けると称された気迫
軍団戦時、天睨の効果が減衰しなくなる
また、天睨の好感度補正対象が拡大される
軍団戦時、相手の効果によるずらし効果が無効になる
軍団戦時、個人戦闘が行われる場合、自軍の戦力値を元に勝率を追加する
軍団戦後、自軍の戦力値を消費して能力値を得ることができる
軍団戦時、敵対した相手の格に対応した追加能力値を入手する
自軍全体の計略成功率が上昇する
天の悪戯と言える、戦運を持つ
時代の覇王たる二者と同じ立場で鎬を削り合った偉才の証明
軍団戦時、カリスマと連動し戦力値を上昇する
このスキルをカリスマを持つ相手のスキル一つと同じ効果として使用できる
ただし、カリスマを対象にすることはできない
この効果を使用しない場合、軍団戦時勝率を大きく上昇する
突発的事態への反射的対応力
対軍戦時、相手の計略成功確率が低下する
相手が計略に失敗したとき、自軍の戦力値を上昇する
攻めのみならず、守りを死兵に行わせる戦術行動
規律、統制の取れた死兵を率いる魔性の将と化す
士気値による戦力増強に加算を行う
分断し滅ぼす、捨て駒によって有力な将を誘導し偽の二面作戦を強要する
勇将を亡国の将へと変える計略
自軍の戦力値を減少させる事で敵を分断する計略を使用する
国破れて山河ありとはいうものの、国なくして民は無し
本国戦闘において、老若男女を戦場へと狩りたてる
本国戦闘時、戦力値を国家規模を参照し多大に増大させる
総軍から騎馬のみを抽出し、最高練度の部隊を作成するスキル
戦力を圧縮する代わりに、特殊なスキルを除く、対軍スキルなどを無視出来るようになる
逆境にて死兵を投入し、戦線を抉じ開ける非情の策
対軍戦闘時、相手の最低勝率を自軍を消費して低下させる
老練なる柔軟な戦術を持ち、多角的な戦術行動を得意とする
戦術、軍団戦闘時、このスキルを装備していないスキル一つとして使用できる
この時、このスキルによる補正値を発動するスキルに加算して使用する
王の如き威圧を纏う、王の覇気は内に秘めた活を保護する
このスキルを任意のスキルに内包し、内包したスキルに
『このスキルは無効にならない』効果を追加する
邪悪とは則ち最効率である
全てを奪い、消費し尽くすのだ
略奪効率が大きく上昇する
このスキルは装備しなくても効果がある
宝具
秦王政と李斯による、政治理論の擦り合わせを取りまとめた秘文書
政治、軍事の判定補正の一部を双方に使用できるようになる
この手に限る!
この宝具を消費して
自身の関わるダイス一つを振りなおすことができる
風を纏う、鯉の彫刻が美しい短槍
鯉は長じて龍となるとされる動物でありこの槍はその力が宿る
短槍を改造し、軍杖として誂え直している
一戦闘に一度、自軍の計略効果を振りなおす事が出来る
この宝具には成長の可能性がある
焚書、坑儒を申しつけられた部隊を中核とする
文武両道、国家の秀才の集う部隊
戦術知識まで持つこの部隊は祠堂の神速の源と称された
対軍戦闘時、自身のスキル一つの成功確率を上昇する
対軍戦闘時、自身の戦力値を参照して、追加勝率を得る
劉邦に仕えた三傑の策を記述した決定版
対軍戦闘時、自軍の将一人のC以下のスキルをAにする
対軍戦闘時、自軍の将一人のAのスキルをA++にする
対軍戦闘時、自軍の陣地有利をさらに補正する
以上の効果のうち一つを適応出来る
軍略系、政略系、謀略系 奥義スキルを10%割り引く
匈奴の単于から贈られた、一昼夜で万里の長城を横断出来るという名馬
戦闘敗北時の逃走確率が上昇し、一度だけこの宝具を消費して生存できる
毒鳥の羽を以て作り出した、酒を飲むための盃
鳥の文様が美しく、飲む者に未来を暗示する
この宝具を消費して、好感度のある相手を殺害する判定を行う
判定に成功した場合、この宝具を強化して再入手する
羽を広げて飛ぶことで月を隠すといわれるほどの大鳥
鷹以上の眼を持つ戦場の俯瞰者
対軍戦闘イベント時、相手の戦力値を表示する
対軍戦闘時、最適行動する
帝から与えられた元帥杖の一つ
多大な功績を上げた大将軍にのみ与えられる宝杖
後世評価を上昇する
対軍戦闘時、戦力値を1,1倍する
逸話
- 匈奴討伐
- 田氏族滅
- 陳勝に勝利
- クーデター成功
- 魏壊滅
- 臨済決戦勝利
- 趙に勝利
- 劉邦軍に勝利
- 韓壊滅
- 項羽に勝利
- 中土再統一
- 元帥になる
人間関係
| 人名 |
好感度 |
備考 |
AA |
| 李斯 |
100 |
師匠 |
|
| 蒙恬 |
100 |
武将 |
|
| 李由 |
100 |
長官/嫁 |
|
| 章邯 |
100 |
将軍 |
|
| 司馬欣 |
100 |
将軍 |
|
| 董翳 |
100 |
将軍 |
|
| 王離 |
81 |
将軍 |
|
| 李左車 |
100 |
武将 |
|
| 韓信 |
100 |
武将/死亡 |
|
| 范増 |
100 |
軍師 |
|
| 項羽 |
|
武将/ライバル |
|
成長補正
成長補正:力ダイス+42 体ダイス+42 技ダイス+43 知ダイス+43 精ダイス+43
(フリーダイス数+0:フリー能力値0)
補足:
持ち物:
AAの出典所はまりあ†ほりっくの祠堂鞠也。
最終更新:2025年09月27日 16:00