目次
ジュノ・ド・シュターデン
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略歴
ジュノ・ド・シュターデン (1760~1825)
彼女が生まれて音楽が始まり、彼女が死んで音楽は完結した。
様々な音楽家から信仰に近い尊敬を受ける超越的音楽家であり、
様々な分野の音楽でこれ以上は無い、という曲が彼女によって作成されている。
アントニオ・サリエリの妹弟子であるものの、サリエリは師ガスマンの下で指導を受ける
彼女に対して、教わることは有っても教えることはなかったと述懐したという、
音楽家以外とは話をしないというほどの職人気質であり、ガスマンはこの矯正に指導の全てを捧げたという。
幼年から神に愛されたとマリアテレジアが言ったほどの美少女であり、それも目当てとして
フランスからウィーンに移り住ませた。
しかし、ジュノが10を数えるころには、その才覚から音楽活動の全てを支援したという。
彼女の名を決定的にしたのは、そのマリアテレジアに送るレクイエムであり『K,K』と名付けられたこの曲は
モーツァルトをして、今後のレクイエムはこれを基準にするモノになる、と断言したほどの物で、
事実モーツァルトは死ぬ前に未完成のレクイエムを残しており、一向に進まなかったことが伺えた。
この時代の各国首脳陣はほとんどが彼女のファンであり、一種の治外法権とかしていたという
事実、彼女に無礼な態度を取ったレオポルド1世は即位式に彼女の演奏会をぶつけられた結果
凄まじい数の代理出席を受け、撃沈している。
なお、フランツ2世は逆にファンであり、政治目的に彼女を使うことも躊躇無く
この時期素晴らしい政治的飛躍を成し遂げている。
その後も、持続的に頂点と言われる楽曲を出し続け世界最高の音楽家の名を恣にした。
様々な伝説が語られる音楽家であり、眼で音が見える、という特異体質であったらしい
後に、この方法の一部をベートーヴェンが伝授したと言われ、彼は一日四時間だけ眼を開いて作曲していたという
(それ以外の時間は全盲かつ重度難聴であった)
年を取らない女としても非常に有名で、60を超えても17と変わらぬ姿であったという、
魔女裁判申請が一年で数十件大司教に握りつぶされていたという
(総合件数は1182回でありこれは大司教が握りつぶした物だけの集計である)
彼女が死んだとき、遺体を解剖研究するという話もあったのだが、それより前にファンに盗み出されてしまったらしく
今でも、彼女の遺体には賞金がかけられ捜索が行われている。
(81スレ目>>5429より)
人物
最高の音楽家たる七十五代目。
音楽A未満を人間扱いせず、音楽家と認め召喚に応じるのは音楽A++からという基準を持つ。音楽性を何らかの手段で喪失した相手に至っては認識すら出来ず、存在を認識させると排除しようとする。
停止の魔眼と三美神の寵愛を持って生まれた彼女は、音楽EXとの噛み合いを心配されつつもなんだかんだ成功、全てのリソースを活用して音楽を極めることに成功した。
偏屈にして横暴という性格の悪い職人気質の持ち主だが、その腕と権威によって戴冠式の日に丸一日ライブをやってを1日遅らせる、月姫世界線なら死徒27祖にも選ばれる上級死徒をヴァチカンに連れ込むなどの無法を許されていた。
ベヒモスを呼び出して音楽で倒した聖人でもあり、神性ランクが足りないものの終末のラッパを吹き鳴らすことができる。
その業績は凄まじく、クラシック音楽においては魔術師達の目指す根源と同じ扱いを受けている。また、失われた楽譜に根源への道を見出す魔術師も多いようだ。(根源と繋がっている神霊由来の、煥発という万能奥義引換券なので、実際に繋がってる可能性は高そうではある)
サーヴァント
サーヴァント評価
備考:人類文化圏で知らないやつはいないくらいのやばいやつ。名前知らない奴でも曲は知ってるとか元にしたキャラはどっかで触れてるとかの
召喚の最低条件『音楽家』。ただ、オリジナルの遺品とかが手に入りやすいだろうから召喚難易度は『低』とさせていただきたく
知名度と人気が高かったら大体何しても許されるというやつ。なお、神代で神相手には通用しない理論な模様
まあ、性格良かったら教会なり国なりに搾取されて終わった可能性もあったから、最善だったとか後世に擁護されるやろ
音楽を取得してないとかじゃなく、音楽がない奴は認識できない
令呪などで無理矢理認識させる場合、そいつを消すか、それとも自分を消すか、世界に迫るため聖杯獲得に本気になるぞ
特にイングみたいな奴をカルデアで認識した暁にはイングの敵対勢力に寝返るくらいはする
子供のころから認識を一切矯正されなかった結果・・・なお、代わりに仕事は受けてくれるようになった模様(81スレ5631-5767)
サーヴァント相性
作成時期 ヴァシェラ終了まで
| ベスト |
| 一位 |
エドワード・ハーヴィ |
音楽に十分な理解のある建築家の一人でもある 音楽的に効果ある建築を添削できる人物は貴重であり 好印象のある人物 |
| 二位 |
ギルベルト |
カスレベルの人間を音楽家まで引き上げることのできる教育者 音楽家自体は増えて欲しいところであり 自身の求める楽団を作り出すためにも必要な人材 |
| 三位 |
源黄川人 |
エキゾチックかつ人間向けではない音楽観を持つ人物 多角的な視点も音楽には必要と割り切るジュノにとって いてくれると嬉しい存在 |
| ワースト(人間未満除く) |
| 一位 |
該当なし |
|
| 二位 |
ファリエル |
直感的に演奏をしすぎる 常にその時のベストを求めすぎる 不変的な100%という芸術を理解して欲しい |
| 三位 |
ハルカ・コーナー |
音楽を手段として受け取り過ぎる 利益だけで音を出す故により深い音が生まれにくい もっと生を音楽に傾けてくれれば評価対象なのだが |
| 盤外 |
| 盤外 |
イング |
存在も認めない |
クラスステータス一覧
| クラス |
筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
クラススキル |
保有スキル |
| キャスター |
B |
EX |
B+ |
A++ |
A++ |
B+ |
劇場作成:A-- 楽器作成:B+ |
始点にして終点:EX 至高の創造:A 三美神の寵愛:EX 音符の対話:A |
クラスステータス一覧(FGO)
| クラス |
筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
クラススキル |
保有スキル |
カード |
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: : : |
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キャスター
| 筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
属性 |
| B |
EX |
B+ |
A++ |
A++ |
B+ |
混沌・中庸 |
| クラススキル |
| 劇場作成:A-- |
陣地作成に変わって取得している劇場を作る能力 彼女自身は音楽家であるので作成は現地で発注するしかないというのが マイナスポイントであるが、完成すれば大きな補助になるのは間違いない |
| 楽器作成:B+ |
道具作成に相当する楽器の作成能力、根強い人気を誇る シュターデンフルートを始めとして、本人により調整された様々な楽器が存在し 演奏の補助として使用できる、此方は魔力により作成が可能 |
| スキル |
| 始点にして終点:EX |
音楽という世界における、始まりにして終わりと謳われる音楽家 特例として、現在に至るまでの各種音楽も参照して修めている |
| 至高の創造:A |
彼女が新たに作り出した音楽が出来によって この現界における自身の宝具として登録される |
| 三美神の寵愛:EX |
ローマに冠たる三美神、ユノ、ミネルヴァ、ウェヌスによる加護 三神の影響が出ることで一柱の影響力は減衰するものの 非常に強力な神々であり、愛、慎み、美という三徳を司る 彼女達はジュノによってその名を高めた神格達であり 様々な特権が彼女には付与されている |
| 音符の対話:A |
十分な音楽スキルがなければ彼女との対話自体が不可能であり 音楽スキルの無い相手からの状態異常を受けず 物理攻撃ダメージも大きくカットされる、ジュノの世界との隔絶を物語るスキル |
| 宝具 |
ステイシス 停止の魔眼:B+ |
視覚に基づいた情報を停止させ取り込むことができる 『すべてが止まって見える』を基本とする魔眼 生前、音を見る為に使用された魔眼であるが 人や物を停止させる事も可能であり、汎用性、有用性もトップクラスの魔眼 |
(FGO)
| 筋力 |
耐久 |
敏捷 |
魔力 |
幸運 |
宝具 |
属性 |
カード |
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・ |
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| クラススキル(パッシブ) |
| : |
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| アクティブスキル |
| : |
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| : |
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| : |
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| 宝具 |
: |
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出身:フランス 種族:人間
生前
ステータス
最高A++++(補正込み)まで上昇
スキル
主軸スキル
音楽に対する先天的、才覚を持つ
音楽系奥義30%OFF
-捧心連弾 -
高次に精神を交差させる、音楽家達による連弾
一期に一度、好感度を持つ音楽系スキルの持ち主一人
あるいは、自身の音楽スキル数を参照して、
奥義割引を行う(あるいは奥義割引用のポイントを得る(このポイントは音楽系スキルのみに使用できる)
自身の行動判定時、1d100の数値がゾロ目の場合、ターン終了時追加で
この効果を使用する、この効果は一期に二度まで使用できる
このスキルを音楽に内包する
-完歩のリズム -
定められた目標完遂の為、己の最善のパフォーマンスを引き出す技術
音楽系の行動に補正を行う
副業などによる宝具作成時、目標ランクを設定することができる
設定値に満たないランクの作成を放棄し、次回の宝具作成時にボーナス値を加算する
このスキルを音楽に内包する
-多元双曲 -
様々な信仰の形を見聞きすることによる多様な精神を得る
依頼作曲時にも個人による作曲が可能になる
このスキルを音楽に内包する
-麗光賛美 - 変異
信仰を元とする讃美歌の歌唱
音楽系の副業確率を増加する
好感度上昇時、相手が信仰系スキルを持つ場合2d50にダイスを変更して好感度判定を行う
このスキルを音楽に内包する
-諧楽回向 -
迸る才気は波導となり、自他に反射し、より反響し、増大させる
行動判定時、確率で好感度を持つ相手に遭遇する
会った相手によりスキルの発見、能力値の取得、相手の強化などがランダムに行われる
この効果を副業には含まない
このスキルを音楽に内包する
-光輝潺 -
自然の美しさを音楽に落とし込む作曲技術の一種
流麗なそれを得意とする
副業確率が上昇する
作曲系行動時、音楽家に接触する場合、作曲にプラス補正を行う
このスキルを音楽に内包する
-祖霊鎮魂 - 変異
地域に合わせた鎮魂歌の素養、数々の音楽の中でも
鎮魂歌も得意とする
副業確率が増加する
このスキルを音楽に内包する
-霊星の楽譜 -
常人にはただ見えるだけの光景を音に出力する技法
副業確率を上昇する
音楽系以外の芸術家への好感度上昇効果を得る
後世知名度を上昇する
このスキルを音楽EXに内包する
-万華衝 -
繊細の音への心得の無い者に対する、一気に音の世界へと引き込むための技法
副業確率が上昇する
自身の振り直し効果を報酬ダイスにも適応することが可能になる
このスキルを音楽に内包する
-音障壁 -
音に指向性を持たせる妙技
音圧を操るそれは、心も体も音楽となりうる
自身の即死率を10%低下する
戦闘時、自身の音楽に内包するスキル数を参照して勝率を得る
副業による、宝具率を上昇する
このスキルを音楽に内包する
-日々の聖音 -
日々の何気ない音にこそ神聖は溢れている
一ターンに一度、イベント以外の1d10ダイスを振りなおすことができる
このスキルを音楽に内包する
-小粋のテンポ -
小気味よく、軽快に、気に入らない音は笑い飛ばそう
一ターンに一度、音楽関係の振り直しを行う場合
前回の結果を選ぶことも可能になる
このスキルを音楽に内包する
-美幻原音 -
新たなる音への探究、その一つ
新たなる楽器を作成することが可能になる特殊なスキル
副業行動として楽器作成を行えるようになる
サクセス内で楽器作成に成功した場合、後世知名度が上昇する
このスキルを音楽EXに内包する
-新音闊歩 -
温故知新を体現する、音の探究者
時代に対して新しいとされる楽器における補正を行い
自身の同業界への影響力が増加する
このスキルを音楽に内包する
-音の漁火 -
新たな音への先駆け
ある種、音楽におけるセントエルモの火
知名度と悪名が上昇しやすくなる
このスキルを音楽に内包する
-音響詠観 -
音楽に踊り、台詞と言った演劇などを合わせる技術
本来は音楽が役者、演者を殺さず引き立てるために使用される
副業確率が増加する
このスキルを音楽に内包する
-秘密の楽科 -
後世に託す、楽史の命題
自身の知名度が上昇するとき、後世知名度が同時に上昇する
このスキルを音楽に内包する
-音響域 -
音楽は何処までも響き、故にその振動に国境など左右されない
知名度上昇時、該当地方以外の知名度の上昇制限が緩和される
このスキルを音楽に内包する
-愚劣奉崇 -
愚劣なる民衆に向ける音楽
知名度が上昇する
副業成功時、フリー能力値500を得る
このスキルを音楽に内包する
-美法芸 -
語られる伝統とは意味あるものが多いが形骸とかすモノも少なくない
常に美しく整えられるべきものだ
副業に『伝統再興』を追加する
このスキルを音楽に内包する
-七色音色 -
七色に例えられる無限の色彩を誇る音色を操る
音楽を使用する判定時、音楽の補正を強化する
このスキルを音楽に内包する
-協和会堂 -
日々のリズムに他を巻き込む奥義
一ターンに一度、イベント以外の1d100の判定を振りなおすことができる
(1d100のダイスが自身のスキルで増加している場合、増加分のダイスも振りなおす)
このスキルを音楽に内包する
-鏡の透過 -
秘密を解いたものには褒美が与えられる
後世知名度を得る時、その増加幅が増加する
壮年期10ターン目に音楽系のものが選ばれる場合、その選択肢を強化する
このスキルを音楽に内包する
-至高の創造 -
人生に一度だけ許される絶頂期
その絶頂に至高の作品が齎される
人生に一度、指定の効果を持つ宝具を作成する
この時、指定の効果に必要なランクを持つ宝具が作成される
一ターンに一度、神への三つの質問権を得る
このスキルを音楽に内包する
このスキルを内包したスキルは相手のスキル効果を受けない
このスキルは他のスキル効果を受けない
視覚に基づいた情報を停止させ取り込むことができる
『すべてが止まって見える』を基本とする魔眼
EXともなれば、通常見えないものすらも停止させれば見ることもできる
影響を拡大すれば、他者を停止する事も可能になるだろう
戦闘時、相手の敏捷を3段階低下する
一期に二度、自身の判定時、判定を一つ下にずらす事が出来る
一期に一度、1d100の判定値を二倍にすることができる
ローマに冠たる三美神、ユノ、ミネルヴァ、ウェヌスによる加護
三神の影響が出ることで一柱の影響力は減衰するものの
非常に強力な神々であり、愛、慎み、美という三徳を司る
多大な好感度補正を得る
戦闘等の発生前に戦闘回避判定を行うことができる、この判定に成功した時
勝利したものとして処理を行う
期末に於いて、好感度100の相手の数に応じて、追加能力値を得る
(青年期10ターン目は2倍の能力値を得る、壮年期は能力値を得ない)
-美の憧憬 -
神々に次ぐと讃えられる美の体現の一つ
好感度に補正が行われ、戦闘開始前に好感度判定を行う
このスキルを三美神の寵愛に内包する
-三得の連結 -
神の奇跡、歌、美しさによる、高度の連結により
一期に一度、判定を行う際、自身の装備する全ての補正を使用して
判定を強化する事が出来る
このスキルを三美神の寵愛EXに内包する
言語たる歌を古代に遡り、一つの音とした
それは対話を遡る行為でもあり、共振以外のなにものも必要としない
自身の全てのスキルによる補正を1,5倍にする
戦闘時、自身の勝率を+100、あるいは相手の勝率を-100する
このスキルは他のスキルの効果を受けない
このスキルは装備から外すことができない
-統一言語(歌) EX 変異
バベルの塔で神々に言葉を乱される以前に使われていた統一言語を歌や音楽という形で
疑似的に使用できる、ただし彼女が世界に語りかけることが出来ると同時に
彼女自身は世界による言葉を音楽として受け取ることは出来ず、一方通行の疑似言語に留まる
自身の持つ音楽、歌などのスキルが相手のスキル、宝具、種族性質を貫通する
このスキルを保有する者と同時に行う判定時、陣営の各人の最も高いスキルによる補正が二倍になる
戦闘時、任意の相手のスキル一つの勝率を半分にする
戦闘時、任意のスキル一つの勝率を二倍にする
一生に一度だけ、自身の判定失敗時、そのターンの行動を破棄して、そのターンの行動選択時に戻す事が出来る
このスキルは他のスキルの効果を受けない
習得スキル
仕切り直し、文化、芸術、口承、錬金術
- 料理 A
- 魔術 A
- 教導 A
- 学術 A
- 文筆 A
- 踊り A
- 詩歌 A
- 絵画 A
- 彫刻 A
- 芸術審美 A
- 信仰 A
- 礼節 A
- 発明 A
- 魔力放出 A
- 探索 A
- 手品 A
ローマ神の中でも最有力の神の一柱である、ミネルヴァの力の一端
このスキルを神性Bとしても扱う
このスキルによる補正値にこのスキルに内包するスキルの半分の値を加算する
このスキルは他のスキルの効果を受けない
このスキルに音楽系スキルを3つまで内包させることができる
自身の紡ぐ音楽、特に唄声に対して神聖属性を付与する
神代の賛歌
音楽という行動に起因する好感度補正を極大に変更し、相手が信仰を持つならば
相手の好感度が100の時、自身への信仰状態を付与する
この信仰状態を『愛の奴隷』としても扱う
『愛の奴隷』を自身の死亡判定時、代わりに死亡させる
天より与えられた才覚の解放、その一端
副業確率を上昇する
一期に一度だけ、自身のダイスにより1d100で95以上
あるいは1d10で10の判定を行った場合
音楽系行動に限定して、そのターン中もう一度行動を行う
音極調律の裏側、則ち低脳共を置き去りにする
精緻なる至高の音楽であり、それは凡愚ではなく天才の為の音楽である
副業難度を最高に固定する、通常行動による知名度が上昇しなくなる
副業による宝具作成率が最高に固定される
一期に一度、能力値を得る時、得る能力値をフリー能力値に変更して1,5倍にして取得する事が出来る
(変異取得により、使用済み扱い)
このスキルの装備時、振り直しを報酬ダイスにも使用できる
-音極調律 - 変異
精緻極まる音階の調律、それは芸術であり低脳には必要ない物である
力の出力を限られたところに集中する為の割り切りこそが効率化を招く
副業時、または副業判定時、宝具作成を放棄して知名度上昇を強化する
副業判定ダイスを二倍する
一期に一度、能力値を得る時、得る能力値をフリー能力値に変更して1,5倍にして取得する事が出来る
このスキルの装備時、ターン終了時知名度を加算する
文化と謳われる人類の宝、その音楽に関する戴冠を抱く一名
知名度を大きく上昇し、死亡判定が人類あるいは文化を持つ者である場合
非常に大きなボーナスを得る
音楽行動時、追加で知名度を得る
一期に一度、音楽家に属する相手と接触したターン
双方の音楽スキルを確率で変異させる事が出来る
天使などもう古い、今は多神教が微笑む時代なのだ
一期に一度、取得する能力値を二倍にする
この効果を発動した次のターン、取得能力値は0になる
0になった能力値によって、下賜が行われる
このスキルは効果全てを処理するまで外すことができない
-天使の音 - 変異
感情によるブレ、不確定な波を制御する
人類に触れえぬ領域に指をかける
完璧ではおさまらない・・・
一期に二度、音楽行動の成功時、その成功を破棄して難易度を上昇させ
もう一度判定を行う事が出来る
この時、少し(80%)、中々(60%)、かなり(40%)、天使(20%)の難易度を選択する
この判定の成功時、難易度に応じた追加報酬を得る
音楽宝具作成時、作成表を改善する
旋律を操る大いなる人、巡り回る旋律を手繰る
音楽系宝具の製作成功時、確率でもう一度宝具作成を行う
一期に一度、全能力500を消費して宝具作成イベントを発生させる事が出来る
宝具作成表を改善する
このスキルの装備時、2、探求録 3、音の世界 によっても作成宝具による
知名度上昇が行われる
天より授かる、一滴の閃き
一ターンに一度、一期に二度まで、振り直しを行うことが出来る
また、一期の間分のこのスキルの効果を放棄して、
自身のスキル一つを対象にそのスキルを変異させることができる
聖と音と美を繋ぐ、三条の奇跡
このスキルに音楽、神聖、美術の何れかの属性を持つスキルを
そのスキル効果を無効にして、三つまで内包しその分の補正値を
音楽、神聖、美術の補正値として使用する事が出来る
三美神による手厚い加護から取り出す現世利益
個人勝率の一部を軍団勝率に加えることが可能になる
1d100の判定において±10の増減を無条件に行う事が出来る
好感度100の人間に対して、人に会う行動を行う際、確実に他の人間の紹介が行われる
このスキルを装備している時、取得能力値が1,1倍になる(端数切り上げ)
神々に捧げる音楽を得ることができる、巫女のスキル
音楽創作時、自身でテーマを設定することが可能になる
また、自身に関与する神性をテーマに据える場合
知名度がさらに上昇する
自身の原初の音楽を出力する人間という個体に許される最古のビート
このスキルに音楽系スキル一つを内包させる事が出来る
このスキルは内包したスキルと同じ効果として使用できる
このスキルは他のスキルの効果を受けない
音の探究者としての特異なスキル
音楽作成における、宝具確率が上昇する
一期に一度宝具作成時、能力値、ステータスあるいはスキルを消費して
宝具ランク表を改善する
この効果の使用後自身のスキル一つを選択して1ターンだけ同じ効果として使用できる
己の思考の一部に制限をかけ、最高のパフォーマンスを維持する技法
一期に一度、ダイス結果一つをこのスキルに登録することができる
一期に一度、上記による登録した数値を判定ダイスに反映することができる
(2dの際などは、双方の数値がこの数値に変更される)
-過感象 - 変異
停止個所を任意に設定することによって、相手の思考、行動にも介入する
魔眼の応用技術
戦闘時、敏捷で勝利している時、勝敗ダイスを二倍振りに変更する
戦闘時、敏捷で勝利している時、他のステータス一つを勝利、あるいは引き分けに変更する事が出来る
戦闘時、勝敗ダイスへの干渉はこのスキル(またはこのスキルを内包するスキル)以外無効になる
停止の魔眼の効果を自身以外にも適応することが可能になる
このスキルを停止の魔眼に内包する
-仕切り直し A 変異
音の海を行く奏者の気迫を現すスキル
音楽系行動に大きな補正を行う
音楽系報酬ダイスを2dに変更する
一期に一度、自身のスキル二つを選択して合成する事が出来る
この時、追加で能力値を消費して、上記の二種のスキルの一部効果を
合成結果のスキルに持ち越す事が出来る
魔力による波動を音として相手に叩き込む技術
戦闘回避確率が自身に存在する場合、その確率を上昇させる
正当なる音楽を司る、求道者の一人
ある程度以上の技能を持つ相手に対して
自身のスキルと相手のスキルを相互に影響、変異させることができる
彼女自身のこだわりとして、『音楽A++』に匹敵するスキル、奥義の持ち主以外には発動不可
4、人に会う あるいは人物指定をして交流をする場合、このスキルを使用することができる
技能による強大な影響力を持つアジテーター
戦闘系イベント以外のイベントにおいて
判定によって好感度を持つ相手をイベントでの一部判定に参加させることができる
この時、判定成功して参加した相手によってスキルを追加発見する
このスキルによって参加したキャラ数によって能力値をイベント終了時追加で得る
現世にある楽団で不十分なモノを補う、遥か伝説の向こうに佇む軍勢
宝具作成時、作成表を神代の表に置換する
一期に一度、自身の宝具を参照して神代仕様に置換する事が出来る
-最美の楽団 - 合成
全霊を持って取り仕切る、己一人による楽団演奏
調和など・・・全てを最高に合わせれば良い
一期に一度、装備して居ないスキルを含む、全てのスキル補正を使用して
宝具作成、あるいは知名度上昇を行う
この時、一定値ごとの補正値によって、宝具表の改善を行う
-女神の仕手 - 合成
女神に仕える聖なる命を遣わす
従えるか打倒するか、好きな道を選ぶがいい、ただしその力があるのならば
イベント選択時、そのイベントを神獣召喚に変更することができる
このスキルは装備しなくても使用することができる
ベートーヴェンの持つ安定感を落とし込んだ様式魔術
戦闘効果が失われる代わりに、どんな体調によっても
その感性の切れ味が衰えなくなる
音楽判定による1d100を2d50に変更する
(1d100への追加効果は2dを1d分として発動する)
-音楽魔術 A 変異
音楽とは原初の言語である、原初の言語の繰り手は魂無き者をも
感動により動かすことができる
戦闘時、戦闘力のあるモノを呼び出して自身の代替として戦闘を行わせる
この時、自身の音楽系スキルの補正値より、任意の戦闘者に勝率を追加する
終末へそして再誕へ導く喇叭により
理想への滅亡が開始される
7つの試練を人類に課す
このスキルは神性A+以上の時発動できる
-神獣の足跡 - 変異
陸の王者、ベヒモスの一部を召喚する
万魔の一撃
戦闘時勝率+120
このスキルを武芸に内包することが出来る
武芸に内包した時、その武芸がA++以下の場合、1ランク武芸が上昇する
このスキルは一度内包すると外すことができない
三美神により齎される、黄金林檎の恩恵の一つ
常時、状態異常を回復する
一ターンに一度、一期に三度まで発動できる
全ての判定を対象に振り直すかずらし効果を適応する
戦闘時、このスキルを相手スキル一つを相殺することができる
太古の昔、音楽は個人のモノであり
その神秘は則ち、無二の術そのものであった
自身の所持する曲による宝具に勝率効果を付与する
満天下にいるすべての物は幸いである
神の愛を身に受けて日々を生きるのだから
地上で生きるものからの好感度が上昇する
好感度100の相手の数によって補正を得る
この効果はすでに死亡した者も計算する
波の動きを捉え、自在に動かす魔術の理
戦闘時、自身の勝率を得ない奥義一つを参照して勝率を得る
この時、参照スキルが音楽奥義であれば二倍の勝率を得る
適度な休符こそが音質を高める最高に頭の良い音である
一ターンをスキップし、次のターンを二回行動に変更する
このスキルは装備しなくても使用できる
三神による支援を受ける異才による、能動的神への謁見特権
4、人に会うにより、自身に加護を授ける神への謁見を行うことができる
一期に一度、能力値全500を消費して、行動を消費せず謁見を行うことができる
このスキルは装備しなくても効果がある
鬱屈からの解放、目一杯まで変化を耐え
一気に解放するカタルシスこそを『運命』を超えたと確信する
任意の回数死亡判定を行い、乗り越えた数により様々なボーナスを得る
ボーナス時、音楽系スキルを対象にする時に限り、特殊な判定が行われる
また、宝具作成時のランク表を改善する
このスキルは装備しなくても効果がある
宝具
魔眼による起動効果、放出された停止の異能による
特異な効果を周囲に展開する
戦闘時、自身と相手の敏捷値の差分により勝率を得る
相手の敏捷がDを下回る場合、相手に対して30%の即死効果を与える
人間には聞こえない音域を奏でるための楽曲
この効果を適応するため、音楽の才以外にも特異な振動などを捉える能力を必要とする
一期に一度、自身の判定ダイスを最大値として判定する(この効果による判定をクリティカルとしては扱わない)
この効果を使用した時、自身の全ステータスが1ランク低下する
- requiem K,K A++ ヨーゼフ2世に献上
オーストリアの女王にして皇后、マリア・テレジアに捧げるレクイエム
作成者と所持者の知名度を極大上昇する
主の天地創造後、人類発展を謳うオラトリオ
アダムやノアから現在に至るまで接続し、現在の繁栄を謳い捧げる
作成者と所持者の知名度を上昇する
終の夢の演奏難易度があまりにも高くなったがために手慰みに創られた練習曲
難度の高い場所へのステップとして作成されたが、曲としての完成度も非常に高い
作成者と所持者の知名度を上昇する
ジュノの作成した新式フルートを最大限活用した
戦の女神ミネルヴァのオラトリオ
楽器の使い方を最大限盛り込んだせいで長く複雑になり
完走には複数人の奏者が必要になる、この楽器による演奏の
原点にして頂点の一曲
作成者と所持者の知名度を極大上昇する
欧州に名立たる音楽の勇、圧倒的知名度と力量から
その振る舞いを許された無法に送られる称号たる宝具
欧州での、あるいは欧州出身者からの致死率が激減する
メッテルニヒに求められたフランツの為の賛歌
決意に満ちる若き皇帝を見事に描き出す一作
作成者と所持者の知名度を上昇する
ユノ、ミネルヴァ、ウェヌスへの賛歌を内臓した交響曲
三美神それぞれの章とそれを選ぶ終章に別れた4章で作成される
作成者と所持者の知名度を極大上昇する
6月の女神ユーノーのオラトリオ
基礎の楽器を想定して作曲され、常に最新の楽器で捧げられる事を想定した
遊びのある作曲が成されており、戦の女神と比較して多人数で長く演奏されることが
想定される名曲に仕上がった
作成者と所持者の知名度を極大上昇する
死神に依頼されたモーツァルトとは逆に作ってやったんだからお前が取りに来い
そういう意志が見える、『慈悲なき死神を労るもの』とは別に
迷える魂はこっちで導くから持っていけという、『死神を補助する』鎮魂歌
亡霊などの属性を持つものに対して、戦闘開始前に30%の即死効果を与え
この効果で即死しなかった時、戦闘において
死神が自身のスキル一つを使用して戦闘補助を行う特殊な宝具
勝利とは当然に齎されるモノであるが故に
英雄に必要な音楽とは常に勝利の後の使う音楽である
戦争勝利時の各種報酬が増加する
戦争に勝利した時、追加報酬を得る
軍団戦時、自身の装備していないスキル効果一つをこの宝具の
効果として使用することができる
この宝具は音楽EX、あるいは音楽奥義を6種以上保有する者が
自軍にいる際効果を適応する
美の女神ウェヌスへの歌劇
クライマックスには最も人気と実力を持つ男性演者(独身)がウェヌスに愛を捧げる
男性は晩婚化の傾向があるものの人生に加護を得られるという
この宝具を消費して、任意のスキルを取得することができる
この宝具を消費して
自身の関わるダイス一つを振りなおすことができる
逸話
- マリア・テレジアのレクイエム作成
- E&Kホールを建築
- ベヒモスを打倒
人間関係
| 人名 |
好感度 |
備考 |
AA |
| マリー・アントワネット |
100 |
王妃/死亡 |
|
| ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト |
100 |
音楽家/死亡 |
|
| マリア・テレジア |
100 |
女帝/死亡 |
|
| フロリアン・レオポルト・ガスマン |
100 |
音楽家/死亡 |
|
| アントニオ・サリエリ |
100 |
音楽家 |
|
| ベートーヴェン |
100 |
音楽家 |
|
| ヨーゼフ2世 |
100 |
皇帝/死亡 |
|
| ルイ16世 |
57 |
王/死亡 |
|
| 三美神 |
|
神/ライバル |
|
| レオポルド2世 |
100 |
皇帝/死亡 |
|
| ハイドン |
100 |
音楽家/死亡 |
|
| ウェーバー |
100 |
音楽家 |
|
| フランツ2世 |
100 |
皇帝 |
|
| ナポレオン |
100 |
皇帝 |
|
| シューベルト |
100 |
音楽家/ライバル |
|
成長補正
成長補正:力ダイス+40 体ダイス+40 技ダイス+50 知ダイス+50 精ダイス+131
(フリーダイス数+0:フリー能力値0)
補足:
持ち物:
スタートボーナス:通常スキル(音楽)
上位ギフト×2
スキル良化×10
生まれ良化×1
全ダイス×20
ボーナス 全能力値+500
AAの出典所はTHE IDOLM@STER/シンデレラガールズ/キュートの島村卯月。
最終更新:2025年08月09日 19:14