MHFの歴史 > シーズン1.0~シーズン10

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参考

シーズン1.5までのアップデートに関してはコンシュマーのチームと共同で開発していたようである(参考)。

2005年12月1日 MHP発売
2006年2月16日 MH2発売

クローズドβ

2007年2月22日 MHP2発売

オープンβ 2007年6月21日~

ガチャ ディドゥーン ボンッ オンラインによりオープンβ延期

テクニカルテスト 2007年6月25日~6月27日

ここでもガチャ ディドゥーン ボンッ オンライン発生

オープンβ 2007年6月28日~

当初も入門区が初期ワールドと位置づけられてはいたが、HR30以下向けとは別にHR15以下向けのワールドが存在していた。
しかも入門区の名称はこのHR15以下向けのワールドに与えられており、HR30以下向けの方は修練区と命名されていた。
(どちらもオープンβの際に名称が変更されたものである)


シーズン1.0 2007年7月5日~

樹海およびヒプノック実装
7月25日 リファインアップデート
  • 大規模スキルシャッフル
  • スキル発動枠拡大(10個までに)
  • 各ワールドのHR制限を一時的に解除(10/3に復活)
8月8日 ヴォルガノス実装
8月 nProによるOS破壊
8月17日 ロールバック戻します
8月 お客様のせいです ソース1 ソース2
9月 秋のBAN祭(冤罪疑惑)

シーズン1.5“ティガレックス、咆哮!!”2007年9月5日~

ティガレックス実装、他にもイャンガルルガや銀レウス・金レイアが新規モンスターとして挙がっている他、12月のリファインアップデートでHR71の謎の大型モンスターへの上方調整が挙がっていることからアカムトルムもこのシーズン内で輸入されたようである。
これに伴いHR51~99が追加された。
また、季節変動の周期が24時間に変更された(当初は25時間で変動していた)。

10月3日 エクストラコース&キャラクター追加サービス追加:猫宅配バグで剛力増殖
11月7日 シフトクエスト追加、入門区HR制限を30以下に(具体的な記述はないが修練区と統合?)
この頃からアップデートの内容決定が運営主導にシフトした模様
11月27日 剛力珠弱体未遂(第22回運営レポート
12月5日 ヒプノック繁殖期・ヴォルガノス亜種実装
12月 魔剣ホオビー事件 ソース

シーズン2.0"エスピナス、覚醒"2008年1月30日~

2.0でようやくMHFのオリジナル構想がスタートしたかなというところですね
この言葉の意味は当時正しくは理解されていなかったが、後に「コンシューマーチームとの共同開発ではなく、MHFが独自の方向性で開発できるようになった」という事が分かる。

エスピナス実装
HR100~199実装
センショク草・SP武器・SP防具・SP装飾品実装
変種とそれから取れる汎用素材を実装、この頃から奇種は語句だけは存在していた模様
猟団クエストに追加依頼実装
追加アイテムボックス内のアイテムも工房などでシームレスに利用できるように
マイトレ実装(当時はHR100~)

変種及び関連要素の実装はMHFの転換期の一つ、と言われている。
バランス調整がアレすぎたこともあるが「PC版のMH2(+MHP2)」から一線を画した内容によって多くのモンハンプレイヤーがここで脱落したと言われている。
ただ奇しくもこれによって「MHF=オンゲ」という土台は出来上がったことになるが。
(ちなみにMHF最後のプロデューサーとなったミヤシタこと宮下氏は、この当時は1プレイヤーでありこの事態に閉口したそうな)

3月5日 狩人弁当実装
3月27日 MHP2G発売

シーズン2.5“狩人たちの祭典”2008年4月23日~

HR200~999とHR開放試練を実装
HR100以上のキャラクター名表示色変化も実装
エスピナス亜種実装、初見即死オンラインが多発
SP武器の強化レベルが7まで開放
狩人祭 特殊リーチ武器もこの時実装された。
SP双剣「一角双SP」にありえない属性値設定

シーズン3.0“変幻、アクラ・ヴァシム”2008年7月2日~

アクラ・ヴァシム&ヒプノック希少種実装
樹海頂部実装 樹海がMHP2Gでも使われていることから、これが初となるMHF独自のフィールドMAPということになる。
汎用素材の配分を調整し、複数のモンスターから同じ部位の素材が取れるように
SP武器の特殊効果を実装
友情スキル廃止、しかしながら報酬減った代わりは実装しません
狩人祭は祭ポイントが実装。絆ブレイカーの始まり
達人区廃止

8月、韓国でサービス開始(3年で終了したが)

シーズン3.5“狩人たる証”2008年9月3日~

アクラ・ジェビア実装、しかし募集されるのはジャビアやジュビアだった
ラファール=ダオラなど、特殊古龍武器(後の剛種武器)初登場
祭Pで強走Gのレートが1P→5Pに
古龍変種(のちの剛種、最初はクシャとキリン)実装
ドス鳥竜3種の変種登場
汎用素材名称変更
狩人祭に試練占有・シクレ・部門賞実装
VS.クエスト実装
毎日イベントと、それに付随した通り名称号スキル実装 PT全員が同じ猟団に属している必要があるが、ある意味3.0で廃止された友情スキルの後釜である
男女混成PTにおいて「絆」スキルが発動している男ハンターは防御力が下がらなくなった
装備マイセットが20個に拡張、しかしながら11~20はローカル保存です

L/Rシリーズもこのアップデート以降順次実装されている。
テンプレ装備「トリアカ」のパーツの1つとして有名なリオハートRグリーヴもこの時期に実装されている。

10月、伝説のアホシクレ「ノロイダマ」登場
11月26日 ハンゲームとの提携開始

シーズン4.0“雷臨、ベルキュロス”2008年12月17日~

プロデューサーが小野義徳から杉浦一徳(後のギウラス)へと受け継がれた
峡谷・ベルキュロス実装
古龍変種を剛種と改称、ベルキュロスもHR100~は剛種として登場
剛テオ実装
剛種チケット制開始
バール=ダオラの実装により超速射オンラインへ
プレミアムコース新設
勝ち組クエスト受注条件変更
マイトレプーギー実装
ゴミ箱実装

アイテム課金(※現在主流の「基本プレイ無料アイテム課金有」という意味ではない)開始
当時MHFの経営状態が極めて悪かったが故の実装であることを後年のインタビューで明かしているが、
そんな説明が当時される訳もなく、アイテム課金はしないという約束を破ったということで相当批判された。
(ちょうどハンゲームと提携した時期と一致したため、ハンゲームと提携したから課金が酷くなったであるとか、ハンゲームと共同で運営するようになったせいだという噂が立つことになる)
ネ実的にはこの時期にモンハンスキー(いわゆるMH本家思考ユーザー)が滅亡したとされており、言い換えればこのアップデートにて、MHFは単なる「モンハンのPC移植版」という訳ではなくあくまで独立したオンラインゲームであるという認識が、残ったMHFプレイヤーの間では確立した事になる。

MHFの転換期の一つであり引退者続出祭りその2とも言われているが、リアンやイクスと言った(課金の)エロ装備パワーなどもあって新規はそれ以上に増えたらしい事が後に明かされている。

リファインアップデート2009年2月4日~

ベルキュロスのバリエーション実装
狩人キャンプが新人猟団毎→ランド毎に変更
死神49魂初登場

シーズン5.0“新たなる挑戦、パローネ”2009年4月8日~

パリアプリア実装、しかしながら影が薄い
ドンドルマ廃止・メゼポルタ広場に統一し、改装
パローネキャラバン実装(当時はHR31~)
航路途中で落とされるバグ発見、落下者続出&失望者多数
広場に「唄収集家」登場、立場はそれまでのアリーナにいた「お手伝いネコ」である

剛ナズチ実装

シーズン5.5“未来への絆、頼狩人(ラスタ)”2009年6月17日

ラスタ実装
白ナス実装、剛種は剛ラオと剛シェンの2体実装
剛ナズチで角フィーバー……しすぎて次のアップデートで鱗に変更します
剛ラオ実装で尾フィーバー
課金防具の強化素材がネオジムメモ→肉球のコイン【銅】、メルクリメモ→肉球のコイン【銀】に変更
タイトルロゴが一新、シーズン10まで使われる

プレビューサイトの新武器、剛ラオや剛シェンに混ざってレアルキットのハンマーが……

7月下旬の狩人祭よりシクレに鯖別枠が登場、また演習のサブにボーナスが仕込まれる事件も発生

3鯖でロールバック発生、その補償内容で祭りに

2009年8月1日 MH3発売

シーズン6.0“双牙、オルガロン”2009年9月16日

オルガロン実装
火山大採取追加
剛ナナ登場、剛テオ&剛クシャ迎撃戦追加
ラスタ装備武器種が11武器種に
キャラバン★ランククエストの参加条件がHRのみに(クリア済のランクは受注条件のみの扱いに)
狩人珠の強化が7段階に
剛種武器では悪女や北斗がこのシーズンに登場、一時代を築く
なおこの時まだラファやドドンが全盛だった(業物+2が無かった)ため悪女はネタ武器扱いされていた

廃熱砲実装によりガンス()がさらに強まる
しかしながらハイブリット証によってプロハンを驚かす
ついでにこの時から実装されていた剛種ヘビィ(ネブラグロブス、ベル天)が微妙で廃熱自体空気に
それでも(古龍種素材的な意味で)難度的には多少はマシだったネブラは廃熱弾スクショに多用されたとか……?
また剣晶スキルも追加されたがこの時代は空気そのものだった。

ラファール=ダオラ、剛ナズチ角フィーバーの煽りを食らって強化素材が剛角→剛翼に変更される

峡谷で一方的に攻撃を当てていると無敵状態で逃げる不具合修正、しかしながらベルキュロスは特権で無敵維持です

シーズン7.0“絶島主、ラヴィエンテ”2009年12月9日

最終的にフロンティアのエンドコンテンツの1つとなった絶島・ラヴィエンテ実装
余りにも強すぎたためごめんなさい&新規お断りオンラインの大発生
1週間で弱体化が決定された ちなみに数年後に似たようなことが起こっている
弱体化に伴ってgと剥ぎ取り時間が減少し阿鼻叫喚→フェイズ3~4で掘り掘りを延々と繰り返す大採掘時代に→その後再度調整が行われた

ラヴィエンテ実装に伴い、キャラバンをHR17~開放
キャラバンに開拓システム実装

双剣の強走状態が鬼人化で無効に
葬式スレがあちこちに立つほどの騒ぎとなったが、蓋を開けてみれば案外問題なかったことが判明する
しかしながらこの時期の実装モンスがいずれも双向けではないため暗いムードは続く

スキルカフ実装
攻撃力UPと見切りに新段階、特4・絶5が登場(ただしこの時点では特4はともかく絶5はネタだった)
このシーズンのパッケージ特典を頭アルマで使う「アゴルト」が流行

ラスタの武具開放レベルが11までアップ
また、ラスタ用アイテムセットも実装
マイトレもHR51~利用可能に

長期プレイ特典スタンプ開始
後日、直近の年間特典キャンペーン終了後~アップデートまでのHL有効期間の分についての付与が行われた
その量はダレット(現COG)で最高22個ハンゲで1~2個とのこと
※この差異は年間特典キャンペーンの実施時期がダレット(現COG)が2周年イベの時だったのに対して、ハンゲではハンゲ版1周年の時に行われたことによるもの

年末年始のメゼポルタ迎春祭にて剛チケ救済と古龍種汎用素材救済クエストが初実装。
しかしながら求人区受注不可ということで当時のHR100~区は超カオスに。
(旨みが大きいが難易度も高く、キッチリ指定しないと大変なことになったが、それまでは自由区で長文指定はご法度どころではなかった)
更に正月オブジェが原因で強制終了されるという不具合が頻発。
正月中だったためか対応が遅れ、パッチが上手くインストールできないという別の不具合も相まって、
結局上記のクエストは1/13から再配信となりHR100区はまたもカオスに。
ちなみにこの事件が後に起こる求人区死亡の始まりとなっている。


2月頃に剛ヤマツ配信開始
実装早々、目玉要素と豪語していた膜(オーラ)がない不具合発生
以前から囁かれていたテストしてない疑惑が確信になった瞬間であった

反則級の火属性を誇る炎妃剣【渇愛】実装、ミラトリオ受難の時代への突入である。
渇愛の他、ランスの極楽浄土もぶっ飛び性能だと大きな話題となった。
これらの生産に必要な「古龍種の牙」の他、「古龍種の珠」もこのシーズンでの実装。
しかしながらどちらも配信開始は実装よりかなり後だった(ちなみに当時の牙はテオだった)。

初となる特異個体(当時この名称はまだなかった)として金レイア・銀レウス・ディアブロス・ドドブラの4体が投入
これらは不評だった

4月、5月開催の360版βテストの参加特典利用を想定して同一人物のアカウント間でのイベントコード融通を許可するよう規約変更
あくまで同じ人のアカウントの間でですからね^^;

シーズン8.0“氷撃、デュラガウア”2010年4月21日

シーズン発展ゼロ
デュラガウア実装 意外と知られていないかもしれないがMH3から最初に持ち込まれたのは「氷属性やられ」で、こいつの一部攻撃の追加効果「凍傷」として設定された

秘伝書システム及び特異個体の正式導入
秘伝書は新モーション追加ということで大いに盛り上がったのだが、
前日に告知された仕様に御通夜モード突入 この仕様は長く長く尾を引くこととなる。
MHFの転換期(引退者続出祭りともいう)その3である。
ちなみに双剣は乱舞改の説明およびモーションから更に火力ダウンかということで再び葬式モードに突入するも、
数日後に改のぶっ壊れ性能が判明したことで復権。
なお秘伝書システムも当初は求人区の使用を前提としていない仕様であり、求人区の過疎化に繋がった。

特異個体はS7の特異個体であるドド、ディアの他にレウスレイア、クック、ババ、フルフル、ヴォル兄貴が追加。
クック変種特異個体の化け物じみた火力や、ババ変&フルフル変の超タフネスに戦々恐々となる。
ヴォル兄貴は元に比べれば戦いやすくなったと評判で、以後の特異個体は通常個体の難点をカバーする方向の調整も行われるようになる。

HRに応じてアイテムボックスが拡張されるように
砲術スキルが排熱弾にも適用されるようになった。
ボウガンの火事場倍率ダウン、片手剣の斬れ味補正が1.25倍に強化
そして通常弾Lv3が上方修正されたとのことだが小部屋ですらどこがどう強化されたのか分からず仕舞い

初期の課金装備の強化素材を最近の物と統一して緩和
HR500で入門区に出戻りできるように、しかしながら新規とSR持ちの混在でカオスなことに
入門区でHCやる馬鹿も現る

既存スキルの上位スキルとして砲術王(神)、業物+2・捕獲名人等が実装
特に業物+2の実装は剣士装備を大きく変えることになった
この業物2とSR実装でラファ・ドドンの時代が完全に終焉し、悪女双が台頭

5月、Xbox 360版クローズドβ開催……開始直前に不具合発覚で1日延期w
シーズン8.5先行体験とされていたが、ドラギュロスは登場せず(前半限定イベントでデュラガウアは登場、後半支援セットとしてファランF支給)
クローズドβとは言っていたが参加条件が「ゴールドメンバーシップ or いくつかのルートでのCBTプログラムダウンロードコードの入手」であり、(360本体さえあれば)半オープン状態だったのは秘密。
余談だが、360版βではイベント装備の生産素材がランダムで入手できるクエストが配信されており、その標的がドスファンゴだった。
また後半は支援セットとしてファランF一式の他、11武器種それぞれ課金武器から1点HR51強化で支給となったが、さりげなくBP2が2つ紛れ込んでいた他、強化システムの関係上ボウガン(ライトも生産券が違う)とガンランス(HR100強化でBP2-2が必要)はHR100版の入手が不可能だった(他8つはHR100到達後素材とゼニーがあれば強化可能だった(と思われる))。
また、終盤には剛種武器も支給された
終了後6/11に公開されたレポートでは、意外に男性キャラの比率が高かったという実態や、チャットウィンドウへのリファイン等が挙げられた。

シーズン8.5“白銀に舞う冥雷”2010年6月22日

シーズン発展誤
ドラギュロス実装 ちなみに史上初のHR100~亜種モンスターです(しかしながら剛種であり奇種ではありません)
新スキル「集中」追加
チャットウィンドウ&マイギャラリー改良でパッド操作が可能に……それって箱用に改造したのを逆移植?w
またチャット送信範囲のアイコン表示機能を追加
雪山と火山の開拓に対応

やっとまともな剛種ヘビィが登場(真冥雷重砲【天鷹】)

Xbox 360版サービス開始(オープンβが6/24~7/7、正式サービス開始は7/7)
箱鯖を中心に、箱CBT参加者の間でセミスフィア大流行
匠は付かないが攻撃力は【特大】だわ(頭ファランで)ランナー砥石付くわと壊れスペック

5ヶ月におよび3周年イベント開催、ギルドからの招待状の派生後防具にF派生実装
しかしながらカリエン(白のガンナー防具)とブレシス(黒の剣士防具)のF素材がアイテム名およびアイコンが逆(当該アイテムの入手クエストと用途は正しく対応していることからアイテムの内部IDについては正常であり、内部IDに対する表示内容のデータ上で逆と思われる)、運営はそれを仕様と言い張る
なおこれによって生じた違和感は最後まで修正されなかった。


9月8日~ 第31回狩人祭は史上初の「勝ちネコからの挑戦状」(シクレ解説)、その褒賞としてHRPたっぷりクエスト初登場
なお当時はプレミアのHRP倍補正が存在しないため、HRPたっぷりクエストは非課金版プレミアムクエストのような捉えられ方であったが、相当な人気クエとなり現在に至っている。

シーズン9.0“瀑突、グレンゼブル”2010年9月29日

シーズン急転ゼロ
高地、グレンゼブル秘伝防具実装
秘伝防具は現在とは比較にならないレベルの微妙性能(超耳がない、攻撃力補正が最大で1.1倍、etc)でスルーする人続出
ベルFXグリーブ登場、以後長きに渡って剣士装備の脚を独占することになった。
以後MHF-G3まで続くことになる、課金防具が微妙と呼ばれる時代の始まりだったと言える
VSクエスト会場が交流区に変更
剛チケがリタで返却されるように 2乙リタ募集が始まる。
新古龍素材「古龍種の顎」「古龍種の膜」実装、しかしながら顎が取れるのは甲殻種である剛シェンです^^;
峡谷大採取に後編が登場、雷管石をベルの攻撃を気にせず掘るためのりこねー

スキルは暴風圧無効と耐震+2が登場
それに伴い一部HCモンスの振動攻撃が耐震+2に引き上げられたが、何故かババはノーマルでも耐震+2が必要という設定に(いつの間にか元に戻っている)
キャラバン着替え部屋のアイテムボックスがエクストラ不要に

特異個体はザザミ、バサル、ヒプ、ガノ、エスピ亜種、パリア、ティガ、テオが追加。
この時代の特異個体から外見が変化するようになり、更にHC剛種が追加されている。
特にティガとテオはビジュアル面からかなり話題になった。

一部の剛種武器に天嵐武器への派生が追加された。
ただし当時は天嵐武器という名称はなく、特殊効果も変化がなかった。
ただHC強化前の物と区別する意味でHC剛種武器と呼ばれていた。

武器レア度大改正
近接は上昇が目立ち、遠隔武器や強化済剛種武器では低下
剛種武器や遠距離武器のレア度が高い(SRに応じて使用できる武器レア度が制限されていた)という要望対応の結果だが…
というか強化済剛種武器を11に統一して、それを基準に他の武器を調整したんじゃね?
後に大量発生することになる募集「SR600↑ココ!」の原点かも。

ベルキュロスの出現時に放電が発生されるようになり、穴ハメ対策と騒がれる。
これ以降モンスの挙動は無告知で変更されることがあることが運営レポートで告知された。
当初懸念されていたような極端な変化は結局少なかったが、ゲリョスは頻繁に変わっている。

全てのモンスターの状態異常耐性の上昇率がUP(初期耐性は同じで上昇値が段階ごとに増えていく)。
…だけなら良かった(告知済み)のだが、無告知で変種の肉質が悪くなり、更に怯み値が大幅に上昇していることが判明。
ネ実、公式掲示板共に祭になりあまりにも苦情が殺到した為、10月20日メンテで肉質+怯み値が元に戻った。
これらはいずれも意図的な仕様であり、変種の肉質調整とハメ対策が理由だった模様。(ソース
変種肉質に関してはいずれにせよ改善が求められていたが、この事件が原因で約1年後のフォワード.2で数種の肉質改善が行われた際には予め先行体験会を設ける慎重っぷりであった。
グレンゼブルの評判が悪かったのか、後に登場した剛種モンスターはみんな攻撃力が控えめになった
また、上記の事件がきっかけとなっているのかこのシーズン以降ハメ対策モンスは急激に減少していく。

10月27日 VSトーナメントβテスト開催、そこで「開催を中止させて頂くこともございますの。」という迷言が発生(詳細は運営不具合まとめ)。

11月狩人祭は基本入魂量3倍設定、シクレは基本条件と合わせて99魂設定でラスト4枠のみ
しかしながら決して忘れぬ絆48魂(捕獲12魂×4)を狙ってザザミを独占する組は現れずw

2010年12月1日 MHP3発売
360版ではこの日よりネカフェ特典を移植したNコースが販売開始(この当時特典はNPのみであった)。

シーズン10“新たなる技の境地”2011年1月26日

.0の表記廃止、新大闘技場追加
狩猟技クエスト追加、しかしながら360版の実績以外空気的存在
SR双剣の無限ループ、ボウガンの毒麻痺弾肉質無視が修正へ
古龍種の珠がテオの翼破壊報酬に、牙がクシャの頭破壊報酬に変更
HR褒賞と超絶ピアスシリーズ実装
意外に知られてないかもしれないけど、HR褒賞クエストはセンショク草(青・緑・虹)採取可能です^^
公認ネットカフェ限定素材の提供方法を、クエスト報酬画面での追加枠に変更。
これによって求人区の存在意義が更に疑問視されることに…。
課金装備強化素材である肉球のコイン関係や年間特典生産券納品などを特別クエストに移動
しかしながら以後のアップデートでも年間特典生産券納品クエストをハンターズクエスト扱いしているw
防具貸出クエストでの強化レベルをLv7(ないし最高レベル)に変更

スキルに根性と高速設置を追加
頭部に打撃攻撃がヒットした時の新エフェクト実装

プレミアムコース・ネカフェ特典の効果に通常クエストでのHRP&ゼニー倍増を追加
これによってHRPたっぷりクエストの存在意義と株が爆上げされることになる。

装備マイセット登録数を40個に増量、しかしながら11~40はローカル保存です^^;
PTメンバーのSR差による減算補正を廃止、またHR30以下がいるとSRP増量(獲得ポイントの基本値自体が1.5倍なので気づかないかも^^;)
チャットに文頭での送信範囲設定コマンドを追加

全武器種に新アクション追加、デフォルトの新アクションとSR100~の嵐ノ型があります
ポータブル操作の場合大剣の操作感覚が変わって大剣使い阿鼻叫喚、クラシック大勝利
弓の新アクション「オーラアロー」を剛種弓+爆撃ビンで使う「爆撃オーラ」が、その驚異的な威力により大流行

S10は小数点ナンバーのアップデートを除けば唯一新モンスターが存在しない「大型」アップデートであるが、
キリン、エスピ、ゲリョス、デュラ、レウス亜種、モノブロス、ナズチ、ギザミ、ガルルガ、ドスランポス、ラージャンが特異個体対応。
これらはHR帯でもプレイできるフロンティアクエストで毎週配信。今までの大型アップデートよりもHCモンス実装数が圧倒的だった。
アクション追加などもあり、かなり盛り上がったアップデートだった事は間違いない。

なお一番力を入れていたのはドスランポスらしい。
『そんなことしている余裕があるなら、ドスギアノスを……』という意見もネタとしてご意見が来ることは覚悟しています(笑)
そしてフロンティアクエストの報酬で新たなG装飾品が登場
これ以降アップデート+新特異個体の実装=新たなG装飾品登場という図式が成立するようになり、多種のスキル発動がどんどん楽になっていく。
そして蒼レウスで入手できる火攻珠Gによりミラトリオの受難が一気に加速することになったが、
当時の蒼レウスは生産素材が確定1個だったためやや苦行だった

360版ディスクレス起動プログラム配信開始。
しかし広場のテクスチャがバグって落とされる人もいれば何ともない人もいたりと動作がまちまち。

シーズン10実装後、開幕早々誰アシ暴発を筆頭として破竹の勢いで不具合が多発。
毎週臨時メンテ有りとかどうなってんだ
「諦めの境地」ならぬ「MHFシーズン10 度重なる不具合の境地

2011年2月2日、箱鯖でラヴィに参加した人が強制的にHR999・全裸ハンターナイフ装備・倉庫が空っぽになるという恐怖の裸ハンターナイフ事件が発生。ただちにロールバックしてやればよいものを、被害者はプレイに意味がない状態のまま数週間放置されたのだった

また2/16、18:00~18:30に正常にセーブが行われなかった事の対応として緊急メンテが行われた
結果若干データがロールバックしていた者も数名いたが、その通常メンテ終了後(14:00~)から緊急メンテ開始前(~17:59)にログインしていたプレイヤーへの補償が"NP1000ポイント"だった

2月末、360版のサーバー統合発表。ドサクサに紛れてサブキャラ無料作成(と3月分の長期プレイ特典スタンプ倍取り)が流行。
※サーバーごとに1つある無料枠を双方で使っておけば、統合後は1つの鯖に2人分存在することになる。もちろんこの他に双方追加枠を購入していた分のキャラ枠もあるわけだが。
なおこの時の統合の背景は「他のゲームで知り合ったフレンドもMHFをプレイしているようだが、サーバーが違うためにMHFでもいっしょにプレイすることができない」といったコミュニティ的な理由であった模様(この2年半後にPC版で統合が行われた時とは異なる)。

MHシリーズ7周年となった2011年3月11日、14時46分頃に東北地方太平洋沖大地震が発生、しかしながらMHFは狩人祭真っ最中
同業他社がサービスを一時停止する中MHFはサービス続行という根強いサービス展開をした。さすがギウラス
なおこの時は定期メンテ開始が昼12時に繰り下げられ、この結果入魂祭が1時間延長された。(終了時間も同様に2時間ずれている他に)メンテ実施時間も1時間延びているが
入魂が締め切られた11時~メンテ開始までの間は、祭受付からレアな台詞を聞くことができた。
この時期はあちこちで節電の呼びかけが行われ、シクレ入魂終了後サクッとログアウトする人が増えた感も……。
ちなみにこの節電にまつわる動きは人気アニメのシーンになぞらえて「ヤシマ作戦」と呼ばれていたが、まさか4年後それの元ネタとMHFがコラボすることになることなど、この時点で誰も考えられるわけがなかった。
同狩人祭の入魂祭終了後、フォワード.1で大討伐リファインの名の下しばらくラヴィエンテがお休みのため、丸1ヶ月に及ぶ誰パロ(パローネコース無料開放イベント)開催。

3/23、360版サーバー統合に当たって5鯖の全キャラのIDが振り直されることになり、一部設定のリセットや書物割り振りの変更が発生しネイティブ5鯖民阿鼻叫喚。
そして30日、360版のサーバー統合実施。誤鯖の汚名消えぬまま5鯖は消えてゆく のだった。
なおこの時点での360版は、統合は定期メンテナンス中にサクッと終わる……を通り越して長期プレイ特典スタンプの統合までこの定期メンテナンス中に前倒しで行われる程度(ただし一定条件で統合漏れが起き、翌週の定期メンテナンス時に修正された)のデータ量であった。
※サーバー統合に関しては、2年半後PC版で行われた時には統合処理に1週間かかる規模(このため、この1週間についてはプレイ結果は統合後のデータに反映されないものの、その1週間のプレイ内容に対して褒賞を設定)となっている。

大震災後、4/13~4/20に「200万ハンター御礼、無料MHFウィーク」が開催(シーズン○○という形での最終週でもあって、アップデート前夜祭的な意味もあったのだが)。テレビのCMなどでも大きく広告が出ていた
CMのナレーションはアナゴさんなどで有名な若本規夫氏が担当していた(そのおかげで新規もかなり増えた?)
しかし、本人のボイス追加は次年になった…
余談だが、ショウグンギザミの特異固体脈動クエで登場したのは4/6であり、4/13から一部を除いてギザミクエのモード設定が可能になったのだが、この週に伝説の職人が来なかったため、本アップデート内で実装されていた武器にもかかわらずネブラダ・テルムの生産が不可能であった。元々大元のネブラグロブス自体実装当初から微妙で、こちらの攻撃力上昇幅も小さく影が薄かったのは事実なのだが

フォワード.1“襲来、双極の脅威” 2011年4月20日


総評

初期ということもあり、バランス調整は相当ハチャメチャであった。
  • 双剣一強時代や超速射、毒麻痺修正など武器間でのバランスも取れているとは言いがたかった。
  • また一角双SP事件以降、アンチ状態異常モンスターが多数追加され、以後も尾を引くことに。
  • 黎明期なだけあって新システムの追加も膨大な量になるが、プレイヤー側が常に振り回される構図となっていた。
  • 素材関係は剛翼など特定のものを多数要求され、当時はなかなかの苦行であった。当時のアニメで他ゲーのエンドコンテンツと並び「古龍種の剛翼」という文字が出ていたこともあったとか。
アイテム課金云々の件もありプレイヤー側の運営に対する不信感は晩年のMHF-Zでは想像できない程であり、開発チームには連日「〇ね!」「〇す!」といった罵詈雑言が寄せられていたという……
ギウラスこと杉浦P(当時)はこの状況に危機感を覚え、プレイヤーと直接対話する機会を作らなければならないということで実施されたのがVS.トーナメントなどの各種イベントである。
もっとも、後の事を考えるとこれは「正解」ではなかったのだが。

上記のような世紀末的なバランスと、ちょうど本家モンハン側が「手軽さ」を全面に打ち出した作品作りを行っていたこともあって、MHFでは効率至上主義が加速度的に激化するようになった。
  • 有名なのは「剛チケ入手に剛種武器指定」「ロビー装備は地雷」「自由区でやってる奴は地雷」だろうか。
  • ちなみに求人区は効率を尊ぶプレイヤーから活用されたが、効率化や過疎化が非常に激しく、最終的には崩壊への道を歩むことになった。
そのような事、及び前述の通り「MHF=PC版モンハン」という誤解が当初あったこともあり、MHFの対外的、特に本家モンハンプレイヤーからの評判は大層悪かった様子。
最終更新:2020年02月13日 17:39