ピーター・サム


+ 日本語吹替声優
里内信夫
フジテレビ版
加藤木賢志
テレビ東京版
佐々木啓夫
NHK版

ウィルバート・オードリー氏が手掛けたイギリスの絵本『汽車のえほん』と、それを原作とした人形劇→アニメ『きかんしゃトーマス』の登場人物(機関車)。
名前の由来は『汽車のえほん』でスカーロイ鉄道を経営している「ほっそり重役」の本名から。
よって怪獣パーカーグリフィン氏とは無関係。
日本で言えば軽便鉄道級の小型の機関車で、普通の鉄道を走るトーマス達と比べると遥かに小さい
(挿絵などで見ると人間が地面からでも手を伸ばせば屋根に届く程度の低さ)。

かつてはスチュアートという名前で、
サー・ハンデル(当時はファルコン)とデュークと共にソドー島の内陸部を走る鉱山鉄道のミッド・ソドー鉄道で働いていたが、
同鉄道の倒産・閉鎖により別の鉱山鉄道であるスカーロイ鉄道に中古で買い取られてからは現在の名前に改名された。
ミッド・ソドー鉄道で働いていた頃はまだ若くやんちゃな性格だったが、現在は生真面目な性格へと変わっている。
サー・ハンデルが仮病を使い、彼の代わりに仕事をする事になった時、貨車達の悪戯により衝突事故を起こしてボディが凹み、煙突は曲がってしまった。
その後の冬にトンネル内の氷柱に煙突をぶつけて紛失してしまうが、
現在では「ギースル・エジェクタ」という煙突(上記の画像の平べったい物)に付け替えられ、元気に働いている。

なお、絵本とテレビシリーズでは細かい設定がいろいろ違うが、ピーター・サム達の最大の違いは塗装で
『汽車のえほん』ではミッド・ソドー鉄道時代が緑、スカーロイ鉄道時代が赤だったが、
『きかんしゃトーマス』では移籍前後での塗り替えがなくなり、スカーロイ鉄道時代も緑のままである
(サー・ハンデルも原作では青→赤だったが、テレビ版は青のまま)。


MUGENにおけるピーター・サム

Munchlade氏(Syunsuke氏)によるDS版のスプライトを用いたキャラが公開中。
機関車だけに轢き逃げ攻撃が得意だが、のりものキャラというわけではない。
また、ストライカーとして同僚である機関車のスカーロイとサー・ハンデルを召喚する事が出来る。
AIは搭載されていない。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2022年07月09日 01:56