かの有名な『スーパーマリオ』シリーズに登場する緑の弟、ルイージを元ネタとした二次創作キャラ。
より正確に言えば、Mindscape社が発売した教育ソフト『Mario is Missing!』(PC版)に登場した際のルイージが基になっている。
元ネタのプレイ動画
……なのだが、同作のルイージは余りにも形容し難い独特の見た目をしている。
加えてゲーム本編も教育ソフトでありながら、マリオシリーズの操作性がそのままで、
クイズの答えやヒントに致命的な間違いがあるなど問題点が多いクソゲーである。何気に『ルイージマンション』以前にルイージが初めて主役を務めた作品であるが
この『Mario is Missing!』は任天堂公式からも黒歴史扱いされているが、
同作のルイージに関しては、そのインパクトの強さから、海外では一種のミームキャラとして人気を博している。
ちなみに名前の由来は『The Super Mario Bros. Super Show』の空耳が元ネタ。