クロニカ


"I have been expecting you."

海外の残虐格ゲー『モータルコンバット』シリーズの登場キャラクター。
担当声優は『メトロイドプライム』シリーズのサムス・アラン役でもお馴染みの Jennifer Hale(ジェニファー・ヘイル) 女史。
2019年に発売された『Mortal Kombat11』の最終ボスにして、シリーズ初の女性ラスボスでもある。

空間と時間を操る能力を持った女神であり、同作のキーアイテムである「Hourglass」の所有者。
シリーズを再構築した『MK9』からの一連の出来事を裏で操っていた黒幕。
これまで異形染みた悪人キャラが多かった同作では、珍しく神々しい見た目をしているが、
「理想の世界」と称して残酷な争いを仕向けさせるという極めて冷酷かつ悪辣とした性格。
実の子であるシノックとセトリオン、配下のゲラスを差し向け物語の裏で暗躍していた。

CPU専用であり、その性能は凄まじく、当たるとプレイヤーを大きく吹き飛ばす衝撃波に、
プレイヤーの体力をじわじわ奪う巨大なフィールドを生成したり、
自らの能力で、相手のクローンを生成して差し向けるなど凶悪な性能を誇る。
また、浮遊しているせいで一部のロック系必殺技がヒットしても不発に終わり、
さらにある程度ダメージを受けると背景のアワーグラスを操作する演出と共に戦闘を一時離脱する等、
とにかく体力を奪いにくい仕様と相まって戦闘が長期戦になりがち。
特に高難易度のクロニカは非常に堅い防御にわからん殺しを含めた苛烈な攻めを兼ね備え、まさに鬼畜と言ってもいい強さ。
フェイタリティも所持しており、その内容は、
「相手を念力で縦横に真っ二つにしたかと思えば、時を巻き戻して相手を破裂させそれを無限に繰り返す」
という、オーバーキルにも程がある惨たらしい内容である。
???「終わりがないのが『終わり』 それが『フェイタリティ』」

+ 3rd Timeline
『11』でリュウ・カンに倒され世界を再構築された事でクロニカの存在も抹消されたはずであったが、
『1』のストーリーモードにて「ダマシ」と名乗って登場。
……が、その正体は『11』のDLCストーリー『Aftermath』でリュウ・カンに勝利した世界線のシャン・ツンであった。
リュウ・カンによって改変された『1』世界で、アウトワールドの住人相手に詐欺を行っている自分の前に現れ、
彼がどうしようもない小悪党のまま燻っている現状を「これも全ては神となったリュウ・カンのせい」と唆し、
本作の真の黒幕として暗躍する。


MUGENにおけるクロニカ

chuchoryu氏による手描きキャラが存在。現在はβ版が公開されている。
常に空中に浮遊しており自在に移動することが可能。
必殺技は1ボタンで出すことができ、衝撃波や火の玉を放出するのが主な攻撃手段。


"Time to die."

出場大会

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最終更新:2025年02月08日 21:46