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サムス・アラン


―私は今  賞 金 稼 ぎ (バウンティ・ハンター)として生きている―

+ 担当声優
Jenifer Hale(ジェニファー・ヘイル)
『メトロイドプライム』シリーズ
Alesia Glidewell
大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ(ゼロスーツサムス)
Jessica Martin
『メトロイド アザーエム』(英語音声)
小林愛
『メトロイド アザーエム』(日本語音声)
Nikki García
『メトロイド ドレッド』

『メトロイドプライム』シリーズではキャスト非公開だが、
Jenifer Hale女史については、海外の雑誌「Nintendo Power」2009年5月号で判明している。
また、2018年5月28日に行われた、同シリーズのスタッフのClark Wen氏のインタビューによると、
ゲームオーバー時の叫び声についてはイニシャルが「VM」の女性声優が担当したとのこと。
2023年2月11日にVanessa Marshall女史がこのインタビューに反応しており、彼女が担当した可能性が高い。
Glidewell女史は『スターフォックス アサルト』や『スマブラ』のクリスタル、同じく『スマブラ』でのナックルジョーも担当。
García女史は2019年実写映画版『アラジン』のジャスミンのスペイン語吹替等を担当している。

任天堂のアクションゲーム『メトロイド』シリーズの主人公。
宇宙を股に掛けるバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)
銀河連邦がサムスに依頼をし、宇宙支配を企むスペースパイレーツの掃討に向かうというのがシリーズで最も一般的なシナリオであるが、
特に依頼がなくとも必要であれば星や宇宙の一つや二つをノーギャラで救う事もザラ。
身長は190cm、体重は90kg(いずれもパワードスーツ装着時の数値)。

キャラ名をゲームタイトルの「メトロイド」だと思われやすいが、メトロイドは鳥人族が作り出した、
あるいはメトロイドプライムが生成する敵クリーチャーの名前である。
同じ任天堂ヒーローである『ゼルダの伝説』の主人公・リンクと似た境遇と言えるが、
メトロイドとは鳥人族の言葉で「最強の戦士」を意味する言葉であるため、「サムス=メトロイド」という認識も間違いではない。
ちなみに、「メトロイドと呼ばれる主人公のロボットを操り、機械の建造物の中をねり歩き、敵を銃で倒す」と間違って紹介された事もある。
……まぁパッと見ロボットっぽい見た目だし、「~ロイド」というアンドロイドを連想させるタイトルなので致し方なし。
そもそも、初代『メトロイド』発売時の媒体では超能力やサイボーグ手術を受けた戦士と記載される事もあり、
そういう誤った情報が尚更「サムス・アラン」の名前=メトロイドの認識を広めたとも言える。

パワードスーツの見た目に反し、サムスは女性である(ただし、FCD版のメトロイドの取扱説明書では男性として示唆されていた)。
ファミコンで『初代』が発売された当時、屈強なパワードスーツの中から出てくるのが露出度の高い格好の女性(しかも主人公)というのは衝撃的だった。
同じ任天堂のAC版マッハライダー等の前例もあるにはあったが、当時の設定としては極めて珍しい。

以前はゲームを一定条件でクリアしてやっとスーツを脱いだ姿を見る事ができたが、
後に後述の『ゼロミッション』や『コラプション』『Other M』など、サムスの素顔を前面に押し出した内容の作品も出てきている。
作品ごとに顔や胸の大きさが変わるけど、仕方ないね*1
しかし宇宙での知名度に対してサムスの素性を知るものはごく僅かであり、
その正体が謎に包まれている事は2017年に発売された『メトロイド サムスリターンズ』でも触れられている。
基本的に多くを語らず、不要な馴れ合いも避けるため漫画等では冷たい人物と誤解されがちだが、
実際は仲間のピンチには一瞬で駆け付けて並み居る敵を一掃したり、
自分を親だと思い込んで懐いたベビーメトロイドを殺さずに保護するなど、心優しい性格である。


経歴

サムスは父のロッド・アラン、母のバージニア・アランと地球人のコロニーK-2Lで暮らしていたが、
三歳の頃宇宙海賊の急襲に遭い、両親ともどもコロニーK-2Lの住民はほぼ全滅、サムスのみが唯一生き残った。
その後、サムスは宇宙でも最高の技術、戦闘力を誇る鳥人族によって救出。
彼等に引き取られる形で惑星ゼーベスへ移住する事になったが、鳥人族の住む惑星ゼーベスの環境は地球人種にとって苛酷であるため、
それに適応させるためにサムスに鳥人族のグレイヴォイスのDNAを移植。
さらに戦闘技術と彼女専用のパワードスーツを与え、自分たちの代わりに宇宙の守護者として徹底的に鍛え上げられた。
こうしてサムスは、一時的に銀河連邦警察に所属した後、アウトローとなり、宇宙最強の賞金稼ぎとして戦う、鳥人族、引いては宇宙の希望となったのである。

月刊マガジンZで連載されていた漫画版では、幼少期の頃の純心なサムスや、成長期の頃のまだ未熟さが残るサムスを拝む事ができる。
よく笑い、よく怒り、よく叫ぶ、ごく普通の一人の少女が最強の戦士へと成長していく一連の流れは圧巻である。
なにより射撃がてんで駄目だった頃の彼女はすごく萌える
この漫画は坂本賀勇氏が監修しており公式設定扱いだが、残念ながらコミックスは既に絶版、電子書籍版も閲覧不可能と、現在読む事は困難。
通販で買えない事もないが安価とは言い難い場合である事がほとんど。
だが、彼女の来歴については現状どの媒体よりも詳しく描かれているので、興味のある方は頑張って入手していただきたい。

タイトルにもなっている浮遊生物・メトロイド、及びそれを利用しようとするスペースパイレーツ達とは、
両親を殺された事を始めとして、更には宇宙全体の脅威となるためサムスが何としても倒さねばならない関係。もはや腐れ縁という声も
詳しくはメトロイドの項目を参照。

シリーズの伝統として、クリアタイムやアイテム回収率などの条件を満たす事で、
サムスがヘルメットを脱いで素顔を見せたり、パワードスーツを解除したりする。
しかもその服装は結構露出度が高い。脱衣麻雀かよ!……確かに見た目からして戦闘力がかなり高いのは確かなのだが。*1

サムスの中身超きめぇ!
ゲーム本編では早解きのギャラリーで確認できる程度だったが、『Other M』や設定資料等ではごく普通に見る事ができる。




 かつてのパワードスーツを解除したサムスの容姿はいくつかのパターンがあり、
 ウェーブのかかった金髪に胸元と腰回りの衣装にブーツという服装が一般的だった。
 『ゼロミッション』からは左の画像のように、
 ぺったりした髪型に切れ長の目、
 全身タイツのような青いスーツというデザインに統一された。
 以後のシリーズでも基本的にこのデザインが採用されている。
 この青いスーツはエロゼロスーツと呼ばれる
 (初出は『大乱闘スマッシュブラザーズX』だが、
  後に原作スタッフも使用し、公式設定となった)。
 髪型はポニーテールのイメージが強いが、
 プライベート等では髪の毛を下ろした姿も確認できる。
 また、『Other M』での若い頃(銀河連邦所属時代)は、
 ショートカットの髪型となっている。

シリーズによりパワードスーツはデザインが大きく変わるが、大抵は大きく丸い肩とメタリックなオレンジが特徴的な長身の姿。
「バリアスーツ」と呼ばれるこの姿は、極度の危険な環境に対する完全な耐冷、耐熱機能を持ち、『メトロイドII』では機動性向上の効果もあった。
防御力も凄まじく、前述のマガジンZ版では、武装した鳥人族を遺跡諸共瞬殺したリドリーのプラズマブレスの直撃すら無効化している。

しかし、『メトロイド』や『メトロイドゼロミッション』でも分かる通りゲーム自体はノーマルスーツからスタートする事が多く、
更に肩が丸くなるのも伝説のパワードスーツを獲得した後の事である。
スーツを脱いだ「ゼロスーツサムス」を操作できる場面があるのは『ゼロミッション』が初めて。
この状態では「護身用と呼ぶ事さえはばかられるような一丁の銃」しか持っていないため、敵を麻痺させるだけで倒す事はできない。
当然ながら防御力は非常に低下しており、体力の最大値を上げるアイテムを1つも取っていなければ即死する。
アクションはスーツ着用時と変わらず行う事が可能だが、プレイヤーは相当なスリルを味わう事になる。

このイベントでは同時に、『初代』においては「バリアスーツ」を取得してもスーツの色が一部変わるだけだったのが、
『メトロイド2』以降肩などに追加パーツが付くようにアップデートされた経緯についても触れられている。
また、『Other M』は伝説のパワードスーツを獲得した後の物語であるため、外見こそ一般的に知られる逆三角形なデザインだが、
同行する味方などへの配慮からスーツにリミッターをかけており、カラー自体もノーマルスーツのような黄色からゲームが始まる。

『スーパーメトロイド』以降の多くの作品では、バリアスーツよりさらに上位のスーツとして紫・青系の色を基調とした「グラビティスーツ」が登場する。
防御力はバリアスーツよりさらに上昇し、マグマのダメージ無効化や水中でも地上と同じように行動可能になるなど非常に強力。
ただ、基本的にはクリアに必須の装備のはずなのに公式からの扱いは微妙だったりする。
シリーズ物の宿命として、続編でゲーム開始前や開始直後に弱体化させられる事の多いサムスだが、
何故か弱体化する前の時点でグラビティスーツではなくバリアスーツの状態になっている。それも一度や二度ではなく毎回。
何かしらグラビティスーツを使えない理由があるのか、はたまたバリアスーツのままクリアしたのが正史扱いなのか……その辺りは謎である。

サムスの象徴でありアイデンティティーとさえ言えるパワードスーツだが、その機能の全てはサムス本人ですら把握しきれていない。
アームキャノンから強力なビームを射出する他、破壊力抜群のミサイル、敵のバリアやシールドを破壊したり引き剥がす、
あるいは敵そのものを捕縛して釣り上げたり引きずり落とす「グラップリングビーム(本来の用途は壁などに突き刺してロープとしての使用)」等、
多彩な武装を使いこなす。
アームキャノンの目立つデザインから勘違いされがちだが、戦闘面では射撃以外はそこまで…という訳では断じて無く、
圧倒的な怪力と機動性も合わさり素で途方もないスペックを誇る。
敵への接射や惑星エネルギーの吸収、放出や溶接をしたかと思えば、アッパーでサムスの何倍もある巨体を吹き飛ばすなどやりたい放題。
このあたりは、『サムスリターンズ』以降は特定攻撃に対するメレーカウンター成功時の大攻勢などで派手に演出されるようになった。

また、サムス自身も生身で武装した警備員の群れを素手かつ単身で難なく蹴散らすなど戦闘能力は高い。
マガジンZ版においても巨大なクレイドに踏み潰されつつもクレイドの足を粉砕しながら立ち上がったり、
リドリーを文字通り3秒で片付けたりと、有り余る力をこれでもかと存分に見せ付けてくれる。
鍛え抜かれた技、身体能力、そして彼女の象徴であるパワードスーツは勿論の事、最大の武器は彼女自身の意思とも言える。
マガジンZ版以前にコミックボンボンで連載されていた漫画『メトロイド サムス&ジョイ』においても、
サムスの戦闘力はその意思に応じて無限に跳ね上がる事が彼女自身の口から語られている。
ただし、この『サムス&ジョイ』はオリジナルの後付け設定が多く、どこまでが公式設定なのかは不明。
更に『フェデレーションフォース』では主人公の銀河連邦兵士達が苦労して敵を撃破するのに対してサムスはたった一人で簡単に制圧したり、
海外アニメ『Captain N』にて登場した際はクレイドの尻尾を掴んで振り回したり、惑星ゼーベスの狂暴な生物相手に単機無双した事も。
そんな御仁とチートなスーツがDNAレベルで融合しているのだから、一人で銀河やら宇宙やら救っちゃうのも納得である。

シリーズ4作目『メトロイド・フュージョン』において、寄生生物「X」に襲われ浸食されたスーツの大部分を切除した上に、
メトロイドの血清を投与された結果、見慣れたアーマー風のものから
「フュージョンスーツ」と呼ばれる生体スーツ風のもの(ヒレ付きで半魚人っぽい有機的な独特のスタイル)に外観が変化した。
「X」の天敵といえる特性を得たとはいえ、スーツを切除した上にメトロイドの低温に弱い特性まで受け継いだため、
設定的には大きく弱体化している部分がある。
実際ゲーム中でも被ダメージ量が前作より若干高いのだが、進めていけば本来のスペックを取り戻すのみならず、
上記の通りあらゆる生物に寄生し殺すXを逆に捕食吸収するメトロイドの因子と、ついでにその弱点である低温への耐性をも獲得するため、
実質的には大幅に強化されていたりする。

その後暫くは『フュージョン』以前の時系列の外伝作品が多かった関係で、この姿のサムスが見られる機会は稀であったが、
『メトロイド2』の3DS版リメイク『メトロイド サムスリターンズ』において、クリア後にAmiibo「メトロイド」(別売)を使用する事で、
通常選べるHARDモード以上に高難易度の二周目「FUSION」がプレイ可能になり、久々にフュージョンスーツ姿のサムスが登場する事となった。
時系列的には矛盾するが、一種のファンサービスと考えよう。
また、パワードスーツ自体が様々な姿に変質、変形自由自在な事を考えればおかしな話でもない。
任天堂スタッフは『フュージョン』の事を決して忘れたわけではなかった
また、アイテム回収率等に応じて解放される「チョウゾ・メモリー」というギャラリーにも、
『メトロイド・フュージョン』に繋がる情報が多数含まれており、過去作をプレイした人へのサービス精神に溢れている。

『リターンズ』発売から4年後、
知る人ぞ知る曰くつきのタイトルを引っさげ、満を持して発売されたナンバリングタイトル5作目『メトロイド ドレッド』において、
サムスはフュージョンスーツと以前のスーツの中間を思わせる、より洗練されたパワードスーツで登場。
ちなみに冒頭で『フュージョン』の回想が流れるが、フュージョンスーツが上記画像のようなのっぺりとしたスーツから、
筋繊維のようなより有機質なスーツへとリデザインされている。
『サムスリターンズ』と同じスタジオで製作された本作は、同作の派手なアクション要素と緊張感ある戦いを踏襲しており、
前述のチョウゾ・メモリーで示唆された謎の敵との戦い、
更に『フュージョン』でのSA-X相手のような勝ち目のない強敵をやり過ごすスリルも盛り込まれ、かつてない強大な敵との戦いを彩っている。
ちなみに本作にもチョウゾ・メモリーが存在する。

4分で大体分かる(?)サムス・アラン

ちなみに、シリーズ通して最後の戦いの後は高確率でその作品の舞台が爆発する。

外部出演は後述の『スマブラ』以外には、『スーパーマリオRPG』や『星のカービィ3』、
『Other M』と同じTeam Ninjaの手掛ける『DOA Dimensions』などがある。

+ 余談
このページにもある動画を見ればお分かり頂けるだろうが、
とある二次創作漫画のネタから、素顔のサムスに対して「中身超きめぇ」というフレーズが使われる事がある。
ネタ元はググればすぐ見られるが、微エロなので注意。
所謂同人ネタであり、意味合いとしてはSFにおける異種族の価値観による相違の様なものだが、
知らない人からすれば罵倒でしかない上に二次創作のネタであるため、使い所には配慮が必要。


大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにおけるサムス・アラン

作品ごとのデザインの変遷

『スマブラ』シリーズでは『初代』からの皆勤賞。
同シリーズでは原作スタッフの意向により、一貫してボイスは当てられず、SEのみとなっている。

シリーズを通して強力な飛び道具ティッシュなふわっとした挙動ながら、それでいて重く吹っ飛びにくい装甲を生かし戦う。
横の吹っ飛び耐性は強いが上方向への吹っ飛び耐性が弱いのもシリーズ共通。
+ 各種必殺ワザ(以降「B」と表記)
各種必殺ワザ(以降「B」と表記)
  • チャージショット(NB)
右手のガンポッドにエネルギー弾を溜め、再度入力すると発射。
シールドや緊急回避で溜めた量を保持したままキャンセルが可能。
空中では溜める事ができず、それまで溜まっていた分のショットを発射する。
最大溜めを見せているだけで相手側に大きなプレッシャーを与えられるので隙あらば溜めておこう。
『SP』では原作通り空中でのチャージ開始も可能となった。

原作ではチャージにかかる時間は短く、更に破壊力はスマブラを遥かに凌ぎ、ボス相手にここぞというタイミングで使えるサムスの攻撃の一つ。
最弱武装であるノーマルのパワービームですらちょっと溜めるか数発連射するだけで大型生物を沈め、金属コンテナを容易く粉々にしている事から、
その時点で攻撃力は現代地球上の戦車砲クラスであり、それを秒間9連射し弾数制限や環境による威力の低減も無いなどかなり脳筋気味な性能。

  • スクリューアタック(上B)
体を丸め、回転しながら上方向へ急上昇
攻撃判定が連続でヒットする。
出始めに無敵があるおかげで切り返しや対空に重宝する。
『初代』の地上版はとりわけ無敵が長く、なんと13Fもある。
欠点は後隙の大きさと多段ヒットのため、ずらしである程度回避される場合がある事。
『DX』からは最後の一発に弱めのふっ飛ばし力がついた。

原作では、サムスのシンボルマークも兼ねる強力なアイテムの一つ。回転ジャンプ全てに強力な攻撃判定が加わり、発生中はほぼ無敵。
命中した対象を核融合反応で消滅させるという設定のプラズマビームも一切受け付けない敵すら問答無用で粉砕するという凄まじい攻撃力を誇っていた。
性質上スペースジャンプと組み合わせれば無敵と大ダメージ攻撃を永続可能な移動という何とも便利な代物になる。
初代『メトロイド』ではボスであるクレイドやリドリーにすら大きなダメージを与えるほどで、
『フュージョン』においても『スーパー』時点のサムスに擬態したSA-Xにダメージを与えられる、プラズマビーム以外では唯一の能力でもある。

  • ボム(下B)
モーフボールになり、少し跳ねて時間差で爆発するボムをその場に投下。
『DX』以降ボムのそばにいるときに爆発するとモーフボールの状態で上昇する(ボムジャンプ)ようになり、
サムスの復帰力を格段に向上させた重要なワザ。
『X』以降はボムジャンプが低くなったものの重要性は変わらず。
崖際での設置や場外からの復帰、着地狩り回避、コンボパーツと用途は多いが爆風、威力共に控えめ。

原作ではモーフボール時におけるおなじみの攻撃の一つ。プライムシリーズでは見た目が大きく違い、電気エネルギー爆弾という設定に。
地味に思われがちだが道を開くためにほぼ必須の装備で、メトロイドに吸い付かれた際に引き剥がす唯一の手段でもある。

  • ミサイル(横B)
『DX』から追加されたワザ。
スティックを普通に倒すと相手を追尾する「ミサイル」
弾くと強力な直進弾「スーパーミサイル」を発射する。
『DX』のみ発射の際の構えモーションが双方で異なっており、
『X』以降はモーションが統一された一方でスーパーミサイルのデザインが変更された。
空中でミサイルを撃ちつつ着地するとモーションをキャンセルする事が可能で
これを利用した「二連ミサイル」なるテクが存在し、サムスを使う上では必須となる。
『SP』ではスーパーミサイルがしばらく静止してから一気に加速するという、
『for』のカスタマイズ必殺ワザ「急加速ミサイル」に近い仕様に変更されている。

原作ではボスの弱点に叩き込むお決まり武器。
シリーズ皆勤賞でもあり、ビームとミサイルの組み合わせはサムス・アランを語る上で外せない武器の一つ。
プライムシリーズでは敵をホーミングする性質を持ち、スーパーミサイルはパワービームと組み合わせたチャージコンボとして実装、
滅茶苦茶な威力も健在で、パワービームの特性も加わって幽霊を力ずくで撃退する事もできる。

前方に連続ヒットする極太レーザーを発射。スティック入力で少しだけ上下に角度を調節する事も可能。
『X』のみ、発動後はパワードスーツが崩れてゼロスーツサムスに変化する(スーツの残片は投てきアイテムとして使用可)。

初代『64』ではそのふわふわな挙動とヒット硬直の短さ、また上Bの切り返しで、
コンボ即死ゲーと言われる中でもコンボ拒否をしやすいキャラクターで、
単純な吹っ飛びづらさと復帰の強さも相まってしぶとく生き残れる。
しかし立ち回りではそのティッシュジャンプのせいで差し込みづらく、
火力をとれるコンボもあまりなくダメージソースにもフィニッシュにも一苦労。投げが気軽に使えないのも痛い。
下位・中堅相手ならむしろ有利に戦える相手も多い(プリンとか)のだが苦手な相手はとことん苦手で、特にリンクフォックスは天敵。
リンクにはサムスの長所が全く機能せず(それどころか逆手に取られる)、フォックスはそもそも攻撃を当てる事ができず、
サマーソルトの格好の餌食(一時期ダイヤグラムでは本作一番の詰みダイヤとされてた事もあった)。
タイマンキャラランクでは日本版では中堅、北米版・欧州版ではシステム面の変更点との噛み合いが悪く下位に収まっているが、
全一サムスプレイヤーの活躍もありプレイヤー人口は割と多め。
尚、本作のみピカチュウネスの電撃系の技を当てると、普通のキャラは中身が透けて骨が見えたり黒焦げだったりするのだが、
サムスに当てた場合はスーツの中身である女性のシルエットが映し出される。
この女性シルエットは胸のふくらみなどは当然として完全に女性の造形をしており、
骨格流用をしているはずのキャプテンファルコンとは骨盤のあたりが全く違う造形となっている。

『DX』では横B「ミサイル」が追加。
このワザの追加により、飛び道具で場を制圧するキャラとしての地位を確立させる。
ボムジャンプやグラップリングビームを使った復帰は全キャラ中でも最高クラスの性能で、
一撃で画面外まで飛ばされない限りほぼ戻ってくる事が可能。
通常技の性能も全体的に優秀で使い勝手が良かったことも合わさり、キャラランクではやや上位に位置している。
ちなみに投げ入力からグラップリングビームを放つまでの間に特定コマンドを入力すると
(GCコントローラー右下の十字キーを↑↓↑+Aボタン。簡単に見えるが入力時間が短い上、ボタンが押しづらい)、
以降クラップリングビームの性能が変化する。
具体的には「長さが倍以上に延長」「グラップリングビームが相手を追尾」「ただしボタンを押さないと捕まえられない」。変態極まりない
何故仕込まれたのか、ボツ技の名残なのか、只のお遊びなのか…その意図は不明である。

作品ごとのデザインの変遷
『X』では最後の切りふだとして「ゼロレーザー」が追加された他、前述のゼロスーツサムスも登場。
最後の切りふだ使用時か挑発時、またはステージ選択時の特殊な操作でパワードスーツを解除して現れ、素早い体術と麻痺銃のパラライザーで立ち回る。
また、一貫して喋らないスーツ版サムスに対し、前述したAlesia Glidewell女史による英語のセリフを喋るのも特徴。
+ ゼロスーツサムスの必殺ワザ(以降「B」と表記)
ゼロスーツサムスの必殺ワザ(以降「B」と表記)
  • パラライザー(NB)
手にした銃から相手を麻痺させるエネルギー弾を放つ。
ダメージは低いがヒットした相手はしびれて動けなくなり、その後にのけぞりモーションに移行するため容易に追撃が可能。
ただし決して隙が小さいわけではなく、多用すると読まれやすい。
ボタンを押し続けることで溜めが可能で、ためるほど麻痺時間と飛距離とダメージは伸びるが弾速は遅くなる。

  • プラズマワイヤー(『X』での上B)
上方にエネルギーのムチを伸ばす。
先端部分が当たるとサムスの方に相手を引き寄せる=下方向に飛ばすので、応用すればメテオ技にもなる。
もちろん復帰にも使用可能。

  • ブーストキック(『for』以降の上B)
ブーツのジェット噴射で上方に飛びあがりながら多段攻撃、最後の一撃で吹き飛ばす。
下投げからのコンボの他、ガーキャンやフィニッシュ技としても優秀。

  • フリップジャンプ(下B)
前方へ出掛かり無敵の大ジャンプ。攻撃ボタンの追加入力で斜め下へメテオ効果の急降下蹴りを放つ。
キックに派生せず相手に接触すると踏み台ジャンプに移行、壁際で使うと壁を蹴って再度フリップジャンプが発動する。
攻撃や回避、復帰にも使える便利なワザ。
『for』からは踏みつけに地上の相手を埋め込み・空中の相手をメテオする効果が追加、
キックの持続とメテオ判定が減少、壁蹴りでの再発動にジャンプ入力が必要、など多くの変更点がある。

  • プラズマウィップ(横B)
前方にエネルギーのムチを伸ばして攻撃。多段ヒットし、最後は炎攻撃でふっとばす。
リーチが長くダメージも優秀だが、そのぶん外した時の隙も大きめ。
『SP』ではボタンを長押しすると性質が変化し、電撃攻撃でゼロスーツサムス側に引き寄せつつ打ち上げるようになった。

  • パワードスーツ装着(『X』での最後の切りふだ)
自身にエネルギーを集めてパワードスーツを装着し、通常のサムスに戻る。
サムスの周囲にはダメージのない攻撃判定が発生し続けており、最後に大きめのダメージを与えて吹き飛ばす。

  • スターシップ(『for』での最後の切りふだ)
スターシップに乗り込み、画面手前から照準を合わせてビームを放つシューティング形式の切りふだ。

  • ゼロレーザー(『SP』での最後の切りふだ)
通常サムスと同じ名前だが性質は全く異なり、
パワードスーツを装着した姿で画面奥のスターシップに乗り、手前に向けてレーザーを放つものとなっている。

『X』のサムスはチャージショットの吹っ飛ばし力低下を筆頭に決定力が大分低くなってしまっており、
加えてデデデ永久投げ連の対象に入ってしまっている。
対するゼロスーツサムスは体重こそ軽くなるものの、重要な機動力、技の発生・リーチ・ふっとばし力がスーツ着用時より優れており、
総合的に見るとスーツを脱いだほうが明らかに強いという本末転倒な性能に。
ただし、与えるダメージが最低クラスな上に初段のジャンプが高いのでショートジャンプが使いづらい、また復帰方法が主にワイヤーによる復帰しかなく、
それ故に復帰阻止にかなり弱くなっているなど決してお手軽キャラとは言えない。
パワードスーツ装着時でも持ち前の豊富な飛び道具を生かした遠距離戦では中々の強さを誇り、
近距離戦でも全体的に性能を落とされたからといって全くこなせないという程ではないため、
いかに相手からのダメージを押さえつつ間合いを把握して慎重に立ち回れるかが勝負の鍵と言えるだろう。
また、全体的に吹っ飛ばし力が低いという事は相手のダメージを蓄積させやすいという長所でもあるので、相手に段々とプレッシャーを与える事ができる。
+ 参考動画
後に『for』『SP』で実績を残した強豪サムス使いYB氏のガチ対戦

『for』ではゼロレーザーを発射してもスーツが脱げなくなり、
通常サムスとゼロスーツサムスはそれぞれ独立したキャラとなった。脱いだ方が強いのは相変わらず
本作のゼロスーツサムスは色違いで原作の『ゼロミッション』以前のショートパンツスタイルが二種類追加された他、
独立した為に最後の切りふだは「スターシップ」という、前作のスネークを髣髴とさせるものに変更された。
ちなみにゼロスーツサムスが新たにジェットブーツを履いているのは、桜井氏曰く「強化が必要だと思ったから」
……おそらく設定的な意味だと思うが、前作の強さを知っているとツッコまざるを得ない。

『SP』ではパワードスーツ着用サムスのダッシュファイターとして、『メトロイドプライム』シリーズに登場したダークサムスが参戦。
こちらは一部攻撃の属性が火炎から電撃になり、動作の挙動(分かりやすい所では回避動作)も変わっている。
また、ゼロスーツサムスの最後の切りふだもパワードスーツを着用してスターシップの上から砲撃をする「ゼロレーザー」に変更された。
本作でのサムスは『for』と比べても大幅に強化されており、弱キャラ扱いされる事はまず無く、上位との見解が多い。
それでも脱いだ方が…と思いきや、本作でのゼロサムは弱体化が目立っており、
こちらに掲載のキャラランクでは逆にサムスの方が大きくリードする格好となっている。


MUGENにおけるサムス・アラン

国内では古くからぼうし氏製などが公開されていたが、サイトの閉鎖などもあってニコニコでの知名度はあまり高いとは言えない。
しかし海外では人気キャラ故か数多く製作されている。YouTubeなどで探せば下記以外にも見つかるかもしれない。

+ ぼうし氏製作 スマブラ仕様
  • ぼうし氏製作 スマブラ仕様
ぼうし氏製作のサムスは動作がスマブラ仕様。スプライトはSFCの『スーパーメトロイド』から。
体力はストック制。自動的に振り向かないため、後ろ向きに撃つ事もできる。
連射速度は『メトロイドプライム』並みで、Bボタン連打でほぼトリカゴ
グラップリングビームは遠距離の相手にのみ有効な投げ技。近距離の相手を投げる術はない。
最後の切り札のゼロレーザーは所謂マスタースパークで完全無敵。
『X』と違って使用後にゼロスーツにならないのはMUGENだからしょうがない(後に『for』以降でも同じ仕様になった)。

+ Heejun184氏製作 メトロイドフュージョンドット
  • Heejun184氏製作 メトロイドフュージョンドット
『メトロイドフュージョン』のドットを使用して製作されたサムス。
現在はサイト閉鎖につき入手不可。

+ maximilianjenus氏製作 ゼロスーツサムス
  • maximilianjenus氏製作 ゼロスーツサムス
ゼロスーツサムスとは名ばかりで、Dampir氏のブレア・デイムスプライトを差し替えたもの。
なので「シュートキック!」とか「ミラージュコンボキック!」とか技もボイスもそのまま。
現在ポートレイトとactファイルが大量に作られている。

+ Ax氏製作 MVC仕様サムス
  • Ax氏製作 MVC仕様サムス
2013年7月8日に公開された『MVC』仕様のサムス。
アドバンシングガードや移動起き上がり、ハイパーコンボを駆使する。残念ながらパワードスーツは解除されない。
作者によるAIもデフォで搭載しており、結構強い。
「mugen multiverse」という海外サイトで公開されている。

+ chuchoryu氏製作 通常版
  • chuchoryu氏製作 通常版
Ax氏のサムスを素にchuchoryu氏がスプライトの改変を施したもの。
スプライトのクオリティは高いが、一部の投げ技を喰らうと姿が消えるなど若干の不具合がある。
ミサイルなどが必殺技として搭載されている。

+ Nexus Gaming氏製作 PotS氏風アレンジ仕様
  • Nexus Gaming氏製作 PotS氏風アレンジ仕様
MUGEN1.0以降専用。上記chuchoryu氏製の改変。
不具合が修正されている他、全体的に技が繋がり易くなり、より格ゲーらしくなった。
その他様々な性能の調整がされている。
AIはデフォルトで搭載済み。
DLは下記動画のコメント欄から

+ chuchoryu氏製作 ゼロスーツサムス
  • chuchoryu氏製作 ゼロスーツサムス
maximilianjenus氏と同じくブレア・ディム改変だが、ドット絵は大幅に改変され、オリジナルの挙動が増えている。
ボイスも変更されている。
プレイヤー操作(6:55~)

また、AK7氏によるガワ替えキャラとして、『攻殻機動隊』の主人公「草薙素子」が某所で公開中。
なお、こちらには専用ステージも別途公開されている。

+ Nexus Gaming氏製作 ゼロスーツサムス
  • Nexus Gaming氏製作 ゼロスーツサムス
MUGEN1.0以降専用。上記chuchoryu氏製の改変。
通常版同様に技が繋がり易くなり、様々な性能の調整がされている。
AIはデフォルトで搭載されている他、DaMarioMemer氏の外部AIが公開中。
DLは下記動画のコメント欄から
DaMarioMemer氏AI

+ Shiruzato氏製作 MVC仕様
  • Shiruzato氏製作 MVC仕様
chuchoryu氏のサムスのシステムなどをShiruzato氏が改変した物。性能面で差別化されている。
地上ではあまり機動力のある方ではないが、空中では二段ジャンプが可能で、スマブラと同じようなふわっとした挙動になっている。
「スクリューアタック」は対空技や切り返し手段として有効。
ミサイルやボムなども搭載されているが、残念ながらチャージショットは搭載されていない。
デフォルトAIが搭載されているが、単調な攻めしかせずあまり強くはない。
今後も更新の予定はあるようだ。

+ DMSderProgamer氏製作 MVC仕様
  • DMSderProgamer氏製作 MVC仕様
chuchoryu氏のサムスの改変。カットインなどの演出面が強化され、より格ゲーらしくなった。
下記の動画にて公開されていたのだが、現在はデータが削除されているため入手不可。

Shiruzato氏の物と同じく『MVC』風のシステムで、アドバンシングガードの追加やコンボ性能の向上により、近接戦にも対応可能となっている。
ただし、無敵技が少なく切り返し手段にやや乏しいのが難点。設置技のボムを上手く使いこなせるかどうかが鍵となる。
中・遠距離性能はかなり上方修正されており、制圧力は高い。
追加技のチャージショットは原作と違って溜めを必要としない上に、連射可能で弾は遅く画面に残りやすいという、
飛び道具として非常に強力な技となっている。
この他、地上版・対空版の使い分けができるミサイルや、発動の早いレーザーなどレパートリーは豊富。

AIは簡易的なものがデフォルトで搭載されている。
ホルン氏による外部AIも公開されており、5段階のAIレベルの他、立ち回り・反応レベル・ガードレベル・アドバンシングガードの頻度を調整可能。
飛び道具を主体としつつ的確にコンボを決めてくる。相性によっては封殺も可能という強力なAIになっている。
想定ランクは強。
紹介動画

+ サイクビーム氏製作 モーフボール
  • サイクビーム氏製作 モーフボール
サムスではなくオリジナルキャラクターHybrid製作の副産物として製作・公開されたもの。
攻撃手段は時限式のボムのみとなっている。
更新でAIが搭載され、通常モードでエルクゥDragonclawを圧倒し、
7~8Pの爆弾数無制限モードではウザクを爆弾で削り殺すという狂キャラになっている。

余談だが、後に公式作品にも常にモーフボール状態のサムスが登場している。

+ BaganSmashBros氏製作 3Dグラフィック
  • BaganSmashBros氏製作 3Dグラフィック
3Dグラフィックのサムス。やたらぬるぬる動く。
ボイスや技も原作準拠でしっかり再現。優秀なAIも搭載されている。
ちなみに同氏によってダークサムスも製作されている。

+ Kingpepe氏製作
  • Kingpepe氏製作
氏が製作しているコンプゲー『Famicom Fighters』用のサムスを単体キャラとして公開したもの。
ファミコン版のドットを踏襲しつつ、他のキャラクターに合わせて原作のドットより若干サイズを拡大した半オリジナルのドット絵が使用されている。
ファミコン風のドット絵ながら滑らかに動く格ゲー的モーションが特徴的で、パンチやキックといった基本攻撃に加え、ミサイル、スクリューアタック、
ウエイブビームなどの原作に登場する武器に、メトロイドを呼び出して相手を捕らえ、足元に大量のボムを配置するなど独特な技を使う。
また、固有のゲージが存在し、それを消費する事で敵キャラのクレイドや、
ディスクシステム繋がりで『謎の村雨城』の鷹丸と『光神話パルテナの鏡』のピットをアシストとして呼び出せる。
DLは下記の動画から

+ OHMSBY氏製作 3Dグラフィック
  • OHMSBY氏製作 3Dグラフィック
MUGEN1.0以降専用。
システムは『GUILTY GEAR』などの各種アークゲーを参考にしており、バーストゲージも搭載している。
AIもデフォルトで搭載されており、強上位の強さを持つ。
紹介動画(DLリンク有り)

+ Varia31氏製作 Samus Beyond
  • Varia31氏製作 Samus Beyond
MUGEN1.0以降専用。
操作方法は4ボタン方式で、スーパージャンプとチェーンコンボが可能。
相手との距離によって通常技が格闘か飛び道具になるという変わった操作性となっている。
AIもデフォルトで搭載されており、強下位程度の強さを持つ。
DLは下記の動画から

+ kimisei氏製作 JUS風ゼロスーツサムス
  • kimisei氏製作 JUS風ゼロスーツサムス
JUS?』風ドットを用いて作られた、MUGEN1.1専用のちびキャラ
徒手格闘の他、ブラスターやプラズマウィップ、スターシップによる爆破などの技を用いる。
中でもプラズマウィップはリーチはさほどでもないものの、一度相手を拘束すると中々離さず、容易に大ダメージを与える事が出来る。
AIはデフォルトで搭載済み。
DLは下記の動画から


また、本人ではないが、『メトロイドフュージョン』に登場した擬態生物「SA-X」があきゆ氏によって製作・公開されている。

出場大会

+ 一覧
【モーフボール】
更新停止中
凍結
削除済み

出演ストーリー

プレイヤー操作

R-9cで色々と戦う動画(part129、chuchoryu氏製ゼロスーツ版)


*1
『任天堂公式ガイドブック スーパーメトロイド サムス・アランの2時間59分』に掲載の各スタッフが質問に答えるコーナーにて、
自身のクリアタイムや仕事内容等の質問の中に「⑥私だけが知っているサムスの秘密」というものがあり、
グラフィック担当の木村浩之氏は「106・60・90」とだけ答えている。
質問と回答から推定するに戦闘力だろう。大した数値だと言わざるを得ない
他方、当時の攻略本は与太話やジョークといったお遊び要素も多く、
コメントした木村氏はあくまでステージ背景担当の一グラフィッカーであってサムスのキャラクターデザイナーではないという点に注意されたし。
某弁護士の助手のように(原作ではなく外部出演時ではあるが)逆輸入された例もあるが
ちなみに別のグラフィック担当である松岡洋史氏は同じ質問について「サムスは実はニューハーフである」という衝撃の回答を残しているが、
これは『ゼロミッション』公式サイトのQ&Aにて、チーフディレクターの坂本賀勇氏に否定されている。


最終更新:2026年06月19日 20:38