大ネズミ


東宝の特撮映画『緯度0大作戦』に登場する怪獣
『ネズラ』や『人喰いネズミの島』や『SF巨大生物の島』は無関係。ハハッ
全長2m、体重350kg。

悪の科学者マリクが「巨大化血清」で巨大化させたネズミで、
本拠地であるブラッド・ロック島にて番犬代わりに放し飼いにされている。
20cmある牙が武器で、人間を30秒で骨だけにしてしまう大食い。
おまけに銃撃を受けてもびくともしない頑強さを備えている。
劇中では5体登場し、人質の岡田親子を救出しに来たマッケンジー艦長達を襲撃するも、
1匹は火炎放射で丸焼きになり死亡、残る4匹はマッケンジー達を深追いした結果、
強酸の沼に自分から飛び込んで溶けてしまうという間抜けな最期を迎えた。
どうやら強化されたのは肉体面だけで、知性は元となったネズミレベルのままだったらしい。

スーツは後に『緊急指令10-4・10-10』のネズギラーに流用されている。

2017年に出版された『GODZILLA -怪獣黙示録-』の続編『プロジェクト・メカゴジラ』では、
大ネズミらしき「クソネズミ」(もちろん正式名称ではなく作中の少年兵が付けた蔑称)と呼ばれる生物の存在が語られている。


MUGENにおける大ネズミ

カーベィ氏の製作したキャラが公開中。ファイル名は「Giant_R」。
kMIKEj氏提供のスプライトを用いて作られており、噛みつきやとびかかりなどの近接技で戦う。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で「必殺噛みつき」「必殺とびかかり」
画面上に2体まで仲間を呼んで戦わせる「なかまをよぶ」の3つ。
AIもデフォルトで搭載されている他、7P以降は常に仲間が2体出現する。

出場大会

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最終更新:2025年06月06日 01:45