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ティラ





「あなたが壊れるのが見たいなぁ…」

「うるさい…死ねッ!!」


 キャッチコピー:「円刃の告死鳥」
 使用武器:リングブレード「アイゼルネドロッセル」
 流派:輪舞暗殺術
 年齢:17歳(『III』~『BD』)、不明(『V』)
 生年月日:不明
 家族構成:天涯孤独の身だが、今は共に目的を遂行するウォッチャー達がいる(『III』~『BD』)
      自らが育てた、新たなウォッチャー達(『V』)
      天涯孤独の身(『VI』)
 出身地:不明
 身長:159cm
 体重:43kg(『III』~『V』)、48kg(『VI』)
 血液型:A型
 担当声優: 浅野真澄

バンダイナムコゲームスの『ソウルキャリバー』シリーズの登場キャラクター。
ナイトメアの下僕として行動する元暗殺者の女。
全周が刃になった大きな円刃「アイゼルネドロッセル」は「鋼鉄のツグミ」を意味し、彼女の暗殺者時代の識別符号だったが、
暗殺者時代の名前で呼ばれるのを嫌い「ティラ」と名乗っている。
初登場は『III』。

ヨーロッパで活動していた通称「渡り鳥」と呼ばれる地下組織で暗殺者として育てられる。
ある時、任務の遂行中に「イヴィルストーム」と呼ばれる怪光現象に遭遇し、部隊長が発狂。指揮系統の乱れによって偶然に組織から解放される。
自由になった彼女は市井の民として、ごく平凡な生活を送るかに思われたが、内なる殺人衝動を抑える事が出来ず世話になった家族を惨殺
各地を転々としている内にナイトメアの噂を聞き付ける。
自分と同じ種類の人間の香りに胸の高鳴りを抑えられかった彼女は紆余曲折の末、接触に成功。邪剣の下僕と成り果てる。
ソウルエッジの解放と、ジークフリートに代わる新たな宿主を探す事を使命としており、『V』ではソフィーティアの子供達に目を付け暗躍する。

幼少の頃から平然と人を殺して来た影響で、定期的に人を殺さなければ落ち着かない危険人物
彼女の犠牲者の中には吉光率いる万字党のメンバーも含まれており、それ故に彼から仲間の仇として追われている。
また、育成の過程で親鳥と呼ばれる師匠を殺した事により情緒不安定になっており、命のやり取りを楽しむかのような素振りを見せたかと思うと、
次の瞬間には相手への憎悪を剥き出しにして罵倒し始めるなど、感情の起伏が激しい。
特に陽気な同性や悲壮な使命感を帯びた者など、自分の嫌いなタイプの人間と出くわした時はこの傾向が顕著。
『IV』以降では人格が「ジョリーサイド(陽気)」と「グルーミーサイド(陰鬱)」に完全に分裂している。

元々ヨーロッパ市場向けに考えられたキャラで、そちらからの人気は上々な様子。
『VI』ではリストラ予定だったが、人気に後押しされてDLCキャラとして登場した。


原作での性能

特徴的な武器から繰り出されるトリッキーな動きと機動力が持ち味のテクニカルキャラ。
『Ⅳ』以降では人格によって技のコマンドや性能が異なる仕様になっており、対戦中に人格が入れ替わる「サイドチェンジ」が発生する。
性能としてはグルーミー状態の火力が非常に高いが、「サイドチェンジ」の発動条件をコントロールするのは難しく、臨機応変な対応が求められる。
なお、時系列的に『IV』より前の『VI』ではまだ人格の分裂はしていないが、二重人格のように見せかけているという設定で、
「サイドチェンジ」も続投している。


MUGENにおけるティラ

Nexus Gaming氏によるMUGEN1.0以降専用キャラが公開中。
chuchoryu氏のキャラを改変したもので、『III』のデザインがベースと思しき『CVS』風手描きドットで作られている。

システムはPotS氏風アレンジとなっており、ブロッキング、攻撃避け、ゲージ溜め、EX技、MAXモード等が使用可能。
最大の特徴であるサイドチェンジは再現されておらず、純粋に体術のみで相手を翻弄するキャラに仕上がっている。
AIは並中位程度の強さのものがデフォルトで搭載済み。
DLは下記動画のコメント欄から
プレイヤー操作

上記の他にCARNAGE777氏によるものも存在していたが、現在は4sharedのリンク切れにより入手不可。

出場大会

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プレイヤー操作

実況付きP操作 Tarie配信(721キャラ目操作キャラ)


最終更新:2026年01月28日 20:09
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