分類:ねずみポケモン
タイプ:でんき
高さ:0.8m
重さ:30.0kg
特性:せいでんき
(直接攻撃を受けた際、3割の確率で「まひ」状態にする。
フィールドでは先頭にするとでんきタイプの出現率が上がる)
隠れ特性:ひらいしん
(ダブル・トリプルで電気タイプの技の対象が自分のみになる。
第5世代以降ではダメージを無効化し、特攻を1段階上げる仕様が付加)
でんげきは 10まんボルトに たっすることもあり
ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする。
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担当声優 |
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高乃麗
- アニポケ(マチスの手持ち)、『ピカチュウのなつやすみ』
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ゆきじ
- 『ライコウ雷の伝説』
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伊東みやこ
- 『ダイヤモンド&パール』(ショウの手持ち)
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佐藤智恵
- 『ポケパークWii』
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たかはし智秋
- 『ポケパーク2』
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林原めぐみ
- 『XY』(ティエルノの手持ち)
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武隈史子
- 『新無印編』、『スマブラSP』(アローラのすがた)
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真堂圭
- 『新無印編』
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任天堂の育成RPG『
ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一匹。
ポケモンでお馴染みの
ピカチュウの進化系で、かみなりのいしを使うことで進化する。
進化前のピカチュウよりもさらに電気の出力は増す。
長く伸びた尾はアースの役割を果たし、これによりライチュウ自身が感電することはない。
帯電している状態になると筋肉が膨れ上がる上に気性も攻撃的になり、
トレーナーでも注意しないと襲われる。
このため、帯電した時は尾を地面に付けた状態で放電することもあり、ライチュウの巣の付近には地面が焦げている部分があるという。
冒頭のずかん説明にあるが、
ゴースとともにインドぞうが引き合いに出されているのは割と有名な話。
『LEGENDS アルセウス』の図鑑では、新たに追加された象型のポケモン「ダイオウドウ」に変えられている。
ゴマゾウやマンムーはじめんタイプだから効かないしね
カントー地方のクチバシティのジムリーダー・マチスは、エースポケモンとして使用している。
初代アニポケのクチバジム戦では、マチスのライチュウが
サトシのピカチュウを一度倒している。
そのためサトシのピカチュウもライチュウに進化させて強くすることが検討されたが、ピカチュウは進化せずに再挑戦することを選択。
再戦では、尾を地面に付けてアースにして電気を受け流す奇策によってピカチュウに電気技を耐えられてしまった上に、
マチスのライチュウは捕まえてすぐ進化させていたため、でんこうせっか等の技を覚えていなかったことにより、ピカチュウに翻弄されて敗れた
(第1世代ではライチュウのみならず、いしを用いて進化するタイプのポケモンは
ブイズ以外どれもそうなる)。
『ポケモンスタジアム』では「なみのり」を使用した際、尻尾の稲妻状の部分をサーフボード代わりにするという専用モーションが用意されている。
アニメ版のミニコーナー「オーキド博士のポケモン講座」によると、その手の触り心地は
コッペパンに近いと評されている。
ポケモンカードではこれを意識したと思われる「コッペパンチ」という技が存在している。
……進化前のピカチュウがすっかりアニメからポケモンの顔になってしまったこともあってか、あえてゲームで進化させないユーザーも結構な頭数になり、
それに公式も合わせるかのように、
- ピカチュウのままでも豊富なわざやバリエーションで戦える
- 下手したら進化後のライチュウより進化させないピカチュウのが出来ることが多い
等という優遇が起き、仮にも顔役のピカチュウの進化後でありながらどこかその扱いはおざなりだとも昔から稀に言われる。
一応、進化後である関係で多少はこちらにも恩寵は流れてきてはいるのだが。
高さ:0.7m
重さ:21.0kg
タイプ:でんき・エスパー
特性:サーフテール(場が「エレキフィールド」の時に素早さが2倍になる)
しっぽに のって サイコパワーで ふゆうしながら
ほしがたに つくった 10まんボルトで こうげきする。
第7世代から「アローラライチュウ」が登場。
全体的にフォルムが丸っこくなり、エスパータイプが追加される。
念力で電気を操る他、丸みを帯びて大きくなった尻尾に乗ってふわふわと浮かび、そのまま
空中でサーフィンするように滑りながら移動する。
でもじめん技は通じます
原作中の性能
【原種】
HP:60
攻撃:90
防御:55
特攻:90
特防:80
素早さ:100→110(第6世代以降)
高速アタッカー向けの種族値をしたポケモン。
初代の対戦では
サンダースや
マルマインに見劣りするため長らく出番が無かったが、
『ポケモンスタジアム』経由で取得できた特別な技「なみのり」でじめんタイプの弱点を突けるという優位性から、
そいつらに無い強みを得て使用率が増した。
ただ、第2世代で上記2種も「めざめるパワー」を使えるようになってからは優位性が損なわれ使用率も激減。
しばらく対戦で評価されなかったが、第4世代で「ボルテッカー」の物理化や新技の大幅追加により評価を高め、
そこそこの頻度で使われるようになった。
物理型なら「ボルテッカー」メイン、特殊型なら
ピチュー時に取得可能な「わるだくみ」をメインにした型が採用される。
サンダースや原種マルマインには無い「アンコール」と、「ひらいしん」による交代受け性能が評価点で、
先鋒でみずやひこうなどでんき技が弱点のポケモンを出しつつでんき技を交代受けして、
その高い素早さで先手で「アンコール」を撃ち再度でんき技を使わせるコンボが人気。
物理型でも交代受け目的で特性は原則「ひらいしん」一択となる。
サブウェポンは物理が「かわらわり」「アイアンテール」「じゃれつく」「はたきおとす」に加えて小技に「でんこうせっか」「フェイント」、
特殊は「ドレインキッス」「きあいだま」「くさむすび」「なみのり」などが採用される。
他には、タスキとの併用を前提に相手のHPを自分の残りHPと同数にする「がむしゃら」で最後に削る戦法は物理特殊問わず使われる。
【メガシンカ】
『Pokémon LEGENDS Z-A』の本編の後日談「M次元ラッシュ」ではメガシンカ態が登場。
しかも
リザードンや
ミュウツーと同じく「メガライチュウX」「メガライチュウY」の2種類にメガシンカ可能になった。
分類:ねずみポケモン
タイプ:でんき
高さ:1.2m
重さ:38.0kg
特性:エレキメイカー(戦闘に出るとフィールドを5ターンの間「エレキフィールド」状態にする)
HP:60
攻撃:135
防御:95
特攻:90
特防:95
素早さ:110
Xの方は攻撃が大幅上昇、耐久面がやや上昇した物理アタッカーとなっている。
また、「ボルテッカー」の威力が通常時より上がる特別仕様が確認されている。
『ポケモンチャンピオンズ』では第2レギュレーションから晴れてYと共に実装となり、
特性が場に「エレキフィールド」を展開する「エレキメイカー」と判明した。
メガライチュウX以外では実装時点でカプ・コケコとバチンウニ(隠れ特性)しか持っていない希少な特性であり、
でんきタイプの技の威力を1.3倍にしつつねむり状態にならなくなる。
メガシンカの種族値とエレキフィールドの補正が上乗せされたでんき技の威力が脅威なのもさることながら、
頃合いを見計らって「ボルトチェンジ」で引っ込みつつフィールドが消えてから再度出現して「エレキメイカー」を再発動する戦術も可能。
エースアタッカーとして役に立つだけでなく、通常形態の「ひらいしん」と組み合わせてダブルで殴りつつサポートとして立ち回る戦術もできる。
なお、『Z-A』のメガシンカ態時に「ボルテッカー」の威力が通常時より上がる仕様は『チャンピオンズ』には存在しない。
分類:ねずみポケモン
タイプ:でんき
高さ:1.0m
重さ:26.0kg
特性:ノーガード(命中率・回避率に関係なくお互いの技が必ず当たる。
「そらをとぶ」「あなをほる」などの使用中にも命中する)
HP:60
攻撃:100
防御:55
特攻:160
特防:80
素早さ:130
Yの方は耐久はそのままで攻撃とただでさえ高い素早さがやや上昇、そして特攻が大幅上昇した特殊アタッカー寄りに強化される。
攻撃上昇は一見すると無駄に思えるが、先制技の威力が上がるため気休めレベルだが同格の高速アタッカーにトドメを刺しやすくなる。
『ポケモンチャンピオンズ』で判明した特性は、命中に関わらずお互いの攻撃が必中となる「ノーガード」。
メガライチュウYの場合は、強力かつ追加効果が優秀だが命中に難がある「でんじほう」及び、
同じく命中に難があるサブウェポンの「きあいだま」を確実にぶち込める部分が大きい。
特に「でんじほう」は確定でまひ状態を与えるので、じめんやでんきがパーティにいない相手には大きなプレッシャーになる。
相手の技も必中になってしまうデメリットがあるが、こちらも攻撃しつつ引っ込む「ボルトチェンジ」である程度なら対策可能。
【アローラ】
HP:60
攻撃:85
防御:50
特攻:95
特防:85
素早さ:110
原種のライチュウよりも攻撃、防御が下がるのと引き換えに特攻と特防が上昇しており、こちらは特殊型一択。
専用特性「サーフテール」はエレキフィールドの影響下で発動する効果のため、
エレキフィールド下では火力・素早さ共に強力なスペックを発揮できる。
一方でエスパータイプかつ「ふいうち」などの先制技を苦手とすることからサイコフィールドとの相性も良い。
ただし隠れ特性が無いため手の内を読まれやすく、上記のメリットも逆に言えば良くも悪くもフィールドの恩恵頼りという事であり、
原種よりも対策を立てられやすい点には注意。
第7世代では「10まんボルト」を専用Zワザ「ライトニングサーフライド」へと昇華させることが可能で、
攻撃系Zワザでは珍しく100%確定でまひ状態にする追加効果を持つ。
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外伝ゲームでのライチュウ |
2025年4月17日に実装
元々参戦していたピカチュウは進化しない仕様であり別枠としてアローラライチュウに進化して戦う形式となっている。
ピカチュウ時に尻尾が割れておりメスの個体である事が確認できるが、ゲーム中はかなり小さいため瞬時に判断は困難であるが、
適正レーンがピカチュウとアローラライチュウでは別な為同じ方角に展開する事が稀なのであまり問題ではない(そもそもアイコンで見分けは付く)。
性能面ではピカチュウが単体に拘束しながらの高火力コンボを叩き込むのに対し、
アローラライチュウは継続火力か範囲高火力の使い分けという、逆方向の強みを活かすスタイルになる。
実装当初はアシストパワーの継続火力戦法が余りにも高すぎた上に、ちからのハチマキの効果がバグで乗ってしまっていたため、
誰も耐えれない超火力で戦場を蹂躙。僅か1週間後の4月24日に大幅下方修正を受ける事態となった。
普通の対戦ゲームであれば1週間で下方が入るのは事件として語られる問題の調整であるのだが、そこは『ポケモンユナイト』。
1週間で下方など昨今ではもはや当然であり、ミュウツーやエンペルトの1日で下方に比べたら優しい方とまで言われる始末。
その後もまだアシストパワーの性能が高すぎたため、翌月の5月15日に再度下方が入った。
これで大人しくなったと思いきや、今度は弱くなりすぎないようにと使われていなかったもう一方の技であるエレキボールを強化されたがために、
瞬間火力がおかしい位高い事が判明。
更に複数個密集して設置したらディフェンス型まで消し飛ぶ超火力で、草むらの中に隠しておくことで強烈な事故発生要因に昇華。
結果、毎月のように何かしらの不具合と性能調整を受けるかなりの問題児として名を馳せている。
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MUGENにおけるライチュウ
Joey Faust氏によるキャラが存在する。
単体ではなく、氏が製作しているコンプゲーのキャラとして公開されており、
入手するにはキャラパックごとDLする必要があるので注意。
ちなみにこのライチュウにより、当wikiにピカチュウ系列の項目が全て揃うことになった。
操作性は6ボタン方式。
放電攻撃や尻尾に乗ってサーフィンするように突進する技を持つ他、
必殺技に
ゲップ音と共に謎の光弾を放つ
飛び道具がある。
簡易的な
AIがデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年07月05日 20:14