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リスキィ・ブーツ


"Ho Ho Ho! No need for alarm! I'm just dropping by for this!"

"I Can Turn Anything Good To Evil"

WayForward Terchnologies開発による横スクロールアクションゲーム『Shantae』シリーズに登場するキャラクター。
担当声優は2作目の『シャンティ:リスキィ・ブーツの逆襲』ではミーガン・グレイサー女史、
3作目の『シャンティ -海賊の呪い-』以降の作品ではクリスティーナ・ヴィー女史。
いずれも主人公であるシャンティとは声優が同じである。そうすると彼女とのやり取りは一人芝居

忠実なティンカーバット軍団を率いる青肌の女海賊。
シャンティとは長年のライバルで、事あるごとにシャンティの冒険に立ちはだかる(どことなくこの人を彷彿とさせる)。
青肌紫髪・赤目と、かなり特徴的な姿をしているがれっきとした人間との事。
『Shantae』シリーズの例に漏れず美人でスタイル抜群。
悪名高く敵対関係だらけなため言及される事は稀だが、作中でも美人扱いされている。
髪はあまり見えないがロングヘアーで、普段は海賊帽の中に収めており、作中でロングヘアー姿を拝めるのは別衣装の立ち絵など限られたシーンでのみ。
海賊帽を被っている事が多いが、代わりにバンダナを巻いている場合もある。

7つの海は自分のものと豪語する、財宝と兵力に目がない野心家で、己が悪党である事を高らかに謳い、手段は選ばず邪魔する者には一切の容赦もしない。
利用できるなら敵すら利用してのけるが、自分の領分は自分でケリを付けようとする孤高な一面も。
後述のパイレーツマスターの下にいた経歴からか、秘された品や力に関する造詣が深く、
それらはハーフジーニーであるシャンティやレリックハンターであるミミックを出し抜くほど。
シャンティとは宿敵同士だが、後述の3作目『海賊の呪い』で共闘してからは敵でありながらも信頼に足る相手になっており、
基本的には敵対しながらも時として戦力に組み込んだり、実力を認めている節がある。
これはシャンティ側も同じで、悪事を行うリスキィを懲らしめようとはする一方で、改心を望んだり、危機に陥った時は助ける事もある。
元々は、伝説の悪党であるパイレーツ・マスターの部下であったが、条理な命令ばかりだった彼に嫌気が差しており、
彼が敗北して封印される間際に給料未払いを理由に離脱している。

愛用している海賊らしい装備「海賊アイテム」があり、基本的にはリスキィが敵として登場する際に使用する事が多いが、
『海賊の呪い』では一時的に魔力を失ったシャンティが探索や戦闘に使用するアイテムとして登場する。
具体的には水平に飛んでいく弾丸を発射し、威力はそこまで高くないが、ギミックを動かしたり遠距離攻撃に使用する「フリントロックピストル」、
空中で広げてホバリングでき、上昇気流で高度を上げられる「海賊の帽子」、
空中から落下攻撃ができ、命中すると跳ね上がり、踏めない相手を足場代わりに使える「シミター」、
同一方向にダッシュし続けると完全無敵状態で一直線に走り続け、ジャンプ力が上がる「ブーツ」、
下向きに砲弾を発射し、その反動で多段ジャンプできるようになる「大砲」、
『海賊の呪い』では没案となり同作では登場しなかったが、続編『ハーフジーニー・ヒーロー』のDLCで配信されたリスキィモード、
『7人のセイレーン』で敵として登場する際に使用している「グラップリングアンカー」等がある。

1作目の『Shantae』と2作目の『リスキィ・ブーツの逆襲』ではラスボスを務め、
3作目の『海賊の呪い』でパイレーツ・マスター復活の兆しを受け、一時的にシャンティと共闘する。
4作目の『ハーフ・ジーニー ヒーロー』では彼女が主役となるサブストーリーが登場し、
遂にプレイアブルキャラとなった彼女の様々なアクションを楽しむ事が出来る。
5作目の『Seven Sirens』では再びお宝を狙って暗躍。ただ、本作でのシャンティはさらわれたハーフ・ジーニー達の救出が目的であるため、
本来なら敵対する必要は無いはずなのだが……?

+ 子分のティンカーバットについて
リスキィ・ブーツに付き従う忠実な子分達。
真っ黒い棒人間のような姿をしており、顔には黄色い半円形の目のみがある。
一応手足には鋭い爪があったり、脊椎にあたる部分からもトゲが生えていたりと、そういう生物である事を窺わせる特徴がある。
全員赤いバンダナとゆったりしたズボンを身に着けており、いかにも海賊の子分的な服装。
戦闘能力はシャンティの攻撃一発で倒される程度しかないが、知能や手先は人間とほぼ同じで様々な道具を使いこなす事ができる。
また、一度リスキィが命じれば躊躇なく死地に飛び込んでいく忠誠心の高さも大きな武器で、
スカットルタウンを襲撃する際には破壊工作や放火・略奪など海賊らしい(?)働きをしている。

『初代』から一貫して登場しているものの、実は出自ははっきりしておらず不明な点が多かったが、
『海賊の呪い』ではリスキィ自身がかつて仲間だったパイレーツ・マスターを騙し討ちにしてティンカーバットと海賊アイテムを奪ったと言及されており、
恐らくは闇の魔法と関連のある生物・存在である事が示唆されている。

外部出演では『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』にてスピリッツとして登場。
ボディはデイジーで、スキルはボムへいの持参。
また、発売時に登場していたスピリッツとしては最後の番号である1297番のスピリッツであったが、
ここから200以上のスピリッツが増えたため、最後ではなくなっている。

(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)


MUGENにおけるリスキィ・ブーツ

FourthRhyme氏によるMUGEN1.0以降専用キャラが公開中。
1作目のドットを拡大し、通常技のモーションを描き足すなどして格ゲーキャラに落とし込んでいる。そして実に良く揺れる
AIはデフォルトで搭載済み。
紹介動画(公開サイトへのリンク有り)


"Heave ho men! Hoist my booty through the roof!"

出場大会

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最終更新:2026年04月05日 23:53