『2』に登場。
大型メカ「スナイパーアーマー」(上記画像左)を操縦するために、ロックマン同様にバスターを通常の手に変形できるようにしたアップデートバージョン。
しかしバスターの弾速が遅くなっており、攻撃能力が若干低下している。
池原しげと氏による漫画版では台詞が多くアーマーを破壊されてからも、
ロックマン愛用の メタルブレードを盾で弾くなど妙に強敵として描写されていた。
前作でパターンを把握していなかったのだろうか
『3』に登場。
エアーマンタイプのボディとなり、モノアイをシャッターで覆うことで盾の代用とし、
武器として ハンマーを振り回して投げてくるようになったフルモデルチェンジバージョン。
『4』に登場。その名の通りのガイコツ型。
通常弾で攻撃するとパーツが崩れて無敵状態となり、一定時間で復活してしまう。
今作から登場したチャージショットでのみ完全破壊が可能という、露骨にチャージショットの練習台として考案された感のあるジョー。
有賀ヒトシ氏の漫画『ロックマンメガミックス』のエピソード『復活の死神』では、カタカナで会話する姿を見せる。
スカルマンに戦況を伝えていたが、スカルバリアーの展開に巻き込まれて破壊された。
『5』に登場。エネルギーチャージを行ってクリスタルを生成して発射する。
このエネルギーチャージ中はバリアが発生して無敵状態となっている。
外見は変われど性質はスナイパージョーと全く同じである。
『5』に登場。空中飛行ヘリに乗ったジョー。
不規則に飛行しながら上空からショットを撃ってくる。
独学で操縦技術を習得したため操縦がヘタクソで、そのため飛行が不安定になっているというネタもある。
逆にこのことからロボット用の正規の訓練等がある世界観であることが分かる
『5』に登場。水上バイクに乗ったジョー。
ウェーブマンステージの水上バイクパートで登場する。
他の敵と異なりロックマンの後方から現れることもあり、その場合は飛び越えてスルーしなければならない。
この通り『5』のみ、ジョーシリーズが3種類も登場する。プロトタイプのブルースが敵ということをワイリーが露骨に強調したかったのかもしれない
『6』に登場。固定砲台に座ったジョー。
全く動かず弾を撃ってくるだけのため、文句無しにシリーズ最弱のジョーである。
『7』に登場。 令和最初の仮面ライダーではない。
初代スナイパージョーの正統強化版。等身が上がり、バスターを撃つ直前にモノアイが点滅するなど、ヤケにカッコイイ。
MUGEN仕様のスナイパージョーも実はコイツ。選ばれたのはやはりそのビジュアルからだろうか。
『7』に登場。前面にトゲ付きバケットを取り付けたトラックに乗ったジョー。
シリーズの中では唯一独立してMUGEN入りしている(詳細は後述)。
義理人情に厚いらしい。頭にハチマキを巻き、無免許運転でロックマンを轢き殺そうとする。逆にこのことからロボット用の運転免許(ry
なお後方に回るとギアを変えてバックしてくるがそのポーズは必見。
『8』『ロックマン&フォルテ』に登場。初代スナイパージョーの期間限定復刻版。
ただ復刻されただけかと思いきや、手榴弾を投げる攻撃が追加されている。
またドット絵をよく見ると初代スナイパージョーとはシールドとバスターの形状が変更されている。
復刻とか言いつつ微妙に仕様が変わってるのも何かそれっぽい
出月こーじ氏による漫画版『8』ではサーチマンステージでカムフラージュ用の枝を被ったコンバットジョーなるバリエーションが登場。
ロックマンをトラップに追い込むがスパイク塊をバスターで破壊されて自らも破壊された。
同氏による漫画版『ロックマン&フォルテ』では、謎のロボット・キングがワイリーに差し向けた雑魚敵軍団からメットールと共にワイリーを護衛。
ワイリーを捕まえに来たロックマンに手を振って助けを求めたり、
全力でロックマンに媚びを売るワイリーに呆れたりと意外な表情を見せるが マッシュに破壊される。
同作ではキングによる改良版も登場。レーザーサイトを装備して逃げ場の無い排水管で待ち構えていたが、
盾を持っていなかったことが災いしてロックバスターに成すすべなく破壊された。
『9』に登場。スナイパージョーのバスターをマシンガンに換装したバージョン。
発射してくる弾は増えたがやってることはスナイパージョーと同じなので見掛け倒しと言える。
『10』に登場。
見た目は色以外はマシンガンジョーと同じだが、実は弾の連射速度が落ちている。
また特定の武器で盾を弾き飛ばすことができ、素手のスナイパージョーというレアな形態が拝めることも。
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