シャア専用ズゴック





   「さらにできるようになったな、
                                   ガンダム!」

リアルロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』に登場する水陸両用型モビルスーツで、
ライバルキャラのシャア・アズナブル大佐専用に赤くカラーリングされたズゴック
物語の中盤、シャアが連邦軍の本拠地・ジャブローへの潜入任務に参加した際に搭乗した。
潜入作戦にって(笑)」と言うツッコミも既に古典の域か。
まあ、そもそも他の潜入工作員はモビルスーツ降りても黒っぽい全身タイツ風の格好なのに、
一人だけ赤い士官服に白い仮面といういつもの格好で堂々と潜入するシャアにツッコミは無駄
ファンからの愛称は「シャアズゴ」「赤ズゴック」など。

ニコ動MUGENでもシャアの人気は高く、ロボットチームを組む場合は高確率で登場する他、
ロボット系キャラが赤カラーで登場する動画にはほぼ漏れなく「シャア専用○○」のタグが付くほどである。
+とは言え……
女性に母性を求めるのはまだいいのだが、その相手が決まって年下の少女であったり
(ただし、後年においてはデキル女を絵に描いたような有能な副官兼愛人が居た)、
姑息な手段を用いて妹を戦場から遠ざけようとするなど、ロリコン・マザコン・シスコンの三属性をコンプリートしている上
(更に小説版ではさんにホモ疑惑を流布されてしまい、実質四重苦に……
 まぁTV版の時点で(表向きには)ガルマとは親友といっても差し支えない関係だったし、ねぇ?)、
アムロとの決着に拘るのも「単に意地張ってるだけだろ?」と見透かされてしまったりと、カッコワルイ部分も多々存在する。

また、一年戦争の頃のシャアは親の復讐のためには手段を選ばない一面も持っており、
監督の富野氏ですら、放送当時の雑誌のインタビューで彼の事を「大変な俗物ではないかと思う」とコメントしている。
それどころか当時の富野氏は彼を死なせるつもりでいた事まで語っていた。
(以下動画の4:07辺りから)

とはいえこれらの弱さ、カッコワルさも含めてのシャアであり、それ故に朽ちぬ人気があるのだろう。
ロリコンやシスコンはネタとして言われている部分が大きいし……。マザコンは完全に弁解の余地が無いが

ガンダムマニアとして有名で、実際に『月に繭 地には果実』『機動戦士ガンダムUC』を手掛けた作家の福井晴敏氏は、
シャアについて「全ての男が反面教師とすべき人物。だがそうだからこそ魅力あるキャラになっている」と述べている。

+赤い彗星のパーソナルカラーについての余談
赤い彗星の名の通り、よく目立つ赤いカラーリングが特徴のシャア専用機。
しかし、よくよく見てみるとそのカラーリングはというよりむしろピンクだったりする。
これはアニメ作画の際、消費の激しい赤色の代わりに、殆ど使われないピンク色を使用したため。
…という話が流布しているが、これは単なる都市伝説である
(シャア専用機のピンクは「シャアピンク」と呼ばれる特注の色であり、他の用途には使われていない)。
なお、後の『機動戦士Ζガンダム』では今度は赤色が大量に余っていたために、
リックディアスが全機シャア専用機と同カラーになった…という噂があるが、こちらもソースは不明である。

バンダイのゲームキューブ用ソフト『戦士たちの軌跡』内のMSグラフィックスによると、
シャアのパーソナルカラーはワインレッドローズピンクのツートンカラーとの事。
これからシャア専用カラーを作ろうと考えている人は、この2色を検討してみてはいかがだろうか。

なお、富野監督が本来想定していたカラーはもっと赤寄りの色だったようで、
上記リック・ディアス以後、彼の最後の乗機になったサザビー
そしてリブート作品である「ガンダム・ジ・オリジン」に至るまで、シャア専用機のカラーは赤に変更されている。

ちなみに一年戦争の時代には、パーソナルカラーがのツートンとなっている、
「真紅の稲妻 ジョニー・ライデン」なる人物も存在している。
「MSV」というプラモデル企画が初出で、映像作品には登場しない。
パーソナルカラーが赤だったので連邦軍からはシャアと誤認され、戦後の調査で初めて別人だと分かったというミリタリーな設定があるが、
MSVは登場人物の詳細な設定は無く、登場する作品・作家によって扱いや性格は異なる。
そして、味方にもシャアと誤認されていたというのは、白い悪魔と同じくゲーム『ギレンの野望』での設定である。
その後のバンダイのゲームでは、『ギレンの野望』での扱いを踏襲しているようであるが。

+各種ゲームでの扱い
+『スーパーロボット大戦』シリーズ
『スーパーロボット大戦』シリーズではファースト時代のシャアの出番が少ないためか、
この機体は『第1次』『GC』とその移植版の『XO』のみの登場である。同じシャア専用でもザクは(隠しで)よく出てくるのだが……。
ちなみに、量産型ズゴックはこれ以前に『第2次G』に登場していた。元の『第2次』では何故かズゴックEがアレックスを差し置いて出ていた
その『GC/XO』ではまず原作同様ジャブローに敵として現れ、その後自軍がホワイトベースと別れ外宇宙へ向かい、
そして帰還してホワイトベースと合流した際にシャアがクワトロとして味方になるのだが、
この際にいつの間にか専用ザク・ゲルググと一緒に入手されているのである。
シナリオでの言及もなく、当然のごとくアンソロ漫画では「何でこれがホワイトベースに?」などとネタにされた。
プレイヤーからはクワトロがホワイトベースに持ち込んだと見られているってかそれしか考えられないし
しかしこんな事をしておいて正体を隠す気があるのだろうか……。

「私はクワトロ・バジーナだ!! それ以上でもそれ以下でもない!」

その後、『機動戦士ガンダムUC』でジオン残党軍が使用していた事が功を成してか、同作品が参戦した『第3次Z』『V』ではUC版ズゴックが参戦している。


+『サンライズ英雄譚』シリーズ
サンライズ作品によるクロスオーバーゲーム『サンライズ英雄譚2』には『機動戦士Ζガンダム』が参戦しているが、
隠し機体としてガンダムやジム等の一年戦争時代のMSも入手できる。
しかしシャアの機体はザク、ゲルググ、ジオングがあるのに何故かズゴックだけは無い。
この作品のクワトロはオリジナル機体が三機(シャア専用ガンダムMk-II、シャア専用Ζガンダム、クワトロ専用Ζガンダム)も用意されたり、
2周目以降はシャアに戻るイベントがあったりと優遇されているのに、何故ズゴックだけは登場しなかったのだろうか?

+『ガンダムvs.』シリーズ
『ガンダムvs.』シリーズには初代『連邦VS.ジオン』と『~DX』、および『エゥーゴVS.ティターンズ』と『~DX』、
そして『EXtream VS. マキシブースト』に登場。
『連ジ』および『エゥティタ』では量産型ズゴックの互換機であり、
ズゴックよりコストが高く、耐久力も低いが、代わりに機動力が向上している。
また、ステップ格闘の初段が例のGMの腹を貫いたパンチになっている。
水陸両用機なので、水中での機動力低下が起きないのが強みだが、代わりに宇宙では出撃できない。

『マキシブースト』では単体の機体としては残念ながら登場しないが、シャア専用ザク使用時に出番がある。
本作では武装扱いで、なんと一瞬だけシャアがザクからズゴックに乗り換え、攻撃後にすぐザクに戻るという離れ技を見せる。
なお、攻撃中はロックした相手にもきちんと「シャア専用ズゴック」と機体名を変えて表示される。
攻撃はGM突きの他、後方飛びしながらのクロービームと61式戦車投げが使える。
いずれの動作も攻撃判定が出るまでスーパーアーマー付きというのが特徴。
また、覚醒技でも登場。シャア専用ザクの象徴たるキックの後に乗り換え、クローパンチからGM突きを叩き込む。

+『戦場の絆』
アーケードゲーム『戦場の絆』には、REV.1.07より登場。
当時は、
  • 階級が中佐以上
  • ザクII(S)(シャア専用ザク)を取得済み
  • ザクII(S)、ズゴックの武装・セッティングをコンプリート済
  • 4人以上のオンラインプレイヤーを含む対戦にて、2戦共勝利する
  • 尚且それぞれ違う属性のMSに乗って、両方で戦闘ランクS獲得
という中々厳しい条件を経て入手できる。
格ゲー的に言うなれば、「オンライン対戦で中級以上のランク」「特定の技あるいはコスチュームなどをコンプリート済」
「ほぼ同ランクプレイヤー相手に弾幕キャラ投げキャラを使って連続パフェ勝ち」と言った所だろうか。
条件付き支給だけあってジオン高コスト近距離機としての完成度は高く、原作通りのエース用機体であり、
この機体を使っている事そのものが、一定以上の腕を持つ事の証でもあった。

…が、『REV.2.0』にバージョンが変わると状況が一変。
まず、取得条件がなくなり、プレイしていればジオン軍なら誰でも入手できるようになった。
そして、近距離機から格闘機へカテゴリの変更。
コストは多少低くなったものの、安い格闘コンボ、射撃武装としては酷い性能と化したサブ射撃、
良いとは言えない機動力に低い耐久力と、かつての栄華は何処へやら。
連邦軍からは美味しく食べられるという意味で「茹で蟹」と呼ばれ、
味方のジオン軍からも「ガチ対戦で出せば味方の士気が落ちる」とまで言われる始末。
当然、『REV.1』時代の厳しい入手条件を自力でクリアして入手した古参プレイヤーからは大いに不評で、
格闘機としての使用率は最下位(宇宙専用機より下)だった。
『REV.2.03』にてメイン武器のリロード時間短縮、全体的な格闘機の仕様変更により多少状況は改善された…が、
『REV.2.07』からはジオン格闘機の中ではバランスの良いズゴックE(ただし、こちらは特殊な収得条件がある)が登場。
厳しい時代は尚も続いた。

『REV.2.09』になって、やっと大幅な改善が図られた。
具体的には酷い性能だったサブ射撃がコスト相応の性能になり、機動性も向上。
耐久力は更に落ちたが、全体的にコスト相応の性能になった。

しかしそれでもズゴックEの方が圧倒的に使われていたためか、『REV.3.30』で近距離機にカテゴリが変更。
さらに『REV.3.57』で性能が大幅に調整され、メイン・サブ・格闘・機動性が全て高水準でまとまった万能機となった。

+『ガンダムトライエイジ』
トレーディングカードアーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』には5弾「脅威!水中突破戦」から参戦。
名前は「ズゴック(シャア専用機)」となっている。
レアリティはパーフェクトレア。水中に対応した水陸両用MSでは最高レアリティである。
アタック・スピードが高めのステータス。
アビリティは先攻時に相手の防御効果を無視した攻撃を行い、更に水中ステージではダメージアップする「水中速烈」。
地形適正は水中★、地上・森林○、砂漠▲、宇宙×。当然ながら水中戦にとても強い。
必殺技は「レッドコメット・アビス」。
アイアンネイルによる突きを右左交互に打ち込んだ後に離脱し、メガ粒子砲を右左交互→両手撃ちで放つ。
突きのポーズはもちろんGMを撃破したときのアレ

「ジオンの興亡 1弾」では特殊レアカード「赤い彗星セレクション」の一枚として登場。
特定機体と出撃させると効果が発動するアビリティ「小隊」を所持している。
このカードはアッガイ、ズゴック(量産型)と共に出撃させるとラウンド1突入時味方全員のスピードを+1000する「マッドアングラー隊」。
ラウンド1から発動し上昇量も大きいので、水中ステージではあると嬉しい。

「ビルドG 2弾」では久しぶりに高レア化され、マスターレアで登場。
アビリティは通常攻撃時に連続攻撃を行う「双撃」。
双撃のモーションは左右連続で殴り付けた後、GMを撃破した時のあのモーションで右腕を突き刺す。

専用機パイロットはもちろんシャア・アズナブル。
5弾ではコモンだったが、ステージが水中の時にアタックとスピードが+500されるパイロットスキルを持ち、
水中ステージではコモンとは思えない能力を発揮する。
また、同じ5弾で「トライエイジ絆キャンペーン」のカードも登場。「絆カウンター」の相方はガルマ。
ステータスはスピード高めの高レベルディフェンスバースト持ちとなっている。
敵を撃破する度に必殺技+300するパイロットスキルを持つ。

+『ガンダムオンライン』
対戦オンラインゲーム『ガンダムオンライン』ではガンダムカフェコラボイベントの特典にてレンタル機体実装された…が、
その後本実装されないまま音沙汰無く専用のザクとゲルググは勿論、『Ζ』における乗機であるリックディアスや百式にまで先を越されてしまう始末
ユーザーも「『Ζ」や『UC』の機体もいるのに今更シャアズゴックきてもなあ…」と実装はほぼ諦め気味だったが、
2016年8月24日にようやく本実装された。上述のイベントでのレンタル実装からおよそ3年になる我々は3年も待ったのだ
ちなみに性能は他の一年戦争におけるシャア専用機と同様に機動力はあるもののアーマー(所謂HP)は低めで、
シャアズゴックは普通のズゴックはおろかアッガイよりも低い。
専用モジュール「冗談ではない!」の効果で格闘と拡散式メガ粒子砲(わかりやすく言えばFPSにおけるショットガン)の威力が上昇しており、
水中における近距離戦では中々のもの。
専用モジュールと3つある特性の一つ(開発した時どれか一つがランダムで選ばれる)で、
格闘の威力が上がる「コンバットカスタム」との組み合わせは、ジムは勿論場合によってはガンダムも一撃で葬る事も

ちなみに、雑誌「冒険王」で連載された漫画版ではシャアはズゴックには搭乗せず、ジャブロー攻略戦ではアッガイに搭乗した。

+ズゴック与太話
2008年11月に詐欺容疑で逮捕された大物ミュージシャン・小室哲哉氏の連行時の服装が何故かユニクロ製990円のズゴックTシャツだった。
絶頂期は数百億の財産を持っていた人の服装がコレかと突っ込まれ、小室もガンダム好きだったのかなどの話題を提供した。
…まあ昔TMネットワークで『逆襲のシャア』の主題歌作っていた過去もあるのである意味今更なのかもしれない。


MUGENにおけるシャア専用ズゴック

ストIII』キャラに定評のあるGM氏の製作したものが存在している。
氏のサイトが閉鎖されていたため一時期入手不可能だったが、現在は移転先にて他のキャラと一緒に再公開中。

機動戦士ガンダムEX-REVUE』を基に大きくアレンジされており、原作のぎこちない動作が嘘のようにヌルヌル動く。
波動昇龍系の技を所有しており、そこそこにスタンダードなキャラクター。『ストIII』のように半ゲージでEX必殺技が出せる。
シリーズ屈指の萌えMS、アッガイストライカーとして呼ぶ事ができる。
以前はゲージ消費であったが、ストライカー専用のメーター(『ガンダムvs.』シリーズのような物)を消費して呼び出す仕様となったため、
ゲージを気にせず呼び出せるようになった。
ただし回数制限があり、基本的に5回呼ぶとその試合中呼び出せなくなる他、ストライカーが5発攻撃を食らうと大破してしまう。
なお、同じくGM氏によって公開されているシャアザクも同じシステムを持っている。

システムらしいシステムが存在しなかった格ゲー黎明期の原作とは異なり、
ダッシュ、空中ガード、回り込み、ガードキャンセル等を搭載しており軽快に立ち回れる。
また、ボイスが多数追加されていたり、アッガイが敵に突っ込んでやられるイントロがあったり、
超必殺技・敗北時など様々な状況でカットインが挿入されたりと(ガーキャンのひらめきは一見の価値あり)、演出面も強化されている。
これらのシステムやカットインは「option.txt」でON/OFFの設定が可能。
1Pカラーが原作とは異なり、ガンプラなどでも使われている「サーモンピンク+ワインレッド」になっている(原作の1Pカラーも存在する)。
また、カラー変更によって黒い三連星カラーになったりランバ・ラルカラーになったり百式カラーになったりする事ができる。

ちなみに、敗北する(2ラウンド取られる)と機体が爆散する。ライダーキックで止めを刺されてもなんともないぜ!
また、冒頭の画像を再現したコクピットブチ抜きでKOすると相手が爆散。もちろん生身の人間でも。
なお、どこかで見たような技があるかもしれないが、エフェクト・性能こそアレンジされ、量産型の技も混じっているものの、
紛れもなく原作ゲームで使用する技である。
百聞は一見にしかず。原作ゲームでのシャア専用ズゴック(1:52~)

デフォルトで搭載されている優秀なAI・良心的な火力・低いゲージ効率が噛み合い、接戦を量産する名勝負製造機である。
ライバルキャラ金字塔は伊達じゃない! 原作ゲームでもこうだったら…

+技解説
ヘッドミサイル以外の必殺技は0.5ゲージ消費で性能を強化したEX版を使用可能。
  • メガ粒子砲
    • 楕円形のビームを放つ飛び道具。空中でも撃てる。
  • パワークロー
    • クローを突き出して飛び上がる。まごうことなき昇龍拳
  • ヘッドアタック
    • 横方向に頭突きで飛び込む。誰がどう見てもスーパー頭突き
      中距離で不意打ちを狙うと結構入るかも。
  • オーバーヘッドクロー
    • 斜め前方に飛び上がり、クローを下に突き出して降下する。外見は違うが、要するにスーパー百貫落とし
      ガード崩しにどうぞ。
  • スクリュークロー
    • クローによる連続パンチ。どすこい、百貫と来たので、当然これは百裂張り手……ではなく、
      命中したらロックしつつ連打してアッパーで締める。つまり暫烈拳。フィニッシュの爽快な効果音もそのまんま。
  • ヘッドミサイル
    • いったん後方へジャンプし、ヘッドアタックの姿勢で突撃しながら頭部のミサイルを発射する。
      「もしスーパー頭突きで波動拳をぶち抜けたら波動昇龍で完封される事なんてないのに」という本田使いの無念が現実になった夢の攻撃。
      しかし日本中の本田使いの誰も、それをシャアが使うとは夢にも思わなかったであろう。

超必殺技
  • ダッシュクロー
    • 前方へ突進してクローを突き刺す。ジムを一撃で破壊する原作での名場面(ページ上部参考)の再現。
      ボタンを押し続ける事により突進距離とダメージが増加する。ただし、押している間は敵に接触しても攻撃に移行しない。
  • 彗星乱舞
    • 少しジャンプしながら前方へ突進しての乱舞技。締めの一撃がアッパー(パワークロー)なあたり、どことなく龍虎乱舞
  • 突撃マッドアングラー
    • その場でアッパーを繰り出し、命中すれば落ちてくる敵に向かってマッドアングラーが突撃する。2ゲージ消費。これでとどめを刺すと相手は爆死する。
  • 3倍
    • 一定時間、赤い残像が付加されてオリジナルコンボのようなキャンセル能力を得る。
      移動速度も上がるが、通常の3倍の速度にはならない。詐欺だ!3ゲージ消費なので、発動可能な状態まで持っていくのが難しい。

また、ピータン氏によってパイロット乗せ換え+AIパッチが製作されている。
こちらは現在hamer氏によって代理公開中。
導入するとパイロットが『ガンダムSEED DESTINY』のステラ・ルーシェになる。……それなんて『Gジェネ』?
そして溢れるカットインは全てピータン氏の描き下ろし。これが若さか……。
AIも中々に強力で、オーバーヘッドクローでガンガンめくりを仕掛けてくる。

この他、量産型のズゴックも別の製作者によって公開されている。


「なーー シャズゴーーー」
「略すな!! どっかのビジュアル系バンド名みたくっ


出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
【ステラ専用ズゴック】

出演ストーリー

その他



最終更新:2020年11月26日 04:42
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