ベン・ベックマン

漫画『ONE PIECE』の登場人物。
シャンクス率いる赤髪海賊団の副船長にしてナンバー2であり、
マルコカタクリキングと並ぶ四皇の最高幹部ポジションに当たる存在。
アニメの担当声優は初期は 曽我部和恭 氏だったが、後に 田原アルノ 氏に変更になった。

陽気でやや抜けているシャンクスと比較して冷静沈着な性格をしており、
航海への同行を許されず機嫌を損ねるルフィに対して海の過酷さや危険を説き、
シャンクスがルフィの海賊になりたい思いを踏みにじりたい訳ではないと静かに諭すなど、
ルフィの意を酌みつつシャンクスをフォローする気遣いを見せている。
直後にシャンクスがルフィをからかうのが楽しみと平然と公言したため台無しだったが

ベックマンもルフィの事を軽視していた訳ではなく、別れの際に赤髪海賊団以上の海賊団を作ると啖呵を切ったルフィを見て、
「あいつは大きくなるぜ」と彼の先を見据えたような発言をシャンクスにしている。
後のルフィの海賊としての快進撃を踏まえると、ベックマンの見立ては全くもって正しいものであった。

本気の戦闘シーンは明確に描写されていないが、
過去編では銃を鈍器代わりにするという明らかな舐めプ状態でありながら武器を持つ山賊数十人を単身で蹂躙し、
戦い後に平然と皮肉を放つ余力を残すなど、その戦闘力の片鱗を見せている他、
頂上戦争編ではルフィを追撃しようとする黄猿に対して銃を突きつけて阻害する行動をとっており、
戦闘には至らなかったが、海軍大将クラスの彼ですら片手間で相手にできないほどの実力者だと暗に示唆されている。
戦闘力は未知数だが、少なくとも武装色の覇気は使用可能と思われる。
なお、海軍から赤髪海賊団は「個々の所属者の実力が高く四皇の中で最もバランスの取れた鉄壁の海賊団」と称され、
その際にベックマンの名が他の幹部と共に挙げられている。


MUGENにおけるベン・ベックマン

Kaiser Leon氏による、『JUS』風ドットを用いたMUGEN1.0以降専用のちびキャラが公開中。
銃を振り回す近接攻撃や、射撃の飛び道具を用いて戦う。
超必殺技では高威力の銃撃を放つ。
AIもデフォルトで搭載されている。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2022年06月28日 18:16