「特殊犯罪課のルシアです!
市長、警察が襲われています!」
出身地:アメリカ合衆国
生年月日:1972年4月1日
身長:172cm
体重:52kg(『FFタフ』)、58kg(『ストV』)
血液型:B
好きなもの:
カップラーメン、昼寝
嫌いなもの:料理、掃除、人の名前を覚える事
趣味:料理(下手)
特技:ピンボール、
ハガーの真似
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担当声優(Wikipediaより引用・改変) |
- 谷口和花子
- 『ファイナルファイト タフ』
- 立花理香
- 『ストリートファイターV』日本語版
- Jeannie Tirad
- 『ストリートファイターV』英語版
Tirad女史は『FF7R』において クラウド・ストライフの母親であるクラウディア・ストライフを演じている。
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メガクラッシュの「ハリケーンスピナー」は宙に浮いて左右に回し蹴りを繰り出す技。
他に相手を燃やしつつ蹴り飛ばす「ファイアースピナー」、上昇しながら連続蹴りを繰り出す「トルネードスピナー」、
スーパーメガクラッシュ(ファイナルファイトタフにおける
超必殺技)の
乱舞技「ハードヒットニー」を使う。
カプコン公式コンテンツ「シャドルー格闘家研究所」では料理が嫌いなものとして挙げられており、
家事や料理が苦手なので食事はいつもの行きつけのベトナム料理屋かカップラーメンで済ませていることが書かれている。
「はい。権利読んだるから、おとなしくしーや。」
『
ストリートファイターV』ではver4.07にてDLCキャラクターとして参戦。
武器は『ファイナルファイト タフ』時代に得意武器だった警棒から、
マキと同じくトンファーに変更された。
イントロでは
マッドギアの
TWO.Pを
撃破している。
他キャラと同様に衣装が一新され、髪が少し長くなっている(『FF』時代の衣装もノスタルジックコスチュームとして選択可能)他、
ブルックリン訛りの英語を表現した
関西弁で喋る。
汎用
勝利メッセージの「頑張ったら、次はもうちょっとええ勝負になるんちゃう?知らんけど」からしてノリまで関西人である。
先述の通り、以前は台詞が殆ど無かったため、これは新たに判明した一面。
マキもそうだが、『ファイナルファイト』キャラは再登場時にガラッとキャラが変わる事が多い……。
ハガーやコーディーとの関わりは『V』時代にも続いている模様。
旧友が投獄されたと思ったら今度は市長に就任しているなんて普通なら気まずそうだが、ルシアはあまり気にしていない様子。
ストーリーモードのコーディー曰く「荒れたこの街で暴れてた頃と変わらない良い蹴り」らしいので、
ルシアも元は不良だったのかもしれない。
メナトは「懐かしい誰かと、再会…もしかして…、ラブっぽいやつかも?」と言っているし、
ローズには「コーディーの言うてた占い師の人か……う、えらいべっぴんさんやな」と反応しているが、この辺りの詳細は不明。
コーディー相手の勝利メッセージやストーリーモードでは特にラブっぽいやつの様子は無い。
もし仮にその手の関係だとしたらジェシカ、ポイズン(『リベンジ』版)に続いてコーディーの女運はなんか凄い
キャラクター性能
『V』
武神獄鎖拳方式のターゲットコンボ「ストリートスタイルワンセット」持ち。
最後を投げの「キャリーボーナス」に派生できる点も同様。
必殺技は移動技の「ガンスモーク」、
蹴りで炎を発生させる「ファイアクラッカー」、
相手を燃やしつつ蹴り飛ばすローリングソバット「ファイアスピナー」、
宙に浮いて左右に回し蹴りを繰り出す「ハリケーンスピナー」の4つ。
ハリケーンスピナーの元ネタは『ファイナルファイト タフ』のメガクラッシュ。
『ガンスモーク』はカプコンのシューティングゲームが元ネタ。
「ファイア」と「スピナー」が妙に被ってるので技名がややこしい
ガンスモークからはブレーキング(急停止)、ラフチェイス(ショルダータックル)、
トルネードスピナー(上昇しながら連続蹴りを繰り出す対空技)、
後述の「タッピングキック」選択時限定でサイクロンスピナー(打撃二発のコンビネーション)、
後述の「アレストヒール」選択時限定でナビングニードル(跳び膝蹴り)、
ファイアクラッカーからは
炎を多様な軌道で蹴り飛ばす「フリッパーシュート」と派生技が多い。
炎は先述のファイアスピナーでも蹴って軌道を変える事が可能。
クリティカルアーツは乱舞技「ハードヒットニー」。
元ネタは『ファイナルファイト タフ』のスーパーメガクラッシュ。
始動技の膝蹴りが二回ある変わった技。
とはいえ一回目が当たらなかった場合にニ回目の膝蹴りが当たる時は少ない。
リーチが結構長く、無敵もあるので便利。
VトリガーIは「
バーニングファイト」。
名前以外特に『バーニングファイト』の要素無いのは言うな、ワシは今メチャクチャ機嫌が悪いんや
ブーツから火花が噴き出し、キックで発動する必殺技とVスキルの性能が一定時間強化。
必殺技はEX版と同等の性能になり、火力と硬直面が大幅パワーアップ。
先述のクリティカルアーツの威力も上昇する。
VトリガーIIは「ウェポンフリー」。
踏み込みながらトンファーで2回殴りつける「タクティカルウェポン」が使用可能になる。
???「武器をもった奴が相手なら『覇王翔吼拳』を使わざるを得ない」
ガードされても隙が少ない上に連続技の繋ぎに便利。
VスキルIは「タッピングキック」。
三連続の蹴りから裏拳で締める。
元ネタは『ファイナルファイト タフ』で使用していたコンボ。
発生が早い上に蹴り部分はVトリガー、裏拳はクリティカルアーツで
キャンセル可能。
バーニングファイト効果中は威力が上昇し、ヒット時にダウンを奪える。
ウェポンフリー効果中はタクティカルウェポンでキャンセルして追撃可能。
VスキルIIは「アレストヒール」。
前方に飛び上がってカカト落とし。
上段だが、
飛び道具や下段技を回避しつつ当てられる。ヒットすればダウンを奪える。
軌道操作できる飛び道具としてフリッパーシュート、無敵対空技としてハリケーンスピナーを持ち合わせており、
接近戦への布石としても移動技のガンスモークがある。
欠点は遠距離戦が苦手な点とゲージ無しでは地上切り返しが弱い点。
ハリケーンスピナーは弱・中・EXは空中技に対して無敵、中・強は飛び道具に対して無敵だが、対地上無敵は無い。
ファイアスピナーは空中
判定になるので下段や投げには対処できるが、割り込みには使えない。
アップデートで中距離の
立ち回りや攻め継続、近距離での爆発力が向上したが、
切り返しの問題が付き纏い、最終的なキャラランクは中堅から下位に留まった。
MUGENにおけるルシア
格ゲーアレンジがしやすいキャラと言える技構成だったからか、
『ストV』出演以前の時期に『ファイナルファイトタフ』をもとに作られたキャラが3人確認されている。
海外では「Lucia Morgan(ルシア=モーガン)」というフルネームが設定されているらしく、大体その名前で検索すると見つかる。
後にこの名前は『ストV』で正式なものとなった。
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NinjaBR氏製作 |
スプライトは手描きで『 ストZERO』風になっており、 やたらと巨乳。
下記のZion氏のものの ポートレイトと元は同じ画像なのだが、見比べてみるとあまりの盛りっぷりが分かる。
カプコン式6ボタン操作で一部チェーン コンボも使えるが、
何故か 基本技のダメージが非常に低く設定されており、連続技を決めてもあまり減らない。
必殺技は原作で使用したものが揃っているが、
一見無敵対空っぽいトルネードスピナーも、原作ではメガクラッシュだったハリケーンスピナーも無敵時間は無い。
AIは搭載されていない。
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Nexus Gaming氏製作 |
MUGEN1.0以降専用。
現在は海外サイト「The Mugen Multiverse」にける氏のフォーラムにて公開されている。
なお、同所のキャラ公開所及び下記の動画(2番目)からも入手可能だが、そちらは古いバージョンなので注意。
ドットは上記NinjaBR氏の改変で、服装や色合いを『ファイナルファイト』に近付けている他、いくつかのモーションが追加されている。
システムはPotS氏風アレンジとなっており、 ブロッキング、攻撃避け、ゲージ溜め、EX技、MAXモード等が使用可能。
なお、氏のキャラの多くに言える事だが、MUGEN1.1のズームアウト時にあまり離れすぎると飛び道具が消失する不具合がある。
並相当のAIがデフォルトで搭載済み。
製作者による紹介動画
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旧バージョン紹介動画(DLリンク有り)
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Basara-kun氏製作 |
原作の ドットを使用。サイズが1.2倍に拡大されており、後述のZion氏のものと比べると大きい。
『ストZERO』の キャミィの音声を流用している。
操作システムはSNK型の4ボタン方式となっているが、上に書いたSNKネタは断じて関係無い。そもそも『ストV』追加発表前に製作されたキャラだし。
警棒で殴る必殺技や、 ゲージ技が多く追加されている。
一見無敵対空っぽいトルネードスピナーも、原作ではメガクラッシュだったハリケーンスピナーも無敵時間は無い。
AIは搭載されていない。
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Zion氏製作 |
原作のドットを使用。弱中強の3ボタン方式。
原作で使った技の他、電磁警棒を使った突進技がある。
何故かハリケーンスピナーが無く、後方に下がりながらファイアースピナーを繰り出す技を搭載。
この技とトルネードスピナーにはほんのわずかに無敵時間があるが、攻撃判定発生前に無敵が切れてしまう。
AIは搭載されていない。
なお、氏のホームページで公開されていたのだが、現在はトップページからリンクが消えてしまっている。
ただしあくまでもリンクが消えているだけで、公開ページの「CHARACTERmain」自体は健在なので入手は可能である。
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出場大会
非表示
最終更新:2026年07月21日 21:55