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【スーパードンキーコング(GBA)】

このページでは【ゲームボーイアドバンス】のゲーム、 スーパードンキーコング を解説する。
【スーパーファミコン】のゲームは【スーパードンキーコング】を参照。

概要

スーパードンキーコング


他言語

Donkey Kong Country (英語)

ハード

【ゲームボーイアドバンス】

メディア

ロムカセット

ジャンル

アクション

発売元

任天堂

開発元

レア

プレイ人数

1~2人

発売日

2003/12/12 (日本)

値段

4,800円(税別)

レーティング

CERO:全年齢対象

対応機能

ゲームボーイアドバンス専用通信ケーブル
マルチカートリッジプレイ

シリーズ

ドンキーコングシリーズ

日本販売数

約25万本

【ゲームボーイアドバンス】向けに発売したドンキーコングシリーズの1作。
【スーパーマリオアドバンス】4作品目が出た後、入れ替わるように展開されたドンキーコングの移植シリーズであり、本作は【スーパードンキーコング】の移植作品に当たる。
原作の内容をほぼそのままGBAで再現しており、更に新モードやミニゲーム、【ドンキーコング2001】のファンキーフィッシングを追加。原作では弱かったボスは強化された。
流石にグラフィックやBGMは原作に劣るものの、携帯機の移植作品としては無難に纏められている。

※ストーリー・主なゲームシステム・キャラクターは【スーパードンキーコング】を参照。

変更点

  • アドベンチャーモード
    従来の面クリアが「アドベンチャーモード」と改められており、他のモードと別々に遊ぶ事ができる。
  • DKアタックモード
    アドベンチャーモードでクリアしたコースでスコアアタックモードを楽しめる。クリアすると特典に応じてランク付けが行われる。
  • ボーナスゲームモード
    2種類のボーナスゲームを遊ぶモード。マルチカートリッジプレイで2人対戦も可能。
    片方のゲームは『ドンキーコング2001』から引き続き登場した「ファンキーフィッシング」。
    もう片方は「キャンディーのダンススタジオ」という新作が収録されている。
  • ファンキーフィッシング
    上記通り『ドンキーコング2001』にもある釣りゲームだが、内容は異なる。
    アドベンチャーモードでの「ファンキーのこや」が「ファンキーフィッシング」と表記が変わり、ファンキーフィッシングをプレイするかファンキー・バレルに乗るかを選択するようになった。
    こちらでファンキーフィッシングを選んだ場合、ファンキーコングから特定のノルマを課せられることになる。
    タイトル画面のボーナスゲームモードから選択した場合は、ノルマはなく制限時間が終了するまで「レベル」と「スコア」の記録を目指す。ワールドは6つからランダムだが、特に違いはない。
    レベル0からスタートで、偶数レベルに到達するごとに出現する魚のラインナップが変わる。たまに海底でカニが泳いでいることがあり、釣り上げると高得点が得られる。
  • 【ファンキー・バレル】
    上記通り、アドベンチャーモード内にある「ファンキーフィッシング」内にて選択する。
    乗り物としての機能は『SFC』版や『ドンキーコング2001』と変わらないが、今回は一度ファンキーコングに会うと、以降マップ画面でスタートボタンを押すことでいつでも乗ることができるようになった。
  • キャンディーのダンススタジオ
    音楽に合わせ、左から右に流れてくるレーン上の指示に合わせて正しいタイミングでボタンを押していく。
    流れてくるボタンは十字キーの上下左右、A・B・L・Rボタンの8種類。判定は高い順に「PERFECT」「HIT」「MISS」の3種類。
    アドベンチャーモード内で「キャンディーのダンススタジオ」に訪れた際は、ボタンの配置は毎回同じだが、後半のステージに進むにつれ使用するボタンの種類が増えていく。
    タイトル画面のボーナスゲームモードから選択した場合は、ボタンの配置はプレイする度に毎回変わるが、使用するボタンの数はアドベンチャーモードの時と変わらない。
  • 1Pヒーローモード
    達成度90%以上でクリアすると遊べる隠しモード。黄色の服と帽子に身を包んだ【ディディーコング】一人だけでアドベンチャーモードを進む。
    コンティニューバレルとDKバレルが存在しないハードモードとなっている。
    マップ画面でスタートボタンを押して「ステータス」を選ぶと、ステージ名と入ったボーナスステージのみが表示され、他のモードとは異なりK・O・N・Gパネルの獲得状況は表示されない。
  • カメラ
    様々な場所に置かれているアイテム。手に入れるとスクラップブックに写真が追加される。一度入手すると以降同じ場所には出現しない。
    ステージの空中に存在するのが基本的で、入手すると現在の総数が表示されると同時に、シャッター音のような独特の効果音が鳴る。
    画面には見えない位置に存在していたり、さらにステージ中から取るのでなく特定の条件を満たすと入手できるものや、特定の条件を満たすと効果音もなくいつの間にかスクラップブックに追加されるものもある。
  • その他
    • 『SFC』版は「キャンディーコングの小屋」にてセーブを行い、『ドンキーコング2001』ではステージクリア後にオートセーブだったのに対し、マップ画面でスタートボタンを押すことで任意のタイミングでセーブができるようになった。
      • またマップ画面でセレクトボタンを押すと「ゲームをしゅうりょうしますか?」と表示され、ここでAボタンで「はい」を選択すると「セーブしますか?」と表示がされるので、こちらでもセーブが可能。
    • 『SFC』版と『ドンキーコング2001』ではゲーム開始時は必ずライフが5からスタートだが、セーブでライフの数を引き継ぐことができるようになった。
      • さらにライフが5未満の状態でセーブして終了した場合、再度ゲームを開始するとライフが5になる。
    • ボスが強化。【リアリーノーティ】は石を落とすようになる、【ダムドラム】はTNTバレルでダメージを与える必要がある、【マスターネッキーシニア】【マスターネッキー】と組んで2匹で出現するといった具合。
    • リアリーノーティと【ベリーノーティ】の色が入れ替わっている。
    • 【ロッククロック】をローリングアタックでノーダメージ通過できない。
    • 続編にならった仕様変更
      • 空中にあるDKバレルが、相方がいる状態で触れても割れなくなった。
      • K・O・N・Gの文字が続編以降に習って巨大化し、くるくる回っている。
      • ボーナスゾーンに行くタル大砲が続編以降に習ってボーナスバレルに変化。Bマークが付き、『3』の様に絵柄が消えてワープする形になった。
      • 一度ステージを抜けなくても、どのボーナスゾーンにも何度でも入れるようになった。
      • ボーナスゾーンとトークンボーナスにお題名が追加。
      • 『2』同様、ショートカット時に専用エリアがある。
    • 「ノーティのいせき2」が3-6に移動。
    • 『ドンキーコング2001』にあった下記の要素は無くなっている。
      • ステージ「クレムリンのどうくつ3」
      • アイテム「緑バナナ」「シール」
      • 「クランキーのミニゲーム」
      • 「キャンディーのチャレンジ」及びそれで獲得できるアイテム「メダル」

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最終更新:2026年06月22日 13:39