973 :前1[]:2010/09/30(木) 18:41:26.17 ID:ODjQWD1kO
ポチャン
エーリカ「でもどうしたの?いきなり」
弟「またみんなで来たくなったんだ」
ゲルト「お姉ちゃんとか!」
エーリカ「トゥルーデ…」
弟「またみんなでここに戻ってこようね」
芳佳「今度は坂本さん達も一緒にね!」
弟「うん!」ニコ
シャーリー「よし!そろそろ帰るか!」
エーリカ「ところで弟。どうやって来たの?」
弟「トゥルーデお姉ちゃんの運転……」
エーリカ「男ォ!弟を連れて帰るよッ!このままじゃ弟だけここに戻ってこれなくなっちゃうよ!」
シャーリー「そうか弟。お前その為にここに…」
ゲルト「何を言ってるんだ!ハルトマン!」
ゲルト「弟と帰るのは私だ!」
シャーリー「はいはいお前はこっちだ」ガシッ
ゲルト「はなせリベリアン!弟おおおおお」ズルズル
エーリカ「よかったね。助かって」
弟「うん」
エーリカ「じゃ行こっか。男」
男「ああ」
198 :前1[すまん]:2010/10/01(金) 10:46:46.69 ID:JxWUuGM2O
―夜―
リフ「弟おおおおお」
リフ「お兄ちゃん寂しかったよおおおおお」ガバッ
弟「なんだ?気持ち悪い」
リフ「そんなこと言うなよー」
ゲルト「貴様!替われ!」
ゲルト「弟は私のだ!」
リフ「いや、俺のだ!」
弟(うぜぇ…)
199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/01(金) 10:48:33.39 ID:LP/aHJli0
支援
200 :前1[]:2010/10/01(金) 10:53:00.78 ID:JxWUuGM2O
坂本「わっはっは!元気だなお前達」
ギャーギャー
坂本「弟、風呂に行くぞ」
弟「ああ、うん」
ギャーギャー
ピタッ
リフ「あれ?」
ゲルト「なんだ?」
り・げ(弟がいない…)
エーリカ「さっき出てったよー」
リフ「」
ゲルト「」
ゲルト「弟ー、またクリスの所に連れていってやるからなー」
弟「た、楽しみにしてるよ」
ーーーーーーーーーー
シャーリー「よし!飛ばしてみようぜ!」
キ84「そうですね」
カチッ ブルン!
ーーーーーーーーーーーーーーー
キ84(これは!)
シャーリー「速いなー」
キ84(スピード、機動力、今までと比べ物にならない)
ギューーーーーン
204 :前1[]:2010/10/01(金) 11:09:22.15 ID:JxWUuGM2O
メガネ・ペリーヌ「///」ラブラブ
ーーーーーーーーーーーーーーー
喉「ムシー」
ルッキ「おおーかっちょえー」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サンダ「///」
エイラ「今日だけだカンナー///」
205 :前1[]:2010/10/01(金) 11:14:55.31 ID:JxWUuGM2O
エーリカ「えいっ」ピトッ
エーリカ「だーれだっ」
男「何してるんだハルトマン」
エーリカ「エーリカって呼ばなきゃ手どけないよー」ニシシ
男「はぁ…え、エーリカ///」
エーリカ「なーにー?」
男「手をどけてくれ」
エーリカ「私のこと好きー?」
男「ああ」
206 :前1[]:2010/10/01(金) 11:18:23.02 ID:JxWUuGM2O
エーリカ「どれくらい?」ニヤ
男「だ、大好きだエーリカ!」
エーリカ「わたしもだよー」
パッ
ガバッ ダキッ
エーリカ「ふっふ~ん♪」
男「///」
207 :前1[]:2010/10/01(金) 11:25:59.34 ID:JxWUuGM2O
ミーナ「随分賑やかになったわね美緒」
坂本「ああ」
弟ー!今日お姉ちゃんと寝よう!
ミーナ「ちょっとアレなのも混じってるけどね」
坂本「ああそうだな」
ミーナ「私は幸せなのかもしれないわね」
坂本「ああ」
ミーナ「ずっとこの日々が続くといいわね」
坂本「ああ!続くさ!いつまでも!」
208 :前1[]:2010/10/01(金) 11:34:56.08 ID:JxWUuGM2O
―休暇4日目―
チュチュン チュチュン
ミーナ「ふぁ~っ!」
ミーナ「いい朝ね」
ミーナ「あらいい匂い」
ミーナ「今日の朝食は何かしら」
芳佳「あ!おはようございます」
芳佳「もう少し待ってくださいね!」
209 :前1[]:2010/10/01(金) 11:39:52.23 ID:JxWUuGM2O
ゲルト「起きろハルトマン」
エーリカ「…あと50分ー」
ゲルト「あれは男か!しかも別の女といるぞ!」
エーリカ「なにっ!」バッ!
ゲルト「起きたかハルトマン」
エーリカ「男は!?」
ゲルト「嘘だ」
バタッ
エーリカ「Zzz」
ゲルト「ハルトマン!」
―朝食後―
リフ「宮藤さん今日も可愛いね」キリッ
芳佳「なんでですか?どこがですか?なんでいきなりいうんですか?」
リフ「」
芳佳「教えてくださいよぉ」
213 :前1[]:2010/10/01(金) 12:01:41.50 ID:JxWUuGM2O
『指令部より緊急入電!!―――――』
ミーナ「なんですって!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
ブリーフィングルーム
ミーナ「みなさん落ち着いて聞いてください」
ミーナ「指令部から緊急の要請が入りました」
ミーナ「扶桑上空に未だかつて見たことない大きさのネウロイが出現したとのことです。」
芳佳「ええ!」
坂本「なんだと!」
ミーナ「世界各地からウィッチ部隊が招集されているわ」
ミーナ「私達にも招集命令が下りました。第501部隊及び第666特殊部隊はこれより招集に応じます」
ミーナ「10分後ここに集合してください。以上です」
サンダ「まて。ここから扶桑まで距離があるどうやって行くんだ?」
ミーナ「高速挺の迎えが来ます」
―高速艇の中―
エイラ「なあ、オマエラの故郷って扶桑ダロ?やっぱり…」
サンダ「エイラ、実はな俺達は数名を除いてこの世界の人間じゃないらしいんだ」
エイラ「ソウナノカ?じゃ何処の出身ナンダ?」
サンダ「日本と言う国だと聞いている。記憶には無いんだけどな」
エイラ「何か複雑ソウダナ」
エイラ「ソウダ!オマエの帰る所はワタシの所ダ!」
エイラ「わかったナ!」
218 :前1[]:2010/10/01(金) 12:26:07.69 ID:JxWUuGM2O
芳佳「お母さん達大丈夫かな…」
リーネ「大丈夫だよ、芳佳ちゃん」
坂本「ミーナ扶桑の状況はどうなっている?」
ミーナ「はやくに集まったウィッチ達が交戦してるみたいよ」
ミーナ「それに扶桑の特別部隊が動いていると聞いたわ」
坂本「特別部隊だと?」
ミーナ「私も詳しくはわからないわ」
操縦士「扶桑特別防衛部隊、扶桑保守隊ですよ」
坂本「知っているのか?」
操縦士「ええ、防御のみを目的とし作られた部隊です」
操縦士「ただ攻撃することはありません」
操縦士「扶桑各地で24時間体制でシールドを貼っています」
―扶桑保守隊
隊員1「敵襲ー!敵襲ー!」
隊員2「隊列を組めー」
隊員3「これより保守に入る!」
隊員4「保守するぞ!」
隊員1「ぬるぽ!」
隊員2「ぬるぽ!」
隊員3「ぬるぽ!」
がっ がっ がっ
呪文と共にシールドが展開されていく。
隊員「隊長!シールド展開完了しました!」
隊長「ああぁーす、ああぁーす、まもっちゃう?まもっちゃうの~?」
―扶桑から少し離れた所
ブロロロロ
ナイト「近くだ」
ロボ子「ちょwwwアレじゃね?wwwでけーwww」
ナイト「はやくいくか」
ブロロロロ
232 :前1[]:2010/10/01(金) 13:37:59.29 ID:JxWUuGM2O
―しばらく前・扶桑―
偉い人「敵戦力は?!」
兵「3です!」
偉い人「3だと!相手にならんわ!」
偉い「さっさと撃退してしまえ!」
兵「はっ」
『攻撃許可がおりた。』
『了解』
上官「ウィッチの到着まで足止めする」
上官「全機発進!」
ブーーーーン
最終更新:2013年01月28日 13:20