「蒼穹の絆2-1」
―変態導入編―
ブリタニア第501統合飛行戦闘団 1944年1月初頭。午後の一時
駆け込んできたシャーリーに冷たい視線を向けるバルクホルン大尉。
バルクホルン「時間ギリギリとは。相変わらず弛んでいるな?リベリアン!」
シャーリー「いやー。悪い悪い。胸はまだ張りタップリなんだけどさー」
バルクホルン「リベリアン!ゲスなジョークは止めr・・・・」
挑発的言動で、椅子から立ち上がりそうになるバルクホルン大尉を抑えるミーナ隊長。
ミーナ「トゥルーデ?シャーリーさん?」
そんな三人を面白そうに見ているのが坂本少佐。
坂本「では、始めて貰おうか。ミーナ?」
ミーナ「では。今度、リベリオン合衆国海兵隊から補充が一人来る事になりました。この隊にとっては
初となるメール(Male)ウィッチ、つまり男性です」
部屋に微妙な空気が流れる。
バルクホルン「男??珍しいな!」
坂本「耳にはするが、まだ会った事がない。使えるのか?」
シャーリー「おいおい。マリンコーかよ?大丈夫かね??」
ミーナ「ええ。それで、事前に幹部に連絡と相談をと思って集まってもらったの。有名人よ?ほら、あの
俺大尉。聞いたことあるでしょ?」
シャーリー「ああ!スターアンドストライプスで知っている!へぇー!そうかぁ~♪」
バルクホルン「なんとなく覚えがあるような・・・?」
坂本「ほぉ?誰だ?」
ミーナ「去年7月のハスキー作戦を覚えている?あの作戦でトップエースに躍り出た人ね」
バルクホルン「ロマーニャ南端のシシリー島か!」
ミーナ「ええ。あの地獄のシシリー。生き残っただけでも大したものよ。経歴がまた面白いの。いい?
16歳でプリンストン大学を首席で卒業、ここでNROTCも済ませ、そのままクォンティコで士官教育を
うけて、また首席」
シャーリー「ぷりんすとん!?何でまた海兵隊?!」
声が裏返っている。超有名大学。大企業から引く手あまた。それも16歳。
ミーナ「書類では其処まで書いていないわ。まあ、物好きなのかもしれないわね?続けるわよ」
シャーリーの反応で、知識が乏しいミーナにも、そして他2名にも異常さが伝わったらしい。
まあ、ミーナとシャーリー以外は一般社会を知らないで軍人畑に育ったので仕方がない。
ミーナ「少尉任官と同時に海兵隊航空隊。戦闘機を専修。18歳で魔力を得、第二海兵遠征軍第二海兵
航空団第一戦闘機隊の通称”スタリオンズ”に所属、19歳で隊長。43年のハスキー作戦に参加、と。
現在撃墜数153、地上目標214。撃墜の約1/3が大型母機」
坂本「前途洋洋、安楽の未来をお預けにして海兵隊か。面白い!」
ミーナ「坂本少佐はまもなく扶桑へ一時帰国でしたね?」
坂本「ああ。飛行艇が用意できないらしいんで遣欧艦隊の補給船でな」
ミーナ「では、坂本少佐が留守の間は、彼を含めた三人の大尉を柱として隊を纏めてもらいます。
とりあえずは、一応の人物評定が必要だけど。そこをシャーリーさん、トゥルーデ、お願い出来る
かしら?」
シャーリー「解った」
バルクホルン「ああ。指揮官として役に立つかどうかは確かめないとな」
坂本「宜しく頼む。扶桑でも候補者をリストアップするよう海軍に依頼してある。いいのを探すよ。
それで、いつその補充は来るんだ?」
ミーナ「明日の早朝の予定よ。朝、紹介出来るでしょう」
*************
翌朝、滑走路にリベリオンの標識をつけたC-47輸送機が着陸した。出迎えたミーナ隊長が補充員から敬礼と
申告を受ける横で、大型に改造された搭乗ハッチから資材が延々と下ろされていく。
―ブリーフィング・ルーム―
バルクホルン大尉の号令で、室内にいたもの全員が起立する。
隊員の耳は、三人の足音がしたのを聞きつけていた。しかし、二人だけが入室。
ハルトマン「(噂の新人が来たんだな?どんな子なんだろう。ワクワクする~♪)」
リネット「(お友達になれるかしら・・・・?)」
ペリーヌ「(少佐・・・どのくらいの間お留守なんですか?わたくし、寂しくて寂しくて・・・)」
エイラ「(サーニャ、ホラしっかり立って!座ったら眠らせてあげるからサ!)」
サーニャ「(・・・・・・眠・・・・い・・・・・)」
ルッキーニ「(胸はどのくらいあるんだろ~。一番に揉むんだー!)」
バルクホルン「敬礼!」
一斉に敬礼。慈愛溢れる目でミーナ隊長が全員を確認する。
ミーナ「皆さん、おはようございます。では本日着任した新隊員を紹介します。俺大尉、入って」
期待したものは皆内心でがっかりする。なんだ、上級士官か。煩いのがきたのかも。
空気が凍った。
びしりとプレスの効いた制服。折り目の付いたパンツは男物。磨きぬかれた革靴も男物。
身長は175程。制帽脇から見えるG.Iカットの黒髪、厚い胸板は・・・女には見えない。
男????
ミーナ「リベリオン合衆国海兵隊から来た俺大尉です。俺さん、自己紹介・・・」
シャーリー「!!!!!!!」
ミーナが言い終える前に、凄まじい勢いで気をつけの姿勢をとって敬礼をしたものがいる。
シャーリーだ。
シャーリー「し! 失礼しました!」
俺大尉も答礼を返す。シャーリーはその答礼を終わるのを待ってから、一呼吸おいて敬礼を解く。
ミーナ「??どうしました? シャーリーさん」
ミーナは微笑みながら問うたが、他の隊員は唖然としている。同じ階級なのになにやってる?
シャーリー「あ! 俺大尉は名誉勲章を!あぁ~吃驚した~」
ようやく、隊員全員が俺の左胸にある青を背景として5つ星を配した略綬に気付いた。どよめきが
起こる。カーキ色のサービス・ユニフォームに並んだ略綬群の一番上に付いていた。
俺「構わない。俺個人が貰ったものではない。私の仲間が貰ったものだ。その代表として受領した。
それだけさ。今後の敬礼は無用に願うよ、大尉」
ミーナ「・・・そうですか?では、自己紹介をしてください」
俺「リベリオン合衆国海兵隊、第二海兵遠征軍第二海兵航空団戦闘機隊スタリオンズ所属、俺大尉。
今日からみんなの仲間になったんで、ま、適当に宜しく!美少女の皆さん」
最後の一言をにやけながら言う俺を見て、バルクホルンは腹のそこから湧いてくる不快感を押さえ
きれない。なんで、どいつもこいつもリベリアンというのはこうなのか!噂に聞く名誉勲章の佩用者
でもこの様か!
一方、ブリタニア語を母国語としている二人は、笑いを堪えているものが一名、真っ赤になったものが
一名。(※スタリオン=種馬。恋多き男、女垂らしの意)
ミーナ「では、隊員からの自己紹介は後ほど・・・イェーガー大尉からしてもらってください。では、左脇に
あいている椅子へ。では、本日の予定を。午前中の・・・・」
ミーナ 「(トゥルーデとは合わないわね。がちがちすぎても困るけど、この人本当に大丈夫かしら・・・。
はぁ~、不安だわ・・・)」
確認事項を述べながら、ミーナに不安がこみ上げる。
―訓練―
早速、俺も訓練に参加した。皆ハンガーでストライカーユニット及び兵装を装着する。俺の格好は、朝と
異なり短パン状のズボン及び戦闘服のジャケット、それに皮のフライトジャケットを着ている。
シャーリー「よぉ。いかしたジャケットだね?下は戦闘服かぁ。さすが海兵隊だな」
俺「泥水・泥沼が友達のマリンコさ。綺麗な御ベベでドンパチはなぁ?」
ちらりとカールスラント軍人たちを見る。物好きだ、といわんばかりの目付き。
それにすぐに気付いたのがバルクホルン。
バルクホルン「何か文句でもあるのか?海兵隊?」
俺「うーんにゃ。文句じゃないよ、感心していたんだ。着替えのユニフォーム沢山あるんだろうなってさ。
貧乏海兵はスペアが支給されないんだ、サービスの。あはは」
周りが思わず笑う。
バルクホルン「詰まらんことを言うな!とっとと上がれ!
模擬戦の相手は、まず私だ!」
言い終えるが早いか、MG42を両脇に抱いてさっさと離陸する。
やれやれ、と肩を上げる仕草をした俺は、背中にM3サブマシンガン、脇にM2重機関銃を抱えた。
弾箱は鉄パイプで作られたラックに収納され、ベルト給弾がジャムらないようにベルトガイドを
使っている。銃身の冷却筒に溶接したハンドグリップと鉄パイプで簡易構成されたストックの2点
が目を引く。引き金機構は馬蹄型トリガを改造し、脇に大きく張り出すようにして人差し指で
『引く』操作でも撃てる様に改造されている。腰にはM1911自動拳銃とそれ用予備弾倉が4本、M2
予備の110発入弾箱2個を前側に装着。M3用予備弾倉が4本入ったポーチ3個を背中側に装備している。
弾箱はオレンジ色塗装がされていて、訓練用のペイント弾であることを示す。
シャーリー「うひゃ。しこたま持っていくんだな?飛べるのかい、そんな重量で?」
俺「ああ。海兵隊は補給部隊より早く移動しちまうから、自分で運ぶしかないのさw さあ、いこうぜ。
おっかないのが上でイライラしているからさw」
バルクホルン「ごちゃごちゃ言っていないでとっとと上がって来い!リベリアン!!」
ほれ、な??と口だけ動かしてシャーリーに伝える俺。お前もからかうね、とシャーリーも声にしな
いで笑う。
二人揃って魔法陣を広げ、離陸開始。
シャーリー「ところで、俺のユニット。ノースのP-51だろ?海兵でも使っていたんだ?」
会合空域に向けて高度を取る二人。最後尾だ。
俺「いや、俺だけさ。P-51Dの改良テスト版。国民からのプレゼント。前はコルセアだった。海兵は
貧乏でな!」
シャーリー「そっかー。名誉勲章だもんな。でも、細部がちっと違うな?」
俺「・・・・。コルセアのように、対地攻撃も出来る様に特注したんだ。ロケット弾も積める」
シャーリー「ふーん?面白そうだな。スピードより攻撃力、か。 あ。居たぞ」
会合地点に到着。バルクホルンが腕組みをして待っていた。かなりイライラしている。
バルクホルン「遅い。俺大尉。打ち合わせのとおりに高度6000、水平にて向首反航。相互距離は400以上。
翼端を切ったら開始。高度2500以下は反則。一発喰らったら負け。質問は?」
俺「ああ。昼飯にビール出るの?」
バルクホルンだけが真っ赤になった。他は忍び笑い。
バルクホルン「・・・・始めるぞ!」
フル加速で距離を広げだしたバルクホルン。シャーリーとルッキーニにウィンクした俺も
反対に向けてフル加速。
シャーリー「双方、反転。開始!」
シャーリーの無線で、双方が急速に接近する。俺がバルクホルンに向けて相互の幅を狭めた。
すれ違った瞬間、戦闘開始。
共に横の戦闘機動をとらずに縦の機動を選んだ。バルクホルンは上昇し、インメルマン・ターンで
俺の上昇を阻もうとした。しかし、俺は上昇速度に勝り、バルクホルンより上位に先に到達。
バルクホルンはスライドして回避。俺は速度を殺さずに突っ込みをかけ、バルクホルンの回避と
逆向きに上昇・・・・。
坂本「やるな・・・・。バルクホルンが後ろを取れないでいる」
ミーナ「ええ。いつもなら、もう決着がついている時間なのに・・・」
管制室で模擬空戦を能力を共有しつつ見ている二人がいた。
双方、時たま牽制射撃はするものの、まともに照準しての射撃は一度もない。付かず離れず。
取っ組み合ったままで既に5分。高度はかなり落ちてきた。
ミ「あら、シーザス・・・・・・トゥルーデが熱くなってるわね」
坂本「ああ。だろうな」
ミーナ「え? ああ。離陸前から、ね?」
坂本「そう。既にあの時から始まっていたのさ。多分、技術的にはバルクホルンのほうが上だろう。
自分のユニットにも慣れている。でも、彼女は頭に血を上らせすぎた」
ミーナ「(・・・・トドメはビールねw)ええ。あの子があんなにむきになってw」
坂本「リベリアンとは相性が悪いのかな?はっはっは!」
ミーナ「あらあら。相性が悪いというより似たも あっ!後ろを取った!」
バルクホルンが攻撃射撃をしたが、あっさり躱された。
坂本「撃ち急いだな。さて、こういうときは・・・」
俺が急激反転して攻撃位置を取ろうとしている。失速寸前の反転。
ミーナ「はぁ・・・無茶するわねえ~」
坂本「攻撃精神は旺盛だな!結構!!後ろを取るぞ。決めるか?」
レーダー「制限高度を双方割りました。同時です」
ミーナ「トゥルーデ、俺さん、中止です!制限高度を割りました。引き分け!」
バルクホルン「・・・了解」
俺「残念。もう少しで可愛い御尻を撃てたのにw」
シャーリー「おかえりー。お疲れ、お二人さん!」
気軽に声をかけたシャーリーはバルクホルンに睨まれる。
シャーリー「休憩して。次は、ルッキーニとハルトマンが南側空域、北でリネットとペリーヌ。
ここを基準に5000離れて。制限は前に同じ。インカムの指示を聞き逃さないこと!よし、行って!」
次の対戦は、二組を別空域で行うこととなった。
俺もバルクホルンも額に汗が浮かんでいる。
俺「一服つけていいか?」
シャーリー「未成年は駄目だろw」
バルクホルン「ガキが背伸びするなよ」
俺「ん?とっくに21歳だぜ、俺。んじゃ、ちょっと失礼?」
仰天する二人。俺がジャケットからキャメルのパックを取り出してジッポで火をつけた。
俺「バルクホルン大尉、流石だな。カッカさせたが意味はなかったようだ。ははは」
あっけらかんと煙と共に笑う。
バルクホルン「次は決着つけてやる!お前の癖はわかったからな!」
俺「そりゃこっちも同じだよ?ははは」
シャーリー「そりゃそうだw。なあ、俺。次は私とやろうよ!」
俺「おお!デートの申し込みか!やろうぜ!二人で熱いのを一発さ!」
笑い転げる二人。また真っ赤になるバルクホルン。
バルクホルン「海兵隊!!!訓練中だぞ!それより私と!」
俺「ありゃー。バルクホルン大尉も俺に興味がある?いやー!モテモテだ。嬉しいねー!」
バルクホルン「」
怒りで顔がどす黒いバルクホルン。MG42のグリップから嫌な音がしている。
ミーナ「トゥルーデ?シャーリーさん?俺さん?無線が混乱します。静かに、ね?」
俺「すまなかった。慎む」
ミーナ「ハルトマン、ペリーヌさんの勝ち。次を組んでください?シャーリーさん」
シャーリー「了解。つぎは私と俺さんで。いいかな?」
坂本「俺大尉。大丈夫か?」
俺「準備運動が終わったばかりだ。その次はバルクホルン大尉とハルトマン中尉の2対1で
やりたい。良いかな?」
坂本「許可する。無茶して墜落するなよ!はっはっは!」
準備運動だと?この野郎!
バルクホルン「・・私一人でよかろう??俺大尉」
俺「え?いやー。3人での経験がないんだよ。是非一発頼むよww」
笑いの意味を理解して腹を抱えて笑うシャーリー。
意味が解らず、苦い顔をしているバルクホルン。
管制で笑いを堪える要員を背中に、真っ赤な顔で空を睨むミーナ隊長。
やる気があって結構!と深く考えずにご満悦な坂本少佐。
俺とイェーガー大尉の模擬空戦は引き分け。双方、一撃離脱を基本としての空戦となった。
速度に勝るイェーガー大尉が先に仕掛け、それを交わした俺が追撃、躱されることの
繰り返し。
俺とバルクホルン・ハルトマン組の結果はある意味あっけないものだった。バルクホルンが
俺を集中的に追い掛け回し、追い掛けられる。そこをタイミングを見計らったハルトマンが
2番機位置から一気に離脱、急激に攻め込み一連射。撃墜認定。
参加者全員、程度の差はあれ疲労して基地に帰投中。隊員はインカムを受信に設定している。
ハルトマン「ねえ。俺さん?ちょっといい?」
俺の肩を叩いたのはハルトマン。
俺「おお。カールスラントの花!なんだい?カワイコちゃん」
ハルトマン「さっすがー!私の真価をすぐに見抜くとは!この!いい趣味してるねッ種馬w!」
俺「うむ。美は至高のものさ。この部隊はいいねえ~。隊長以下美人揃い!」
ハルトマン「え!わたしに一目惚れしたの? キャーーッ!どうしようかなー♪」
俺「子供じゃなくなったらなw? で?用は何?」
ハルトマン「もうすぐ16だけど? あ、さっきの私の射撃、何でシールドしなかったの?」
俺「ああ。それか。シールドを張るときは実戦だけだ。訓練では使わない」
ハルトマン「それじゃ、すぐに終わっちゃうよ?訓練にならないじゃない?」
俺「弾丸が当たった時点で負けなんだ。あの位置から突っ込まれて撃たれると思っていなかった。
その時点で負けた。シールドは別の話さ」
ハルトマン「ふーん? 解ったようなわからないような・・・・」
俺「あはは。ところであの突っ込みは凄まじいな!あれ、君の固有魔法か? で、バルクホルン
大尉?なに聞き耳立てているんだよ??」
バルクホルン「わ! 私はただお前がエーリカを口説いているんじゃないかと思ってだな!」
俺の斜め後ろで気配を殺していたつもりが、あっさりバレてあたふた。
俺「ああ。今夜あたり突撃しようかなーと。あはは!」
ハルトマン「やったぁ!部屋で待ってるね!ダーリン♪」
バルクホルン「馬鹿もん!お前は大体だな、来た当初からなにを・・・!」
ハルトマン「はいはい。トゥルーデ?空戦の話だよ?」
いつの間にか、全員が固まって聞いている。
バルクホルン「俺大尉。解っていると思うが隊員に手を出したら・・・・」
俺「殺す」
バルクホルン「!おい!貴様!」
俺「かまわん。殺せ」
バルクホルン「・・・わかってくれればそれでいい!」
俺「ベッドの上で殺して、ってね!んじゃお先ぃ!」
ドン!と加速する俺大尉。
シャーリー「おいおい!激しいなっw!エロマリンコ!」
シャーリーの合いの手で意味が解ってから追いかけだしたバルクホルンは距離を置かれた。
ハルトマン「待ってってばぁー!旦那さまぁ!」
シャーリー「をーい。今夜待ってるよー♪ダァリン♪」
ルッキーニ「俺ー!わたしもーーーーーーー!♪」
シ・ル「「あはははっははは!」オモシローイ!」
リーネ「//べ ベッドって///////」
ペリーヌ「////なんですの?もう!新大陸の殿方って!」
***********************************************************************
最終更新:2013年02月02日 12:04