カード能力解説 > チェス王国シリーズ

黒のチェス王国シリーズ

トゥルム カルエ ローワ

白のチェス王国シリーズ

マリカ バウアー フェイス

レア度 ☆4~☆6
カードタイプ 各自・単体
スキル能力 各自
Bスキル能力 なし
Lスキル能力 各自
コスト量 各自
変身合成 ☆4→☆5:専用へんしん素材
☆5→☆6:専用へんしん素材

概要

黒のチェス王国シリーズは2017年11月の月間マルチイベントの報酬キャラとして登場。
白のチェス王国シリーズは2018年2月の月間マルチイベントの報酬キャラとして登場。
ぷよクエAC出身。

ステータス

黒のチェス王国シリーズ
キャラクター タイプ コスト 体力 攻撃 回復
トゥルム たいりょく 12,20,28 4805 1448 196
カルエ こうげき 12,20,28 3047 1904 249
ローワ バランス 14,18,38 3594 1806 803
白のチェス王国シリーズ
キャラクター タイプ コスト 体力 攻撃 回復
マリカ こうげき 14,18,38 3290 2110 199
バウアー バランス 12,20,28 3210 1592 701
フェイス かいふく 12,20,28 3703 1043 1353


スキル

ローワ・マリカ
フィールド上の自色以外の色ぷよをランダムでn種類、自色の主属性のぷよにする。
☆4で2種類、☆5で3種類、☆6で4種類(フィールド上のすべての色ぷよ)。
必要ぷよ消し数は55個。
初代ぷよシリーズ(☆7とっくん時)や戦乙女アルル等と同じスキルだが
それらに比べるとぷよ消し数が多い。
スキル発動が上記シリーズと比べ厳しくなっているが、威力は同等。
とは言え、初代ぷよシリーズの★6が3色を変換でぷよ消し数が50と言う事を考えると妥当な数値ではあるか。

トゥルム・カルエ・バウアー・フェイス
自属性ぷよを2個プリズムボールに変化させる。
☆4~☆5で1個。☆6で2個。
必要ぷよ消し数は40個。
賢者シリーズの劣化版 (プリズムボールが1個少なく、ぷよ消し数が5個多い)。
プリズムボールについては賢者シリーズを参照の事。

リーダースキル

ローワ・マリカ
8個以上のぷよを同時に消すと味方全体の攻撃力がn倍になる。
☆4で2倍、☆5で2.5倍、☆6で3倍
☆6時はアリィ ver. ぷよクロの上位互換。
2属性同時消しなどの比較的容易な条件でデッキの属性を問わず攻撃力が3倍となる。
クエストのリーダーと据えるには体力補正が無いのが物足りないが、バトルではリーダーの候補に出来る。

トゥルム・カルエ・バウアー・フェイス
味方全体の自属性の攻撃力がn倍になる。
☆4で1.5倍、☆5で1.8倍、☆6で2倍。
魔導学校シリーズと同じリーダースキル。


コンビネーション

各カード詳細を参照。

デッキ考察

いずれも単色デッキでの運用がメインとなる事になる。

ローワ・マリカ
どちらも副属性を持つがスキルが単色デッキ向けのため、クエストでは単色or疑似単色デッキの色合わせ要員としての
起用がメイン。但し、スキルの威力は高いものの発動はどうしても遅くなるため、雅楽師シリーズ漁師ボーイズの併用は
必須となる。

バトルではリーダースキルのお陰で単色・多色問わないリーダーとしての起用も可能だが、副属性持ちの利点から
単色or疑似単色のスタメンだけでなく、多色デッキの色合わせ要員としても活用が可能。単色or疑似単色のスタメンと
して見る場合ローワは紫属性に豊富な「ボーイズ」や「剣士」のコンビネーションを持つ事、マリカは「ガールズ」を
持ちこうげきタイプである事が評価点となる。そして多色で組む場合、特にマリカはこうげきタイプの副属性持ちで
尚且つ汎用性の高いコンビネーション「ガールズ」を持つ利点が大きい。

トゥルム・カルエ・バウアー・フェイス
リーダースキルが魔導学校シリーズと同じなため、リーダースキルを活用する場合は単色or疑似単色で使う事になる。

とは言え、リーダーで使う場合、スタメンで使う場合どちらも単色or疑似単色で扱うのが基本となる。
プリズムボールの生成は一見多色でも扱えそうではあるが、自身が副属性を持たないため、他のメンバーでの色合わせの負担が増え、
スキルの発動が遅いため、漁師・雅楽師等でのスキル加速のフォローが欲しいと言う実情があるためである。
快適に扱うなら、単色or疑似単色デッキでの攻勢の準備と割り切る形での運用がベターだろう。

評価

ローワ・マリカ
手軽に入手可能な副属性持ちの配布キャラとしては中々の性能を持つ。
スキルは単色または疑似単色デッキ向けだが後発の全消し系のスキルの登場により発動が少々遅く感じるため、活用する場合は
漁師雅楽師等の自ぷよ補充スキルをしっかり活用してスキル発動を早めたい。
一方リーダースキルは体力補正こそ掛からないものの、手頃な条件で攻撃力3倍の補正が掛かるため、単色・多色問わずバトルの
リーダーとして使いやすい。副属性を持ち、更にマリカはこうげきタイプのため、スタメン起用でも単色・多色を問わない
アタッカー要員として活躍が見込める。

トゥルム・カルエ・バウアー・フェイス
リーダースキルは魔導学校と同等だが、プリズムボール生成量に反してスキル発動までのぷよ消し数が多いのが悩みどころ。
ステータス面も踏まえて配布カードとしては悪くは無い能力だが、快適に扱うならスタメンにスキル加速を行えるカードは是非欲しい。

各カード考察

トゥルム
ルークの駒。
「ガールズ」と「ガーディアン」のコンビネーションに対応している。
名前の由来は、ドイツ語で「塔」を意味するトゥルム(Turm)。

カルエ
ナイトの駒。
「ガールズ」と「剣士」(☆5から)のコンビネーションに対応している。
名前の由来は、フランス語で「騎士」を意味するキャヴァリエ(Cavaliere)。

ローワ
キングの駒。
「ボーイズ」と「剣士」(☆5から)のコンビネーションに対応している。
名前の由来は、フランス語で「王」を意味するローワ(Roi)。

マリカ
クイーンの駒。
「ガールズ」のコンビネーションに対応している。
名前の由来は、アラビア語で「女王」を意味するマリカ(Malika)。

バウアー
ポーンの駒。
「ボーイズ」のコンビネーションに対応している。
名前の由来は、ドイツ語で「農民」を意味するバウアー(Bauer)。

フェイス
ビショップの駒。
「ボーイズ」と「トラベラー」のコンビネーションに対応している。
名前の由来は、英語で「信仰」を意味するフェイス(Faith)。

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最終更新:2024年05月30日 12:40