Multiple sclerosis(MS)
検査
- MRI------脱髄巣がT2 high
- 髄液検査------IgG増加、オリゴクローナルバンド出現
Tx
- 伝統的な治療法は急性増悪時のACTHまたは副腎皮質ステロイドの投与と慢性期のリハビリテーション
- IFN-β療法が再発防止に有効(最近保険適用となった)
- Lhermitte sign
- 頸の他動的な前屈により誘発される背部から下肢への電撃性の疼痛
脊髄視床路や後索障害でみられる。MSが代表的だが 他にも頚椎症や脊髄損傷などの多くの疾患でも見られる
最終更新:2009年11月03日 07:05