Epilepsy
- 乳児から成人まで幅広い年齢層で出現する。epilepsyの多くは薬物療法で発作は抑制され、予後良い
- 通常、知能低下はきたさない。知能低下をきたす難治性てんかん→West syndrome, Lennnox-Gastaut syndrome
- epilepsyの大部分は数分以内で自然に終わる
- てんかんの原因は不明のことも多いが、小児の場合は分娩あるいは新生児期の仮死や外傷、先天性疾患、成人の場合は脳血管障害、頭部外傷、腫瘍などが重要である
複雑部分発作(精神運動発作、側頭葉てんかん、自動症発作)
- 「話しかけても応答しない状態が数秒間続く発作」その間にまばたきはしている
- 意識障害、自動症が認められる
- 側頭葉の腫瘍で起こることがある
欠神発作(小発作)
発作中運動は停止する。まばたきもしない。3Hz棘徐派複合
epilepsyの発作型と治療薬
バルプロ酸ナトリウムはなんにでも効果あり
複雑部分発作(精神運動発作)------カルバマゼピン
欠神発作(小発作)------エトスクシミド
脳波検査の賦活法
- 精神運動発作------睡眠
- 欠神発作(小発作)------過呼吸
- ミオクロニー発作------光刺激
最終更新:2009年11月02日 22:28