アットウィキロゴ

腸結核

腸結核


結核菌による腸管感染症
好発部位:パイエル板の発達する回盲部
病理肉眼像:活動期の輪状潰瘍、治癒期の輪状狭窄、治癒期の潰瘍瘢痕(瘢痕萎縮帯や偽憩室)
病理組織像:乾酪性肉芽腫、Langhans型巨細胞、結核菌
【診断】
診断を確定するには、次の(1)(2)が必要
(1)生検にて乾酪性肉芽腫の証明
(2)病巣より結核菌の証明(PCR法を用いた迅速検出法があり、数時間で結果が得られる)
  • 実際には困難が多く、画像所見にて治療を開始し効果判定にて診断する場合もある


最終更新:2009年11月17日 11:48
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。